立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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さて大阪は変わるのか。


 首都はなくとも
 大きな影響を持つ都道府県と言えば

 愛知と大阪、じゃないですか?

 やっぱり名古屋も有名ですし。



 その名古屋は、名古屋市長と愛知県知事が、
 蜜月だったはずなのに決裂し
 罵りあいになってしまった。

 少ない財源でどう減税するのか、
 公務員への人件費をどう削るのか。

 公務員の給与を削減すれば身内から不満が噴出し、
 公約を守って減税しなければ有権者から失望される。

 当選してからが難しいものです。



 大阪は、
 大阪を変える、と維新を掲げた人々が当選しましたが、
 その団結が、
 当選後も続くのかどうか。

 公約が守れるのか、
 大阪は、本当に変われるのか・・・。




 民主党への政権交代で失望し、
 愛知の県知事と名古屋市長の争いにガッカリし、
 オバマさんの支持率急降下に脱力する昨今。

 さて、
 大阪はどうなるのか・・・。



 希望の星となって欲しい気持ちと、
 難しいだろうという気持ちで
 複雑な思いで見つめるアタクシ。

 民主党に変わったときも、
 与党が変わればきっと日本の未来は少しは明るくなると、
 期待したんだけれど。

 
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捨てゼリフ


 用事があって、着払いの荷物をコンビニに出しにいったところ
 捨てゼリフでイヤーな余韻が残ってしまった。


 世の中にはたくさんの郵便番号がある。

 区画整理で新しく出来た郵便番号やら、
 大きな企業のために、一軒だけの郵便番号やら。

 だから、
 けっこう郵便番号は正しくても
 それが「郵便番号検索」でヒットしないこともある。




 ということで、
 アタシが送りたかったあて先は
 なんだか、新しかったらしく、レジの年配女性がピッとやったところ
 ヒットしなかった。

 「お客さん、あなたこれ間違ってるよ。

  アタシは知ってるけどね
  ○市の郵便番号は○○○-○○○○よ。
  待っててあげるから書き直しなよ」


 ( ̄▽ ̄;) ・・・


 親切で言ってくれてるのは分かるけど
 企業案内の通りに書いたし、
 HPにも載っている郵便番号だから
 絶対間違ってない。

 しょうがないので、
 本人の目の前で電話をかけることにした。

 お金もかかるし、なんでこんなことをと思いつつ、

 「すいません、今からそちらに荷物を送りたいのですが
  郵便番号は○○○-××××で間違いないですか?
  そうですか、間違いないですね」

 と、確認して、

 大丈夫なので送ってくださいとレジに押し付けた。



 ヒットしない郵便番号だってあるんだってば。
 それに第一、市内だけで何十個も郵便番号があるんだよ、ハニー・・・。

 年配の女性だから、
 昔の、郵便番号が少なかった頃の記憶で言っているのか、
 それとも自分の住所の郵便番号だけが市内共通の郵便番号だと思っているのか、
 しつこく荷物を受け取ってくれない。


 「あたしは知ってるんだから!
  だって、○市に住んでるのよ!

  ○市の郵便番号は○○○-○○○○の1種類だけ!
  だから、書き直しなさいってば!」


 ( ̄▽ ̄;) ・・・目の前で相手に電話確認したのに。


 だから、レジがまだ新しい郵便番号に対応できてないだけなんだってば!
 どう説明したら受け取ってくれるのか。

 もう面倒だから、
 その場に郵便局の受け取りサービスを呼びたい気分だった。


 とにかくひたすら
 「この郵便番号で間違いないし、先方にも今電話しました。
  インターネットで検索しても出てくるんで、間違いないんです。
   どうぞよろしく」


 と、ずいっと押し付けてしまった。



 嫌な顔をしたおばちゃんは、
 最後にしっかり

 「あんたが間違えてるってこと、あたしはちゃーんと教えてあげたからね。
  書き直した方がいいって、あたしは言ったからね?
  間違ってるけど、いいんだね?」

  
 「間違ったままだけど、いいんだね!?」

 ( ̄▽ ̄;) ・・・いいです。



 なんか、どっと疲れた。

 きっと回収に来た郵便局の人に
 「ああ、この郵便番号合ってますよ」って言われてる頃だろうけど。

 ( ̄▽ ̄)

