立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それが通れば警察はいらない。


 よく言う言葉ですが
 「それで済めば警察はいらない」って、つくづく思いました。

 警察官の不祥事はさておき。


 小学校の副校長が
 女子更衣室に盗撮用のカメラを仕掛けて
 見つかった。

 録画ボタンを押したまま仕掛けたので
 仕掛けている自分も映っていたため
 犯人は一目瞭然。


 「もうすぐある体育祭でちゃんと盗撮できるか
  練習だったんです」


 本格的に盗撮する気マンマンだったんですね。
 副校長が。
 小学生女子の着替えを。


 何が懲戒免職ですか。

 盗撮がまずおかしい。
 それから教育者が盗撮、がまたオカシイ。
 相手が小学生女子、というのもオカシイ。
 すべてがオカシイ。
 
 そんな人間が副校長になるまで教員をしていたことが
 つくづく恐ろしい。

 「わが師の恩」どころじゃない。



 ついでに、居たとしたら、
 この副校長の家族も、可哀想でなりません。



 免職で済む問題では、ない。
 この人の教育を受けて卒業した生徒全員も
 被害者です。




スポンサーサイト

教師の苦悩

 イジメ事件を見ても思うんですけどね
 会社員の下っ端とか
 派遣社員と同じで
 教師も、辛いものだと思うんですよね・・・


 上の人間が、「学校にトラブルなんてありません」と
 嘘を言うのはやめましょうよ。

 問題があるなら、上が動かなくては。



 イジメはもちろん絶対許せません。

 
 ですが、上司、例えば
 学年主任や校長から
 「イジメがあることを学校外にもらしてはいけない」と言われたら?

 その指示の中で
 最大限何ができるでしょう。

 いじめの加害者は
 賢く、ずるく、立ち回りのうまい子が多いです。
 場合によっては、親が有権者です。

 そういう子を注意して
 親が苦情を言ってきたら、板ばさみです。


 精神を病んで辞めて行く教師の多さが
 現実を映し出しています。



 私の知っている地域でも
 リーダー格の子がいて、2箇所の学校が大変荒れています。

 しかし、
 子供が授業開始とともに
 「おなかが痛い」とか
 「トイレに行きたい」と言ってゾロゾロ出て行って戻らなくても

 「止めて、もしここでもらしたら責任取れるんですか?」
 「トイレにも生かせてくれないってネットに書きますよ」と言われ

 教師にもどうにもできないのだと・・・。


 ところがじゃあ授業参観になると
 あら不思議。

 信じられないような模範生徒に化けるそうで
 教師は親に普段の様子を言っても
 親は信じません。

 そしてクラスの普段の荒れ方を教師が盗撮したとしたら、
 それはもう、
 自分のクビを覚悟しての行動となります。

 学校内に監視カメラは置けないし、
 置けば、置いてない場所でイジメや反抗が起きるだけですから。


 問題を見えないふりしてやり過ごすか。
 懲戒解雇とバッシングを覚悟で盗撮するか。


 担任1人じゃ、
 荒れる学校はどうにもなりません。


 私は、先生に反抗したり、ボイコットとか考えられない学校でしたので
 荒れるというのが分からないし、
 昭和の時代にはまだ
 先生は生徒を叩いたりすることも多かったです。

 だから逆らうとか、考えなかった。



 でもあの頃、もし
 スネ夫並の財力と、ジャイアン並の身勝手さと、
 悪意とずるがしこさと、地元で権威がある親を持ったリーダーがいたら?

 その子が授業を妨害していたら?

