立ち止まるな!ビンボ虫!

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年末


 今年も終わりですねぇ、そろそろ。

 ・・・。


 昨年は、年末からバタバタと
 オウム真理教の逃亡犯が出てきたりして、
 驚きましたっけ。

 思い返せば、30数年の人生だけれど、
 正月早々、大事件があったりした年も、けっこうあったわねぇ。

 めでたいことならいいのだけど、
 天変地異も犯罪も、
 年末年始だからって避けて行ってはくれないもの。

 せめて、病院が休みだったりするから、
 体調だけはできるだけ崩したくないものです。

 人ごみにでかけることも多いですが・・・

 ノロウイルスも猛威を振るっている現在、
 とりあえず必死で手洗いするアタクシ。


 ロタウイルスには予防接種があるのに、
 ノロウイルスには、無いのよねぇ。

 予防接種があったら、
 命に関わるから、お年寄りや入院患者には打てるのに。


 とりあえず、ノロかもしれない、とか
 ノロだった人は、
 周囲の人のためにも、年末年始にお出かけしたくても、ちょっと我慢ザンスよ。

 治ったと思ってても、
 菌をばらまいちゃうこと、ありますからねぇ。

 インフルも、ロタとかも。


 飲食関係の人はさ、かきいれどきで休めないと思うこともあるかもしれないけど、
 営業停止になったりして信用を失うよりは
 ちゃんと休んだ方がはるかにマシざんすから。
 
 うん。



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映画は映画


 映画の「東京島」を見たんだけど・・・
 ちらっと見て、すぐに思った。

 「そうか、映画は映画、原作とは違うもんね」


 映画って、原作に忠実に作るものもあれば、
 全然別物になっている場合もある。

 重要な人物が映画ではいなくなっていたり、
 別の人物が加えられていたり。

 東京島でも、確か原作では紅一点の女性は、かなりメタボな貫禄ばっちりの女性だったはずだけど・・・
 映画ではたおやかな美女なのね。

 ま、それもあり、なのかな?
 内容にもまとまりがなかったような気がして、消化不良ではあるけど。



 ミヒャエルエンデも、自分の「はてしない物語」が映画化されたときに
 あまりに内容が変わっているって怒って裁判沙汰にしましたっけ。

 主人公の1人、緑の肌のアトレーユは、褐色の肌のネイティブアメリカン風
 鐘の音で鳴く白い龍「フッフール」は、犬の顔で言葉を話す龍「ファルコン」に、

 そして、最重要人物である女王につける名前は・・・


 そこも大切なポイントなのに、違う名前にされちゃって・・・



 違う話なんだと、映画と原作は別物だと言われればそれまでなんだけど、
 それは、例えば作家が納得して素晴らしいと言うことが、最低限のラインかと思うの、アタシは。


 東京島は、作家さんが納得して素晴らしいと言っているなら、いいわ。
 「何か違う」とは思ったけどさ。


 漫画をアニメ化しただけでも、声優がイメージと合わないとか、
 漫画でしか表現できなかった面白さが消えたとか、
 何か問題が出てくることがある。

 だから、文章がいきなり生きた人間で演じられて、
 そして約2時間という枠に納めないといけないんだから、オチが変だったり
 うまく伏線が生かせなかったり
 そういうの、あるよね・・・。


 映画は映画で、原作を知らずに見た方が楽しいのかな?
 なんて思った今日この頃。

 またしても体調を崩し、熱出して寝込む週末。
 治りかけが肝心だから、養生養生。


 でも、寝込んでいても退屈で、つい映画を見てみたり・・・。


 

ありがとうをもっと。


 自分ほど、本当は自分の欠点とか問題を分かっていて
 嫌っている人間は、いないんじゃないかなぁ。

 と、アタクシなんぞは思うんですが、

 だからこそ、本当のことをズバッと言われた時に
 人間は一番傷ついたり
 腹を立てたりするんじゃないかと、ね。


 でも、自分大好きな人もいますよねぇ。

 本当に不思議。

 どっかで自分が一番、自分を好きでいないといけないんだろうと思いつつも、
 そういう自信って持てないし、
 反省したり自己嫌悪したり、
 そんなマイナス思考の自分が嫌だったり。
 
 アタシはなんともならない。

 自分が大好き!
 自分最高!

