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学年を選ぶ


 先日、ある意味で私は小中学校での留年に賛成だと書いたら、
 気持ちが通じたようで、
 お怒りコメなどが来なくて嬉しかったザンス。

 何か意見を書こうと思ったとき、
 反対意見が届いて
 「あれ?だけどこの人が言っていることは私の意見と正反対ではないのに」
 と思うこともあります。

 つまり、私が言いたいことをきちんと伝えられていない証。

 


 あまり長くなると読みにくいのでこの間は端折ったんですが、
 アタクシは、留年だけじゃなくて
 入学の年も、遅らせることができたらいいのにって思うんです。



 例えば、
 普通より早く、7ヶ月くらいで生まれてきた低体重児の子などは、
 子供の頃は、同学年の子よりも
 やはり小柄でやることも追いつかないことが多い。
 
 だって本来ならもっとお腹に居るはずで、
 誕生日はもっと後のはずだったんだから。

 同じ1歳でも、その子は予定日どおり生まれた子よりは
 早めに迎えてしまう1歳の誕生日になる。


 もともとそうやって差がつきがちなのに
 もし3月生まれだったりすると、もっと大変。

 同じクラスの4月生まれの子とは、
 成長に一年以上の差が出てきて当然なんだから。



 だから、そんなときは小学校に入るのを一年遅らせてもいいだろうし、
 場合によっては、体が弱ければ二年遅らせてもいいと思うんです。
 アタクシ。



 イジメられるとか
 他の子といっしょじゃないと、という意見もあるかもしれませんが、

 なんでも他の子と一緒であることが
 平等なんだろうか。

 必ず、ある年の4月から3月生まれの子を同じ学年にすると決めることが
 果たして正解なんだろうか。



 日本には干支というものもあるので、
 同じ学年には、留年していなければ二種類の干支しかない。

 学年が違うと、干支もかわってしまうし、
 そういうことも
 「他の子と違うからイジメられるかも」とか
 「同じ年齢の子と同じ学年に入れてやりたい」という意識につながるのかもしれない。


 でも、意識改革ってできるものです。

 私たちの子供のころは常識だったことが
 今は全然違うことだってあるんです。

 自分に適した学年で入学し、
 学力で追いつけないなら同じ学年をもう一度留年でやり直しても 
 いいじゃないですか。


 無理に誕生日で一律にしてしまうことは
 数字だけを合わせていて、
 子供の現状に合っていないことだって、あるでしょ。

 小学校で何年も留年させれば、確かに周囲より体が成長してしまって、
 浮いてしまうかもしれない。

 だから何回も留年させろとか
 ある水準に達しなければ進級させないとか
 厳しいことは言いません。

 ただ、ちょっと勉強についていけていないけど
 もう一度この学年をしっかりやれば理解できるかも、という場合には
 留年させてあげることが
 その子の今後の勉強を支えていくかもしれない。

 
 同じ学年には○年と×年生まれの子しかいません。
 あれ?違う子がいる。あの子はなに?

 じゃなくて、
 別に留年してても、小学校に遅れて入ってきても
 「そういう子もいるよね」っていうのが当たり前の状態になればいいのに。


 みんな同じじゃなきゃ、という状況は
 すなわち
 「平等で良きこと」なの? ちょっと違うかも。



 
 

 
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