 誰も止められなかったかもしれない。



 今回、イジメ事件で思うのは
 教育長や
 校長の無責任さ。

 大げさなようだけど
 全員自分の子だったらと思って
 考えて欲しい。

 死を選ぶほど学校がツライ子も、
 人を死に追いやるほど「ふざけ」て暴力をふるってしまうような子は
 どっちも自分の子なら
 大問題じゃないのかしら・・・。


 担任任せにしたり

 隠蔽にばかり力を入れないで。







 

実名報道

 イジメ(恐喝もあるのでイジメという甘い言葉で誤魔化していいのか分かりませんが)

 の事件で、やたら加害者の人権が守られる事態。


 何があったのかもうやむやで
 とにかく生き残った加害者の今後の人生を守ることに
 重きが置かれる世界。

 そこは私もおかしいと思う。
 未成年なら何をしてもいいのか。


 実名報道がされない場合の弊害は
 何があるかと言うと、
 おくそくだ。


 怪情報が飛び交い、
 関係ない人が
 加害者やその家族と特定を受け、

 実生活で多大な被害をこうむることがあること。


 実名報道しても、いいじゃないですか。

 だって家裁に申請すれば
 名前なんて変えられるんだし。



 以前、「スマイリー菊池」さんの事件を覚えていますか?


 聞くも無残な
 残虐な女子高生監禁暴行、殺人遺体事件の犯人たちは
 主犯格も未成年ということで
 社会にでてきました。

 無事結婚もしてコドモもいるそうですが
 なにせ、
 「とにかく未成年だ」ということで
 やたら加害者の名前や詳しい情報は伏せられた。

 その結果おきたことが
 ある本で 「加害者の1人が芸人だ」と書かれてしまったこと。


 事実ではなかったのだけど
 噂が噂を呼び
 ネット上では真実だと思った人が

 「正義を行っている」と信じて

 スマイリーさんを暴行殺人犯として糾弾しはじめたので
 身の危険を感じることとなった。

 
 今回も、
 そのように、「あの人じゃないか」という怪情報が流れて
 無関係な人が個人情報をネット上で公開され
 「加害者の家族だ」と批判を浴びている。


 「無関係な人を守るため」にも
 実名報道を望みます。

 そして、教育長も
 オーストラリア旅行してる場合じゃなくて、
 「人が死んでる」んです。

 もっと、事件の大きさを考えてください。

 
 転校させなかった家族が悪い?

 ちゃんちゃらおかしいわ・・・。



 (今回も反論はあると思いますが、私が突然  
   加害者として個人情報をネットにあげられたら、と思うと怖いので)


葬式ごっこ


 話題になっている ある生徒の自殺問題。

 自殺がすべての原因じゃないにしろ
 「いじめはあった」とやっと教育委員会なども認めたなら

 「いじめを放置していた」ことへの謝罪はまず大事だと思う。
 それが遺族の心に届くかどうかも
 心からの謝罪なのかどうかも分からないけれど。



 ただ、
 加害者と思われる生徒の実名を挙げて
 ネット上で騒いでいるのは
 それも違うと思う。

 加害者への脅迫とか
 加害者と目される生徒の父親が勤務する場所への嫌がらせとか
 それは被害者が望んだことか?

 便乗して他人がやっていいことか?




 もし危害を加えていたことが事実でも
 それを見ず知らずの他人が匿名で糾弾していいものでも、ないと思う。


 ただ、加害者と言われる少年たちのリーダー格の親については
 「加害者扱いされてうちの子が自殺したら学校の責任だ」と息巻いているという。

 すでに転校したそうだけれど
 自殺した子は、もう、転校すらできない。

 遊びのつもりだったのに相手が勝手に自殺したとか
 プロレスごっこだったのに、とビラを配っているそうだけれど
 金品を奪ったことが事実なら
 それはプロレスごっこではなく恐喝。

 子供を守りたい気持ちはどの親も同じだけれど
 もし、プロレスごっこだったとしても、
 もしそれが本当だったとしても
 相手が辛い思いをしていたなら、謝罪はするのが道理のように思う・・・。




 以前、地元で大きないじめ自殺事件もあった。

 無視、恐喝、暴力。

 残念なことに
 担任の教師も一緒になって葬式ごっこをしていて
 生徒への弔辞を本人が死んだことにして言ったり、
 見えないふりをしたりしていて
 あまりのつらさに死を選んでしまった。