 ものすごくネチッとした
 「親切で教えてやってんのに」っていう感じが後を引いて、
 イヤーな気分が残ってしまった。

 捨てゼリフってイヤなもんですね。




 例えば世の中には、新しい郵便番号が出現することもあれば、
 今までのルールが変わることもある。
 それでも、
 自分が知っていることを絶対曲げないで人に押し付ける人も、いる。

 店員さんだったから良かったけど
 あの人が、「同居してるお姑さんだったら」なんて思うと
 そんな仮定しなくてもいいのに暗くなってしまった。

 上司でも
 そういう時ってありませんか?


 
 ああ、
 あの「言ってやったわ!」って感じの捨てゼリフが
 ザラザラと心に残るザンス。

 反面教師にしなきゃ。
 


 それにしても、
 アタシも区画整理になったときに新しい郵便番号がいろんなところで
 「該当しません」ってなって困ったけど、
 電話番号も郵便番号も、
 昭和の頃から考えると、桁数も種類も増えたわねぇ。






 

責任問題

 ファミサポで預かってもらっている間に
 ほぼ脳死状態になってしまった女の子の話題が
 ずっしり心にのしかかる。
 
 ファミサポとは
 市や自治体が介入して
 一般家庭で、お子さんを預かる制度。

 ちょっと美容院に行きたいとか
 通院する間子供を預かって欲しいとか
 急な残業で子供をむかえにいけないから代理を頼むとか

 働くママには助かるシステム。

 助け合いのシステム。

 
 支払いは時給600円程度が多く、
 預ける側が食費やオヤツなどを持たせるなど、ルールは自治体それぞれ。
 
 預かってくれるのは
 講習を受けた市民。


 いざ事故が起きてみて、
 今回責任の押し付け合いになってしまっているそうな。

 預かった子供になにかあったら
 誰が責任をとるのか。 
 どう補償されるのか、
 それがハッキリしない。

 急な法事やら通院やら、
 残業で子供をお迎えに行けないママは、
 ほんっとうに助かるから手助けして欲しいものの、
 「もし何かあったら誰が責任取るの?」と

 はっきり決まっていないとは思わなかった。

 有料で預かっている以上は、
 預かった側が責任をとるべきなのかもしれないけど、
 仲介しているのは自治体だ。

 じゃあ、講習をして
 仲介した自治体の責任は?

 微妙だ・・・。



 こうなってくると
 余計な問題に関わりたくないから
 サポートに手を上げる人が減って
 ますます働くママは何もできなくなる。



 働くママの支援は、
 自治体やボランティア、個人の助け合いだけじゃなくて、
 もっと国が率先してやって欲しいと思う昨今。

 個人で預かって
 もし怪我でもさせたら、
 預けた親も、
 預かっていた側も、
 子供も、

 みんな悲劇。

 

 気軽に
 「見ててあげるから、病院行ってらっしゃいよ」なんて言える、
 仲良しの近所づきあいが減っている世の中ですからね・・・。




もちろん辞書とは違うけれどWikiもいい。


 なんでも検索すれば出てくる、というのより、
 辞書は自分で調べることに意味があると聞く。

 作業するから頭にも入りやすいし、
 調べる過程で前後の単語の意味もついでに覚えられたりして
 そこが長所なのだと言う。


 それも分かった上で
 やっぱりアタクシネット検索も、
 同じような長所がある気がする。

 ある言葉に関して検索すると
 関連する用語や画像が出てきたり、
 豆知識もセットで出てきたり。



 ネットを活用する端末が小型化して
 多様化してきた時代ですから、
 
 パソコンと携帯電話と電子辞書とカメラは、
 一体になって持ち歩くもの、みたいに時代が変わりそうな気がします。

 もちろん、
 紙に印刷された辞書の意味は大きいと思ってますが、
 重いしかさばるし、
 なんと言っても、 
 新しく買い足さねば、内容は追加されていかないのですから・・・。

