立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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5000円は必要か。

 子供手当に所得制限ができるそうで
 その数字をニュースで見た。


 夫と専業主婦の妻、
 子供1人の世帯は、
 年収が917万8000円以上になると
 給付額は子ども1人当たり月5000円に制限される。

 夫婦と子ども3人の世帯は、
 1002万1000円以上、
 夫婦と子ども4人の世帯は1042万1000円以上が
 所得制限の対象となり、給付額はいずれも月5000円。

 
 ふーむ。



 所得は、上を見ればきりがない。
 億単位を稼ぐ人も、
 親の遺産で不自由なく生きている人もいる。

 どっかの御曹司みたいに
 会社のお金ちょろまかして
 カジノで何億もすってる人もいる。


 だけど現実には
 今の日本で年収1000万円クラスは
 けっこう裕福な方だ。

 何億も稼ぐ人がいるのに
 平均したら日本人の平均年収は
 400万円台になってしまう。

 それはつまり、
 日本人がみんな、ほぼ400万円くらいは稼いでる
 ということではなく 400万円以下の収入の人が大勢いるから。


 日本の財政の現状を考えたら、
 少しでも削れるところは削っていかねば、
 本当に困っている人にお金を使うことができない。

 この先、年金が不払いの人が高齢化すれば、
 ますます生活保護世帯も増えるだろうし、余裕は無いはず。

 富裕層の子供手当や年金を削っていくのは
 けっして差別でも不当なことでもないと思う。


 
 私は、子供手当というのは
 子供を育てる手助けにするためのお金だと思うから

 「子供にもっと高いおもちゃを買ってあげるためのお小遣い」 になっている家庭には
 手当は不要だと考えます。

 年収一千万円を超える家庭に
 毎月5000円の手当が、
 本当に必要なんでしょうか。

 反対意見もありましょうが
 私は無くてもいいと思う。


 

 子ども手当という名称からして
 「子供のための手当」と変更するそうですが
 それもよく意味がわからない。

 制度や省庁の名称を変更すると
 さまざまな書類が破棄されて新しくつくることになり
 手間も時間もお金も資源も使う。

 それなのに
 子供手当を「子供のための手当」と微妙に名称変更することは
 重要なんだろうか。


 
 とにかく、できるだけ無駄を削って
 十分生活できるゆとりがある人に
 さらに年金やたくさんの補助をすることは控えて

 ・・・。

 

 もっとゆとりある生活をしたい人を基準でなく、
 生活がギリギリの人の目線に立った、
 意味のある「手当」を。


 





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学年を選ぶ


 先日、ある意味で私は小中学校での留年に賛成だと書いたら、
 気持ちが通じたようで、
 お怒りコメなどが来なくて嬉しかったザンス。

 何か意見を書こうと思ったとき、
 反対意見が届いて
 「あれ?だけどこの人が言っていることは私の意見と正反対ではないのに」
 と思うこともあります。

 つまり、私が言いたいことをきちんと伝えられていない証。

 


 あまり長くなると読みにくいのでこの間は端折ったんですが、
 アタクシは、留年だけじゃなくて
 入学の年も、遅らせることができたらいいのにって思うんです。



 例えば、
 普通より早く、7ヶ月くらいで生まれてきた低体重児の子などは、
 子供の頃は、同学年の子よりも
 やはり小柄でやることも追いつかないことが多い。
 
 だって本来ならもっとお腹に居るはずで、
 誕生日はもっと後のはずだったんだから。

 同じ1歳でも、その子は予定日どおり生まれた子よりは
 早めに迎えてしまう1歳の誕生日になる。


 もともとそうやって差がつきがちなのに
 もし3月生まれだったりすると、もっと大変。

 同じクラスの4月生まれの子とは、
 成長に一年以上の差が出てきて当然なんだから。



 だから、そんなときは小学校に入るのを一年遅らせてもいいだろうし、
 場合によっては、体が弱ければ二年遅らせてもいいと思うんです。
 アタクシ。



 イジメられるとか
 他の子といっしょじゃないと、という意見もあるかもしれませんが、

 なんでも他の子と一緒であることが
 平等なんだろうか。

 必ず、ある年の4月から3月生まれの子を同じ学年にすると決めることが
 果たして正解なんだろうか。



 日本には干支というものもあるので、
 同じ学年には、留年していなければ二種類の干支しかない。

 学年が違うと、干支もかわってしまうし、
 そういうことも
 「他の子と違うからイジメられるかも」とか
 「同じ年齢の子と同じ学年に入れてやりたい」という意識につながるのかもしれない。


