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家紋を決めよう。

みなさんの家に家紋ってあります?

アタクシには、
ありません。

もちろん、
父方の家紋が家紋なんでしょうが、
どうせ、世の中、戦後まではほとんどが小作人だったりしたし、

それ以前も
士農工商の時代には苗字すらない人なんていっぱいいた。


だったら、
家紋なんて全ての家にあったはずがない。

どこかの小作人の家に家紋があったり
苗字があったら変だ。

五作ドンどかたろべぇさんとか、
梅さんとか
そんなもんだったんじゃなかろうか。



アタクシが急にそんなことを言うのは、
家紋を作ろうかと思ったので。

父の実家では
家紋がわざわざ掛け軸にして飾ってあったり、
細工物で作ったりしてあったけど、
遡れる先祖は、昭和までだった。

昭和まで?


・・・こりゃ、絶対苗字も家紋も、あとから適当につけたな。


そうとしか思えない。


日本中の多くの人が、
そうなんじゃないだろうか。

由緒ある家柄とどこかでつながっていたとしても、
分からなくなってる場合もあるだろうし、
適当な立派な祖先をでっち上げて子供に教えた親もいるだろう。

家紋なんて適当に後付でつけたに違いない。

(これはワタシの勝手な意見なので、反論しないでね)


小作人にも家紋は全部あったんだ!とか
そう言われても、
字もまともにかけない人が多かった時代に
そんなことがあったとは思えないし。

それに、
戦後の混乱期を生きて、
実の両親を知らない人やら、
養子なのに混乱で実子にされた人やら、いっぱいいるはず。

すべて遡れる家系ばかりではないと思う。



アタクシが立派になった父方の墓を見て驚いたのは、
おそるべく短命だったこと。



昨年亡くなった祖父は90まで生きたけれど、
それまでの曽祖父母は、30だの23歳だの、
信じられないほど若い。


実祖母は脳出血で死んだと聞いてるけど、
30歳で死んでいた。
ワタシより若い頃に死んでたんだね、
おばーちゃん・・・。




他の人の死因はよく分からない。

分からないけど、
そりゃ、盲腸になったって死ぬような時代だったんだから、
結核は死病っていう時代だったんだから、
今なら助かる病気でも死んだんだろうな。


昭和までしか遡れない祖先に対して、
祭らないとタタリがあるだの、
やいやい言われて疲れたけど、
おかげで参考になった。



きっと苗字だって、
歴史で習ったように
「農民は苗字を許されたときにお坊さんなどにつけてもらった」
っていうパターンなんじゃないだろうか。


さかのぼれば偉い人かもしれないし、
小作人かも
泥棒一族かもしれない。

でも、とりあえず
昭和までしか遡れないんじゃん。



じゃあ、
アタシャ、世帯主になったことだし、
自分で家紋を選ばせてもらうよ。

可愛い家紋を選ぶよ。

アタシの家紋。

いいよね。それで。


始まりはそんな日本人が、
きっと多かったはず。




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