 
 あと10年。
 あと10年後に、こう書いてた私がもし読み返したら
 どう思うんでしょ。
 
 想像したより、もっと違う世界になってるのかしら。

 
 そう思いながら、
 今日知ったことを忘れないようにする三十路。

 三十路の記憶力は、
 反芻しないとすぐ薄れるもので。


水害の余波。


 タイの水害の影響が出るらしい、
 なんて昨日書いていたら、
 
 近所の店に、さっそく張り紙が貼ってあった。


 「この商品は一部タイで加工しているため、欠品しております。
  申し訳ありませんが、しばらくの間販売を休止します。」


 ( ̄▽ ̄;)・・・。


 そか・・・。

 人件費も節約になるから、
 魚や肉の下ごしらえをタイでやってる場合もあるのか。

 

 と、張り紙を横目に通過。

 タイの人たちの生活も
 早く元に戻りますように。

 トルコも、日本もそうだけど
 ああ、「普通に暮らせる」って、水や揺れが来ないことって

 ほんっとありがたいことよね。


 旱魃に困る国もあれば
 洪水で大混乱の国もあり、
 足りないのも多すぎるのもダメだから、

 『人間が生きられる環境って限られてる』と
 つくづく感じます。



ひよこ焼きが食べたくなっちゃった。


 一つ前の記事で
 食べたことのある鳥は
 ニワトリとターキーとうずらくらいだ、と書いたら、
 スズメは?と聞かれたのですが

 スズメはまだ食べたことがないのです。


 ひよこの串焼きが好きなので
 あれはアタシの中では、ニワトリのカテゴリーに入れてみたんですが、
 違うかな・・・
 
 ヒヨコはニワトリと仲間ってことで・・・。




 スズメ焼きも美味しそうで、いつかは食べてみたいのですが、
 今は、日本産のスズメは売ってないんですってね。

 神社の前で名物のように売っているスズメも
 菌のないように中国で養殖されたものなんだそうで。

 ま、そうですよね
 そのへんで捕まえたスズメ売ってたら、
 量も質も安定しないし、
 何を食べて育ったか分からないから不安。

 でもきっと昔は、
 そういうの捕まえて屋台に売る人が居て
 スズメ獲りが商売として成り立ってたりしたのかな。

 


 しかし、地元の名産品が、
 輸入食材でないと作れないというのは
 しょうがないけどツライところ。

 牛タンで有名な仙台だって
 アメリカやら海外から輸入してるのがほとんどだから
 狂牛病騒動で欠品したり

 うどんで有名な讃岐だって
 オーストラリアが旱魃になったら小麦粉不足で困るし・・・。

 しょうがないんだけど、
 しょうがないんだけど、
 やっぱり切ない。


 タイの水害でも
 その影響で正月の食材のエビが値上がりするかも、とか
 年越しソバにのせる海老天が小さくなるかも、とか

 なんか、そういう影響って妙な感じ。



 これが、食料自給率が低いってことなんだよねぇ。



 もちろん、
 スズメもエビも、無くなったら日本人が飢えて死んでいくわけじゃない。

 でも小麦粉とかはけっこう深刻。
 ソウメンやらラーメンやら、
 たこ焼きやらヤキソバやら
 日本人はかなり
   
 小麦粉食べますもんね。


 主食の食材になるものくらいは
 自給率が高いといいなぁ。

 今議論されているTPPについて
 参加を決まったらどうなるんだろ。

 参加しないとつまはじきだし、
 参加すればその後の農業が心配だしねぇ・・・


 そう思いつつ、
 ヒヨコ焼きが食べたくなった、そんな三十路。

 鶏卵の産地では、いらないオスヒヨコがいっぱい出るので、
 ほんと、ヒヨコ焼きは珍しい食べ物じゃないんですよ。

 (ノД`)  ほんとですってば。


 珍しがられると、こっちが驚きます・・・。

 よく、秘密のケン○ンショーとかで
 「え!?他県では食べないんですか!」ってやってるみたいに。


 

