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捨てゼリフ


 用事があって、着払いの荷物をコンビニに出しにいったところ
 捨てゼリフでイヤーな余韻が残ってしまった。


 世の中にはたくさんの郵便番号がある。

 区画整理で新しく出来た郵便番号やら、
 大きな企業のために、一軒だけの郵便番号やら。

 だから、
 けっこう郵便番号は正しくても
 それが「郵便番号検索」でヒットしないこともある。




 ということで、
 アタシが送りたかったあて先は
 なんだか、新しかったらしく、レジの年配女性がピッとやったところ
 ヒットしなかった。

 「お客さん、あなたこれ間違ってるよ。

  アタシは知ってるけどね
  ○市の郵便番号は○○○-○○○○よ。
  待っててあげるから書き直しなよ」


 ( ̄▽ ̄;) ・・・


 親切で言ってくれてるのは分かるけど
 企業案内の通りに書いたし、
 HPにも載っている郵便番号だから
 絶対間違ってない。

 しょうがないので、
 本人の目の前で電話をかけることにした。

 お金もかかるし、なんでこんなことをと思いつつ、

 「すいません、今からそちらに荷物を送りたいのですが
  郵便番号は○○○-××××で間違いないですか?
  そうですか、間違いないですね」

 と、確認して、

 大丈夫なので送ってくださいとレジに押し付けた。



 ヒットしない郵便番号だってあるんだってば。
 それに第一、市内だけで何十個も郵便番号があるんだよ、ハニー・・・。

 年配の女性だから、
 昔の、郵便番号が少なかった頃の記憶で言っているのか、
 それとも自分の住所の郵便番号だけが市内共通の郵便番号だと思っているのか、
 しつこく荷物を受け取ってくれない。


 「あたしは知ってるんだから!
  だって、○市に住んでるのよ!

  ○市の郵便番号は○○○-○○○○の1種類だけ!
  だから、書き直しなさいってば!」


 ( ̄▽ ̄;) ・・・目の前で相手に電話確認したのに。


 だから、レジがまだ新しい郵便番号に対応できてないだけなんだってば!
 どう説明したら受け取ってくれるのか。

 もう面倒だから、
 その場に郵便局の受け取りサービスを呼びたい気分だった。


 とにかくひたすら
 「この郵便番号で間違いないし、先方にも今電話しました。
  インターネットで検索しても出てくるんで、間違いないんです。
   どうぞよろしく」


 と、ずいっと押し付けてしまった。



 嫌な顔をしたおばちゃんは、
 最後にしっかり

 「あんたが間違えてるってこと、あたしはちゃーんと教えてあげたからね。
  書き直した方がいいって、あたしは言ったからね?
  間違ってるけど、いいんだね?」

  
 「間違ったままだけど、いいんだね!?」

 ( ̄▽ ̄;) ・・・いいです。



 なんか、どっと疲れた。

 きっと回収に来た郵便局の人に
 「ああ、この郵便番号合ってますよ」って言われてる頃だろうけど。

 ( ̄▽ ̄)

 ものすごくネチッとした
 「親切で教えてやってんのに」っていう感じが後を引いて、
 イヤーな気分が残ってしまった。

 捨てゼリフってイヤなもんですね。




 例えば世の中には、新しい郵便番号が出現することもあれば、
 今までのルールが変わることもある。
 それでも、
 自分が知っていることを絶対曲げないで人に押し付ける人も、いる。

 店員さんだったから良かったけど
 あの人が、「同居してるお姑さんだったら」なんて思うと
 そんな仮定しなくてもいいのに暗くなってしまった。

 上司でも
 そういう時ってありませんか?


 
 ああ、
 あの「言ってやったわ!」って感じの捨てゼリフが
 ザラザラと心に残るザンス。

 反面教師にしなきゃ。
 


 それにしても、
 アタシも区画整理になったときに新しい郵便番号がいろんなところで
 「該当しません」ってなって困ったけど、
 電話番号も郵便番号も、
 昭和の頃から考えると、桁数も種類も増えたわねぇ。






 
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