立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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すでに熱中症でバタバタ。


 今日だけでも熱中症で
 かなりの人が救急搬送され、4人は死亡が確認されたそうな。

 とにかく
 ご冥福を祈りつつ、猛暑と今後の温暖化を考えて
 うんざりする三十路。


 暑いくらいなんだ、とか
 「暑い暑いって言うから余計暑いんだ!」なんて精神論も昔からよく語られ、
 
 アタクシの若い頃は、
 水を飲むのは精神的にたるんでるだの、
 部活中は一滴も水を飲まないのがルールだなんて話も、日常茶飯事でした。

 まして、体育の授業中に暑いから水分補給だなんて、
 全く無かった。

 でも、気合の問題じゃないんだよね。

 
 倒れてる人もいたけど、
 頭冷やされて日陰に寝かされてるだけだったっけ。
 
 今考えると、怖い話だわ。
 あれってどう考えても熱中症とかだし・・・。

 
 暑さは精神論だけじゃどうにもなりません。
 心頭滅却しても、
 暑いものは暑くて、汗はだくだく出て、いつか倒れるんです。
 暑すぎたり、
 水分補給が無ければ。

 

 かつての職場で、電気節約のためにエアコンなしで、
 扇風機も禁止ってことがありましたが、

 暑さと湿気で営業マンは帰ってこないわ、
 パソコンやプリンターはどんどん壊れるわ、
 仕事の能率が落ちてミスは頻発するわ、

 挙句の果てに事務所で熱中症患者が出て救急車呼ぶわ、

 節約になってたのかどうか、
 謎。



 節電は大事ですが、
 どうにも、暑いものは暑い。

 タオルで身体を湿らせて、風を送るだけでもずいぶん楽になります。

 たとえだらけているように見えても、
 命には代えられませんので、限界が来る前に水分と涼を、なんとかとらなくちゃね。


 
 うちは子供が暑さでアセモとアトピーを悪化させ、
 痒さと不快感で眠れずに弱ってます。

 それを看病するこっちも、
 当然疲れで弱ります。

 弱った二人に、また、昼の暑さが襲い掛かります。



 人は弱い生き物です。

 体温が数度下がれば死ぬし、
 数度上がれば死ぬんですよね。

 水が不足しても死ぬし、
 気合だけじゃ乗り切れません。


 節電も大事だし、頑張りも大事。

 けど、命まで落としちゃどうにもならんと思う、今日この頃。

 
 ・・・高校の時、クラス全員下敷きでバタバタあおぎながら温度計見たら、
 教室は40度越えてましたっけ。

 扇風機すら、無かった気がする。

 ふぅ。

 ヽ (´ー`)┌  誰も死ななくて良かったわ。



 とにかく明日も、
 水分と塩分補給して乗り切ろう。

 暑いからと言って、仕事も生活も、
 自分の自由に変えられるワケじゃないですから、自衛してかなきゃ。





 
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国境とお金が命の境目。

 臓器移植を目的に
 養子縁組した医師が捕まりましたね・・・。

 こういうのがどうしても、
 氷山の一角のように思えてなりません。
 
 成人同士の場合、養子になる側が1歳でも年下なら養子縁組できますとか、
 そういう日本の養子の制度が不思議。


 相続狙いだの、いろんな問題を引き起こしているようで、
 臓器売買の話とは別としても、
 何か改善が必要な気がしなくもない。

 昔と違って、「なんとしてでも家を存続させねば」と、
 血縁の無い人を急に跡継ぎにしないといけない場合が
 そんなに多々あるワケじゃないんだから、
 制度も改善の余地ありかと。





 国境無き医師団のコマーシャルで
 「国の境目が命の境目であってはなりません」と、医師が言っています。


 お金のある無しが命の境目であってもならない。

 臓器移植という技術ができたことで、
 命が救われることも増えた一方、臓器を売るということが可能になってしまった。

 人は死にたくないから、
 売る人と買う人がいれば、
 貧しい側が命を切り売りし、お金がある側が買う行為がどうしても出てきてしまうのは
 分からなくも無い。

 でも聞いていて切ない。


 医師という立場の人間が、
 臓器を買おうとしたことも、
 そんな移植を引き受けようとした医師が居たことも。




 前に透析患者さんをたくさん見ているときに、
 移植の話があって急いで入院する患者さんを、何人か見ました。

 移植が成功した人もいれば、
 「移植が中止になった」と戻ってくる方もいました。

 移植が中止、とは、つまり、
 適合する患者さんが死にそうになったけど、持ち直して元気になった、ということ。

 せっかく移植できる予定だったのに、
 ドナーが元気になってしまった、とガッカリして帰ってくる姿を見ると、
 本当に複雑な気持ちになりました。


 誰かが死ぬのを待たないとならない立場のつらさ。
 死を願ってしまう、その人から臓器をもらいたいと思ってしまうほどの生活。

 