 っていう風になれればいいのに・・・。


 とりあえず、
 ええっと、思うところがいろいろございまして、

 今年もやっぱり、「ああ、アタシって小さい人間だったわ」と
 つくづく感じるワケで。

 
 来年こそは、って言うか、別に今からでもいいんだけど、
 今更だけれど、

 もっと人に感謝して
 ありがとうと、口に出さなくても思ってさ、
 人に生かされてるんだ、って生きていこうと思ったわ。

 ええ、今更だけれど。


 小さいもんだわよね、人間って。
 自分って。

 愚痴も、そりゃアタシは来年も言うでしょうけど、
 でも心にいつも感謝を持っていたい。
 
 ありがたいな、ありがたいなって、それを内心では口癖にしたい。

 それって、
 真意が伝わらなくても、相手に誤解されても
 ずっと思っているべきものだろうと信じて。

 o(〃^▽^〃)o どうかしたの?

 ( ̄(││) ̄) ・・・ま、いろいろね・・・。



魔女がスニーカーを履いたら、女を捨てているの?


 近頃の美魔女ブームは、
 自分をキレイに保とうとしたり、いい面もあるんだけど、
 なんだか勘違いしている人もいるように思えるのは
 アタクシだけでしょうか・・・。

 美しくあろうとするのはステキだ。
 忙しいのに、朝一番からきっちりメイクして、髪も巻いて、
 普段から美容に気を遣って
 ビシッとした格好でおしゃれで。

 それはいいんだと思う。


 だけど、中にはちょっとこじゃれた格好であることにこだわりすぎて
 TPOに合っていない人が、いるんだよね・・・。


 公園だろうと運動会だろうと、
 デニムなんて履いたら終わり、って思うんだろうか?

 巻き髪にヒールで、可愛い小さなバッグを持って来ちゃう。

 運動場にヒールが埋まりこんで歩きにくいし、
 巻き髪が乱れちゃうから、子どもと一緒に運動会をエンジョイしたりはできない。

 小さなブランドのハンドバッグには、
 化粧品は入ってるけど、子どものお手ふきとかは無い。


 少しこの例とは違うとしても、そういう感じの人って、
 いませんか?

 
 
 例えばゴミ当番とか、
 交通安全の立ち当番とか、
 そういうときにオシャレなスカートにヒールって言うのを、

 「どんな時でもきちんとおしゃれを忘れない」と褒めることもできるんだろうけど、

 いざ車の前で子どもが転んだら、
 さっと駆け寄れるんだろうか?とか

 ゴミ当番なのに高そうなブランドスーツとかで来られたら
 汚れそうで仕事を頼めないよ、とか

 アタシなら思っちゃうんだよね・・・。


 きちんとすべき時もあるけど、
 動きやすい格好に運動靴で、髪を縛ってくるべき場所も、あるんじゃないかな。

 そんな風に思う今日この頃。


 美魔女が、単にちょっと困った人っていう感じの「ご近所魔女」にならないように、
 ほどほどにした方がいいかも。




投票しないのは抗議になる?


 驚くほど低い投票率だった今回の選挙。

 確かに政治家にあまり期待できず
 誰に投票してもよくならないような気がするものの、
 だからと言って、選ばないのはどうだろうか。

 せっかく権利があるのに。

 平民や女性が、過去に選挙権をどれほど求めたことか。
 数少ない、自分の小さな権利を求めて戦ったことか。



 選挙権の価値をどうこう言ってキレイごとでまとめるつもりはありませんが、
 自民党が圧勝した今回、

 例えば、選挙を棄権した人は、
 自民党に投票したのと同じことになる。

 投票しない、ということは
 「当選した人に無条件で賛成します」ということに他ならない。

 反対の票を投じたわけではないのだから
 結果に対して文句を言うことはできない。


 たとえ、この先自民党の舵取りがおかしくて、日本が迷走しても
 「私は投票してないんだから、自民に投票した人が悪い」と、人のせいにはできないのだ。

 と、アタシは思う。


 無条件で賛成します。
 自分の権利は放棄します
、っていうのが、棄権だと思うから。


 
 しかし・・・
 投票率が6割以下って言うことは、

 投票できる人が10人居たら、4人は行かずに
 残った6人が決めた結果に無条件で従うことになる。

 もし、この6人のうち、たった一人が押す政治家が居ても、当選できない。
 
 でも、行かなかった4人がその1人に力を貸し、
 同じ人に投票したら、一気に10人のうち、5人が推す候補になって、ほぼ当選確実。

 4割っていうのは、それくらい大きな数字。



 どうして投票に行かないのか。
 与えられた小さな権利なのに。
 いつでも行使できるワケでもないのに。


 投票しないこと。


 それは「行かないという抗議」ではなく、
 どんな結果になっても賛成するしかない、ということなんだと。

 

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