 花が飾ってある机に座り
 誰も話しかけてくれないクラスに行くのは
 どんなにつらかったろう。

 その子の場合は
 加害者の名前も書き残し
 やられたことも書き残し、
 そしてクラス全員が担任が率先していじめていたことを認めたので
 加害者と言われた少年たちは全員転校していった。

 さらに、
 被害者と加害者の父親は
 同じ企業に勤めていたため、
 父親も退職し、
 引っ越して、今はどこにいるのか分からない。



 この場合も、
 遊びのつもりがエスカレートしていったのだろう。

 被害者が自殺したとき
 「やっと死んだか」と、加害者たちは喜んだと言う。

 


 あの事件の加害者たちは、大人になった。
 結婚もしたかもしれない。

 今何を思っているだろうか。

 父親たちは転職し
 兄弟たちも転校することになり、
 家族全体の運命が狂った。

 その時はネットがこんなに普及していなかったから
 実名がネット上で飛び交うこともなかったけれど
 彼らは無事成人したはず。

 亡くなった生徒へ
 申し訳なく思っているだろうか。

 それとも
 「あいつが死んだせいで人生が狂った」と、恨んでいるだろうか・・・。



 今回の件で
 あの、担任も参加しての葬式ごっこや、教師さえもした「見えないふり」を思い出した。

 だから知りたいのは
 
 せめて担任の教師は、守ってあげる気があったのかどうか。
 (校長などの圧力でいじめがあると認めることができなかったとしても)

 先生がいじめ側に味方していると思ったら
 生徒はその空気を読む。

 クラス全員がの、いじめへの罪悪感は消えて、
 そして被害者は味方を失うのだから・・・。





因果関係


 ちょっと話が飛ぶんですけどね
 今話題になっている
 「いじめられていた生徒の自殺」に いじめとの因果関係が証明できない

 という話。


 因果関係とか、
 なんでしょうね。

 とりあえず
 いじめはあった。

 先生も知っていた。

 お金も取られていた。

 他の生徒も知っていた。


 そして生徒は命を絶った。


 そこに、「いじめ」以外の原因があったからと言って
 なんなんでしょうね。

 いじめがすべての原因じゃないとしたら
 だからなんですか?

 いじめはあったのに、
 「それが100パーセント自殺の原因とは言い切れない」なら
 堂々としてていいんでしょうか。

 たとえ他に思い悩んでいる事が多々あったとしても
 因果関係が証明できないから
 だから何?

 まずは命を経った生徒がいて、
 そしていじめられていたことは分かったなら、
 それだけでも十分、大問題で、校長だけでなく、学校側は重く重く責任を感じるべきなのに。



 全く別の話になってしまうけれど
 私たちが子供の頃は
 アスベストが危険だなんて話は聞いたことが無かった。

 だから家にも学校にも使ってあった。

 ダイオキシンが危険だとも知らなかった。
 健康被害との因果関係が証明されていなかったから
 証明されるまで、各家庭や学校でごみを燃していた。
 
 今話題になっている胆管がんも、
 印刷関係の会社で、
 若い人が多く発症して、初めて因果関係が疑われた。



 被害者が多くでて
 症状が出て、
 初めて分かる因果関係もある。

 でも証明されるまでは「関係が無かった」のではない。

 ただ、証明ができなかっただけ。
 事実はあった。



 因果関係が証明できない、の意味は
 「だから関係がない」とは「違う」のに、
 なんで堂々と言う人がいるんだろうと思う。

 証明できなければ勝ち?
 証明さえできなければ責任は取らなくていい?