 でも、意識改革ってできるものです。

 私たちの子供のころは常識だったことが
 今は全然違うことだってあるんです。

 自分に適した学年で入学し、
 学力で追いつけないなら同じ学年をもう一度留年でやり直しても 
 いいじゃないですか。


 無理に誕生日で一律にしてしまうことは
 数字だけを合わせていて、
 子供の現状に合っていないことだって、あるでしょ。

 小学校で何年も留年させれば、確かに周囲より体が成長してしまって、
 浮いてしまうかもしれない。

 だから何回も留年させろとか
 ある水準に達しなければ進級させないとか
 厳しいことは言いません。

 ただ、ちょっと勉強についていけていないけど
 もう一度この学年をしっかりやれば理解できるかも、という場合には
 留年させてあげることが
 その子の今後の勉強を支えていくかもしれない。

 
 同じ学年には○年と×年生まれの子しかいません。
 あれ?違う子がいる。あの子はなに?

 じゃなくて、
 別に留年してても、小学校に遅れて入ってきても
 「そういう子もいるよね」っていうのが当たり前の状態になればいいのに。


 みんな同じじゃなきゃ、という状況は
 すなわち
 「平等で良きこと」なの? ちょっと違うかも。



 
 

 

50年後が想像できない。


 突然ですが定期借地住宅って
 けっこうよく聞きますよね。


 定期借地権
 定期借地住宅
 定期借地マンション

 いろいろあるのだけれど 
 つまりは土地は買えず
 土地だけはもとの所有者のもので
 地上を利用する権利を年数限定で買うもの。

 期限がきたら立ち退かねばならない。

 だから、
 普通の住宅よりも割安であることが多い。


 だって代わりに、
 永遠に自分のものにはならないのだから。


 一戸建ての定期借地住宅を買っても
 子々孫々が済み続けづことはできない。

 期限は最初に契約して決まってるのだけど、
 50年程度のものが多い。

 返却の際には、 
 普通、地上の建築物は
 居住者の負担で解体し更地にして返さねばならない。


 更地にして返すとしても、
 安く買えるからいいの?
 メリットデメリットを考えると
 難しい。

 だって、定期借地権という制度ができたのは
 そんなに昔でもないし
 物件が増えてきたのも近年の事。

 つまり、借地権が終わって
 期限がきたから更地にして円満に立ち退き完了と言う、
 実例がまだほとんどないのだから。


 人生は80年程度と考えれば
 30歳のときに50年期限の定期借地マンションを買えば
 ほぼ終生そこで暮らすことができるかもしれない。

 財産を継がせたい子供がいないとか
 子供が海外にいるとか
 そんな場合には持ち家を残した方が
 逆に面倒なことになるとも考えられる。

 だけれども、
 これから50年先、
 そういう人々が長年住んでいたとして、
 50年後に、問題なく更地にして
 返却することができるんだろうか。


 50年の間には
 居住者が亡くなることもあるだろう。
 期限が来る前に亡くなったりした場合、
 あと数年しか住めないマンションが売れるとは考えにくい。

 櫛の歯が欠けるように
 居住者が引っ越したり
 亡くなったりしていった場合
 50年が過ぎたとき、
 残った居住者が更地にして返す余力はあるだろうか。

 おそらく、定期借地マンションの積立金が高めなのは、
 そういう場合に備えるためもあるんだろう。

 いつか来る、返却にも備えて。


 先のことを考えていたらきりがない。
 だけど通常のマンションや団地だって老朽化する。

 団地自体全体が高齢化して
 過疎化して問題になっている場所もある。

 それでも団地や一般マンションなら
 行政や若い居住者の努力で
 リフォームして生まれ変わったり
 手入れがされることもある。

 でも、いずれ壊すことが決まっているマンションなら?





 なんて思うのは、
 家が欲しくて憧れて検索すると
 安くて新しい中古マンションは
 たいてい定期借地だから。

 定期借地マンション。
 維持費は高め。
 住める残り年数が36年などと書いてあると、

 安いようでもやっぱり高い買い物に思えるアタクシ。



 
 多少割安と言っても、
 いつか更地にして返さなきゃいけない物件って、
 やっぱりスパンの長いレンタル物件なんだよねぇ・・・



行かされている!?


