立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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乗るの?

 中国の新幹線事故は
 賠償金の増額で遺族のとの交渉も落ち着き出してきたそうな。

 私たちはニュースの映像と、
 報道される内容しか知ることができないので、
 本当のところは何も分からない。


 分からないけど、
 下にまだ壊れた車両があるうちに運転を再開した新幹線に、
 みんな、平気で乗るの?

 乗客は少ないけど、
 アピールのためにすぐ運転してるだけなのかな。

 とにかく、
 下でショベルカーが事故車両をゴロゴロ動かしているのに
 上では次の新幹線が走っている姿に、
 なんだか気味の悪い感じをおぼえた。

 ワタシだけ?



 どうしても乗っていかなくちゃいけない仕事があったら、
 やっぱり乗るのかな。

 どうして事故になったのか、
 今後の対策はどうなのか、
 はっきり分からないのに、

 ただ国のトップが慰問に来たり、
 賠償金がたくさん出たら、
 それで終わりなのかな・・・。



 例えば原発を停止したら、
 日本で失業する人が増えたり、
 電力の不安定化で企業の残業が減ったりするように、

 中国でも
 原因究明のために新幹線の運行を見合わせたら、
 失業者などが大勢出るからだろうか。

 それとも、
 海外への安全性のアピールだろうか。

 威信を示したいんだろうか。



 外国のことだし、国家の思惑なんて、
 ワタシ程度の人間には理解できない。
 絡まったいろんな事情もあると思う。

 だけど、
 ワタシならもし自分の子供が
 あの事故の原因もはっきりしないのに、中国で新幹線に乗ると言ったら、
 止める。
 
 母としては、
 止める。



 中国の首相は・・・
 例えば毎日新幹線通勤ができるだろうか。

 日本の原発と同じで、
 安全と言うのなら、まず、そのすぐ近くに国のトップが住んだり、
 その乗り物に日常的に安全宣言をした責任者が乗っていないと

 どうも安全な気がしない。


 
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浮いてる?


 田んぼに囲まれたノンキな場所だから、
 アタシみたいなヒトがけっこういると思ったのに、


 カエルをワシヅカミにできるお母さんは、アタシだけだった。



 みんな、ギャーって逃げてく・・・。

 なぜ・・・。

 カマキリすら捕まえられない。

 手でセミも捕まえられない。


 
 遠巻きにワタシを見て、

 「じゃ、うちはバイオリンのお稽古があるのでお先に」って帰る親子に
 ちょっと愕然。

 も、もしかして、

 アタシは浮いてる・・・?



 人付き合いが苦手な上に、浮いてる・・・?

 カエルつかんでも、
 後で手を洗えばいいのに、なんて思う思考回路自体が、どうも
 周囲と合わないらしい。

 切ない今日この頃。

核の研究と原発増加。


 昨日からぽんやりと考えていた。

 原発を廃止する方針にしてしまったら、
 核爆弾を持たない日本では、原子力の研究が止まってしまう。

 という、議員の意見・・・。


 安全な原子力について研究することと、
 日本にこれからも原発を増やしていくことは、同じ意味じゃないように思えてならない。

 増やさないと原子力の研究はできないの?
 そんなコドモのような疑問を持ったら、あたしは単なるバカなのかしら。



 とりあえず、核廃棄物を大量に出さなくて済む原発を作れない限り、
 増やされたらやっぱり困るし、
 老朽化したら停止していって欲しい。





普通の家電。


 普通のヒトが、
 日常の生活の中で、


 「放射能測定器」などを持ち歩くのが全然珍しくなくなってしまった。


 珍しくない。
 普段着で普通の、ホームドラマに出てくるような静かな一戸建ての庭で、
 数値を測定している。
 ため息をついている。


 あんなものが普通の家庭にあるもの、になってしまったことが、
 つくづく怖い。

 原発の開発をやめたら、
 原爆を持たない日本は、核開発で諸外国に遅れを取ってしまうというけれど、
 その遅れと、
 爆発のこの惨劇からの復興と、

 どっちが国にとっての損害だろうか・・・



正義とは・・・


 名探偵コナン君がよく言う。
 
 「真実は一つ」


 そう、誰がどうやって何時にどんな方法で誰を殺したか。

 そういう、真実は一つかもしれない。


 ただ、それが例えば、どんな刑に値するのか、
 加害者にどんな事情があったのか、
 その、事件の真実に対する答えを出すのは難しい。

 コナン君がいかに天才でも、
 警察が事故と断定してしまった事件の遺族が、
 加害者に復讐をしたとして、

 犯人とトリックを暴くことができても、
 「さあ、ではこのヒトに何年のどんな刑を与えるのが正解ですか?」と聞いたら、

 答えられないだろう。

 彼が暴くのは、あくまでも事実だけなのだから。




 真実は一つかもしれないけれど、
 正義は一つじゃない。

 正義だと思って悪徳サラ金業者を殺したって、
 やはりそれは、何かと聞かれたら殺人なんだろう。
 正義の鉄槌、と思ってやったとしても、
 そのおかげで助かるヒトが大勢いても。



