立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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バッシングとは別で。

 まだまだ続く
 生活保護受給者の子供が、高所得である場合の報道。



 芸能人であるがゆえに
 会見などもやっていますが・・・


 キングコングの梶原さんの場合
 本人が「不正の自覚もないし お母さんもそう」だと言っている以上
 不正だと思っていないなら
 謝罪会見ではないんだろう。

 本人も謝っている雰囲気ではなかった。



 世間では、じゃあ一人っ子じゃないから
 不安定な芸人以外の
 他の息子たちはなぜ送金しないのか、とか
 公務員の息子もいるじゃないかとか
 また他の意見もでているけど・・・

 とりあえず需給は母親は取りやめて、
 取りやめても生活ができているらしいけれど
 それでも「申請が通ったんだから不正じゃない」んですよね?

 違法でなければ
 不正ではないと言われれば、仕方ない。

 変だとは思うけど 
 本人のモラルの問題。











 ついでに
 謝罪ではないんだろうから
 会見での言葉づかいなんかを気にしてもしょうがないけど、

 30歳過ぎた大人が
 会見の場で「お母さんが」「おばあちゃんが」と言っているのは
 私は好きじゃない。

 「母」「祖母」がと言うものじゃないだろうか。



 「芸人だからこれからも夢をみんなに夢を与えていきたい」と
 締めくくりに言っていた。

 
 友達にお菓子を与える、と言うだろうか。
 上司にお歳暮を与えると、言うだろうか。

 与えるというのは
 本来は下の人に対して言う言葉だ。

 不正かどうかのグレーゾーンで
 公的支援を受け取っていた釈明会見の最後に

 「夢をみなさんに与える」は

 言葉が違うんじゃないだろうかと思った三十路。



 上からじゃない言葉はいっぱいありますよ。

 楽しんでもらうとか。


 
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40万円も毎月もらえたら・・・

 また一人
 売れている芸人さんの母親が生活保護を受けたいたということで
 釈明だの、そんな話になっている。

 個人のプライバシーなのに、という声もあがっているけれど
 どうなんだろう。
 
 子供に迷惑をかけたくないとか
 親の言い分もあるだろうけど、
 だから行政にだしてもらおうというのは、やっぱり筋が違う気がする。


 
 芸能人のプライバシーは
 親兄弟についても、漏れやすい。
 そして興味もひく。
 
 それはかわいそうな部分もあるけれど、 
 結婚や恋愛、就職などの話と違って
 生活保護を受けていたというのは、
 プライバシーだから立ち入らないでください、で済むことじゃないかもしれない。

 ネットも発達した社会。
 成功している芸能人の家族が
 立派な家に住みながら生活保護を受けていたら、
 周囲がいぶかったり
 ツイートしてしまうのも、気持ちは分かる。



 今回の例は
 息子さんは芸人として成功しているから、
 毎月親には40万円ほど払っているんだそうな。


 親御さんがローン返済中の家に住んでいて
 そのローンや共益費を毎月「40万円」ほどかかるので
 生活費が足りない。

 だから「生活保護で生活費をもらっていた」というもの。


 

 ・・・。

 ・・・。


 月に40万円のローンを払える人が、
 日本にどれだけいようか。

 私じゃなくても思うことでしょう。

 「40万円子供から毎月もらえるなら
   安い賃貸に移れば十分すぎるほどちゃんと生活できるのに」



 以前は持ち家があったりすると
 処分しないと生活保護は申請がほぼ通らなかった。

 しかし今は
 処分して賃貸に移ったほうがお金がかかる場合や
 ローンも返済していて、維持費がそれほどかかっていない場合など
 いろいろと「持ち家でもOK」なパターンもでてきた。