 留年についてちょいとニュースになっている。

 学校で勉強についていけていない子について
 義務教育であっても
 学力不足なら留年してやり直すのはどうか、という案が出ているという。


 私は実は賛成。

 ドイツなんぞでも、なんのためらいもなく、
 「この子は他の子より成長がゆっくりだから、一年遅く小学校に入れます」なんて親も言っていて、
 
 誰もが一律じゃない。

  
 それっていいことだと思うの。

 私が中学の時にも
 疑問に思った。
 
 手を使わないと足し算もちゃんとできないような子も 
 小学校を卒業し、中学に入り
 そして卒業していく。

 十分に中学校レベルの勉強ができていなくても
 中学の卒業は、出席していればできる。

 いや、登校拒否でほとんど来ていない子だって
 みんな卒業証書をもらっていた。


 
 障碍がある子はともかく、
 ただ勉強に遅れがある子の場合は、もしかして
 小学校の時、勉強についていけなくなった早い段階で
 留年してでもちゃんと学力をつけていれば
 その後、まったくついていけなくなる可能性は減ったんじゃないかと
 
 そう思うの。


 3年生の勉強で躓いた子が
 そのまま4年生になってついていけるワケがない。

 3年生のときにつまづいたままで
 中学校まで卒業しちゃうことになる。

 それは逆に、「子供が学ぶ機会」を失わせることになるんじゃないかしら。
 早くみんなと一緒に卒業させることだけが
 本人のためなの?



 街頭インタビューでは
 多くの親たちが

 「そんなことをしたらイジメの対象になる」とか
 「友達が上の学年になってしまう」とか
 反対意見を言っていた。

 でも、留年がイジメの対象にならないような土壌を
 作っていけばいいんじゃないの?
 もう一回学びなおすのって、罰じゃなくて、ありがたい機会なのに。

 勉強にまったくついていけず、
 教師が留年させた方がいいと思うようなレベルの子が
 友達が進級したからって一緒に進級して
 本人のためになる?

 学年が進むことだけが大事?



 一番意味不明だったのは
 ある年配女性の意見。

 「義務教育だから義務で行かされているのに、
  留年までさせられるなんて可哀想すぎる」

 ( ̄▽ ̄)?


 行かされてるんですか。



 無理に行かされているんですか。

 学校に行かないでも、確かに勉強する方法はあります。
 家で学んで大検に受かるような子だって、
 確かに居ます。
 
 居ますけど、
 学校って、塾みたいに高額なお金を払わなくても
 基礎的な勉強を教えてくれる場所でしょう?
 
 義務だから行かされて可哀想なら、
 戦前の日本人は、幸せな子が多かったのかしら。
 
 文字も読めない小作人の子やら、
 子守りで学校に行かせてもらえない女の子やら。



 どうも、世の中にはいろんな考えや価値観の人がいるから
 みんなの意見がすぐ一致するってことは難しい。

 でも、勉強ができなくて留年するのが恥ずかしいのなら
 留年しないように親がサポートしたり
 本人が努力すればいい。

 それでもついて行けないのなら、
 ついていけないから「どうせダメだから」とそのまま進級させずに
 留年させてもう一度教えてくれるんだと、
 ありがたい仕組みだと思えないのかしら。