 海外で起きた大量殺人事件を聞いて、
 そして犯人が多くの人を撃ち殺しながら「勝利だ!勝利だ!」と叫んでいたと聞き、

 切ない思いで考えた。


 たとえ犯人を死刑にしようとも、
 もう亡くなったヒトは帰ってこない。

 そして事件の被害者たちの恐怖も、消えないだろう。



 それでも犯人は、
 自分を正義のヒーローだと思っているかもしれない。

 神の思し召しだとか、
 世界のためにやったとか、
 とにかく、自分が正しいのだと思っているかもしれない。



 世の中の正義や大義名分は一つじゃない。

 世の中には、
 自分より劣る人種がいると信じて居たり、
 異教のヒトは殺してもかまわないと、心から思っているヒトもいる。

 
 真実が一つであるように、
 正義も一つだったらいいのに、
 そうはならないものですね・・・。


 犠牲者のご冥福と、
 目の前で恋人や友達を惨殺された若者たちの、
 心の回復を祈ります。


牛にも人にもセシウムは見えない。


 
 国産牛肉への不信感がどんよりと食肉業界を覆っている。


 政府の許容範囲を超えた放射性物質を含んだエサを食べ、
 内部被爆した国産牛が、
 たくさん出回ってしまったと言う。

 

 驚いたことに、
 購入者がカードを提示したりしていた場合には、
 売った側のスーパーマーケットが顧客に電話で知らせたケースもあるそうな。

 電話が掛かってきて、
 「購入履歴によると
  あなたはセシウム入りのエサを食べて育った牛を○日に購入なさったようです」


 ( ̄▽ ̄;) そんなこと言われても困るよね。


 食べちゃってから言われても。





 食べちゃった場合はどうしようもない。


 セシウムを含むエサを食べた牛は、
 大量に販売された後だったと、どんどん明らかになっていく。

 当初明らかになったより、ずいぶん多いようだ。



 食べちゃった後なら、
 ほんと、どうしたらいいの?

 返金してもらっても、意味が無いし、
 それに今思うのは、

 「本当に牛肉だけなの?」ということ。




 水俣病を見てきた方がおっしゃっていた。

 「生物濃縮を甘く見てはいけない。
  食物連鎖の中で濃縮されてきた汚染物質は、まだ消えない」


 汚染物質を含んだエサを食べた牛を、最後に食べるのはヒト。

 汚染物質は、
 エサで与えなくても、自然界にたくさん散っていった。

 じゃあ水産資源は?
 マグロや、大型の肉食の魚類はどうなの?


 牛がセシウムを含んだエサをおいしく食べたように、
 ヒトも、セシウムを味で区別できない。

 牛乳や魚も、
 それが放射性物質に汚染されていようがなんだろうが、
 分からない。

 
 そして、知らずに食べていたとして、
 数年後にどうなるのかどうか、分からない。



 こんなに大規模の原発事故が起きたことなんて今まで無かったから、
 誰だって対処法は未経験



 国産牛だったり、原発とは無関係の場所で育った牛なら、
 安心なんだろうか。

 得体の知れない不安で、
 何を口にしたらいいのか分からない。


 親たちはともかく、
 これから成長して子孫を残していく子供たちの口に、
 何を入れれば安心と言えるのだろうか。




 以前、口蹄疫騒動のときに明らかになったように、
 牛は、ある程度の年齢までは別の牧場で育って、
 競りで売られて各地に散っていったりする。

 
 牛の産地までは分かっても、
 生まれて死ぬまでに、何を食べて、幼少期にどこで育ったか、
 全部は把握しきれまい。


 そんな風に思うと、
 さまざまなものが怪しく見えてくる今日この頃。

 国産牛などめったに買わない私だけれど、
 スジ肉が特価からさらに半額、などと書いてあったら、
 買うこともあった。



 たとえ買い控えが経済を停滞させると言われても、
 やはり、
 怖いものは怖い。

 以前は不安に思えた輸入野菜が、
 かえって安心に見えたりするほど、素人のワタシは動揺しています。

 何なら安全なんだろう・・・。






義理ってホントはいい言葉

 義理チョコなんて言葉があるから、
 義理って、やりたくなくても慣例的にやらなきゃいけない
 鬱陶しい決まりごとっぽいイメージもあるけど、

 本来はいい言葉なんですよね。


 できれば、
 良い方の意味で使いたいものです。


 仲が良くない場合でも、
 隣近所や同じ地域内であれば、葬儀などは協力するという暗黙ルールが
 存在した過去もあると言う。

 今と違って、葬儀社が乱立していろんなコースがあったり、
 葬儀や通夜を全部やれる施設がなければ、
 葬儀は近所で協力して家や集会所などでやり、
 料理も手作りしたりもしたんだもんね・・・。


 いや、なんで急にソレかと言うと、
 姉が久しぶりに救急車に乗りまして、
 心配したので。

 ただ、死にそうで「ご家族に連絡を!」というパターンでなく、
 「病気になって救急搬送されたのよ」と、
 本人と連絡がついたパターンだったので、
 状況を聞いて、
 見舞いには行きませんでした。

 そのまま入院して手術して、万が一のことがあるかも、なんて場合なら、
 自分が体調悪かろうが、
 もし今日が大事な仕事の面接だろうが、
 ワタシはやはり、行くだろうと思う。

 もし本人に意識がなくても。

 と、思う。



 もちろん考え方はそれぞれだし、
 立場によっても違う。

 例えば、ワタシが死にそうで、子供が大事な就職の面接だったら、
 すっぽかして来てくれるより、
 ダメかもしれないけど面接に行ってくれた方が、心置きなくあの世に行けそうなので、
 時と場合による。