 ・・・。

 臓器移植はたくさんの命を救う技術だけれど、
 それにともなって、
 悲しいジレンマを生み出してしまった。

 技術や医療の進歩って、そういう面がどうしてもついてきますね・・・

 安全な鉱山作業に使うはずだったノーベルのダイナマイトが、
 多くの命を奪ってしまったように。





お遍路は逃げ道?


 自分を見つめなおすとか
 冷静になるために
 一日座禅体験だとか、修行体験ツアーに参加したり、
 パワースポットめぐりをする人は大勢居る。


 ・・・。

  
 それで気分転換できたり、
 また新しい気分で頑張れればすごくいいことなんだけど、

 どうも菅さんのお遍路にはイライラしてしまうアタクシ。


 こんな非常時にも
 まだお遍路がどうのこうのと言っている菅さん。

 お遍路は、
 気分転換のハイキングですか。

 そうして仏の道をたどれば、
 守れなかった公約も、まとめられなかった党のことも、
 すべてが洗い流されるのですか。

 なんだかズルイような気がします。
 
 スッパリ出家するワケでもなく、
 なにかをやり遂げてからお遍路の話をするのでもなく、
 日本のトップが、
 原発もおさまらず、避難生活で不自由な生活をしている人が多い中で、
 お遍路がどうのこうのって。


 それは現実逃避じゃないだろうか。
 
 普通の立場の人ならともかく、
 政治家のトップなら、重い責任がついてくるのは当然のこと。
 
 責任が重すぎても、
 とにかく、仕事の最中にほかのこと言ってちゃダメなような気がする。


 そんな風にお遍路の道をたどっても
 仏様も「それはなんか違いますよ」っておっしゃるような気がする。


 目の前に事故に遭って倒れている人が居たら、
 「大変だ!救い給え」と祈るより、

 救急車を呼ぶほうが役に立つ。



 今は、仏さまにすがったり、自分を振り返って修行するより、
 国民のために現実にやるべきことが山積じゃないだろうか。






希林さんのお仕事


 思い過ごしかもしれないけど、
 なんだか樹木希林さんをバラエティなんかでよく見るような気がしてならない。

 まさか、
 夫のために弁護士費用だの、
 今後のために仕事を増やしてるんだろうか。
 
 もしそうなら、
 本当に頭が下がる。

 なにかの番組宣伝でもないのに、よく見かけるので・・・。



 対して、
 夫の内田裕也氏は
 「ロッカーだからお金がなくて弁護士費用が払えない」とか
 相変わらず理解不能なことをおっしゃっている。

 正直、
 希林さんだから支えられるんだろうけど、
 私なら絶対無理だ。

 お金がないのは、
 ロッカーだからじゃなくて、
 好き勝手使ってきたからであって、
 辞書で引いても、ロッカーとは「人にどんな迷惑をかけてもいい、その日暮らしの人」とは
 書いてないはず。

 ロッカーでも家族を大切にする人もいれば、
 ロッカーでも弱い立場の人を脅したりしない人はいくらでもいる。

 ロッカー=無法者 のようなアピールを続けるのは、
 ほんと、よして欲しい。



 とにかく、
 鍵屋さんを呼んで、元交際相手の部屋の鍵を勝手に替えるお金はあっても、
 弁護士費用は無いとは、 
 本当に身勝手な話。

 でも私は勝手に、
 そんな夫を支えるために希林さんは仕事量を増やしたと
 思っている。

 以前、病に苦しんでから、仕事はセーブするっておっしゃってたんだもの・・・。



 二言目にはロッケンロール!と叫ぶ内田氏だけど、
 このままじゃ、
 ただの無法者のチンピラで、奥さんに後処理をしてもらうヒモになっちゃう。

 やり直せる人生の時間は少ないかもしれないけど、
 本当に心のこもった一言と
 たった数日でも気持ちのこもった恩返しで、
 数十年もの放蕩も帳消しになることだって、ある。