キジに願いを。


 今日は疾走するキジに出会った。

 たまーに、
 キジが走っているのを見かける。


 キジといえば、
 正月に皇族のみなさんが食べるとか聞いたことがあるけれど、
 私は見たことしかない。
 
 どんな味なんだろう。

 よく考えてみたら
 世の中に、
 食べたことのある鳥なんて、ニワトリとウズラとターキーくらいだわ。

 他の人もそんな感じじゃないかしら。



 ついでにですが、
 世の中のキジが全部そうなのかは知らないのですが、
 私が見かけると
 だいたいいつも、キジは走ってます。

 漫画で言えばスタスタスタスタという擬音語がつきそうな感じで
 さーっと道を走っていきます。

 今にも走ってきて
 「すいません キビ団子ください」って言ってきても
 不思議じゃないような歩き方。
 スタスタスタスタと。


 だからなんだと言われると
 ほんとにオチのない話なんですが、

 車も走り回って、
 田畑にも機械でざーざー農薬がまかれて
 「○月○日に除草剤を散布 ご注意ください」なんて書いてある場所で

 キジが走ってるのを見ると
 少々ほっとします。

 
 あっという間に走り去るので
 なんとなく、
 星に願いを言うように
 見た瞬間に何か願ったら、叶うような気がするな、と


 見失った後で思う三十路。



 
 キジはキジで、
 一所懸命生きてるだけなのにね。

 なんとなくね。

 
 

安かろう・・・は行き過ぎると心配。

 ファミリーレストランのガストの前を通って
 ポスターを二度見してしまった。

 感謝セール
 17日から期間限定 
 キッズプレートメニュー39円。

 ・・・。


 39円!?



 キッズプレートというのは
 いわゆるお子様ランチ。

 一つのお皿に
 ご飯とオヤツとハンバーグだとか、そんなものが載ってる。

 うどんプレートや
 ハンバーグプレート、
 から揚げプレートなんかがある。


 ・・・。


 ( ̄▽ ̄;) 39円て!!




 なんか、考えれば考えるほど
 頭が混乱してきた。

 もちろん注文できるのは子供だけですが、
 1家族で子供の人数分頼んでいいそうだ。



 夏に赤痢を発症させて問題になってしまったガスト。

 とにかく
 赤字覚悟で集客を増やしたいのかどうか分からないけど、
 赤痢騒動の後遺症もあって、
 さすがに39円と言われると
 嬉しいけど「ちょっと待てよ?」と思う。

 食の安全性は大丈夫か。
 このハンバーグの肉はどこの?
 

 不景気な昨今、安いのは確かにありがたい。
 お子様ランチを39円で食べさせられるなら、やっぱり行こうか迷う。
 なにせ、オマケのガチャガチャまでできるのだ。

 しかしガチャガチャまでついて39円となると、
 原価割れどころじゃない。

 
 安くなればなるほど、当然店の収入は減るわけで、
 外食産業も、
 激安化するとどこかにしわ寄せが来るはず。

 ちょっと前に、牛丼のチェーン店に強盗が相次ぐので
 警察から立ち入り調査が入った。

 安い代償として、人を削り
 深夜に女の子だけで営業したりしていれば、そりゃ強盗にも狙われるというもの。

 安く安くを追求した結果、
 削られたのは店員の安全と人件費だった。



 今回のガストのセールは、
 せめて100円なら、「感謝セールすごいなー」くらいに思えたかもしれないけど
 39円は不安をあおる価格だ。

 これで食べに行って食中毒になっても
 なんだか周囲に
 「39円だからって浮かれて食べに行く方も悪いよね」と白い目で見られそうな
 悪い想像もできなくもない。


 日本経済は大丈夫か。
 何か壊れかけてないか?
 