 プロスポーツ選手で、試合があるとか、
 芸能人で、舞台があるとか、
 そういう場合は「親の死に目」よりそっちを優先して欲しい。
 
 ワタシが死にそうな親の立場なら、
 コドモが仕事などを優先しても、親不孝だとは思わない。

 「親の死に目にも会えない」なんて言葉もあるけど、

 多くの親は、自分の死でわが子がチャンスを失うくらいなら、
 死に目に無理に会いに来なくても恨まないよね。





 で、
 うちの父のことを思い出したんです。



 以前本当にうちの姉が死にかけて、
 心拍を示す「ピッ ピッ」っていう音が響く、
 ドラマのような状況で、酸素マスクつけているときに、
 
 そういえば、父はお祭りに行ったな、と。


 戻ってきた父と、病院の前で
 「娘と祭りとどっちが大事なの!?」って大喧嘩したっけ。

 ケロッとして
 「娘が生きようが死のうが、
  通夜でも葬式でも、祭りと日にちが同じだったら、祭りに行く」
と、

 祭り優先で、
 何が悪いのかさっぱり分からないみたいだった父。



 価値観はそれぞれだ。

 「お前(ワタシのこと)が死んでも、
  ○○(姉のこと)が死んでも、祭りと重なったら祭りに行くから。

  当たり前じゃないか。

  それに、親戚に迷惑だから、
  祭りの間に死んだりしたら、連絡するなよ。」




 今、父は寝たきりになって、
 人の見舞いにも
 葬式にも、
 お祭りにも、どこにも行けない。



 もし元気だったら、
 本当に自分の娘の葬式と祭りが重なったら、 
 祭りに行っただろうか。



 そして、穢れで迷惑だからと、親戚に葬式を隠しただろうか。



 

 もし、というのを、考えてしまった。



 親が必ずわが子を大切にするとは限らない。

 自分の子をお金目当てに殺す親だっているし、
 子を餓死させても飲み歩く親もいる。

 ワタシの父にとっては、
 比べ物にならないほど、
 お祭りと親戚の方が、自分の子より大事だったんだろう。



 今のところ、
 ワタシにはそれほど大事なものは無いから、
 よく分からない。

 人の価値観はそれぞれだ。


 しかし自分が親になったら、
 本当に、ますます分からない。


 
 他人であっても、
 葬儀は助け合うのが義理だと言うこともあるのになぁ・・・。

 近頃、自分の死について、たまに考えます。
 自分の死や埋葬、
 方法や場所、費用なんかを具体的に。

 40代で亡くなった親類やら、
 30代で亡くなった祖母のことを思うと、

 死って、
 身近なもんだな、他人事じゃないもんな、なんてね。

 誰しも、他人事じゃないからこそ
 助け合わないといけないんだよね・・・



  

言い方を変えただけ?


 批判ばかりしても政治が変わらないのは分かってるし、
 政党を選んだのは国民だと分かってるけど、
 だけど言わせてください。


 民主党が、
 マニュフェストを守れなかったことについて、
 「見通しが甘かった」と謝罪しましたよね。

 謝罪とか陳謝とか書かれてますが、



 「見通しが甘かった」と


 「想定外でした」 は、



 意味的には同じだよね・・・




 もう、使い尽くしたから、言い方変えてみた?

 つまりその、
 無計画だったんだよね。

 根拠もなく安全だと言ったり、
 増税しないでいいと言ってみたり、
 どれもこれも、いざ崩壊してみると「根拠」が見つからない。


 それをすべて「想定外」で済ませてきたから
 今度は「見通しが甘かった」でしょうか。

 言葉を置き換えても、
 意味は変わらないような気がしてなりません。

 謝られても、
 何も元に戻らないので、
 これ以上いい加減なその場しのぎの政治は進めないでください。

 どうせ辞めるんなら、
 今の総理が始めたことが、後で失敗だと分かっても責任もとれないし、
 わずかの期間しか責任者でいられない。


 そんな立場で新しいことを決めるのは、
 「見通しが甘い」と思います。






なぜ客が来ないんだ。


 女子サッカーチームの活躍と苦労に思いを馳せて、
 ふと振り返る。

 ・・・。

 実は男子だってそうだよね。



 平均すれば、それで食べていける人は少ないし、
 野球よりも選手生命は短いし、
 女子と違ってプロリーグだけれど、それでも厳しい。

 バブルだったJリーグ元年の頃とは違う。


 
 現在の名古屋グランパスの監督、ピクシーが言っていた。
 勝った試合の後、

 「なぜこんなにいい試合なのに観客が少ないんだ」


 ( ̄▽ ̄;) ・・・ガラガラだったね。



 プロリーグがある男子サッカーも、
 経営が厳しい昨今。

 とにかく、日本は今、
 あまり夢が見られない時代。



 サッカー選手よりも
 夢は公務員、正社員、となってしまう今日この頃。

 せめてサッカー選手も、引退後社員として
 安定した生活を約束してあげるとか・・・。
 もちろん、選手自身のプライドもあるから、それが必ずしもいいとも限らないけれど、

 現役引退後、
 選手の道具の管理などの仕事を任されたり、
 競技場で働ける人は、まだ恵まれている。家族がいたりすれば、仕事は大事。



 私も息子には
 「元気でまっすぐ、被害者にも加害者にもならず、
  誠実に生きて欲しい」

 と言いつつも、その裏で「でも安定した仕事に就いてくれればいいな」なんて思う。

 
 そんな、
 頑張りが必ず報われるとは限らない世界。
 
 
 景気が悪くて、
 なかなかスポーツ振興にまでお金が回らないのも分かるけれど、
 ただでさえ少子高齢化の社会で、

 子供たちは、夢を持ちにくい社会ですよね・・・


 だからこそ、そんな中で頑張ったなでしこの姿は、 
 ひときわ輝くのだろうけれど。

 なよやかで、
 清らかで、
 可憐ななでしこは、強い心を持っているのよね。






 

