立ち止まるな!ビンボ虫!

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その後の安否は?


 あの子はどうなっただろう。
 車の中から忽然といなくなった2歳の女の子は
 どこへ行ったんだろう。

 育ててみれば分かることだけど、
 2歳児は1人で車を降りて、
 遠くまでスタスタ行ける生き物じゃない。

 元気な2歳児でも、
 1人で歩いていたら、人目につく。

 ワタシだって、
 道を2歳児が1人で歩いていたら、
 「ママは?パパは?」って声をかけるはず。


 どうしても、
 嫌なことばかり考えて、心配でしょうがない。


 今までもそうだったけれど、
 幼い子供が犠牲になる事件が、どれだけ報道されてきただろう。

 無残に遺体で戻ってくるのも切ないし、
 何年も監禁されていたという、とんでもない事件すらあった。

 気が気ではない。



 本当に他人事とは思えない。

 幼い子を抱えた親なら、
 共感できる部分も多いはず。
 
 考えまいとしても、
 無事帰ると信じたくても、
 どうしても頭には、過去の恐ろしい犯罪がよぎる。

 こんなに、「時間が戻ればいいのに」と思う瞬間はないだろう。


 なぜあの時、
 なぜあの時、と、

 母親が一生後悔して生きなくてもいいように、
 身代金目当ての電話でもかかってきて、
 逮捕されて解決されるような終わりを、期待するしかない。

 幼い子をただ、
 玩具のようにしたい最低な人の仕業でないことを、
 願うしかない。

 
 柔らかな肌。
 優しいニオイにぬくもり。

 2歳児のあの幸せな感触は、
 どうか母のもとに戻りますように。

 今日も願うばかり。

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