 納得いかない三十路。



 

塩って新しいことじゃないんですよね

 熱中症で運ばれる人も多かった
 猛暑の今日この頃。

 暑い中、
 部活やら外回りやら
 休むに休めなくて
 体力は暑いだけで吸い取られていきます。



 でもふと、
 昔読んだ、
 昭和初期の頃の
 それこそ「テレビが我が家に欲しい!」とか
 「氷の冷蔵庫」の時代のお話を思い出しました。

 その中で、
 汗だくになって工場で働くお父さんは
 工場の隅に
 いつも山盛りの塩
 薬缶に入れた水や麦茶を用意していました。

 「汗をかいて
  水だけ飲んでたら倒れちゃうんだよ。

  こうして塩を一緒に飲んで補給するもんだよ」


 そう、子供に教えてましたっけ。
 50度を越すような職場で。

 塩と水がセットって
 本当は新しい発見じゃないんですよね。

 古くから、知られてはいたんですよね。


 ただ、それが学校現場や部活動で
 徹底して知られてない部分もあったのかも。

 それから
 室内に居ても熱中症になるってことも。



 昔より暑くなったといいますが、
 確かに私は、
 体力も落ちたのか、
 そう思います。

 暑い!

 そして、直射日光はみるみる体力を奪います。


 カーッとヤカンから直接水を飲み、
 塩を舐めて、日本の高度経済成長を支えてくれた人に感謝しつつ、
 でも、
 いい日本になったのかなーと、
 戦後の人たちが目指した、経済成長を遂げた立派な国になったのかなと、
 考えたりする、

 そんな三十路。


おばちゃん。

 上司に恵まれるってのはありがたいことだと思う。

 教師に恵まれるのと同じく。

 反面教師という言葉もあるけれど
 尊敬もできず、やる気もなく、生徒に卑猥なことを言ったりする教師に学ぶより
 「わが師の恩」と素直に言えるような人物に出会えるほうが
 どんなにありがたいか。

 だけど生徒は教師をなかなか選べる立場にない。

 
 上司も同じ。

 勤め人になったら、
 嫌な上司に当たったら、運が悪いと思うしかない。

 さぼってようが
 ミスを押し付けようが
 よほどのことがなければ、ガマンするか転職するしかないから。




 ということで、
 珍しくとても尊敬できる上司に恵まれていたら
 半年で転勤していってしまった。

 スズメの涙のような給料で
 正社員並にちゃんと働けていたのは
 あの上司が率先して働き、
 ミスも、しっかりカバーして教育してくれたからだ。



 新しい上司は・・・。

 残念な人になってしまった。



 めったに怒らないベテラン社員も、
 その人を批判するほど、動かない。

 「口だけで自分は絶対動かんな。自分を偉いと勘違いしている」と
 憤慨していた。
 とりあえず大声で人を叱るばかりで動かない。



 何よりも、私が一番悲しいのは
 いつもその上司が
 現場作業をしている女性たちを

 「おばちゃんたち」と呼ぶこと。


 「おばちゃんたちにやらせとけ」
 「おばちゃんたち分かってねぇな」
 「おい、おばちゃん」
 「そこのおばちゃん」
 「ちょっとおばちゃん」


 ・・・。


 同じ会社だ。
 同じところで、同じ仕事のために集まっているのに
 見下していてどうなる。

 人には名前がある。

 
 分かってないと思うのなら
 分かるように説明すればいい。

 間違えるなら
 間違えないように対策を練ればいい。

 おばちゃんだからどうせできない
 おばちゃんたちは分かってない


 そうやって考えて
 きちんと指示しなければ
 できる仕事だってできるようになるわけがない。




 おばちゃんと聞くたびに
 その上司と同年代の私はつくづく思う。

 あの人たちを「おばちゃん」と、名前もなく呼ぶのなら、

 あなたは
 「口ばっかりのおっさん」ね。と。


 言わないけどさ、もちろん。


 でも「おばちゃん」たちだけじゃなく、
 それを聞いている周囲の人たちも
 みんな気分を害しているのよ・・・。

 他の上司も、嫌な気分で聞いているのよ。

 名前があるのに、
 自分よりキャリアが長い女性を「おばちゃん」と呼ぶのは
 それもセクハラなのよ・・・。





因果関係



 話題になっている
 ある生徒の自殺事件

 いじめはあった。
 あったがそれが原因で自殺したことは、確証がない。
 立証できない。
 いじめの詳細についても
 「○○くんから聞いた」という伝聞ばかりで、はっきりした目撃者が見つからない。