 私は、
 何も分からないのに、学年だけ上がってしまって
 実は授業の内容がさっぱり分からない方が
 本当は可哀想だと思うわ・・・。



善人ぶるつもりはないけれど


 次々と流される子供への虐待のニュースを聞くたび、
 不愉快すぎて気分が悪くなる一方、
 どうしてそれができるのか、
 不思議でたまらない。


 今日は、
 雪の中におむつ一枚の二歳児を放り出していた親が逮捕されたらしいけれど、
 単純に疑問がわく

 「相手が誰であれ、なんでそんなことができるのか」


 相手が大人でも、下着一枚で外に放り出すことなんて
 できない。

 昔話でも、
 強欲な庄屋の家で、丁稚が暴行されて
 下着で雪の中に放り出されて亡くなるシーンがあった。

 裸で雪の中に出すなんて、
 短時間であっても拷問だし、
 命の危険がある行為。


 残念だけど、
 そういう家に生まれてしまった子は
 まともに育ててもらえる可能性が低い。

 きっと親元に戻されてしまうんでしょうけど、
 できるなら二度と親の手に戻さないで欲しい。


 けれど悲しい。

 以前、飢え死にさせるつもりで幼い子を置き去りにした母親が居た。
 帰宅したら上の子は生ゴミをあさって生き延びていて
 弟の死体とともにママを待っていた。

 「ママ、遅いよ」

 そう言って母親に駆け寄ったという話は
 胸に突き刺さって忘れられない。


  自分を殺すために置き去りにする親でも、子供が頼るのは
  信じて愛するのは、親。

  
 雪の中に置き去りにするような親でも
 子供は引き離したら親を慕って哀しむかもしれない。

 そうしたら、
 その子供の涙や愛をこめた視線に対して、
 恥ずかしいと思わないんだろうか。



 その親に、しばらく雪の中で下着一枚で反省して欲しい・・・




 

それが夢のない平凡!?


 ニュース番組で
 今時の若い世代は夢を持たず
 結婚にも平凡さと安定を求める、っていう特集をやっていた。

 高望みをしない女性が増えている、と。


 ある女性は
 「夫婦合計で年収が600マンあればいい」
 ある女性は
 「夫婦で500マンくらい収入があって、安定していればいい」


 それを、夢が無い女性だと紹介していたけど、


 夢がないのか?


 
 価値観の違いだろうか。
 その番組を作った人にとっては
 収入に高望みをしない、夢のない女性に見えたのかもしれないけど

 夫婦合計で収入が600万円って
 アタシから見たら十分なんだけれど・・・。
 十分、夢があると思うのだけど。

 平凡って一番難しいもんでしょう?


 バブルの頃や景気が良かったときのように
 「3高じゃなきゃイヤだ」とか
 「年収は1000万円以上の男性がいい!」
 って言っていないと

 夢のない女性として一まとめにされちゃうのかしら。



 大きな借金もなく
 酒乱でもなく
 転職も繰り返さず
 年収が夫婦合わせて500万円あれば

 いいと思うんだけどなぁ・・・
 
 理想、十分高いと思うのだけどな。



健康に投資。


 ながびく風邪に完全にやられたタガメ家。

 2人しかいないので
 全滅するのは簡単です。
 
 毎度のことだけど
 1人がインフルエンザにかかればもう一人もかかるし、

 ノロも1人発症したら2人ともなるし、

 すぐ全滅。



 そんな我が家が
 ひどい風邪でダウンした上に
 
 いわゆる咳喘息ってやつらしく
 ひたすら咳がとまらなくなってしまった。

 
 2人とも熱は下がったのだけど
 いつまでも、何週間もつづくヒドイ咳に、正直うんざり。



 そんなアタクシたちに
 毎年ひどい咳が続いて困っていた人が言いました。

 「やっぱり加湿器はいるわよ。効くわよ。
  加湿器かけたら、今年は毎年のひどい咳がおきないんだから」


 ・・・。


 タオルを干してるだけじゃ、やっぱりダメだろうか。

 特売で加湿器を、大奮発で買ってみた。


 モノが増えるのは困るし(散らかるししまう場所も少ないし)
 それに無駄な出費も抑えたい。

 
 が、
 この加湿器のおかげで、もしタガメ家のしつこい咳が治まって
 さらにインフルにもちょっと効果的なら
 安いもんかもしれない。


 お金は大事だし
 少しでも手元に欲しいけど、
 なにより大事なのは健康。

 節電も貯蓄も大事だけど
 考えれば考えるほど 
 まず健康ありき。


 ということで我が家に加湿器登場。

 これが効果を発揮してくれるかどうか分からないし
 咳がはじまってから買ったのは「泥縄」かもしれないけれど

 加湿器、我が家の今の希望でございます。



 タガメ親子、母方の遺伝により、
 気管支弱し。



宿主を滅ぼす

 万人に受けるブログは書けません。
 心のせまいタガメが
 思ったことを素直に書きます。

 アタクシね
 不思議なんです。

 寄生虫とかウイルスって
 感染させた相手を殺してしまっては
 あんまりメリットがないじゃないですか。

 でもそういうウイルスや細菌もいる。
 宿主を必ず死にいたらしめる細菌やウイルス。
 そんなことしたら自分の住む場所も無くなっちゃうのに
 不思議。



 大腸菌みたいに人間の体に長く住んで
 共存して、害もあるけど一緒に生きて行こうっていうのが

 宿主に生きててもらって、
 他の宿主にも子孫をばら撒きながら生きるのが
 寄生虫とか体内に常駐する菌の、細く長く生きる道じゃありません?

