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妊娠と飲酒


 ある映画を見ていて、
 妊婦さんが家族で仲良く外食しながら
 楽しくワインを飲んでいるシーンを見て

 ちょっと驚いた。

 
 た、胎児性アルコール症候群は?



 でも、
 その国で育った人に聞いてますます驚いた。

 (今は日本にいるけれど)

 その人が国では、
 育った地域や学校にもよるけれど
 そこでは「アルコールが胎児に影響を及ぼす」ことが、
 ちょっと都市伝説扱いになっていて、
 逆にカフェインは絶対にダメだと言われていたそうで。

 母が飲むお酒は母のもの。
 胎内の胎児に、お酒を飲ませてるんじゃないんだから、という考えなんだそうな。

 日本に来て、妊婦の飲酒がダメと聞いて驚いた、と。


 もちろんアルコール依存症になるほど飲むのは問題だけれど、
 妊婦でも
 食事の前後に食前酒と食後のワインや
 パーティで乾杯やシャンパンの数杯くらい、当たり前。

 今はその国でも影響が多少危惧されているけれど
 一昔前は本当に、
 まったくアルコールは胎児に関係ないと言われていたので
 若い世代以外は危機感がないとか。

 (つまりお姑さんとかは妊婦のお嫁さんにどんどんお酒を勧める)


 ・・・。

 ところかわれば、と言うけれど
 なんか、いろいろです・・・。

 確かに、
 妊婦がお酒をたしなんでいても
 問題なく健康な子が生まれることもあるのだけれど、
 納得しきれない。



 人種も文化ももともと違うので
 アルコールへの耐性も違うのだろうけど、
 やっぱり妊婦はちょっとアルコールはやめておいたほうがいいと思う、
 そんな日本の三十路。

 食事中のワインをガマンしたら
 そのストレスが赤ちゃんに良くない!と言われたら
 とりあえず黙ってしまったのだけど
 
 だけそその・・・。

 ・・・。



 うーん。
 個人的には反対だけど、飲まないことを望むけど、
 
 
 世の中きっちりした正解がないことが多いので
 なんとも。



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