立ち止まるな!ビンボ虫!

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頑張って練習しても、死んだら意味が無い。

 熱中症で倒れたりする方がたくさんいらっしゃる昨今。

 暑さ慣れや、汗をかくことも大事だと言いますが、
 慣れれば倒れないなら、
 暑い中部活をしている中高生は倒れないはず。

 慣れだけでどうかなる問題じゃない。
 
 勝つことも大事ですが、
 休むことも重要な気がします。



 配達で汗をかく運送業者さんで、
 梅キュウリを社員に配ったら、ダウンする人が激減したそうな。

 暑い中、部活や体育を推進する立場にある監督には、
 是非、塩分を用意していただきたいものです。

 それだけで全てが解決するとは思えませんが・・・。




 昭和の、戦後の成長期を描いた本の中で、
 工場で汗だくになって働く工員たちのために、
 職場の水道の横に「塩」が盛ってあったのを思い出しました。

 弁当を届けにきた息子が「父ちゃん、これなに?」と聞くと、
 汗だくの父親は
 「これを舐めながら水を飲むと、仕事をしていてもバテないんだ」と言ってましたっけ。


 こんなに熱中症が話題になる前から、
 熱中症と言う言葉がなくても、
 暑さ負けだとか、
 暑気あたりだとか、
 いろいろと暑さで倒れる言葉はあったようです。

 空調も未発達な工場で、
 機械油にまみれて仕事をする人たちにとって、
 塩を舐めて水を飲むのは、自衛手段だったんでしょう。




 今、コンビニなどには、熱中症予防の塩+ミネラル飴が
 何種類も売られています。

 目新しいようで、実は昔からの知恵なんですよね。


 暑い中、無理をしないといけない人は、
 是非、塩分補給をして欲しいものです。



 うちの母も、「そんなに暑くない」と言っていますが、
 年齢を重ねると、暑さに鈍感になりがちなんですよね。

 運動も大嫌いで、
 偏食の母。

 とりあえず、毎日元気かどうか連絡はとっております。




 暑い中でも持ち歩けて、
 塩分も補給できるものって・・・塩昆布とかでしょうかね?

 携帯したいと思います。


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