お帰りなさいなでしこ。

 なでしこと呼ばれるサッカー日本代表女子が帰国した。

 注目も少ない中出発し、
 帰国したら世界の注目を集めて、感動させてくれて、
 ありがとう。


 日本で、恵まれたスポーツは数少ない。


 スポンサーがつくのは、
 目立って、利益があがりやすい競技だけだったりするし、
 競技だけで生きていける人は少ない。



 五輪に出るような選手でも、
 仕事の合間に練習している人がほとんどだ。

 名前だけ企業に登録して世界で活躍している有名選手もいるけれど、
 一部の華々しい競技だけ。

 
 私は企業でスポーツをしている人を何人か知っていたけれど、
 不景気で企業が撤退したり、
 援助が無くなって、通常勤務の後で、何の手当てもなく練習をして、
 その上、遠征には自費で「有休」を使っていくような競技だってある。

 競技によっては器具も重い。


 重い器具を自己管理して、せっせと運んで試合に出かけ、
 帰国したら「お休みありがとうございました」と、
 大慌てで通常の仕事に戻る。

 工場で何かを組み立てたり、
 営業に回ったり、
 仕事はさまざま。



 ゴルフやスケートなどの注目度は高いけれど、
 ほとんどが違う。

 だから疲れてしまう競技者も多い。

 OBのカンパで成り立っている場合すらある。



 女子サッカーチームだって、
 サッカーが仕事として成り立たないことが多い。

 そして選手生命だって長くない。

 海外でも副業を持っていたりするそうですが、
 普通の仕事をしつつ、サッカーも頑張って練習してこられた気力・体力を思うと、
 ただただ尊敬。

 そうして笑顔で帰国してきた裏の苦労を思うと、 
 拍手と涙が自然に出てくる。


 おめでとう。
 なでしこ。

 色の白いは七難隠す、なんて言うけれど、
 日に焼けた肌がそれ以上に美しいこともある。

 あなたたちの日に焼けた肌は、金メダル以上に輝いて見えました。


 

 確かにあの笑顔は、なでしこの花よりも美しい。

 日本に元気を、ありがとう。




 

わが子を信じたい親。

 モンスターママ友の続き。

 ママ友と言っても、モンスターなら友達じゃないんだけど、
 つまり、
 モンスターな、「コドモの同級生の保護者」ってことだ。

 保護者同士は
 まったく付き合わないワケにもいかない。




 アタクシが今、一番やっかいに思ってるのは、
 保育士さんや大人たちにまで、「死ねや!」とか「このクズ、くたばれ」などと言いながら
 砂などを投げてくる子。

 そしてその子のママ。

 そのママは美人で、
 服装も常識的で上品なのに、なぜコドモはあんな言葉を使うんだろう?

 目の前で自分の子が「死ねやババア!」と保育士さんを蹴っても、

 「おほほ 男の子は元気ね」と微笑んでいらっさる。


 やられキャラのタマクローは、
 風呂でぽつりと、
 その子の居ないところに行きたいと言う。

 毎日、よほどやられているらしい。


 だからアタシは毎回、その子に「死ねやクソババァ!」なんて言われると、
 叱る。


 ・・・叱るとタマクローは仕返しされる。


 目の前でそれを見ても、
 モンスターママは
 「ほほほ、コドモって元気。タマ君とうちの子は仲良しね♪」
とただ笑う。

 ( ̄▽ ̄;) 仲良し!?



 社会的にどんな立場か知らないし、
 もしかして職場で仕事がバリバリできるのかもしれないけど、
 私はその親子が怖い。

 趣味に何十万かかったとか自慢してるから、
 もう、私立の有名幼稚園や小学校に行っちゃもらえないだろうか。






 先日会った他の地区のママたちは、
 保育園は違うものの、同じ体操クラブに通っているそうで、
 そこのモンスターチャイルド&ママもすごいらしい。


 気に入らないことがあると、
 モンスターチャイルドは、親が後ろをむいた隙に自分で自分を殴り、

 「わーん!!○○くんが殴った!」と、何にもして無い子を指差して泣き叫ぶそうだ。

 それはもう、
 すばらしい演技力で。


 他の子供たちはもう慣れているので、
 「あの子はうそつきだよ。自分でやったよ」と言うのだけど、

 モンスターのママだけはわが子の言い分を信じる。

 自分の子だけを毎回信じる。
 周囲を敵視して騒ぐ。



 みんながうちの子をいじめるわ!
 殴ったわ!
 ものをとったわ!
 壊したわ!
 許せないわ!!

 悲鳴をあげて騒ぐウソ泣き子を連れ、
 周囲の保護者が謝罪するまで怒り続けるから、

 もう面倒で、他の親は謝罪するしかない。面倒すぎて。



 ・・・めんどうだな。


 演技派、知能派のモンスターチャイルドが
 そのまま小学校、中学校と進んだら、
 どうやって周囲の子を陥れるだろう。冤罪をでっち上げるだろう?