 もちろん、逆もあるのだけど。

 
 内田さんには、
 もう、自分のしたことを「ロッカーだから」と
 ロックンロールのせいにしないで欲しい。
 
 反骨精神と、弱いものを脅すことは、違う。




 

意外と見られてるよね


 勤務時間中に不倫相手に会ってた警察官が 
 降格になったそうな。

 ・・・。

 なんとも思わないならともかく、
 「ほら、あの、不倫で降格になったあの人よ」っていう視線はずっと続くワケで、
 平気で定年まで勤務できるのかなー、なんて思った今日この頃。

 
 勤務時間中に不倫相手に会うために抜け出したりして
 目撃されてるくらいだから
 あんまりもう、周囲の目なんて気にならないのかしら。

 それともバレてないと思ってたからかな。



 ふと、
 昔の職場で、取引業者に

 「営業の○○さん、社用車で昼間っからホテルに入るけど、
  あれはけっこう見られてるよ」

 って言われたことがあったっけ。

 それから
 「○○さんは、×町のコンビニの駐車場でいつも昼寝してるよね」とか。


 外回りが多い仕事だと自由が利くけど、
 意外に見られてたり
 バレていたりするもの。

 それでも
 コネ入社で親が偉かったり、
 周囲が何も言わないこともある。


 降格になった警察官は、
 相当目立つ行動してたか、
 不倫相手の身内にでも苦言を呈されたか・・・。

 ともかく、
 人は意外に見られているもの。
 バレているもの。

 警察官の敏感なはずの感覚も鈍らせるとは、
 恋愛って本当にやっかいな感情ザンスね。

 やっちゃいけないモラルのブレーキを
 鈍らせるものだわ。



 

酔っ払いは何でも運転してはいけない。


 昨日、草刈りしている人がいて
 クシャミが大変で困った話を書いた。

 今時生えている雑草は、イネ科や麦っぽいものが多く、
 私たち親子はそれらに弱いので、
 もうもうと立ち上る砂煙と花粉に、けっこう難儀した。



 けど、
 目はその手元に釘付け。


 おっさん、
 麦わら帽子被ってトラックをジャマな場所に止め、
 みんなが通れないのに無関係に草刈りに没頭。


 ブンブンうなるエンジン式の草刈り機、
 そして、
 反対の手には缶ビール!


 ・・・。

 ・・・。

 ・・・。



 ひーーーー!!



 もともと、ガソリン式で刃が回転する草刈り機は、
 けっこう危険なものだ。

 作業中に小石が飛んで、作業者が怪我をしたとか、
 通りすがりの車の窓ガラスが割れた、なんていう話もある。

 実際、
 昔、職場の上司が車のガラスを割られて、
 市役所に怒鳴り込んだことがある。(作業が市役所の委託業者で、逃げたため)



 手軽に使えるから、
 女性でもオトシヨリでも、何の免許もなく使えるけど、
 本当は、厳密に言えば、
 「安全メガネ着用で使ってください」と書いてあるはずの、危険なもの。

 あれを酔って使ってたら、
 危ないじゃないですかい!

 しかも、
 あんたトラックで来たでしょ・・・

 帰り、どうすんの・・・。




 近頃は、「酒酔い運転は自転車でもイケナイ」などと
 酒酔いについてはルールが厳しいことが知られつつあります。

 でも、
 昔に免許を取った方は、
 例えば、シートベルトの着用や、酒酔い運転について
 絶対にダメだという感覚が根付いていないことが多い。

 「これくらいならいいじゃん」という。


 近所だから。
 帰り道だから。
 慣れているから。
 今までやってきたけど無事故だから。


 それでもダメなもんはダメ。



 アタクシ、おじさんの手元のビールを見て青くなり、
 さらに足元に転がった空き缶の数に呆れて、
 帰宅はなるべく遠い道から帰りました。

 おじさんが酒酔い運転で事故を起すのも、
 酔ってあの草刈り機で怪我をするのも、
 私、見たくないザンス。

 家族が言ってもああいう習慣は直せないので、
 ご本人が早く、ことの重大性に気付いて欲しいわ。


 (※ちなみに水筒の中身もビールなのよね。
    アタクシ、あのおじさんがコンビニの前でビールを水筒に入れてるのを
      たまに見るの・・・飲みながら運転するためかしらねえ)




