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ピグの規制


 アメーバピグにて
 未成年者の利用に大幅な規制がかかったことが 
 小さなネットニュースにもなっている。

 テレビCMもどんどん増やして
 かわいらしいキャラクターで利用者を増やしてきたピグ。

 ピグ・ピグライフとは
 自分で作ったキャラクターを画面上の部屋に住まわせ
 着替え・部屋の模様替え
 他のキャラクターとの交流を楽しむゲーム。

 利用者を飽きさせないために
 ゲームの中にさらに多くのゲームが入っている。

 釣りやスロットなどのゲームもでき、
 それにはさらに付加価値として
 一定期間内に与えられた課題をクリアすると
 特別アイテムが付与されることになっている。

 そして毎日継続してアクセスするともらえる特典もあって、
 毎日プレイさせる工夫がいろいろとある。

 
 一旦飽きて距離を置いて眺めれば
 「まあ、いつまでにこれをやりなさいっていう課題にトライしても
  仮想空間でのアイテムがもらえるだけだから」

 と思えたりもするのだけど
 つい夢中になるのも十分理解できる。

 現実社会のお金を投入することで
 より良いアイテムがもらえたり
 早く課題がクリアできたりもするので
 お金を払う人もいる。

 それがピグの大きな収入源となっている。

 ただ、この金額がくせもので
 一つのアイテムが高くて数百円。
 課題クリアのためのサポートアイテムは
 数十円単位だったりもする。

 高額すぎず
 課題もクリアできそうで難しいギリギリのものがおおいので
 熱中した子供たちが課金したり
 アイテムをとる、
 相手のパスワードなどを聞き出して乗っ取るなどの問題が多々起きた。
 
 それで規制となったわけだけれど・・・

 15歳以下の利用者は
 ほぼ、自分のエリアである
 部屋や庭から出られなくなった。

 外部との接触ができなければ
 キャラクターはほぼ何もできない。

 つまり15歳以下の利用者は
 実質お断り状態になったと言って過言ではない。


 ここで問題になるのが
 年齢の登録が自己申告であるということ。

 別に
 登録するときに10歳の子供が30歳と登録しても
 審査があるわけではないので 
 年齢詐称で登録すれば普通にプレイできてしまう点。

 これでは規制しても意味はない。
 
 正直に正しい年齢を申請している子供だけが
 規制にひっかかってくる。

 家族で同じキャラクターを共有で使っている場合もあり、
 仮想空間の2頭身のキャラクターたちは
 動かしている人の年齢も性別も
 本当は分からない。

 未成年が使うことはもともと分かっていたし
 それに伴って何か問題が起きる可能性はあった。

 事前の対処も甘かったし、
 年齢が自己申告である以上
 今回の規制に意味があるのかどうかは
 疑問がたっぷり・・・




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