 教師も周囲の保護者も、
 同級生も疲れそうだ。


 困惑する保護者仲間の気持ちが、分からなくも無い。
 訴えるとか大騒ぎされたら、話し合いもできない。



 なんか、そんなモンスターな親子のことを考えたら、
 もし中身が「話し合える程度」の人だったら、

 コドモの入園式に「AKBのコスプレ」で来ちゃった親の方が、まだいいかも。


 そう考え直した。

 大事なのは中身。


 確かに、どうしても最初のイメージは、
 入園式や入学式にコスプレで来たら、ひるんじゃうんだけどね。

 ヽ (´ー`)┌ フフフ




服装は自由だけど、イメージは見た目なのも事実。


 久々に会った知人と、
 モンスターママ友の話で盛り上がった。

 そう、
 モンスターに翻弄されるのは
 別に教師だけじゃないのだ。

 ちょっと子供同士がケンカしただけで、
 怒鳴り込んできて大騒ぎする親やら、

 自分の子がやったことなのに、他の子のせいにして、
 何か弁償させようとしたり、

 変な人に困るのは、同級生の親同士も同じ。



 高校くらいになれば自分で選べるけど、
 義務教育の間は住んでる場所で、けっこういろんな人が集まってしまうしね。

 コドモたちが「全員仲良く」できないように、
 大人だって「全員仲良く同じ価値観」なんて無理だ。

 キレイごと言いたいけど、理解し合えない人は大勢いる。


 
 ま、変な親の話や
 嘘つきな同級生に翻弄された話で盛り上がったあと、

 最後に入園式の話になった。




 アタシは、成人式?というような振袖のママも、
 ブーツに超ミニスカートと革ジャンのカップルも、
 ジャージで来ちゃった親も見た。

 正直、冗談かと思ったほど、
 自由すぎる。

 確かに入園式にドレスコードは無いが、
 なんか、ホットパンツに編みタイツのママが、ラメをつけた髪形でもたもたとブーツを脱いでる姿は、
 あまり美しくない。

 スリッパ持参と書いてあるのに、
 靴のまま体育館に入る親やら、けっこう、
 漫画のようだった。



 と、私が言ったら、

 他の幼稚園に通っている子の親が言った。


 「うちなんか、入園式にAKBのコスプレで来た親がいたんだよ!!」




 !Σ( ̄ロ ̄lll)・・・



 負けた。



 服装は自由だけど、なんか、価値観の差って怖い・・・。

署名の意味


 新規原発反対、
 今後、減少を望む署名を募っている場所があったので、

 二度と今回のような悲劇が起きないよう
 署名してきた。

 今回が特例なんじゃなくて、
 「絶対に安全」なんてありえないと、つくづく思ったから。

 今、フクシマや、ホットスポットにいる子どもたちが危険にさらされているように、
 そしてまだ
 事態の収束の目処もはっきりしない今、

 とにかく原発をこれ以上増やすことには反対だ。


 みんなが努力したら、
 確かに企業はトラブったりもしたけれど、
 省エネができたじゃないか。

 天下のトヨタだって、
 土日休みで祝日は営業、という、当然のようになっていたルールを変えた。

 みんなが意識を少しずつ変えて、
 適応していけば、
 原発を増やさなくても、生きてけるように、
 私には思える。

 
 足りない足りないとあおることで、
 だから原発を増やす理由にしていたような気がする。

 
 熱中症で倒れるのは問題だけれど、
 今まで、毎年、冷房病対策に女性用のハラマキなどが大量に売られたり、
 夏になるとひざ掛けをして青い顔で仕事をしていたことが、
 そっちが間違いだったんだ。

 原発が事故を起さなければ、
 「冷房効きすぎでおかしいですよね?」って堂々と、言えなかったことがオカシイ。


 映画を観にいくときには、
 絶対に暖かいひざ掛けとカーディガンが必要だった。
 
 そんなのオカシイ。

 おかしかった部分は、直そう。



 倒れるほど冷房をガマンする必要は無いし、
 真っ暗にすることもないし、
 徐々に変えていけばいい。

 「適度に使って、原発に頼らない国」は、
 それほど非現実的じゃないんじゃないだろうか。



 もう一機、どこかの原発が事故ったら、
 確実に、もう日本は終わりだ。

 狭い日本の中で、避難にも限界がある。

 せめて、
 これ以上増やさず、一箇所ずつ減らしていける国を目指すのに1票。

 署名が役立つか分からないけれど、
 それでも書く。



 原発で雇用を増やして、
 その時は潤ったように見えても、危険な賭けだから。





 

頑張って練習しても、死んだら意味が無い。

 熱中症で倒れたりする方がたくさんいらっしゃる昨今。

 暑さ慣れや、汗をかくことも大事だと言いますが、
 慣れれば倒れないなら、
 暑い中部活をしている中高生は倒れないはず。

 慣れだけでどうかなる問題じゃない。
 
 勝つことも大事ですが、
 休むことも重要な気がします。



 配達で汗をかく運送業者さんで、
 梅キュウリを社員に配ったら、ダウンする人が激減したそうな。

 暑い中、部活や体育を推進する立場にある監督には、
 是非、塩分を用意していただきたいものです。

 それだけで全てが解決するとは思えませんが・・・。




 昭和の、戦後の成長期を描いた本の中で、
 工場で汗だくになって働く工員たちのために、
 職場の水道の横に「塩」が盛ってあったのを思い出しました。

 弁当を届けにきた息子が「父ちゃん、これなに?」と聞くと、
 汗だくの父親は
 「これを舐めながら水を飲むと、仕事をしていてもバテないんだ」と言ってましたっけ。


 こんなに熱中症が話題になる前から、
 熱中症と言う言葉がなくても、
 暑さ負けだとか、
 暑気あたりだとか、
 いろいろと暑さで倒れる言葉はあったようです。

 空調も未発達な工場で、
 機械油にまみれて仕事をする人たちにとって、
 塩を舐めて水を飲むのは、自衛手段だったんでしょう。




 今、コンビニなどには、熱中症予防の塩+ミネラル飴が
 何種類も売られています。

 目新しいようで、実は昔からの知恵なんですよね。


 暑い中、無理をしないといけない人は、
 是非、塩分補給をして欲しいものです。



 うちの母も、「そんなに暑くない」と言っていますが、
 年齢を重ねると、暑さに鈍感になりがちなんですよね。

 運動も大嫌いで、
 偏食の母。

 とりあえず、毎日元気かどうか連絡はとっております。




 暑い中でも持ち歩けて、
 塩分も補給できるものって・・・塩昆布とかでしょうかね?

 携帯したいと思います。


どうしてアメリカで「フクシマ」は起こらない?


