立ち止まるな!ビンボ虫!

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古傷が痛むぜ

 
 「こんな日は古傷がうずくぜ」

 なんてセリフを
 映画なんかで昔からよく聞くことがある。

 比喩的なもんかと思っていたけど
 大人になってみると
 ああ、事実なんだろうなって気づくもんザンス。


 
 季節の変わりに目に体調を崩すとか
 気圧の変化で昔の怪我が痛むとか
 関節や腰が痛いとか。

 実際あるもんなのね・・・。


 結局、自然に対して人間は勝てません。

 自然の中で生きている
 自然な生き物が
 自然の中の危険から身を守ろうとしてるだけで

 人間はやっぱり「生き物」だから自然の一部なんだものねぇ。
 自然破壊していたって。



 台風が来るから昔の怪我が痛むとか
 月の満ち欠けで出産数が増減するとか

 人間はどんなにハイテクな機械に囲まれていたって
 結局自然の力のもとで翻弄される小さい生き物なんだって、
 近頃つくづく思うザンス。

 地震に翻弄され、
 津波に押し流され
 竜巻に家を取られて、
 それでも生きていく、「自然と共存かつ戦いの日々」な、小さな人間。



 でもそれを
 古傷が痛んだりすると、
 自然とつながってるんだな、人間もやっぱり、自然の一部なんだな 
 なんて感じたりもする、
 そんな矛盾する三十路後半。


 ぎっくり腰の予感。

 
 
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