 それに車やエアコンも
 移動や健康管理のために大丈夫になり、
 必須だからということで携帯電話も持っていて問題ない。

 それでも・・・。
 それでも・・・。


 毎月40万円のローン子供に払ってもらってまして、
 いいところに住んで生活保護受けています
 というのには

 どうしても突っ込みたい。

 
 生活保護制度は
 子供からの送金のおまけにもらう
 「国からのお小遣い」じゃない。

復帰

 久しぶりに酒井のりぴーの話を聞いた。

 芸能界復帰に向けて準備中だそうで。



 ・・・。



 もう別に何も言うことはないし
 彼女を起用すれば儲かる企業があるから、需要がそうさせるワケで
 甘いなあと思うけれど、仕方が無い。

 ただ一個だけ・・・


 介護の仕事はどこへいきました?・・・


保護制度とは

 芸能人の方のお母さんが生活保護を受けていた話で・・・
 いろいろ問題になってますね。

 プライバシーはどうなんだとか
 親の扶養義務はどこまでだとか。


 アタクシね、今回のことで
 不思議に思ったことがたくさんあります。

 基準が分からない。
 保護申請が通る基準。



 月収が年金の13万円ほどだけれど
 足の悪い夫婦と体の弱い息子さんが暮らしている家庭でも
 保護を却下された話も聞いたことがある。

 何度申請しても、
 一家三人で13万円あれば十分、と、保護を受けられず
 医療費に困っていた。

 家財を元夫に持ち逃げされ、本当に生活に困って
 福祉事務所への交通費すらままならない家庭でも
 土下座しても審査を通らなかった話も。

 以前、介護が必要な家族が
 援助がなくて生活に苦しむ様子を、
 病院の相談室でたくさん見ましたので・・・


 それなのに
 審査を通ろうとすれば
 通れるものなの?

 同居していない家族の場合、
 審査は年1回で
 それも、収入は「自己申告を信じるしかない」という発表に
 本当に驚きました。

 親が生活保護を申請した場合、
 子や孫などに扶養の打診が来ます。

 子や孫も自分の生活があるので
 断ることはできます。

 断る権利もあると思います。
 
 親子でも猛烈に仲が悪い場合もあるし、
 育ててくれなかった親もいるんですし。

 (河本さんの場合は違いますが)


 けれど、
 親族に扶養を打診した際に
 打診された親族の年収が一千万円でも
 「年収200万円以下です」と書けば、それ以上の審査がないなんて
 知らなかった・・・。

 プライバシーの問題だから
 信用しかない、と。


 生活保護ってのは
 豊かに自由に生活するために
 生活できるけどプラスアルファを保護をしてあげる制度じゃない。

 「なんとか生活していけるように」存在する制度じゃないのかな。



 世の中には、少ない年金で暮らすために
 エアコンもなく
 風呂も数日に一回にして暮らしている高齢者が
 いくらでもいる。

 それなのに
 日本の平均収入以上の収入を得ている芸能人が
 収入が不安定だからと親の扶養を断り、
 生活保護を受けさせていたとは
 なんとも・・・。

 たとえ審査が一年に一回だったとしても、
 年収が上がってきた時点で
 自分から「もう扶養できます」と言えたなら
 ずいぶん格好が良かったのに。

 
 収入が不安定なら
 また収入が減ったときに
 その時にまた保護を申請するべきでしたよね。





 河本さんは
 もともと売れない時代は、奥さんが水商売をして養ってくれていた、
 とネタ話に使っています。

 奥さんが水商売で稼いでくるので
 自分は飲んで遊んで芸の肥やしにしていたと。
 
 話に少し尾ひれをつけて面白くしていたとしても、
 それでも、売れない時代も収入はあったことは分かっている。

 だとしたら、たとえ自分の年収が少なくとも
 一家の総収入はそれ以上だったのでは?