6月なのに花粉症。

 うちの子供もそうなんですけど、
 イネ科の花粉にもアレルギーがあるアタクシ。

 カモガヤ
 すずめのてっぽう
 ガマ
 その他イネ科雑草もろもろ。

 家の周りにあるものばっかり。




 防ぐ手段はただ一つ。

 アレルゲンに近づかないこと。


 ( ̄(││) ̄) ・・・農村や草が生えた場所には行くべからず。


 まるで昔の「近未来漫画」のように
 草一本、自然に生えていない場所に行けば、
 私のアレルギーも治まるらしい。

 自然の中で、
 オタマジャクシを見て、カエルを見て、
 道端のカマキリの巣やテントウムシを見て暮らせば
 鼻水が止まらない。
 クシャミが止まらない。

 なんて不自然な・・・。



 シロツメクサで花飾りを作り、
 ゲンゲの花を摘み、
 バッタを捕まえて育ったアタクシが、そういう場所に
 もう行けないなんて。

 隔離された無菌病室のような場所なら健康的に暮らせるなんて
 なんか皮肉な話。



 私はともかく、
 生まれながらにすでにいっぱいアレルギーを持ってたタマクローは、
 草むらで遊べばすぐ顔やマブタも赤くなり、
 皮膚まで痒みでうずく。

 親子2人、
 薬を飲んで症状を抑えてはいるものの、
 それでも風がたくさん花粉を運ぶ日に道を歩けば、
 夜中にダーダー鼻水が出てくる。


 杉・ヒノキに始まりイネが終わる頃、
 猛暑真っ盛り。

 猛暑が一段落すれば秋の花粉対策が始まる。



 花粉症の患者は多いものの、
 この杉のシーズン以外は、共感してもらえる人も少ない。

 そしてマスクをしていると、
 暑い。


 忙しい毎日の中でも、
 私は子供と、道端の草をつんだり、
 虫を捕まえたりする些細な楽しみだけは持って暮らしたいと思ってたけど、

 それが子供の鼻を詰まらせるとなると、
 アタシの余計な気持ちよね。

 本当は、
 うちの子きっと、
 標高1000メートル級の「高地で生きる人々」みたいな生活が合ってるのかも。

 o(〃^▽^〃)o やだよそんなの。



 ということで、
 今日は保育園の周囲で草刈りしてたおじいさんがいたので、
 猛烈に花粉が舞って、
 親子ともども、クシャミしまくりでした。

 ああ、
 自然の中で遊べない、不自然親子。




 
 

