立ち止まるな!ビンボ虫!

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6月なのに花粉症。

 うちの子供もそうなんですけど、
 イネ科の花粉にもアレルギーがあるアタクシ。

 カモガヤ
 すずめのてっぽう
 ガマ
 その他イネ科雑草もろもろ。

 家の周りにあるものばっかり。




 防ぐ手段はただ一つ。

 アレルゲンに近づかないこと。


 ( ̄(││) ̄) ・・・農村や草が生えた場所には行くべからず。


 まるで昔の「近未来漫画」のように
 草一本、自然に生えていない場所に行けば、
 私のアレルギーも治まるらしい。

 自然の中で、
 オタマジャクシを見て、カエルを見て、
 道端のカマキリの巣やテントウムシを見て暮らせば
 鼻水が止まらない。
 クシャミが止まらない。

 なんて不自然な・・・。



 シロツメクサで花飾りを作り、
 ゲンゲの花を摘み、
 バッタを捕まえて育ったアタクシが、そういう場所に
 もう行けないなんて。

 隔離された無菌病室のような場所なら健康的に暮らせるなんて
 なんか皮肉な話。



 私はともかく、
 生まれながらにすでにいっぱいアレルギーを持ってたタマクローは、
 草むらで遊べばすぐ顔やマブタも赤くなり、
 皮膚まで痒みでうずく。

 親子2人、
 薬を飲んで症状を抑えてはいるものの、
 それでも風がたくさん花粉を運ぶ日に道を歩けば、
 夜中にダーダー鼻水が出てくる。


 杉・ヒノキに始まりイネが終わる頃、
 猛暑真っ盛り。

 猛暑が一段落すれば秋の花粉対策が始まる。



 花粉症の患者は多いものの、
 この杉のシーズン以外は、共感してもらえる人も少ない。

 そしてマスクをしていると、
 暑い。


 忙しい毎日の中でも、
 私は子供と、道端の草をつんだり、
 虫を捕まえたりする些細な楽しみだけは持って暮らしたいと思ってたけど、

 それが子供の鼻を詰まらせるとなると、
 アタシの余計な気持ちよね。

 本当は、
 うちの子きっと、
 標高1000メートル級の「高地で生きる人々」みたいな生活が合ってるのかも。

 o(〃^▽^〃)o やだよそんなの。



 ということで、
 今日は保育園の周囲で草刈りしてたおじいさんがいたので、
 猛烈に花粉が舞って、
 親子ともども、クシャミしまくりでした。

 ああ、
 自然の中で遊べない、不自然親子。




 
 

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