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生きることは食べること


 痩せて、細々とゼリー食で生きている父を見ると、
 それでも点滴などでは人は何年も生きられないので、

 「生きることは食べること」 だなぁ って

 つくづく思います。


 寝たきりのオトシヨリなどは、
 口腔内がとんでもない汚れ方をしてしまうことがあるけれど、
 しっかりケアして、
 専門の人が入れ歯などを作り直してあげたら、
 食べられると同時に、笑顔が戻ったとか、
 会話をするようになったなんて話も聞きます。

 食べることは生きること。
 そして食べることは、
 いろんな命を頂いたり、自然を取り入れることなんだよ、と
 しつこくタマクローに言うアタクシ。

 食べれもしないのに欲張ってお菓子を開けて、
 食べきれない時なんかには、
 鬼のように叱ります。



 で、

 アタクシ、日曜の昼間にテレビ見てて、
 笑っちゃいました。

 
 和菓子屋さんの奥さんのインタビュー。

 生クリームとイチゴの入った
 洋菓子のような大福を考えて、周囲にダメって言われながら売り出して
 ヒットで店の危機を救った女将さん。

 でも、
 「餅アレルギーで食べたことが無い」んだそうな。


 ヾ(@゜∇゜@)ノあははははは


 死ぬまでには一回食べてみたい、と
 自分が開発した人気商品を箱につめながら言っていた。


 そういえば、
 栄養士さんも、
 食べられなくなったら死にたいって、よく言ってるなぁ。

 管で栄養を入れていれば生きていられるけど、
 そうやって長生きしている人を見ても、
 自分はそうしたくないという栄養士さんは多い。

 ・・・多いって言っても、
 アタシが知ってる10人くらいの管理栄養士さんが、ってことだけど。



 栄養士さんは食べることについてしっかり学んだからこそ、
 カロリーを計算して与えていれば生きていられるって分かってても、
 それじゃ違うって思うのかなあ。



 それで、
 ある栄養士さんが
 「もう胃ろう(胃にあけた穴から栄養を入れる)にしないと生きていられない、となったら、
  ノドに詰まって死んでもいいから
  最後にシュークリーム食べさせて欲しい」 って言ってたのを思い出した。

 (* ̄m ̄) ププッ


 「詰まって死ぬなら何がいいか」って、
 
 そのあと、嚥下(口で飲み込むこと)ができなくなった場合の話で盛り上がった。


 「シュークリーム」
 「高級和牛」
 「刺身」
 「アワビ」

 なんか、スイーツか高級食材だわね。

 アワビが詰まって死ぬなんて、
 なかなかなの死に方かもしれないわ。


 あの和菓子屋さんの女将は、
 最後に、餅アレルギーなのに、自分がヒットさせた大福を食べて死ぬんだなぁ。

 「ああ、こんな味だったのか」って思いながら。

 
 その願いが、叶うといいわね。

 死ぬときはじわじわ来るとは限らない。

 
 突然の死だと、最後の食事がカロリーメイトだったり、
 昨日の残りの味噌汁だったりするんだろうな。

 最後の晩餐。
 ワタシは何になるんだろう・・・

 

 
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