義援金はいつ届くのかなぁ。


 被災地への補償や原発被害者の救済にお金を使っていたらキリがないのは分かるけど、
 せっかく集まったのに、
 義援金がなかなかうまく配られなくて悲しい。

 あまりにもたくさん集まったんだから、
 多少は詐欺でうばう人がいても、
 それでもどんどん配って欲しいなぁ。


 せっかく仮設住宅が当たっても
 食事の配給が無くなるから辞退、なんて話を聞くと、
 本当に胸が痛い。

 家も流されて資産もなくて、
 今仕事を探してる状態で
 食料の配布はけっこう重要な問題だと思うぞ・・・。

 それはけっして、
 被災者の贅沢とは言えない。


 中には、
 傲慢な被災者もいると聞くけれど、
 それはほんと、絶対どこにでもいるからしょうがない。

 病院にでも傲慢で身勝手で、
 クレームばかりつけて治療費払わない患者も居れば、

 地域にだって
 ルールを守らない人は絶対いるじゃん。

 平和なはずの町にだって、
 ヘンタイや犯罪者が紛れ込んでいることは多々ある。

 目立たないだけで
 自宅ではDV加害者だったり。



 世の中、ずるいことや変なことをする人はいるけど、
 だからって用心しすぎてちゃ、
 せっかく集めた義援金が腐っちゃうわ。

 どこにどう使われるのか
 早く被災者の手元に届くのか分からないと、意味がない気がする。




 土地は傾いているのに家はきれいだから「半壊です、ハイ、20万円」とか
 現実は厳しすぎる。

 不動産は、
 動かないと書くけど動いちゃった。
 
 傾いちゃったり
 海面より低くなっちゃったり、
 温泉が湧き出しちゃったり。

 そんな土地でも、
 「でもほら、家は半壊ですから」って言われて、住めるもんでもないし・・・。




 どこからどう手をつけていいのか分からない
 行政の立場も分からなくも無い。

 でも、
 途方に暮れてどうしたらいいのか分からない被災者も、 
 決して甘えているワケじゃないと思う。



 なんとか、
 仮設住宅の電気代くらい、
 上限を決めて無料にしてあげたらいいのになぁ。

 使いすぎたらダメだけど、
 普通に暮らす程度は・・・今だけ。




お一人様の老後。

 アタクシね、子供がいるんでまあ、
 無縁仏になることは無いかもしれないと思いつつも、
 誰も身元引受人がいないような状態になったら寂しいな、なんて思います。

 今から老後の話言うのもなんですが、
 子供が小さい頃でも
 突然死ぬことだってあるじゃないですか。


 私、散骨して欲しいんですけど、
 子供はまだ5歳だし、
 誰かちゃんとやってくれるかなー、なんて、心配したりもします。




 今、世の中には、
 1人暮らしのお年寄りが、
 一日中ポットを触らなかったり、
 冷蔵庫を開けなかったら、
 自動的に通報されるシステムがあるらしいですよね。

 「生活してる様子が無い」ということで、
 倒れていないか、
 家族や警備会社が見に来るサービス。


 ああいうのの中に、
 「もし死んでいたらついでに葬式もお願いするパックプラン」があっても
 いい様な気がするなぁ・・・。

 家族も、
 前払いで葬儀の準備がしてあったと分かれば楽だろうし、
 呼んでほしい友達リストも預けておいて、
 好きな花や好きな言葉、
 場合によっては戒名まで自分で準備して。

 葬儀の予約だけじゃなくて、
 「死んでないかチェックするプラン付き」


 ・・・今の時代、もしかしてもう、そういうのあるかもね。



 1人暮らしのお年寄りが、
 生前に、死後の住居の片づけを予約してある場合が増えたと聞きます。

 人一人生活していると、
 雑多なものが増え、
 確かに片付けは大変。

 どこかに予約しておけば多少は安心。
 その業者が信用できればね。



 ということで、

 散骨予約プランが無いかな、なんて思う、近頃のアタクシ。

 

誰やねん!

 
 たびたび書くように、
 私は美容整形には必ずしも反対ではない。

 脂肪吸引に失敗して亡くなったニュースや、
 美容整形に依存してやめられなくなってしまう人の話を聞くと、
 それは心が痛む。

 
 
 最初に整形した時点で、かなりキレイになったのに
 なぜそこまでいじってしまったの?って悲しくなったり、

 脂肪を取りたい気持ちは分かるけど、
 もう少し歩くとか運動すればタダで痩せられたのに、
 なんて思ってしまって・・・。

 世の中には産後太りを一瞬で元に戻すための
 お腹の脂肪吸引と皮の切除などもあるそうだけれど、
 それも疑問に思ってしまう。

 
 じゃあ美容整形反対派じゃん、と言われるとグゥの音も出ないのだけど、
 そうじゃなくて、
 こう、
 ちょっと、自分では絶対に直せないコンプレックスの手助けになるくらいなら、
 やってもいいかな、と思うワケで。

 ハッキリしなくてすみません。




 私が知ってたある韓国アイドルの子が、
 日本でも活動するってことで紹介されてるのを見たんだけれど、

 「あんた誰やねん!!」


 っていうくらい、顔をいじってしまってて、
 さすがにショックだったんです。

 もともと、きれいな子だったのになぁ。
 周囲にもっときれいな子がいる世界で戦うためなのか、
 事務所の指示なのか分からないけれど、
 
 目や鼻だけじゃなくて、
 アゴも削って輪郭も変えた上、濃い化粧をした姿は、
 あまりにも変わりすぎ。

 下に名前が書いて無いと、正直、分からないほどだった。



 それにもう一人、
 実力派の、ある歌手の方も、
 歌がうまいだけじゃ売れないのか、あきらかに整形してしまったのを見て、
 悲しくなった。

 私は以前の顔で十分素敵だと思っていたのに。

 「歌がうまい人」より、

 「歌がうまい上に、さらに容姿も整った人」の方が、売れるからかな・・・。


 なんだか、みんな同じような顔になっちゃうよ。(ノД`)




