立ち止まるな!ビンボ虫!

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うわ 10月だ。

疲れ果てて、添い寝して寝てたら、
気付けば10月になってました。

( ̄▽ ̄;) はやっ。


光陰矢のごとし。
中年老いやすく、家事やり難し。

やばいよやばいよ。

ほんっとうに月日があっという間に過ぎてしまう。

歳をとると一年があっという間、ってのは
本当なのよね。

30過ぎてから、もう、早いったらない。

10月よ?

もう年賀状売り始めちゃうのよ。
年賀状て・・・。


この間まで猛暑で汗だくだったのに、
年賀状・・・。(; ̄д ̄)



ということで、
ちょっとビックリしました。

それだけのことです。

急に涼しくなって体調を壊す人が続出する今日この頃。

高齢者が多い病院の隅っこで働いてるので、
次々に天に召される人を見送る。

ほんとうに次々。

人の死は、どんな場合でも、
そりゃあ悲しいし、たとえば大往生と言われる死に方でも、
めでたいこととは言えない。

だけど人が死に、
最後までケアされたその体が清められて裏口から出発するのを見ると、
つくづく自分の死を考えてしまう。

だってこうやって、
最後まで世話をされて、何時何分に亡くなりましたって言われ、
風呂に入れてもらって去っていくという死に方が、
誰にでも必ずできるってものでもない。

子供が1人のワタシ。

いつか子供は独り立ちし、
都会で結婚でもして、別の家で暮らすことだろう。

裕福でもないし、
大家族でも無いワタシは、
気付かれないまま死んで居て、久しぶりに電話したら誰も出ないし、
異臭がするから見てみよう、って発見される類の死に方をする可能性が、相当大きい。

事故や病気で早死にしなくても、
世の中には、目立たないだけで、悲しい死がいっぱい。

実際に遺体を多く見送っていると、
やっぱり「死」についていろいろ考えます。

人は必ず死ぬんだもんね。

葬儀屋さんは、
どういう風に自分の人生を考えるのかなー・・・。
人よりちゃんと、検診を定期的に受けたり、するのかな。



などと、
あっという間に来てしまった10月と、過ぎ去った夏を思いながら
ぼんやり考える三十路。

死って、
知っている人が悼んでくれたり、見送ってくれると思わないと、
やっぱり寂しいものだよね・・・。


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