 人間にしか感染しない病気で
 感染したら宿主を死に至らしめるのなら、
 住処がなくなっちゃう。


 病原菌とか寄生虫の立場から見たら
 ある程度宿主が元気でいてくれるのが、
 いいと思うんだけど。



 いや、すいません、ここまでは前置きです。

 話はあたしなりにしかつながってないのかもしれないけど、
 話題になってるオセロ中島さんの事件。

 仕事も休んで閉じこもっている中島さん。

 
 アタシは部外者なのでちっとも詳細は分からないけど、
 占い師の意見に操られて
 仕事もままならなくなり
 体調も怖して親類にも遭わずに閉じこもり

 家賃も滞納中だと言う。



 同居している占い師は
 自分の家族も呼び寄せて
 中島さんの契約している住居に一族で住んでいるとか。

 それで、占い師一家の様子から、
 寄生生物を連想してしまったんです。




 中島さんご自身の体調も心配だけれど
 占い師の方だって、
 中島さんが不調で仕事もできなければ、生活の糧がなくなるのでは?

 嫌な言い方だけれど 
 もし寄生して生きていけるなら
 そのターゲットには、長く元気で芸能界で儲けてもらわねば。

 本当に
 占い師としてより良いアドバイスをして
 「あげまん」的存在になるのが、お互いにとって一番いいでしょう?

 うまくいっていたら、占い師が必要とされなくなるから
 弱って落ち込んでいたほうがつけこめるの?

 励ましてアドバイスして
 負けそうなときには支えになって
 倒れそうなときには慰めて
 そうじゃないと、 
 中島さんはダメになってしまう。

 またつぎのターゲットを探せばいいと思って
 使い捨てにする気かしら。





 収入もなくなって芸能界に戻れないようにして
 なんの意味があるのか。
 
 寄生虫に吸わせる余分な血さえなくなってしまう。

 寄生して行く気があるのなら
 より芸能界で成功させることが
 寄生している身のためになるような気がする。

 
 部外者には分からないけど
 家族にも会わず、外にも出てこないと聞くと
 中島さん、本当に心配。

 なんとかしてあげたいと思っている人は
 大勢居るはず。



 でも、疲れちゃったのかな。
 こんなときは誰が何言っても頭に入らないかも。

 会えなければ家族も励ませない。

 

 正直、ここまできたら、
 軟禁状態に近くないかしら。
 この程度じゃ、死に直面しなければ、警察は動けないのかな・・・

 難しいものですよね。
 占い師のアドバイスと、洗脳・搾取の境界線。

 修行と言う名のもとに、
 新興宗教の信者が亡くなったりする事件を耳にするたび、
 死んだりするまで周囲は手を出せないのだと
 いたたまれない思いで暗くなります。

 



 タテマエがどうであれ
 結果的に、それを信じた人が不幸になったり
 大切なものや健康を失っていく占いや宗教は
 毒でしかない。

 立ち直って欲しい。
 中島さん・・・

 
 

ふんばりどころ。

 
 言いたいことがあったのだけど
 書いていたけど
 まとまらないし、気持ちがしっかり伝わらないと思ったので消しました。

 うーん。

 
 難しいもんザンスね。
 言葉が足りずに自分が言いたいことを中途半端に言えば
 誤解を招くだけだし。

 だけれど
 本当に言葉で気持ちって
 全部言い表せられるものなんだろうか。



 疲れてるときって
 ダメですね。

 きっぱり意見も言えないし
 全てに自信がなくなる。

 子供も熱が下がらないし
 かといってインフルでも肺炎でもなく
 原因はまだ分からないし。

 早く良くなってくれないと
 病気の子を看病しながらの母子家庭生活は
 こりゃけっこうリアルに厳しい。

 心身ともにみるみる疲れ果ててくる。

 
 近頃太ったわー と思っていたのに
 一気に肉が落ちた。

 げそっと落ちた。

 
 世にいっぱいダイエットグッズは溢れているけど
 痩せるためには
 一番いいのは心労だわね。
 
 離婚とパワハラとリストラに困っていた、猛暑の夏には、
 ずいぶん痩せたもんだった。

 