 今までさんざんそれをテレビで話しているから
 ビンボウで母親に仕送りはできなかったと言われても
 腑に落ちない。

 しかも、お母さんの失敗エピソードなどをテレビで話して
 それも収入源にしていたし、
 本にもお母さんのことを書いたりしている。

 それでいて、でも扶養できないと言われても。



 少なくとも私が受けるイメージは
 芸能人の二股だの浮気だの
 そんな話とは比べ物にならないほど、悪い。

 比べられる話でも、ない。



 被災地への援助プロジェクトだの
 そういうものに事務所が参加していても
 所属している芸能人がこれでは・・・。

 暴力団とのつながりも問題だけれど、
 大切な公的な補助制度を正しく使っているかどうか、
 それが問題です。




 今回もう一つ不思議に思ったのは、
 生活保護制度には
 返却という概念がないこと。

 たとえ生活保護を受けてきた困窮者が
 ある日突然ロトやトトで数億円を当てても、
 今まで受けた補助を返還する義務はない。

 大金を拾っても
 発明で一発当てても、
 返却はしなくてもいい。

 生活保護が本当に必要な人が増えているのに
 でも財源が不足している今、
 「返却制度」があってもいいように思う、そんなタガメ。


 とりあえず、

 何度河本さんが「うっかりしていた」なんて言っても
 うっかり年収をいくらと書いたのかしらね?と
 いじわるな気持ちになってしまう。


 「うっかりしていた」
 

 うっかり・・・か。
 




正論なのに

 前にも書いた話だったらごめんなさい。

 
 私近頃、
 ある人からよく子育て論を聞かされるのだけれど
 それがまあ、けっこう正論なんですよ。

 そうだねぇ、
 まったくその通りだねぇ、
 と思う事ばかり。

 だからその人は胸を張って言うし、
 私の家庭の子育てについても助言をしてくれる。

 ので、もちろん反論せずに聞いている。


 そうですよねぇ、とも言う。
 
 習い事もさせているご家庭なので
 私にも
 小さい頃に何を習わせるべきか、いつもアドバイスをくれる。

 英語に水泳に、いろいろやらせているらしい。
 
 そうですねぇ、いいですねぇ、と聞く。



 でもまだ
 まだ一回も

 その家の子から挨拶をされたことがない。


 私がおはようと言っても、
 さようならと言っても
 返事はない。

 だいたい無視するか、
 携帯型ゲーム機でゲームしながら歩いている。

 「照れちゃう年頃なのよね」


 うーん。

 うーん。

 うーん。



 私なら自分が挨拶して、
 子供にも挨拶をするように言うし、
 「目上の人には自分から挨拶しなさい」と言う。

 あまりにも礼儀正しい子供も怖いけど、
 子供が挨拶もしないのに注意しない親も、なんか嫌だ。

 そしてそれなのに
 私に対してことあるごとに「子育て論」を語るということは
 アドバイスをいっぱいしてくるということは

 「タガメよりは私が上だ」
と認識していることになる。


 いつも私を見下しているんだな、
 自分が上にいる人間だと思っているんだな、
 子育てに自信があるんだな、
 教えてあげようという気持ちでいるんだな、
 それは気持ちいいだろうな、
 と思いながら
 今日も彼女のアドバイスに黙って頷く。

 頷くけれど、
 やっぱり心の中では
 「挨拶しても返事しない子に英語を習わせてどうする」

 ちょっとだけ思っている、タガメ。
 
 


 挨拶されたら
 返事くらい、するべし。

 英語より、大事。

大人になろうとしていない。


 ある父親が
 子供をほったらかしにして趣味にぼっとうしていて
 子供はその間に怪我をした。

 それでも父親は病院にも連れていかないで
 「今 いいところだから」と
 ゲームをしていた。

 という話を聞いて、

 その父親を育てた女性は
 
 「男って、いつまでも子供なところがあるからしょうがないわ」と言った。



 ・・・。


 男だからとか関係ないでしょ。

 人間として何か足りないだけなのに。
 人として未熟なだけなのに。


 似たような話は
 別に女性でもあること。

 子供が病気なのにパチンコしていたとか。


 そんなのは「子供らしさを失っていない」んじゃない。

 大人になれてないだけ。


 大人になれていないのと
 少年の心を失っていないのとは

 大違いざんす。


 

謝り癖


 自分の謝り癖が嫌だ。

 意味もわからず、どなり散らす父親に謝って謝って育ったせいか、
 何かと言うと、
 気づけばすぐに謝っている自分に気がつく。



 謝ってしまえば
 なんだかその場が済むこともある。

 あの人が悪かったんだと
 なんとなく終わることもある。

 そして謝ったから終わったのだけれど
 謝った私の心には
 なにかがコツンと残る。


 私が悪かったんじゃ、なかったんだけどな・・・
 あの人のミスだったんだけどな・・・
 あの業者が・・・
 
 ・・・そしてそんな風に思うなら謝らなきゃいいのに
 謝ってその場をしのいでしまう自分が
 本当は嫌だ。

 いつからこんな風になってしまったんだろう。
 どうせ謝っちゃうなら
 謝ったこともスッキリ忘れちゃえばいいのに。

 
 でも、
 自分が悪くないときに
 悪くないから謝らないってことが通らないことがあるのが
 社会でもあるんだよね。

 忘れちゃえ。
 忘れちゃえ。
 砂をかんだようなこの気持ち、忘れてしまえ!

