立ち止まるな!ビンボ虫!

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そうじゃなくってさ


 勤務中の警察官だか職員だかが、
 派出所で常習的に賭けマージャンをやっていたとかで
 問題になっているそうな。


 問題の職員たちは
 「金銭は賭けていない」と主張しているとのこと。


 ・・・。


 いや、そうじゃなくてさ。

 勤務中だからさ。
 マージャンがさ・・・。


 お金とかじゃなくてさ・・・。



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活断層なんてあってもなくても


 ムスコに聞かれました。

 「げんしりょくはつでんしょ って どーしてあぶないの?
  
  固いガラスで壁つくれば、ドカンってならないでしょ?」



 ・・・なるんだよムスコよ。



 しかも、別にドカンとならなくても、
 近寄っただけで人が死んじゃうようなゴミが出るんだよマイサン。


 説明するのは難しいから、「どんなに厚い壁で覆っても、手に負えない時があるほど、力が強いからだよ」

 と言っておいた。


 原発の下を活断層が走っているかどうか問題になったりしているけれど、
 これこそ裁判で言うなら 
 「疑わしきは罰せず」みたいに、
 「疑わしきは動かさず」よ。


 そんで・・・


 さらに言えば活断層があろうが無かろうが、
 原発は危ないっちゅうの。

 人間が制御しきれるものじゃないんだから。
 ゴミの処分の仕方も分からないんだから。

 いつも言ってるようだけど、
 絶対安全なら、放射性廃棄物を埋めて処分する場所は、
 国会議事堂の地下にでもして欲しいザンス。

 原子力発電所も、
 首相官邸の隣で。


 絶対安全なんでしょ?



 止めたら経済が衰退するとか、混乱するとか言ってるけど、
 原発が動いてても不景気なときは不景気だったのよ。

 リーマンショックのときに原発が動いてたから
 景気は良かったワケ?

 違うわよ。

 原発がないと景気が悪くなるような世の中にしようとした人たちのせいで
 原発依存になっただけじゃん。


 活断層は、上に原発があっても無くても危ない。
 原発は、活断層の上にあっても、普通の地盤の上にあっても、危ない。
 どっちも危ない。




 

失敗


 自分でまさに「顔から火が出る」ほど恥ずかしい思いをしたような、
 そんな失敗の思い出とかございません?

 もしくは、
 誰かを傷つけてしまったり、
 故意でないのに悪いことをしてしまって、
 取り返しがつかなかったことや・・・。

 取り返しがつかないことは、
 何度思い出してもどうにもならない。

 例えば、死亡事故を起してしまった人が、
 よく警察で「これはきっと夢だ。夢だ。覚めるんだ」って言ったりすると聞きますけど、
 どう謝ろうと、どんな刑に服そうとも、
 亡くなった人は生き返らないし、
 事故を起す前には戻れない。

 取り返しのつかないこと、って人生にはある。

 
 記憶から消したくても、
 消せないこと。

 みんなそんな思い出を抱えて、乗り越えて生きてるんだと思うんだけどさ、
 それでも、
 忘れてしまいたいわよね。

 忘れたい。
 消したい。
 無くしたいことでも、できないのなら

 それを飲み込んで、生きていくしかないのよね・・・・



やたらパトカー

 絶対に安全な国だとか
 絶対に安全な地区、なんてありえない気がするけれど、
 それでも少しでも安全なところに住みたいのが人情。(私なら)

 だから、警察がいて真面目に頑張ってくれているのはありがたいのに、
 それでも、
 近頃やたらパトカーがサイレンを鳴らして走ったり、
 拡声器で止まりなさい!とか言って追跡しているのを見ると
 不安になる。

 警察は頑張って欲しい。
 呼んだら来て欲しい。
 暴走族や盗難車は追いかけて欲しい。

 でもそんな追跡が起きないことが、一番望ましい。

 警察が暇でしょうがないのが、一番、いいんだよね・・・。




 本当に、よく聞く質問だけれど
 「どうして人のものは盗っちゃいけないの?」とか
 「人を殺してはいけないのはどうして?」とか。

 それはもちろん、
 毎日防弾チョッキを着て、命がけで学校に行くような生活を
 誰もしたくないからよ。

 家の戸には固い格子をつけて、
 警備会社の社員が点検に来ても疑ってドアを開けないくらいの、
 そんな生活は疲れるから。

 盗っていいってことは、自分のものも力ずくで奪われる可能性があること。
 隙を見せたら無くなるということ。
 落としたものは届けてもらえないということ。
 洗濯物だって、干したら無くなっても怒れないということ。


 殺していいってことは、自分を誰かが殺しても罰はなく、
 自分の家族もいつ殺されるか分からないということ。

 だからダメだってみんなで決めたのよね。



 ・・・。


 差別はしたくないのに、
 追われているのが、外国人労働者だったりすると、恐れる気持ちが強くなってしまう自分が怖い。

 外国人労働者が多かった地域では、
 (今でも多い地域では)
 リーマンショック以降、仕事がなくなった外国人で、
 今更国に帰れない人などが溢れた。

 ハローワークの窓口に、とてもたくさんの「外国人対応窓口」が出来たほど。



 やたら走り回るパトカーのサイレンにびくびくしつつ、
 それでも今年からうちの子は、小学校に行くんだよな、と、思うアタクシ。

 暴走車にひかれるかも、
 信号無視の改造バイクが突っ込んでくるかも
 パトカーに追われたカーナビ泥棒の車が、横断中の児童をはねるかも。

 そんなこと、思っても心配してもしょうがない、
 キリがないのに。

 
 パトカー・・・今日もサイレンを鳴らして追跡してる音がする。

 居てくれるから安心なのに、
 その音が不安をかきたてるのも事実よね・・・。

ピロリ菌


 ピロリ菌の除去に、保険適応枠が広がるそうな。


 健康保険も、予算が足りないのは知ってるけれど、
 ありがたいこと。

 乳癌とかもそうだけれど、
 発症してから多額の保険を使うよりは、
 予防に保険適応されて、予防医療に積極的な人が増えた方が、結局はイイんだもの。


 アタシが子供の頃は、
 ピロリ菌なんて言葉は聞いたこともなかったし、

 胃潰瘍だとか胃が痛いって聞けば
 「そりゃストレスだね」ってのが定番だったっけ。

 子宮頸がんに原因のウイルスがいるとか、そんな話もなかったし。

 今でも、感染が原因のガンがあるなんてそんなバカな!と
 都市伝説だと思ってる熟年層もいらっしゃるしね。



 新しい発見があれば、
 それにともなって保険の適応枠が広がるのは、ありがたいことだわ。


 必要なところに、必要な予算を。

 
 それは、保険でも生活保護でも同じよね。



 だから、本当は必要じゃない人は、
 あんまり無駄に使わないこと。救急車も。

 これ、モラルの問題だから、解決は難しいけど・・・。





 

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