 などと思いつつ、でも行こうか、葛藤のタガメ。


 再度赤痢が発生するとは、決め付けられないけど、
 なにやら不安を感じさせる価格なりけり。




 

なんでもゲームやテレビのせいじゃないと思うタガメ。

 近頃電話恐怖症の若い世代が増えてきて
 大事な連絡もメールで済ませるから困る、なんていうニュースを見た。

 若いと言ってもギャルとかの話ではなく、
 社会人の話。


 若手の社会人が、
 遅刻などの連絡を、電話すりゃいいのにメールで済ませようとしたり、
 上司からの着信を恐れて電話に出なくなり、
 留守電を聞いてから返信してきたりするのだと言う。

 または、過剰に着信に敏感になり、
 絶対に出なければ、とトイレでも携帯電話を握り締めているとか。



 ニュースの締めくくりは、
 定番の、
 「若い世代はゲームに夢中になって育ったからコミュニケーションスキルに欠ける」とか、
 「直接対話して叱られるのを恐れて、文章だけ送る習慣ができているから」とか
 そんな話だったのだけど・・・


 果たしてなんでもゲームのせいなの?


 若手とベテランを比較して、
 若い世代はこうだから、ゲームのせいだ、
 と簡単には言えないんじゃないかな。

 だって、
 ベテラン社員の若手時代に、
 携帯電話やメールがありました?

 どこに居ても個人宛に電話がかかってくるようになったのなんて、
 ここ15年ほどで急速に発達した携帯電話のせいでしょ?

 仕事のやりかたや人に電話をかける回数は
 とても変わったはず。

 比較は難しい気がする。




 例えば今の若手の営業マンが
 「ぼく、携帯電話は持たない主義なんで、持ちません」なんて言ったら、
 そんな勝手は許されないだろうし、
 だいたい、連絡がつかなくて仕事にならない。

 会社負担で社用携帯を持たされている場合もあれば、
 常にGPSで位置確認をされていることもある。

 電源を切っていたら、
 それも叱られる理由になる。



 
 そりゃ、電話恐怖症にもなるでしょうよ。
 かかってくるたびにビクッとしたり、
 叱られると分かっていると、電話するのが怖かったり。

 そんなときに
 メールっていう便利なツールがあれば
 逃げたくなる気持ちも、分からなくも無い。

 それが失礼なことであっても、気持ちは分かる。



 ので、
 簡単に「ゲームで育った世代だから」
 ひとまとめにして記事をまとめないで欲しいわ。

 
 アタシが以前居た会社では、
 50代の課長が、帰社するときに部下に一斉メールで
 「じゃ、お疲れさん」と送信して帰ってたわ。

 部下たちは目の前にいるんだから、
 口で言えばいいのに。

 






企業さまさま。

 タマクローはのんびりした保育園で
 慣れたところで育ててやりたかったけど

 仕事探しと並行して
 真剣に引越し先を探しておりマッスル。


 ・・・定職もないのに引越しなんて、と分かっていますが
 ここはなにか、手段があることでしょう。



 タガメ市はベットタウン。

 やっぱり、大手企業がいるいないでは、
 母子家庭への心配りが、制度の充実が違う。

 残念だけど、
 タガメ市の補助よりも、近隣の、大手企業の本社や工場のある場所か、
 もしくは都会に越したほうが
 子供を抱えて働くには断然有利になる。


 母子家庭に甘いのはどうも、という声も聞きますが、
 子供を産むだけいいじゃないですか。
 子供は、元気ならいつか育って、税を納めて、国民としていろいろ課せられていくわけですから。

 子供が増えていかないと
 国は立ち行かないんですもん。

 いくらご長寿の方が元気な村があったとしても、
 そこに若い人が戻ってこないのであれば、
 その方々が亡くなったときに、
 その村も終わってしまう。

 子供は大事なのだ。

 無責任に、ボコボコ産んで育てないお母さんを弁護する気はないけど、
 「子供を産んだらまともに働けないから産まないでおこう」という選択をしたくなる国では
 先細り。