 だから事実かどうか分からない。



 という発表に
 イライラしている人は多いんじゃないだろうか。

 生徒だって馬鹿じゃない。


 
 一人の生徒が死んだ。

 そして何があったのか
 明確な遺書も、証拠も残っていない。

 大人たちは「無かった事」にしたがっている。


 そんなあからさまな空気の中で
 「ぼくが見ました!こんなことが行われていました!」と
 あなたなら言えるだろうか。

 アンケートとは言っても
 無記名じゃない。

 書いたら問い詰められる。

 見たのか
 聞いたのか
 誰に聞いたんだ


 「無かった事にしたい空気」



 そんな状況で
 本当に事実が明らかになるはずがない。

 名乗り出たら
 その子もその後、学校で居場所を無くす。

 教師たちと対立する。



 私だって部外者だから
 何があったのかは分からない。

 だけど一人の命が失われたのは事実。

 自殺って簡単なようで
 難しい。

 そうとう追い詰められないと
 なかなか思い切れない。


 もし、罪に問われなくても
 無かった事にされたとしても
 いじめたつもりじゃなかったとしても

 追い詰めてしまった人たちには
 いつか心をこめて墓前に手を合わせて欲しい。

 因果関係が証明できない、と言っている大人たちも。


50万円以下


 記事を見て
 二度見した人も多いんじゃないだろうか。

 年金加入者の
 年収について。


 厚生労働省は9日、
 今後の年金制度を検討する際の基本データを収集するため、
 公的年金加入者の所得実態を分析した初めての調査結果を発表した。

 1人当たりの平均年収は297万円だった一方、
 年収別割合では「年収50万円以下」が最も多く、全体の22.3%を占めた


 ・・・えっ。


 受給者じゃなくて
 加入者でしょう?

 これは確実に、
 支払は免除のはず。

 払っていたら生活できまい。

 20代の不払いが加速する一方で
 加入者の22.3%が年収50万円以下。


 これは・・・。



 若者や中高年の失業者対策に真剣になるか
 非正規雇用について大々的な改革をするか
 それとも社会保障のために将来に向けて大増税するか・・・


 今のうちに対策を練らないと


 のび太的になるぞ。


 明日の事は
 明日のぼくにやらせよう。


 政治はそれじゃ、
 成り立たない。


なぜ平均にする

 主婦のへそくり総額 過去最高の384.3万円!

 ・・・なんだこの記事?


 へそくりが1億ある家もあれば
 貯金ゼロとか
 借金のある家もあるでしょうに。

 50歳代の男性の未婚率が二割とか言っているんだから
 まず結婚している家庭での平均だし
 意味が分からない。

 なんで平均の値を出すのよ。


 日本の年収の平均は
 日本人がだいたいもらってる額なの?

 それと同じこと。


 平均を出して高額になったとしても
 富裕層が増えたなら、別に日本全体が裕福になったわけじゃないのに。


寒いと言いたいが・・・

 職場で、快適な温度だと思って居たら
 エアコンがついた。

 ・・・寒い。


 近頃体調が悪かったので
 エアコンの気温差で一気に風邪をひいた。

 寒い。
 寒いといいたい。

 この節電が必要な時期に
 エアコンはいいよ。

 いいよと言いたいが、
 少々暑くても仕事はできるよと言いたいが、

 エアコンのスイッチを入れるのは
 太めの上司なので
 「暑い」と汗だくで言われると、下っ端は何も言えない。



 防寒対策をしよう。

 おかしい。

 いろんなことが、オカシイ。


 節電は、節電はどこへ行った・・・・
 こんなんじゃまた日本中の原発が再稼動しちゃうよ・・・





妊娠と飲酒


 ある映画を見ていて、
 妊婦さんが家族で仲良く外食しながら
 楽しくワインを飲んでいるシーンを見て

 ちょっと驚いた。

 
 た、胎児性アルコール症候群は?