 客観的に見ればあたしには突っ込みどころ満載だ。

 アタシがアタシに対して
 ダメ出ししたらキリがない。

 ただ、過去に戻って
 あの時ああしてなかったから、と言われても、
 それはどうにもならないから
 今ふんばって

 それから今後生きていくことを考えなきゃいけない。




 ふと、
 昔読んだ短編小説に出てきた
 ホームレスの男性の言葉が頭に浮かんだ。


 「俺たちのこと、違う世界の人間だと思ってんだろ?
  俺も昔はそうだったよ。

  道を歩いてる人間と
  道端で寝てる人間の間には、決定的な壁があるんだって。

  でもな、
  気付いてみると、まっさかさまなんだよ。

  一度下に向かって転がり始めたら
  もう、止められないんだよ。

  あんた、自分が転がり始めてないって、
  断言できるかい?」


 転がり始めているのかもしれない。

 でも転がり始めてるから止められないと思ったら
 本当に止められない。

 止める手段を考えて
 なんとしても止めなければ。

 
 ふんばらねば。



  【“ふんばりどころ。”の続きを読む】

芸能人のプライベート


 黒木メイサちゃんが、妊娠&結婚とかで
 ニュースになっていた。
 
 アタクシ、忙しくて芸能ニュースを見てないので
 アタシが「へー」と言ったときには
 周囲はみんな知っていたのだけど。


 アタクシ、エキゾチックな顔立ちの彼女が好きで、
 なんてキレイな子なんだろうと思って見ていたのだけど、

 突然の妊娠と入籍、
 それの事後報告によって
 問題も起きているんだと言う。


 事務所にも
 CMに起用してもらってる企業にも連絡なしでの入籍。

 これが
 契約違反ということで
 違約金を取られるかも、ということなんだそうな。



 よっく分かります。

 芸能人のイメージは、宣伝しているもののイメージにつながります。
 
 車のコマーシャルをしている芸能人が飲酒運転で捕まったら大ダメージだし、
 優しいパパやママのイメージでコマーシャルに出てる芸能人が
 浮気や隠し子騒動で取り上げられたら、
 スポンサーは大損害だもの。


