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バザーのその後で。


 先日バザーでもらってきた
 子供用ママゴトテーブルを修理した。

 欲しかったワケじゃないし、
 残ってたからタマクローがもらっちゃっただけなんだけど、
 もらったからには、壊れていちゃ、子どもは悲しがる。

 ・・・面倒だ。

 もっと大変な人はいっぱいいるって分かってるけど、
 疲れたわ。

 疲れるわ、ひたすら毎日疲れる、
 近頃の三十路。




 しかし、バザーに壊れたおもちゃを出してしまった人は、
 その商品の行方を考えたことがあるんだろうか。

 捨てようと思ってたら、ちょうどバザーがあって良かった、
 ってなモンだろうか。

 どう思ってるのか、
 出した人を知らないけど、会って聞きたい。



 アタクシ、子供の頃からいろんな体験をさせるべきだと思う。
 
 親が地域の行事に参加して、
 それに子供も巻き込むべきかと。


 子供の頃、親が地域のバザーを手伝っている風景を見たり聞いたりしていたら、
 良い商品を集めて売ることや、準備の大変さや、
 余ったものの処分に困ることも分かるだろうし、

 状態の悪い、捨てるつもりのものを持ち込む人が居て困ることも、
 記憶に残るだろうから。



 別にそんなことさせなくても、
 本人が生活していく上で、構築していくモラルってのもあるかもしれないけど・・・

 とりあえず、
 教えておいて損はない気がする。


 人間って、
 「これは悪いことなんだし、すごく人に迷惑をかける」っていうことを、  
 知っててもわざとやる場合もあるから、
 なんとも言えないけど。
 
 あえて人が嫌がることをやる人間に、
 わが子が育たないことを祈るばかりだけれど。


 
 小学校や保育園でも、
 バザー商品募集のカンバンの横に、

 「家庭で着られなくなった古着を整理するイベントではありません
  商品なので、未着用のものを」
なんて書かれていたりする。

 着られなくなった服は、欲しい人がいればあげるのはいいし、
 古着でも欲しいという人がいるならオークションに出せばいい。

 だけどバザーは違う。

 バザーは廃品回収じゃない。


 なんで分からないのか・・・。
 なんで書かないと分からないのか・・・。


 「救急車は無料タクシーではありません」
 「プールはオフロではありません」
 「道路は灰皿ではありません」
 
 実際に、公共の場に貼られているこういうポスターを見るたびに、
 ため息が出る。


 なんでかなぁ。
 なんでそんなチラシ貼らないと、分からないのかなぁ。

 で、そういう困った人は、
 ポスター見たらやめるのかなぁ・・・。
 
 
 
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