立ち止まるな!ビンボ虫!

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あの人が怒るからね。


 現在、
 アタクシの勤務先では風邪が大流行中。

 1人、
 また1人と倒れ、
 「そうカンタンに休んじゃダメだ」
 思って無理して出勤してくる人のせいで、
 元気だった人にうつって広がりまくり、
 ついに今日、仕事中に点滴を受ける人も出現。

 バタバタと倒れていく、
 次々に脱落していく「八甲田山」を思い出した。

 o(〃^▽^〃)o また八甲田山かよ

 ( ̄▽ ̄;)まずい。

 
 ちなみに私も風邪引いた。
 風邪なんて、うつるもんじゃないとか言うけど、
 やっぱり同じ部屋でゲホゲホ言ってる人がいると、やっぱりうつるわ。

 このまま事務所にいると、
 健康な人にさらに菌を広げてしまうかも。



 さて、そんなワケで、
 直属の上司も休みで、決済ももらえずに仕事が進まないアタクシは、
 各部署の雑用をして回っておりました。

 そこで、
 あるベテラン看護師さんが、若い看護師さんの茶髪を注意してるシーンを見たんです。

 「ちょっと髪の色、茶色すぎない?」

 「すいません。いつもと同じカラーなのに、紫外線でこうなっちゃったんです」

 「私は別にいいんだけど、
  その色、事務の人に見られると、うるさく言われるかもよ」


 !Σ( ̄ロ ̄lll)


 言わないよ。←事務の下っ端。

 っていうか、言うのは、
 言わないで影でこっそり経営者からの評価が下がってるよりは、
 目をつけられないうちに、
 「それ、社則のカラー見本より明るいよ」って教えてくれる人がいたら、
 ありがたいことじゃないかな。

 別に見た目は仕事と関係ないけど、
 勤め人である限り、雇用者の作った規則に沿うようにするものでしょ。

 ナットクできなくても、例えば警官は、
 「警察はひげ伸ばしちゃダメ」ってルールがあるから、
 伸ばしたら解雇されても文句言えない。
 入れ墨だってダメ。


 それと同じじゃないのかなぁ。

 せっかく正職員の仕事についてるんだから、
 たくさんボーナスとかももらってるんだから、
 雇用側のルールには従おうよ。

 院長とかに、ふと通りすがりに、
 「なんだその色は?」って言われちゃうよりは、
 周囲が言ってくれた方がいいじゃん。


 ・・・なんて思う私は、頭が固いのかしら。




 今日はちょっと引っ掛かった。

 この叱り方は、あれに似てる。

 電車の中とかで、騒ぐ子供に、 
 「あのおじちゃんが怒って見てるよ!」とか
 
 「そんなことしてると、駅員さんに怒られるよ!」とか、

 そういう風に注意する親。


 自分じゃなくて、ほら、あの人が怒るから。
 私はいいのよ?
 私は怒ったりしないけど、あの人が怒るからやめなさいね。

 親でも上司でも、
 そういう叱り方はあんまり好きじゃない。

 良くない。

 
 なんて思った本日のアタクシ。

 
 ノドが痛い。
 ゲホゲホ。


 
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コメント

いろいろと、私の書く文章で不快な思いをなさっている方もいらっしゃるようで
どうもすみません。

病院関係者にはちゃんと服装や髪型のルールがあって、
雇用されているならパートだろうが正社員だろうが、やっぱり守らねばなりません。

私ももちろん、守ってます。
靴の色も髪型も。
出費が痛いからソックスで通勤したいけど、ストッキングって決まってるから
買ってます。

正社員だろうとパートだろうと、社則は守らなきゃいけないので、
上司の叱り方として
「私は別にいいと思うけど、○○さんが怒るから」っていう注意の仕方は、
気になったという話です。

雇用をなるべく非常勤にしてコストを抑えるやり方には反対だけれど、
今回は正社員がうらやましくてたまらないという話じゃなくて、
叱られていた人がパートでも、やっぱり髪の色が派手だったら良くないのは同じ。

同じようにマナー教育を受けて、
同じマナーブックを渡されているんだから。

守るという前提で就職したんですから。

患者さんからの印象や衛生面などから、髪の色や服装、アクセサリーには
決まりがちょっとうるさい。
でもルールだからしょうがないですよね。




書いて収入を得ているものでもないので、
つらいときや気分が落ち込んだときには、暗い話や愚痴が続きます。
こっそり愚痴ろうと思って書いているものなので、
明るく楽しい話ばかりは書けません。

どんなに大変でも愚痴一つ言わずに頑張る人も
世の中には大勢います。
難病でも、いつも笑顔の人もいます。

私もできるだけ職場ではそう心がけて、
「あんたは悩みが無さそうだなぁ」なんて言われてますが、
悩みがない人なんて、なかなかいません。


だからここでは愚痴も言わせてください。
不快なら、別館の存在は、忘れちゃってください。

以前も、
私の愚痴が不快だとおっしゃる方はいました。
万人が面白がってくれる話ってありませんから、
賛否両論でした。

だから
本館ではなるべく明るい育児バナシを書こうと思って、
この「愚痴別館」を作ったようなものなんです。

無理に明るい話ばかりは書けないし、
急にお休みするとやっぱりみなさんにご心配いただくので、
コソコソと続けております。

誰にだって、
落ち込むときはあります。
下手したら、何年も落ち込むこともあります。

でもどっかで吐き出したいんで。


今は疲れているので
ちょいとヤバイ状態なので、
明るい話があんまり書けません。
そのあたりは、ほんと、どうかそういう時期だと思っていただければ、コレ幸い。

  • 2010/07/15(木) 10:31:21 |
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