 
 アタクシ、妊娠はとってもおめでたいことだと思うの。

 別に
 デキ婚が悪いなんて思わない。

 結婚が無理だから堕胎してしまうより、
 どんなに素晴らしいことか。


 だけど、やっぱり芸能人は、出産やその後の休養も含めて
 周囲に相談する責任がある職業だとは思う。
 
 大変だろうけど、若くても芸能界に長くいるのだから
 それくらい考えられなかったのかと、
 ちょっと残念。
 
 たとえもう、出産と結婚を決めていたとしても
 届けを出す前に
 連絡をきちんとすべきだったと思う。


 人間は自由に生きる権利があるけれど、
 職業によってそれぞれ縛りがある。
 ルールがある。

 いつも言うけど、
 警察官はヒゲを伸ばしちゃいけないし、
 入れ墨入れちゃいけない。

 やりたかったらやればいいけど、
 退職することになる。

 自由に好きなことをしたくても、社会で生きているからには

 最低限、
 周囲が迷惑しない配慮と、
 自分がいる環境で許される範囲でガマンする必要がある。

 全裸で電車に乗りたいとか、
 顔中にピアスをしてオリンピックに出たいとか、
 
 誰かを傷つけるわけじゃないけどやっちゃいけないこと

 ってあるんだよね。



 出産は個人の自由だし、
 素晴らしいことだと思う。
 
 だけど一般社会でも、仕事を休むことになったりするから
 仕事に復帰するのが難しかったり
 思うように休めなかったりすることもある。

 結婚だって自由だけど、
 同僚や部下が「私妊娠していて、昨日入籍したんですけど」って事後報告したら
 普通の社会でも
 迷惑な事態。

 育児休暇のこととか、
 慶弔金だとか
 事務的なルールと社会的な通念と
 いろんなことが関係してくるのが「結婚と出産」

 自分たちの問題だから関係ないでしょ、とはいかないんだよね。



 妊娠はほんっとうに喜ばしくて
 是非元気なお子さんを産んで欲しい。

 安産を心から願っているけれど、
 20歳を過ぎた社会人の男女2人が
 芸能人としてたくさんの人に関わってきた2人が、

 もう少し、
 もう少しだけ、
 周囲への配慮も出来ればよかったのに、と
 少々残念な三十路半。

 違約金問題などにならず、
 2人が笑顔で企業や事務所と和解できるように、願うばかり。



言ってはならないことが現実だった

 未解決のままだった、
 2歳女児行方不明事件が、母親による遺体遺棄だったと判明した。

 ・・・。

 車の中に2歳の子を入れて
 よく寝ていたのでちょっとだけ用事で出たら、
 すぐ戻ったのにもう居なかった、という主張で

 大捜索が行われたあの事件。



 アタクシ、これだけは思っちゃいけないと思ったので言わなかった。
 それに思っちゃいけないと思っていた。

 「母親が犯人の可能性」


 これだけは、そうとうに証拠がはっきりしていないと
 思ったり口にしちゃいけないことだと思うから。

 もし、自分の子が本当に行方不明になったときに
 周囲から「お前がやったんじゃないか」と言う目で見られたら、
 苦悩と衝撃は二倍以上になると思うので。



 だけれど、悲しいことに母親が犯人だった。


 殺したのかどうかは分からない。
 
 ただ、母親が遺体を捨てたことは認め、
 遺体は見つかった。

 たった一人雑木林の中で白骨化していた女の子。

 
 きっと世界で一番信頼して、頼っていたはずの母親に
 ぽつんと捨てられて、あまざらしになっていた白骨の彼女に
 言いようもない悔しさを感じます。

 
 子育ては、きれいごとばかりじゃありません。

 ハンディキャップを負った子供の世話に疲れたり
 ただ単に子育てが大変だったり、母親が疲れ果てる気持ちは分からなくもありません。

 私は今まで子どもが憎くなったり
 嫌いになったりしたことはありませんが、
 それでも子供を叱りすぎて後悔したり、
 子供が病気して仕事にいけずに疲れたり、
 苦労がないわけじゃありません。

 今だって、私は風邪を引いて、食欲もなくてクタクタですが、
 昨日は一晩中、子供が嘔吐するので
 着替えさせ、布団を洗い、
 半泣きで一睡もしないで過ごしました。


 
 だけど、やっぱり子供は可愛い。

 2歳の頃のタマクローなんて、
 もっともっと可愛かった。
 何もできず、なんでもママ頼りで、子犬より愛くるしい目をしていた。




 カッとなって子どもを手にかけてしまって
 後悔して自首するなら、まだ同情の余地がある。


 この、犯人の母親は、
 自分で遺体を捨てておいて、居なくなったと騒いで泣いて
 親族の前でも心配な様子を演じていた。

 だったら同じ母親として許せない。


 子供を手にかけておいて
 自分は被害者として、バレなければ暮らすつもりだったんだろうか。



 私のように、
 「母親が犯人かも、なんて思っちゃいけない」と考えて
 心配してくれる周囲の人すらあざむいて。



 大切な命がこうしてまた奪われてしまったこと、
 ただ心が痛みます。


巻いてあれば巻物。


 二月の節分の食べ物して
 恵方巻きが全国に浸透して数年。
 
 いや、もう10年くらい経つかな?

 最初は地方限定の珍しい習慣だったのに
 今や節分となれば、どの店でもなんでも売り始めた。

 太巻きを黙って食べる習慣のはずが、
 ロールケーキやクレープなど
 甘いものでも巻いてあれば恵方○○と名づけられて店頭に並び、

 とりあえずなんかイベント感を出して売られている。


 ロールケーキは去年も見たけど
 今年は

 「恵方トルティーヤ」を見た。


 ( ̄▽ ̄)・・・。


 恵方トルティーヤ・・・。


 もはや、巻いてあればなんでもいいらしい。

 恵方を向いて黙って
 家族が黙って恵方トルティーヤを食べてるのを想像したら、
 笑いがこみ上げてきた三十路。

 
 縁を切らないように刃物は入れないのが原則のはずの太巻きだけれど、
 ロールケーキも太巻きも
 トルティーヤも、
 切り口はすっぱりキレイだった。

 店で買った巻物は、
 すでに刃物が入って縁が切れているかも、と思いつつも
 今日は恵方まきどころか、風邪で点滴を打っていたアタクシ。

 
 節分には、点滴の管もぐるぐる巻いてみたら・・・

 o(〃^▽^〃)o はいはいはいはい!




