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おかーちゃん助けて

 先日センセーショナルに報道された、
 1歳の娘の点滴に腐ったドリンクを注射していたお母さんの話。

 不審な行動を見咎められ、 
 過去にも同じように子どもが不審死しているので、
 医者が気がついたそうで・・・

 赤ちゃんの命が助かったのは幸いだけれど、
 5人の娘のうち、
 生き残っているのは2人・・・

 その2人も、
 将来、自分が母親によって殺されかかったことや、
 姐たちが不審な死を遂げていたことを知ったら、
 どんなに心を痛めるだろう・・・

 できれば、
 引越しでもして、
 事実を知らずに成長して欲しい・・・



 保険金目当てでもないのに、
 愛しているように見える家族を、
 つぎつぎ手にかける。

 無知なワタクシでも、
 そういう心の病気があるのは知ってる。
 
 代理ミュンヒハウゼン症候群の事件は、
 衝撃的なのでドラマや映画の題材になるからだ。

 「検死官」シリーズでも、そんなのがあったっけ。
死体農場 (講談社文庫)死体農場 (講談社文庫)
(1994/12)
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私刑 (講談社文庫)私刑 (講談社文庫)
(1995/12)
パトリシア コーンウェル

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 簡単に言えば、
 ケガや病気で同情されることを目的に、
 自傷行為や詐病を繰り返すのが「ミュンヒハウゼン症候群」

 それを自分にやらないで、
 家族などに攻撃を向けて、
 看病したり、献身的に尽くすことに快感を得たり、
 みんなに同情されることが病み付きになるのが、
 「代理ミュンヒハウゼン症候群」

 ( ̄▽ ̄) 簡単に言いすぎだけど。

 
着信アリ (角川ホラー文庫)着信アリ (角川ホラー文庫)
(2003/11)
秋元 康

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 映画「着信アリ」でも、触れられていたっけ。
 黒木瞳さんも、ドラマでやってた。
 確か、犯人は七瀬なつみさんで、緑膿菌とかいうのを、娘に打ってたなぁ。

 ほんの少し、
 ほんの少しなら、
 分からなくもない。

 誤解されそうだけど、
 でも、共感できなくても、
 理解はできなくもないんです。

 注目を浴びて、
 同情されたり、
 賞賛されるのは、気持ちがいいこともある。

 「大変ですねぇ お母さん、頑張ってますねぇ」
 と、周囲に励まされ、

 子どもの病気で家族が団結したり、
 子どもが病気だから、
 いつまでも自分をひたすら頼ってくれたり。

 きっと、
 そうすることでしか、
 自分の価値居場所を見出せないんだろうなぁ・・・

 アメリカで逮捕された、有名な代理ミュンヒハウゼンの母親は、
 「難病の娘を看護するけなげな母」として、
 マスコミに取り上げられたり、
 表彰されてたと聞く。

 なんていうか・・・

 il||li(つд-。)il||li  寂しい。



 そんな寂しい心の穴を埋めるために、 
 この世に生まれてきたなんて、
 被害者の人生は、残酷だ。

 一番愛する母や家族が加害者なんだから、
 残酷だ。

 本当に、残酷だ・・・


 今回の母親も、
 亡くなった娘たちも、
 生き残った娘たちも、
 家族たちも・・・

 みんな可哀想だ・・・


 o(〃^▽^〃)o ダメ人間のくせに人に同情かよ。
 ( ̄(││) ̄)  いや、人間って悲しいなって。


 難病の子を介護してる人や、
 子を失っても気丈に頑張ってる人への 
 賞賛同情なんて、
 動物には無いものだもんね。

 ときどき、
 人は進化すべきじゃなかったと思うよ。
 il||li(つд-。)il||li

 
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