 近頃は、
 痩せたいと思えば痩せるための薬や、
 脂肪を溶解させる注射や、
 脂肪吸引もある。

 でも、身体については出来る限り、
 薬で調整して欲しくない。

 
 歯並びがガタガタだの、
 なんて言うか、
 「医者の手を借りないとどうにもならない」という整形で立ち直れるならいいけど、

 まるで仮想空間で自分のアバターを調整するように、
 「ここをこうしてちょうだい」って修正していくのには、違和感がぬぐいきれない。



 とにかく、
 今回は悲しかった。

 「あんた誰やねん!」ってなっても、韓国では喜ぶ親も多いと聞くけれど、
 本当だろうか。

 自分の娘が、別人のようになっても
 「別人のようにきれいになって、お金かけた甲斐があった!」って喜ぶのかなぁ。

 

 一重の目でも、切れ長で美しい目もあれば、
 低くても可愛い鼻も、あると思うんだけれど。



奇跡の結晶のはずなのに。


 また1人、
 泣き声に苛立った母親に、赤ちゃんが殺されてしまった。

 別に事件が増えたとは思わない。

 報道されたり、
 通報される率が増えただけで、
 絶対に昔から、子供を虐待で殺してしまう親はいっぱい居たと思う。



 でも、本当に、本当に不思議。

 調べれば調べるほど、
 人間が受精して順調に成長し、
 出産までこぎつけることは奇跡。

 何もかもが少ない確立の上に成り立っている。

 なのに出来て困るという人に、
 この奇跡は訪れてしまう。

 子供が嫌いな人にも子供はやってくる。




 不妊治療の大変さを経験して、
 ある放送作家の方が対談で言っていた。

 「子供って、できちゃったら困るから気をつけよう、という存在だと思っていたのに、
  いざ作ろうと思うと、本当にできないものですね。

  子供ができるって、すごい少ない確立なんですよね」


 本当にそう。 
 本当に不思議。

 
 子供が欲しい気持ちと授かる確率は、まったく比例しない。


 そこに現代医療が介入しても、
 それでもなお、
 需要供給はかみ合わない。

 人が介入できる領域では、無いということだろうか。




 出産するまで妊娠に気付かなかったような人が、
 無事に元気な赤ちゃんを産んだりすることもあるよいうのに。


危ないことは分かる。


 病院の待合室ネタばかりで申しわけないけど、
 また病院の待合室で読んだ雑誌の話。

 週刊朝日に室井祐月さんが書いていたエッセイ。


 原発の問題について
 パニックを恐れてか、賠償を恐れてか、
 責任追及を恐れてか、テレビも新聞も、なかなか本当の危険性は教えてくれない。

 でも室井さんは分かったそうだ。


 「とりあえず
  枝野さんがテレビで大丈夫大丈夫と言っている時には
  大変なことが起きていることは分かった」


 私も分かった。


 後、
 安全だと言っていたものが安全で無くても、
 安全だと保証していた人は、
 「想定外だった」と言えば済んでしまうことも。

 安全だ
 大丈夫だは、
 信じてはいけない。

 ・・・子供にそんなこと教えて育てたくないんだけどね。


お姑さんのストレス発散。

 あまりにも病院の待ち時間が多かったので、
 駐車場の隅でボーっとしていたら
 おばあさんの立ち話を聞いてしまった。

 高齢の女性を簡単に「おばあさん」と言ってしまうのは失礼かもしれないけど、
 70代以上に見えたので。(80歳以上かも)