 

賞金が上がったけど


 平田容疑者の自首を受けて
 オウム信者の捜索に、また気持ちを新たにするためか

 逃亡中の指名手配オウム信者にかかってる懸賞金が
 一千万円になったとか。

 一千万円・・・。


 平田容疑者たちも、疲れてはいただろうけど
 警察すら「死んだか東南アジアにでも逃げたと思っていた」と言っていたほどだから
 このまま潜伏していたら
 まだ何年も生きられた気がする。

 それにある程度のお金は持っていた。


 だとしたら今逃げている残った指名手配犯も
 生きていれば教団からもらったお金をもっているだろうし
 何らかの援助を受けているかもしれない。

 だったら一千万円という賞金は
 高いのか安いのか。



 もし身内の信者が「実は」と情報提供をするのなら
 教団を裏切る覚悟と
 自分の今後の安全への不安を抱えて1000万円を手にすることになる。

 その1000万円でずっと安心して暮らせるほど
 日本の物価は安くない。

 一般人が情報を提供するとすれば
 以前は教団にはむかう人を毒殺してきた教団を敵に回して
 1000万円を手に入れることになる。

 オウム真理教は変わったとは言うけれど
 いまだ、根強い元教祖への忠誠の残る教団。

 まだ元教祖の写真などがある修行場。

 
 もし告発したとして、
 信者たちの恨みを買うのは、私は怖い。

 自分が情報提供したと、どこから漏れるか分からないし、
 オウムにはもと警察関係者などもいたのだから
 安心できない。



 かと言って、もしとなりに住んでいる人が逃亡犯に酷似していたら
 言わないで暮らすのも怖い。

 きっと匿名で通報して
 賞金はもらわないだろうと思った。


 1000万円はとてつもない大金だ。


 でも、
 命の危険や
 日々の生活の不安と引き換えにしてまで得る価値のある金額かどうかは
 微妙なような気がする。


 願わくば、懸賞金など使わずとも
 警察が自力で容疑者を逮捕してくれることを祈ります。

 だって、懸賞金だってやっぱり
 国民のお金ですから。


 今後は、間違っても自首してきた容疑者を
 追い払うことなどなく・・・


ヌシ


 けっこう賃貸物件ってのは
 出入りが激しいものですよね。

 1人暮らし用のアパートなら、転勤とか他のアパートに住みたくなったとか
 そんな事情で人は去っていくし、

 家族用なら
 家を買いましたとか、家族が増えて手狭になりましたとかで
 出て行くことも多い。


 そんなワケでいつの間にか
 アタクシはかなりこのアパートの古株になってしまった。


 
 他の住人を全ては知らないけれど
 さすがに、今まで左右の部屋の人くらいは、挨拶程度はしたことがあった。

 越してきたときは
 ラップとかタオルとか、ちょっとしたものを持って挨拶に来てくれる人ばかりだったので
 「どーもよろしく」と挨拶して
 この辺りのゴミ捨て場所とか、回収日とかを立ち話するのが定番になっていた。

 左右の部屋の人、一体何回変わったかしら。
 もう数え切れないわ。
 1年以内に越していく人もけっこういるから。



 で、
 今回初めて、「気付いたら越してきていた」というパターンに遭遇した。

 賃貸の集合住宅で、隣に挨拶する程度の人付き合いも面倒な人もいるだろうし
 別にやらない人もいるだろうけど、

 気付いたら住んでるってのは
 なんだか変な気持ち。

 
 ただ一つ言えることは
 タガメ市の「プラゴミ」の回収はとても不便なので
 アパートの前のゴミ捨て場に捨てても回収してくれないよん、と
 挨拶に来てくれなかったので教えられなかった。

 お隣さんが越してきてから
 ゴミ捨て場には回収されずに残ったプラゴミのカラーゴミ袋がポツン。

 雨にうたれ、風にうたれてポツン。


 市外から越してきた人は、絶対これやるのよね。
 まさか車でゴミ処理場に持ち込むか、
 隔週平日の17時~19時くらいまでに駅前まで持っていかなきゃいけないなんて、
 思わないもん。

 
 お隣さんもそのうち、
 絶対分別が面倒になって
 タマゴのパックもカップめんの容器も
 燃えるゴミで出しちゃうようになるんだろうな。

 馴染んでくるとそうなっちゃうんだよね。



 教訓。

 やっぱり越したら、
 隣の人くらいには挨拶するか
 越してきましたって、粗品とメッセージくらいはドアにつけておこうと
 アタクシは思ったザンス。

 
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