 ということで、
 いろんな市の制度を比較してみて
 やっぱり引っ越したいともろもろ考えているタガメ。

 引越しは大変だって重々分かっているけどさ、
 でも、例えば返済は必要でも、母子家庭には無利息でお金貸してくれるとか、
 就学に対して補助があるとか、
 そういうのは自治体によって全然違う。



 悔しいけど、
 東電が威張ってて、原発が止まったら困ると言ってる人の気持ちが、
 ちょっとだけは
 ちょっとだけは分かるわ。

 大きな企業があって、その企業が好調なら
 雇用も増えるし、自治体の税収も増えるから、福祉も充実するもんね・・・。



 でっかい企業があると、
 自治体も、つい、言いなりになっちゃうの分かるわ。
 タガメ市にも、大きな企業が一箇所でも工場作ってくれたら、
 ずいぶん違うんでしょうけどね・・・。



早くグループにはいらないと!

 公園デビューなんて言葉が流行ったのは、
 何年前だろう。

 今もまだ、
 そういう雰囲気は残ってるものの、
 土屋アンナちゃんみたいに
 「離れた場所で立って見てる。
  お前ら遊んで来い!って見てる。他のママに挨拶もしねぇ!」
 と、堂々と言えるお母さんも増えてきたし、
 自分は自分、他の人と必ず立ち話して仲良くしないと遊んでもらえないなら、
 そんな仲間には入れてくれなくてけっこう!

 っていうのも、ありと認められてきた気がする。




 しかしやっぱり、
 母親同士の付き合いが
 子供同士の付き合いに関係してくることも、多々ある。

 アタシはどこの子にでも話しかけるし、
 ニコニコしてるけど、
 中には、タマクローが話しかけても、
 
 「タマ君のママとは仲良くないから」と、タマクローまで無視するお母さんもいる。

 
 私から見ると不思議なんだけど
 その人たちからしたら常識。

 仲良しママの子は仲良し。
 知らないママの子とはしゃべらない。


 仲良しグループ内で、
 仲良しのお母さんたちで行動して、
 そのグループのママさんの子としか、挨拶もしない。


 ( ̄▽ ̄;) ・・・馴染めないわ。



 そのうち、
 親切な一人の人が教えてくれた。

 グループに入ったほうがいいよ!
 
 同じ日に食事に行く会とか、
 子供にスイミング習わせてる会とか、
 ダンナさんが同じ会社の会とか、

 いろんなグループがあるからさ、どれかに入っておかないと、
 おたくのお子さん、
 仲間はずれになっちゃうよ。


 ( ̄▽ ̄;) ・・・えー・・・




 やだー・・・なんかヤダ。


 子供の頃の思い出がよみがえる

 一緒にトイレに行こうって誘われたときに
 「私、今行きたくないから」なんて言ったら

 「あの子、一緒にトイレ行かないから変」って、異質な目で見られたっけ。


 ああいうのって、
 親が無理に付き合わないと、子供まで
 「付き合いの悪い変な子」として無視されちゃうワケ? 


 ・・・

 理解できないけど、
 なんか、理解できない私の方が少数派みたい。


 タマクローは誰にでもニコニコ話かけるのにな。

 タマが挨拶しても、
 「タマ君ママと仲良くないから、こいつは無視」って、その思想が理解できない
 近頃のタガメ。

 理解しあえないから、
 さらにアタクシ、どこのグループにも馴染めず・・・。




みんな違って みんないいって言うじゃーないか。

 タマクローが年配の保育士さんに言われたらしい。

 「お父さんとお母さんが居て
   おじいちゃんとおばあちゃんと、それからきょうだいがいるおうちが一番」と。


 タマクローに素直にそれを信じて
 アタシにそのまま言った。

 「じゃあうちはよくないね おとうさんいないしおばあちゃんたちも住んでない」


 「○○先生が言ってたから、
  じゃあお父さんときょうだいとおじいちゃんとおばあちゃんと
  一緒に住まなきゃ、って。

  赤ちゃん早く産んでね、ママ!」と。



 まったく・・・古い先生やな。

 その先生は知ってるけど
 50歳くらいに見える、ベテランさん。

 でも、経験が長ければ素晴らしいとは限らないわ。
 

 三世代同居で
 きょうだいが多いのが一番
、と
 そんなことを言うとは。


 でも
 母子家庭だと偏見を持たれることはこれからもいっぱいあると思うので、
 「いいじゃん、ママが一緒にいるから。
   1人だけのおうちだっていっぱいあるんだよ」と言っておいた。