 謝るべきじゃないときに
 謝らない自分になれ。
 悪くないなら謝らないで済む空気を作れるのが、きっと大人なんだ。






 
  

自分の死にかた


 近頃
 自分の死にかたについて
 よく考える。

 自分の祖母が私の歳には、もう脳出血で死んでいたと知ってからだろうか。
 父が脳出血で倒れてからだろうか。

 自分の祖母の家系が早死にだと知ってからだろうか。



 だいたい、出産もそうだけど
 子供が欲しくない人にどんどん授かったり、
 欲しい人はお金をかけても効果がなかなか出なかったり、そんなものだ。

 死にたくない人が死んで、
 死にたいといいながら長生きしている人が、大勢いる。

 私はどっちになるんだろう。



 いつ死ぬか分からないから
 なかなか死ぬ準備ってできない。

 ふと思い立って一人旅にでて
 そこで突然死んでしまったとき
 身元が分からず、病死なのか自殺なのか事故なのかもはっきりしなかったら・・・
 困ったもんだ。

 だけれど人は、いつも身元証明を首からぶらさげてはいられない。



 前にも書いたかもしれないけれど
 行旅死亡人(こうりょしぼうにん)という言葉がある。

 前はなじみがなかったけど、
 つまりは行き倒れだ。

 行き倒れと行っても道で死んでいるわけじゃない。


 死んでいたけど
 身元がはっきりしなかったり
 身元引受人がいなかったりする人だ。




 これが意外にも、多い。




 以前病院の片隅でパートをしていたときに
 その数の多さに驚いた。

 道で人が倒れていたり
 事故にあったりしたら、当然生きていれば病院に運ばれる。
 
 しかし身元が分からないことが
 多々ある。

 身分証明書がないとか
 持っていても家族がいなくて確認ができないとか
 いろんな理由で
 医療費も請求できず、どこの誰かも分からないままに
 意識も戻らず亡くなったり、
 運ばれてきたときにすでに亡くなっていることも。
 
 身分証はあっても
 一人暮らしで身内もおらず、
 その人だと証明ができないとか
 引き取り手がいない場合も、
 同じことだ。


 そんなとき、 
 身元不明のご遺体として
 役所の担当者がきて、ひきとっていく。

 その人が倒れて死んだ地区の
 役所の人。

 そこで焼かれて
 葬られる。

 どこの出身の誰だかは分からないままに。



 公費で火葬して、データは警察に送られるのだろうが
 けっきょく最後まで
 身元不明のご遺体のままの事が多い。

 私はどんな死に方をするんだろうなぁ・・・・



 近くの大手企業であった「溶鉱炉への従業員の墜落事故」を聞いて
 ますます思った。

 1500度に達する溶鉱炉に作業員が落ち、
 居ないこと同僚が気付いたときには当然遅すぎて、
 溶鉱炉の中で骨の破片だけを見つけることになった。

 落ちた瞬間に、命はない。


 遺体が必ずあって、
 遺族もいて、
 葬式があって
 亡くなったと知人に連絡がいって、
 お葬式でお別れができて、

 っていうのは、決して当たり前のことじゃないんだよなぁ・・・。

 
 親族がみんな先に死んでしまったとき、
 私が旅に出てふと死んでしまったら、
 その地で無縁仏となるなろう。
 
 私が死ぬのは
 来年なのか
 明日なのか、
 50年後なのか。



 身勝手な言い方かもしれないけど
 みんなを見送ってから、一人最期に行くよりは、

 家族が生きているうちに亡くなって
 誰かに泣いたり見送ったりして欲しいと、ふと思った。



 
 
 

 

みず?


 ミネラルウォーターの仲間の
「いろはす」にみかん味が出て、人気だそうな。

 そして先日、リンゴ味を見かけて、ムスコがどうしても欲しがったので
 水分補給に買ってみた。

 ・・・。

 100mlあたり、17キロカロリー。




 ミネラルウォーターコーナーにあり、
 そして無色であるから
 なんとなく「香りのついた水」みたいなイメージだけど
 結構カロリー高いじゃーないか。

 100ミリリットルあたりなら、
 一本が555ミリリットルだから
 100キロカロリー近くある。

 おにぎり半分くらいのカロリーだ。

 なんだか
 ミネラルウォーターコーナーにあるけど
 これって
 微糖の缶コーヒーと同じようなカロリーじゃないかい?


