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映画は映画


 映画の「東京島」を見たんだけど・・・
 ちらっと見て、すぐに思った。

 「そうか、映画は映画、原作とは違うもんね」


 映画って、原作に忠実に作るものもあれば、
 全然別物になっている場合もある。

 重要な人物が映画ではいなくなっていたり、
 別の人物が加えられていたり。

 東京島でも、確か原作では紅一点の女性は、かなりメタボな貫禄ばっちりの女性だったはずだけど・・・
 映画ではたおやかな美女なのね。

 ま、それもあり、なのかな?
 内容にもまとまりがなかったような気がして、消化不良ではあるけど。



 ミヒャエルエンデも、自分の「はてしない物語」が映画化されたときに
 あまりに内容が変わっているって怒って裁判沙汰にしましたっけ。

 主人公の1人、緑の肌のアトレーユは、褐色の肌のネイティブアメリカン風
 鐘の音で鳴く白い龍「フッフール」は、犬の顔で言葉を話す龍「ファルコン」に、

 そして、最重要人物である女王につける名前は・・・


 そこも大切なポイントなのに、違う名前にされちゃって・・・



 違う話なんだと、映画と原作は別物だと言われればそれまでなんだけど、
 それは、例えば作家が納得して素晴らしいと言うことが、最低限のラインかと思うの、アタシは。


 東京島は、作家さんが納得して素晴らしいと言っているなら、いいわ。
 「何か違う」とは思ったけどさ。


 漫画をアニメ化しただけでも、声優がイメージと合わないとか、
 漫画でしか表現できなかった面白さが消えたとか、
 何か問題が出てくることがある。

 だから、文章がいきなり生きた人間で演じられて、
 そして約2時間という枠に納めないといけないんだから、オチが変だったり
 うまく伏線が生かせなかったり
 そういうの、あるよね・・・。


 映画は映画で、原作を知らずに見た方が楽しいのかな?
 なんて思った今日この頃。

 またしても体調を崩し、熱出して寝込む週末。
 治りかけが肝心だから、養生養生。


 でも、寝込んでいても退屈で、つい映画を見てみたり・・・。


 
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