 もっと大きくなれば
 タマクローもいろいろ悩んだり
 反発することもあるだろうけど

 世の中を見てみるがいいさ。


 今日も、つるはしで妻子を殺そうとしたお父さんが捕まったじゃないか。
 家族が揃ってたって、
 問題が起きるときは起きるのだ。

 両親が居ない子だっているし、
 下手したら、お母さんが何回も替わったり
 お父さんが何回も替わったり
 苗字が何度も変わる子もいる。

 世の中いろいろなのだ。



 外国人が多く住んでいる地域で育ってるんだから、
 人間はいろいろだって、
 そのうち気付くときもあると思いたい。

 両親の国籍が違ったり、
 両親が日本にいるのに日本語を読めなかったり、
 片親だったり、
 里子だったり、
 それに、体にハンディキャップを抱えた子だっている。


 両親が揃っていない家庭を不完全だと見る人は、
 きっと、体にハンディがある人のことも
 「あの人は不完全だ」と蔑視するのかもしれない。

 
 手足がない人も
 「手足が無いだけで普通の人間ですよ」とおっしゃったりする。

 うちもそうだよ。
 「ママと2人だけなんじゃなくて、2人いるから家族なんだよ」と
 あたしゃ、言いたい。

 
 家族のメンバーがサザエさんみたいに揃ってりゃ完全だなんて、
 ちっさい視野だこと。





車道だけを走るのは、やっぱり無理だった。

 自転車では基本的に歩道を走らない
 車道を走る


 を、
 本当にやってみた。


 
 大変だったー・・・。

 
 車がすぐ横を走っていくからすごく怖いし、
 日本の車道は、あまり、横に自転車が走るスペースが無い。

 路肩の、コンクリートの斜めになっている部分だけが
 車道の横にわずかにあるだけの場合もある。

 そんな時に、ガードレールの外側を走っていると、
 タイヤの下はずっと斜めかでこぼこか、
 側溝のフタばかり。

 不安定な上に細いし、
 クラクションも鳴らされた。



 私は東京に行ったときに、
 生まれて初めて「自転車で走っているお巡りさん」を見た。

 そんなのはドラマの中だけの生き物かと思っていたのに 
 都会にはいるんですね。

 でも私の地元では一回も見たことがありません。


 警官は、
 パトカーかバイクに乗ってきます。

 もし自転車に乗るとしたら、
 警官もかならず、
 車道を走るんですよね?これからは。

 
 

 私、今までは一応道路交通法違反でも
 歩道を自転車走行してた警官っていると思いません?

 今後は絶対やっちゃダメだからね。
 私生活でも。


 実際にやってみれば、
 歩道を走れないことは大変危険だし
 車の側から見ても怖いし、渋滞の原因にもなるって
 分かると思うんだけどな。



 車道を走れ、車道を走れって言うより、
 もっと自転車に乗りやすい環境づくりと、
 それから乗る人のマナーについて考えて、教育して欲しい。

 そして、無理な場合もあるって分かって欲しい。

 私も子供には
 「自転車は左側通行」って教えてるけど
 左側に自転車どころか歩行者も入るスペースがないような細い道がいくらでもある。

 歩道がしっかり確保されていない道路では、
 車が優先になっていて、
 残ったスペースで歩行者や自転車がほそぼそと行き来してる場合がいっぱいあるんだもん。


 安全よりも、
 まずルールありきじゃ、本末転倒ザンス。




 
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