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呼び名の変化

 古い介護の本を読んでいて、
 手伝いのおばさんとか、労災のおばさんとか、
 「おばさん」と呼ばれる人がたくさん出てきて驚いたけれど、

 その他にも、移り変わりで時代を感じる呼び名がいろいろあります。

 障害として新しく認められた症状や、
 症状の呼び名の変化。


 古い本だと、今で言う「認知症」は、はっきりボケ老人って書いてある。

 呆け、が蔑称と忌み嫌われたり、否定されてからは
 痴呆、痴呆症、痴呆老人。

 それもまた失礼だとか悪い呼び名だとなると
 「認知症」

 その内容も、加齢によるものやアルツハイマー型のものだとか、違いもきちんと書かれて。


 20年以上前の本だと、本当にこんな本が売られていたのかと驚くほど、今では蔑称とされる障害や病気への呼び名がたくさん使われている。

 「認知症」も、そのうち、また呼び名が変わったりするのかしら。
 カタカナ語に変わると、正直、ちょっとついていけないかも・・・。


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