 なんだろう
 この納得いかない感じは。

 無色で、ミネラルウォーターの隣に並んでるのが
 なんだか腑に落ちない感じは・・・

 確かに「水」とは書いてない。
 ○○の天然水、とかとは違う。
 
 だけどねぇ・・・





理想の働き方

 こればっかりは個人の意見はバラバラでしょうが
 かつてある上司が言っていました。

 三日に一回休みがあるくらいが
 一番働きやすい、と。


 疲れてきた、と思ったころに休みがあるし、
 また仕事だと思っても
 三日後は休みだと思えば頑張れると、その人は言っていた。

 
 同感。


 思い切って海外にいく予算なんかがある人や
 連休に遠くの実家に帰る人はいいかもしれないけど
 
 あたしは連休
 子どもと遊んで、家の掃除してた・・・。



 そして休みは収入が、ない。
 だから実は倉庫作業のバイトもちょっとしてた。


 疲れたシングルマザーには、大形連休はいらないから
 たまに週の半ばに休みが欲しい。切実に。

 こうして連休があったばかりに
 来月、6月に祝日がないのがつらい・・・


 ※ゴールデンウィークってのが登録商標だって今年初めて知りました。
  

どうして人手が足りないのかしら


 何言ってるんだと思ったらすいません。

 あたくしの
 単純な頭で思うことなので
 いたらないことばかりで。


 
 ・・・・



 少子化対策大臣って

 
 なんで兼任だったりするんでしょうね。





 何かと兼ねてできる程度の仕事なんでしょうかね・・・




 人材不足で、って総理が言っていたけど
 国会議員なんぞは多いとか言われる昨今

 「できる人材」はわずかなんでしょうかね・・・。


 けっこう、結果がすぐに出にくい仕事だからこそ
 早急に進めないといけないはずなのに
 兼任じゃ・・・。



 産みたくない人に産め産めと言ったって無理だし
 子育てしにくい環境じゃ産めないし


 とりあえず
 せめて産みたい人だけでも
 安心して産める環境整えましょうよ。


 少子化って人口が減ってくことでしょうに。

 日本の領土と言われる島が
 外国から「いや、我が領土だ」って言われてとられそうになっている今、

 国土も減ってきて人口も減ってきたら
 日本は小さくなってっちゃうよ・・・。



 少子化対策大臣って

 言い換えれば、国家存亡対策大臣、みたいなもんなのにな・・・



二兎を追うものは


 いやー・・・
 他人の恋愛やごたごたに口なんて出すもんじゃないとは分かっちゃいるものの
 インターネットに接続すると
 ここ数日ずっと出てくるのが
 塩谷瞬騒動。

 ・・・。

 モデル富永さんと料理研究家の女性に二股をかけ
 あまつさえ
 結婚する予定だと言ってご両親に会ったりもしていたと言う。

 ・・・。


 そりゃばれるよ。


 
 どっちか決めかねているうちにこうなってしまった、
 なんて言っている塩谷さん。

 この先芸能界で生き残っていくためには
 今回のネタでバラエティーに出るくらいしかないんじゃなかろうかと
 勝手に心配。

 情けないったら・・・。



 潔くきっぱりすっぱり謝って
 弁解なんかはしないのがせめてもの後始末だろうけれど

 富永さんに殴られただの
 謝罪はするように言われたからした、だの

 イタイことこの上ない!!

 
 あたしゃ、勝手に塩谷くんが自分のムスコだったらと思って
 情けなくなった。

 親目線で。


 富永さんは今頃、
 殴った手の痛さで
 「あんな男を殴っていたい思いをしちまったわ」って悔しがってるでしょうよ。

 蹴っておけば良かったんざんす。


 アタシなんぞとトップモデルさんの感情は同じとは限らないけれど
 アタシはね
 困った男と付き合ってしまって別れた後で
 つくづく

 自分の見る目のなさを呪ったわ。

 なぜあんな言葉を信じたのか、
 なんであんなイイワケを簡単に許したのか。


 塩谷くん、見た目はかっこいいのにね。
 中身が、
 中身がスッカスカだったねぇ。

 このイメージはたぶん、
 何年も何年もついてまわるだろうけど、
 「あの塩谷くん」としか見てもらえなくなるだろうけど

 やったことの罰だわね。

 
 単なる二股と、
 親に挨拶しちゃったのは、違うんだよ塩谷くん。
 
 結婚しますって親に挨拶していて破談になった場合、
 婚約とみなされる場合もある。

 状況によっては
 婚約不履行で訴えられることもあるんだから。

 結婚って言葉を言うのは、
 そんだけ重いこったぜ。

 

 

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