立ち止まるな!ビンボ虫!

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人の不幸・・・も同じ痛み。

 

 思い悩む人の話を聞いて、
 私もつられて涙してしまいました。


 同じような話を二件も。



 お二人とも不妊に悩んで見えて、
 お1人は不妊治療に時間とお金を多大にかけていらっしゃる。
 もうお1人は、流産を繰り返し、深い悲しみに沈んでいらっしゃる。


 そういった事情で、
 仕事を辞めることになった。

 

 よく、男性は、女性は気楽だから自殺率が低いだの、
 苦労が少ないから寿命が長いだの言うことがありますが、
 本当に心からそう思ってるとしたら、
 その男は寒いやっちゃ
 
 苦しくてもつらくても、
 深い悲しみに直面しても、
 それでも生きていかねばならないと、きっと前を向くために、
 女は必死で自分を奮い立たせて、
 一歩ずつ歩んでいるんだから。




 妊娠や出産は病気じゃないだなんて、
 そんなアホなことを今でも言う男性や、年配女性が居ますが、
 そう言って妊婦や産後の女性が無理に働いていたせいで、
 死産や出産での事故が、どれだけあったと思うのかしら。

 産後すぐに田畑に出て働き、
 出血が多すぎて死んだ産婦の話も、ありふれた話でした。

 今でも、出産の時に脳出血したり、心臓発作を起こして、
 そのままわが子の顔を見ることも無く亡くなる方は、居ます。

 わが子を抱く日を楽しみにしていたのに、
 まさかおめでたいその日に、そんなことになるなんて、
 考えもしなかったろうに・・・。

 
 男女平等とは言いますが、
 平等に頑張るのは、女性にはやはり難しい。

 夫に原因がある不妊でも、
 治療に通うのは妻だったり、

 出産を代わってもらうことは難しかったり、

 いくら復帰を約束されていても、
 何度も出産すれば、仕事で同期の男性より遅れていったり。


 それってどうしようも無いですよね。
 それを克服しようと思ったら、
 コドモを諦めて働くしかないですもん。

 ニューヨークのキャリアウーマンドラマみたいに、
 アジア系のメイドさん雇って、
 赤ちゃんの世話頼めるわけじゃないんですもん。




 泣いて泣いて、
 仕事は大好きだし、
 仕事を辞めてもコドモが授かるかどうか分からないけど、 
 このまま仕事を続けて流産をするのは、
 もう二度と耐えられないと言った彼女。

 辞めて専念してもコドモはできないかもしれない。
 コドモができるまで頑張っていたら、
 職場に戻れないほどブランクが開くかもしれない。

 仕事は好きだから、
 苦渋の選択だった。


 彼女の言うこと、
 痛いほどよく分かる。

 
 
 大好きな仕事をあきらめた彼女たち。


 少なくとも、
 そんな彼女たちには、赤ちゃんを授けて欲しい。

  
 そう、
 天に祈らずにはいられない。

 神がそこで、
 一人ひとりの人間の望みを聞いてはいないだろうと思いつつも・・・

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