 日本での原発事故を受けて、
 ドイツは原発離れをかかげ、

 そしてアメリカは「アメリカではフクシマは起こらない」と安全宣言をし、
 イギリスは今後も原発推進を発表したそうな。


 ・・・。


 日本で事故が起きても、
 海や空はつながっているから海外にも影響が及んでいるのに、
 なんでだろう。

 なんで安全って言えるんだろう。


 日本でもあの3月の震災前、
 3月の上旬までは、ずっとコマーシャルが流れて、
 著名な俳優さんや弁護士さんなどが
 「原発は安全なエネルギーです」
 「二酸化炭素をほとんど出しません」
 「未来の子供たちのためにも、原発を」と言っていたのを覚えている。


 二酸化炭素はあまり出さなくても、
 原発は、稼動している限り、
 ずっと、放射性廃棄物を出し続ける。

 深い深い地面の奥深くに埋めていれば、
 永遠に大丈夫なんだろうか。

 少なくとも、はるか地底深くとは言っても、
 放射性廃棄物をたくさん埋め続けるのはちょっと・・・。


 と、事故が起こる前は、原発は安全という大前提があっても
 疑問に思っていた。


 そして、
 いざ事故が起きてみると、
 「絶対安全」ということはありえないし、

 事故が起こったときの被害の甚大さを思えば、
 なんて割に合わない発電かしら、と、震えた。






 アメリカだって、
 大きなハリケーンに襲われたり、
 テロに遭ったり、
 不意に大きな問題が起こることがある。

 それでも、
 「絶対安全」だと言えるんだろうか。

 イギリスには飛行機が飛び込んでくるテロは起きないんだろうか。

 ゲリラ豪雨やハリケーン、地震等は、
 日本だけの問題なの?




 全世界、
 地球のどこであっても、
 「原発を作って完璧に永遠に安全な場所」なんて、
 無いような気がするけれど、
 それは私が無知だからだろうか。

 クリーンで
 安全で
 リサイクル可能で
 二酸化炭素も出さない、夢のエネルギーなんだろうか。




 私にはどうしてもそうは思えない。

 日本だって、
 本当に、3月までは安全安全と宣伝していたんだから。

 答えは、
 未来にならないと分からないのだけれど・・・

 


 アメリカでフクシマは起こらない、とアメリカが今言うように、
 日本も、日本でチェルノブイリは起こらないと、ずっと言ってきたような気がします。





 

赤信号では止まる。

 猛烈にだるいと思ったら、
 微熱もありました。
 
 頭痛に微熱に異常な倦怠感に眠気。

 ・・・妊娠?

 o(〃^▽^〃)o 相手がいないのに?

 
 冗談です。


 とにかく、パソコンに向かっても、
 ふと意識が遠のく気がするほど調子が悪い。

 めまいと虚脱感がひどくて、
 昨日大失敗をしました。

 誰にも迷惑かけてない、ただ自分が損するだけの大失敗ですが、
 精神的ダメージも大。

 悔しいので具体的には書けませんが、
 例えば、給料の数か月分をかけてかったバカラのグラスセットを自分で割っちゃったくらいの、
 それくらいの衝撃です。

 o(〃^▽^〃)o そんなものうちにないじゃん。


 ええ、うちにバカラは無いですが、
 とにかくそのくらいの失敗をしたんです。

 被害者は自分だけなんですが、
 体が不調の時にはたまりません。

 涙も出ない。
 





 呆然としながらも、
 動かねばなりません。

 重い足を引きずって、寂しいのでふとテレビをつけたら韓ドラをやっていた。


 赤信号で止まったシーンで主人公が運転手に言いました。

 「なぜ止まるんですか?
  歩行者もいないのに」


 !Σ( ̄ロ ̄lll)


 運転手「赤信号だと、歩行者が居なくても上流の人間は止まるんです」


 !Σ( ̄ロ ̄lll)



 誰かが言ってたっけ。

 誰も通ってないのに赤信号で止まるなんて、
 日本人は珍しい民族だ、と。

 なんか、
 近いけど韓国ってやはり外国だな。
 
 ドラマのセリフでこんなのがあるなんて。

 


 今の、亡霊のように足を引きずって歩く私なら、
 轢かれているに違いないわ。

 だるくて重くてたまらないもの。



 もしや霊能者が見たら、あたしの背中に、
 誰かが覆いかぶさっているのが見えるかも。

 それくらい重いわ。

 重いけど、
 こんなときこそ、信号や車に気をつけよう。


 私みたいに、ボーっと疲れている人に、
 はねられちゃうかもしれないわ。

 しゃんとしなくちゃ。
 自業自得なら、自分で立ち直らないとね。

 何事も、
 時間は戻らないんだから。


明快な境界線

 先日は明快な境界線をありがとうございました。

 ルームウェアとパジャマの境界線は、
 家で着て寝られるけど、
 「宅配便などが来たらそのまま出られるのがルームウェア」

 という境界線に、
 アタクシは納得。

 違うという人もいましょうが、
 アタクシはなんか、一発でナットクしました。



 この暑い季節になると、
 外で風呂上りにパジャマ着てる子供に花火させてたり、

 下手したら、風呂上りの洗い髪にパジャマの子供に
 ビーチサンダル履かせて大型スーパーで涼んでる親子を見て仰天することがありますが、

 これって田舎特有の現象なんでしょうかね?



 上下同じ柄の、完全に「パジャマ」として売られている服を着せて
 公共の場に親子で来ちゃう人って、
 どうしても違和感が。

 お店にパジャマで出入りしてはいけません、という法律はありません。

 見方によっては「ほのぼのした家族の涼み方」と思えなくもないんですが、
 個人的に好きじゃないんです。

 パジャマで涼むなら、
 縁側でスイカ食べる程度にして欲しい。
 
 多くの人が買い物に来るお店には、パジャマで寝る前に来るのは、
 見ているこっちが、なんだか恥ずかしい。


 o(〃^▽^〃)o 縁側はうちにもないよ。

 ( ̄(││) ̄) ないけどね。




 ちなみにアタクシ、
 昨日は夜中に蕁麻疹が出て、
 真っ赤になって痒くて痒くて、眠れませんでした。

 眠れませんでしたので、
 「明日の朝寝坊すること」は確実だと、自信がありました!