 でも、
 その国で育った人に聞いてますます驚いた。

 (今は日本にいるけれど)

 その人が国では、
 育った地域や学校にもよるけれど
 そこでは「アルコールが胎児に影響を及ぼす」ことが、
 ちょっと都市伝説扱いになっていて、
 逆にカフェインは絶対にダメだと言われていたそうで。

 母が飲むお酒は母のもの。
 胎内の胎児に、お酒を飲ませてるんじゃないんだから、という考えなんだそうな。

 日本に来て、妊婦の飲酒がダメと聞いて驚いた、と。


 もちろんアルコール依存症になるほど飲むのは問題だけれど、
 妊婦でも
 食事の前後に食前酒と食後のワインや
 パーティで乾杯やシャンパンの数杯くらい、当たり前。

 今はその国でも影響が多少危惧されているけれど
 一昔前は本当に、
 まったくアルコールは胎児に関係ないと言われていたので
 若い世代以外は危機感がないとか。

 (つまりお姑さんとかは妊婦のお嫁さんにどんどんお酒を勧める)


 ・・・。

 ところかわれば、と言うけれど
 なんか、いろいろです・・・。

 確かに、
 妊婦がお酒をたしなんでいても
 問題なく健康な子が生まれることもあるのだけれど、
 納得しきれない。



 人種も文化ももともと違うので
 アルコールへの耐性も違うのだろうけど、
 やっぱり妊婦はちょっとアルコールはやめておいたほうがいいと思う、
 そんな日本の三十路。

 食事中のワインをガマンしたら
 そのストレスが赤ちゃんに良くない!と言われたら
 とりあえず黙ってしまったのだけど
 
 だけそその・・・。

 ・・・。



 うーん。
 個人的には反対だけど、飲まないことを望むけど、
 
 
 世の中きっちりした正解がないことが多いので
 なんとも。



100万円!?


 杉村タイゾー元議員の話を久々に聞いて
 ちょっと驚いた。

 話が浅くて上滑りするから
 パチンコのホール営業でもあまり呼ばれない、と。

 一回100万円くらいかかるから、高いし、と。



 100万円!?

 100万円もするの?


 パチンコをしないからホール営業っていうのが
 どんなものかよく分からないけど
 100万円払って芸能人を呼んでも儲けが出るくらい
 パチンコ店って儲かるんだねぇ。

 じゃやっぱり、相対的にお客さんはその分
 誰かが損してるワケで
 儲けてる人なんてどれだけいるやら。



 やっぱりパチンコをするのはやめておこう。
 
 うるさい場所は苦手だし。



 それにしても
 パチンコのホール営業に、元議員が行って、
 何をするんだろう。

 もともとコメディアンでもなければ
 芸人なわけでも
 歌手なわけでもない。

 「あの、元議員が来る」というだけのことで集客をはかるなら
 確かに二回目はないだろうけれど

 タイゾー君は一体、
 何がしたいんだろう。

 議員である間に、何をしたんだろう。
 何を目指したんだろう。

 低所得者層や失業者対策だとか
 若者の就業の難しさがどうとか言っていたけど、
 結局、派遣などの不安定な低所得者層を増やした小泉さんのおかげで
 偶然当選できただけなのに・・・。



 低所得者層の代弁者を気取りながら
 一回100万円で営業してちゃ
 そりゃあ言ってることに厚みは無いわ。

 バイトでも派遣でもやればいいのに。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。