 そんなこと自信持つことじゃないですが、
 絶対起きられない自信マンマン。

 だから私は、
 普通の外出用の服で寝てました。

 o(〃^▽^〃)o オマエ!そのまま朝、家を出るつもりだったろう!


 そうです。
 目が覚めたら一気に顔洗って、
 出口に置いた荷物をバッと持って出かければ忘れ物のないようにセットにして、
 子供の水筒すら、
 氷を大量に入れてセットしておきました。


 ガッツリ、「起きられない準備バッチリ」


 ほんと、お恥ずかしい気持ちですが、
 昨日寝ている私の姿は、おそらく、

 「仕事から疲れて帰って、そのままの服で寝ちゃった人」に見えたに違いありません。


 ( ̄(││) ̄) ・・・お恥ずかしい。

 今日は蕁麻疹出ませんように。

 今日は、昨日食べたものと同じものは、食べないぞ。





 


 

パジャマとルームウェアの境目。


 アタクシよく分からないんですけど、
 この間、すっごく気持ち良さそうなルームウェアを見て、
 とても欲しくなって触ってみてしまったザンス。

 ほんっと気持ち良さそうで、
 汗も吸いそうで、
 ゆったりしていて可愛い。

 しかし、名前はルームウェア。



 ルームウェアとパジャマとの境目は、
 一体どこなんでしょう。

 寝るときに着ても、
 あれ、いいんですよね?

 最近、避難のこと、よく考えるんです。


 やっぱり、災害が起きたら、着の身着のままで飛び出すじゃないですか。

 だったらパジャマより、
 こう、ルームウェアの方が、なんとなくそのままでも避難所に行けるかな、とか。

 災害時に服装なんてどうでもいいのかもしれないけど、
 例えばジャージで寝てたら、
 秋だったらそのまま避難して、しばらく昼間もそれで過ごせそうだし。

 なんだか、
 つい、寝るときも避難のことを考えちゃう今日この頃。



 倒れそうなものは、
 どんどん寝る場所から離していきます。

 家がつぶれて死ぬならしょうがないけど、
 タンスに押されて死ぬのは、
 それは予防できるような気がするから、避けたいわ。




無くなったら困る人がいるのは分かる。


 原発賛成のやらせメールに揺れる電力会社。

 地元には
 原発関連で働いたり交付金を受けているので
 実際に原発賛成派の一般人もいるのだと言う。

 
 それは分かる。

 それは分かるよ。



 沖縄の基地だって、
 無くなったら仕事を失う日本人はたくさんいるし、
 何か事業を無くすということは、
 失業者を生む。

 それは分かっているんだけど、
 例えば今までだって、
 別に福島の原発だけが特別にあぶなくて、他は全部安全と言われてたワケじゃない。

 原発は安全な発電です、と
 すべての原発について、
 安全、安全とコマーシャルが流れていた。


 それでも予想外の事態が起きた。

 人間の想定なんて、
 あてにはならない。


 ストレステストなんて言葉も初めて聞きましたが、
 確かに、アメリカのツインタワーの事故のように、
 航空機で突っ込むとしたら、
 原発は格好の標的。

 もし爆発させれば、
 甚大な被害を与えることができるのだから。


 自然災害だけではなく、
 そういった人為的な悪意ある行為にも、
 原発はどこまで耐えられるのだろうか。




 今回の福島の事故で分かるように、
 もし事故が起きたら、
 被害を受けるのは、その原発がある市町村だけではない。

 他の県にまで飛び火する問題。



 極論を言えば、
 隠遁生活を送っていて、
 まったく電気を使わず、薪を切り、夜は早く寝て、
 完全に俗世と離れたような生活をしている人ですら、
 「電気の恩恵」を一切受けていない人がいたとしても、

 それでも近くで原発が事故を起したら
 被害を受けてしまう。



 そして、海外から見たら、小さな島国日本で起きた原発事故は、
 日本全体の汚染に見える。

 海外旅行者が放射能検査を受けたなど、
 日本への不信感も高まっている。



 失業者が増えるのは、確かに困ったことだと分かっている。

 原発で働いて家族を養ってきた人にとって、
 休止です、しばらく仕事はありませんと言われたら、
 どれだけ困るか、
 失業した私は十分分かるつもりです。


 でも、
 絶対安全と言われてきた原発が事故を起した今、
 無理にまた再会して
 事故が再び起こったら、その時に困る人の数は、原発停止による失業者とは比べ物にならない。

 
 迷走する菅さんの発言には確かに困ったことだけど、
 安全宣言をする前に、
 徹底的にもう一度、原発の安全対策慎重にお願いしたいものです。

 子供たちの未来のためにも。






思い出す期待。


 党内からも明らかに「困った人」みたいに言われている様子の菅さんを見て思う。


 そういえば、
 鳩山さんが総理になる前、

 



 民主党になったら
 日本が変わるかも、とか

 政治を信用できるようになるかも、って


 
 ( ̄(││) ̄) 期待しちゃったっけ・・・。




 民主党、
 バラッバラ・・・。


復興の責任者は誰に。


 あまりの暴言に、
 結局復興担当大臣は辞任になりましたね。


 いつも言うことですが
 総理にしても大臣にしても、
 普通のサラリーマンが辞職するのと違って、
 大臣などの職を辞することは
 退職とは違う。


 議員として今まで通り収入を得て食べていけるわけで、
 肩の荷がおりた分、もしかしたら楽なのかもしれない。

 そう思うと、変な話。

 しかも解任されたのではなく、自分で辞めた扱いになるなんて、
 これだけ世論の反発を買ったのに、
 妙なことだわ・・・。



 あれだけ知事や周囲の人に威張り散らす人が
 本当に「一般の被災者」に寄り添って復興に力を注いでくれたかどうかは疑問だけれど、
 短期間で辞めたとなると、
 またその周辺には面倒な話がいっぱい出るので
 それはそれで困る。



 以前、働いているときに社名が変更になったことがあるのだけれど、
 そうすると、
 社用の封筒に社屋のカンバン、
 各社員が持っている名刺、全てのものを廃棄して作成しなおし、
 莫大な費用が掛かる。

 大臣の変更によってだって、
 名刺の変更、周囲の担当者の異動など、
 税金がかかることは間違いない。



 誰だって、こんな未曾有の大災害の後始末なんて
 どうしたらいいのか、
 どう復興に向かっていったらいいのかなんて、
 分からない。

 1000年に一度の大災害と言うのなら、
 今生きている人で、助言してくれる人なんていないのだから。




 ただ、それでも大事なのは
 復興担当大臣に大事なのは
 やはり、復興を目指す気持ちと、被災者の気持ちや立場を理解した行動だと思う。

 せめて、自分を被災地において「お客様」だと思ってなどいない人が、
 次に任命されることを願います。




 辞めた大臣をかばうコメントも、見ました。

 「暴言のところだけクローズアップされているけれど、
   会談の中では、復興に対するアイデアや助言していたんですよ」

 「これまでも、きちんと被災地の市長などに電話などしていたんですよ」


 
 ・・・。



 それは、復興担当大臣だから、当たり前なんじゃないだろうか。

 それすらしていなかったら、
 被災地になにをしに行っていたのか分からない。




 でも、
 いつ辞めるのか分からない総理の下で
 全力で復興には努められないのは分からなくもない。

 だれもやりたがらないのも、分からなくも無い。



 「末は博士か大臣か」なんていう言葉がありますが、

 大臣という立場が、こんなにも面倒でみんなが嫌がる、困ったものになるなんて
 皮肉な話。


 逆イス取りゲーム。


 誰も座りたがらない、つらくて困難で
 不安定なグラグラする、大臣のイス。




 

復興させたい気がある人を大臣に。

 けっこうな騒動になっていますので、
 もう今更、新しい復興担当大臣の暴言については
 詳しく書くこともないでしょうが・・・。

 客を出迎えるなら先に待っていて出迎えろ、などの話は、
 平常時の話でしょうよ。

 災害に見舞われた地域の知事や担当者のみなさんが、作業着で対応に追われているところに、
 スーツで現れて
 傲慢に「先に着て出迎えろ。これはオフレコだから報道したらその社は終わりだぞ」とは・・・。


 例え見た目だけでも、
 大臣こそ作業着を着てみたらいかがでしょうか。

 肩書きは復興担当なんだもの。





 汚れる気は無いですよ、と、格好からもやる気のなさが臭って気分が悪いです。


 「ボーっとしてれば他の人がやってくれるから」と担当者なのに言っている人を、
 このままずっと
 この騒動の中で枝野さんはまだフォローしきれるのでしょうか。

 菅さんは、
 「東北には何市が何県にあるか知らない」と、堂々と被災地で言っている大臣を、
 このまま頑張ってくださいと応援するのでしょうか。




 せめて、
 被災地出身や、
 親類が被災地に住んでいる議員に復興担当については任せて欲しい。
 
 だいたい、日本の議員として、
 東北の県についてはよく分からないと、こんな大災害が起きたのに言っている、
 そんな不勉強な人がいることが悲しい。



 被災地に関係する議員の方が、
 少なくとも、本当に危機感を持って、
 やる気を見せてくれるんじゃないでしょうか・・・。

 それとも、
 誰になっても、同じなんでしょうか。


 復興とか、今の状態の収拾って、
 「助けてやってもいいぞ」ではなくて、

 日本全体の問題のはず。


 被災地の復興は、「助けてやってもいいぞ」と言う視線でやるものじゃなくて、
 もっと全国的な問題なんだと思う。

 被災地に対して「助けてやる」という姿勢でいるのは
 復興とは違うような気がしてならない。






地震の被害者。


 先日長野で起きた地震で、
 亡くなっていた方がいたらしいですね。

 出勤しないので様子を見に行ったら、
 本棚の下で亡くなっていたとか。

 ・・・。


 ご冥福をお祈りします。
 やはり家具は危ない。

 山積みの本なども危ないザンスね。



 阪神大震災では、多くの方が、
 家財や家屋の下敷きになって亡くなられました。

 東北の震災では、津波の被害者が多かったですが、
 それでも、もし寝ている時間帯であれば、
 家財の下敷きになって亡くなる方の数も違ったかも。

 震災は、
 起きた時間や曜日によっても、被害が変わってきますもんね。



 やはり、少なくとも寝る場所の近くには、
 倒れやすいものを置かないのが一番。

 
 ・・・。


 と、思いながら、サザ○さん一家を少々心配するアタクシ。



 古い日本家屋だから、クローゼットもなく、
 当然、衣類はタンスに入っている。

 畳の上に布団を敷いて寝ていらっさる。


 ちょっとだけ心配だ。

 寝室にある、
 サザ○さんの鏡台とか、波○さん夫婦の部屋のタンスとか。

 いらないお世話だけど、近頃気になる。

 
 3歳の子を1人で遊びに行かせるような、
 平和な世界だから・・・地震も来ないんだよね。

 いいな・・・。






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