 荷物を入れた乳母車にもたれながら話す2人の女性は、
 1人は息子夫婦と同居で、 
 もう一人は、独身の息子たちと同居しているらしい。


 「あー、あんたはいいねぇ。
  嫁さん任せで、
  晩のご飯は作らんでいいし、時間ばっかりあるでねぇ」



 「好きなもんも食べられんし、 
  不味くても嫁さんには言えん。
  気ぃばっかり使うし、自分の家だと思えんよ」



 「うちだって好きなもんなんぞ食べられんがな。

  このまま一生、
  ダンナと息子にアレが食べたい、コレが食べたいって言われるんかねぇ。
  息子たちは結婚もせんし、家も出て行かん。」




 ( ̄(││) ̄) ・・・。


 どっちも大変なようで。
 
 
 息子さんが何歳なのか分からないけれど、
 結婚して同居ってのも気を使うし、

 だからっていつまでも実家暮らしされても困る。



 お互いのグチを聞いていたら、
 つい自分の老後まで考えてしまった。

 家族がいれば居たでやっかいなことも多いし、
 いなければ寂しいし、
 難しいもんだなぁ。



 「だからあんまり疲れるとな、
  わざとじゃないフリして、お嫁さんのご飯をたまに落とすのよ。

  わざと茶碗割って、ごめんなさいって顔すると、
  スッキリするよー」



 Σ┏(|||`□´|||;;)┓!


 怖い!!



 同居っていろいろ怖い。

 人間って怖いわ。お嫁さん、絶対気付いてるよ、わざとって・・・





  

静岡のお茶まで?


 一部の静岡のお茶が、原発の汚染物質の影響で
 出荷自粛となったそうだ。

 ・・・。

 お茶と言えば静岡。
 静岡と言えばお茶。

 大打撃。


 地震から3ヶ月。

 被災地の状態もまだまだ悪いですが、
 原発による被害は、ひどくなっているように思えます。

 

 総理は当初、
 原発について目処がついたら辞めると言っていましたが、
 私には目処が全然見えません。

 一生懸命育ててきたお茶が出荷停止になった農家の方の
 そのガッカリ感は、想像を絶するものでしょう。

 こんなにも原発から離れているのに。

 
 脱原発を表明したドイツについて
 現実味が無いという声もありましたが、
 可能なら、私も日本に、ドイツのような方向を目指して欲しい。

 次の総理がどう言うのか分かりませんが。



子供が腰パンだったから、今日も縫い物。

 下がる子供のズボンを、
 深夜に直す。


 軟らかい素材のズボンだと、ゴム通しも楽だけど、
 その代わりよく破れる。

 だからと言ってデニムだと、
 ゴムを通すのも一苦労。生地が固いから

 一長一短ね。
 
 ふぅ。
 縫い物ばかりだわ。


 布団カバーに、シーツに、
 なんでこう、子供がいると穴があくのかしら。

 うちだけ?




 ウエストが細いからゴムを入れなおすのはうちの子が細いせいもあるかもしれないけど、
 ついでに、自分のもやっている。

 なんだか下がるので、
 パジャマやジャージのズボンがゆるいと、気持ち悪いの。

 腰のところでヒモできゅって縛るパンツあるでしょ?
 あれ、トイレのたびに解くのがとても面倒で、ゴムを入れちゃう。

 ・・・オバサン思想かな。



 それで、
 子供が走ってて、ズボンが下がってるのを見ると、
 帰宅してすぐそのズボンのゴムを入れなおしてきつくするんだけど、
 
 ズボンが下がってる子って、
 ひっかかって早く走れないんですよね。

 うちは足が遅いから、さらに遅くなる。

 靴が合って無いとか、
 ズボンが下がってるとか、
 そういうのって、すごく走るのに致命的。



 ということで、
 今時の若い子はまだ、パンツ見せて腰履きしてる姿を見ますが、
 男子学生諸君、
 きみたち、災害時にさっと逃げられないぞ。

 o(〃^▽^〃)o なんだその発想は。

 腰パンがひっかかって、転ぶぞ。
 やめたほうがいいぞ。


 余計なお世話だと十分分かってるけど、
 足が長くない人が腰パンやってると、
 ほんっとにスタイル悪く見えません?

 損してると思うんだけどなぁ・・・


 言えば
 「分かって無いな、おばさん」ってことになるんだろうけど、
 見た目も短足に見えて、 
 さらに全力疾走に向かないなんて、あんまり、おばちゃんお勧めしないわー。


 私、パンプスのときも、
 サンダルの時も、
 基本は、「走れる靴」で居ますから。

 若者よ、
 別にトップスをパンツにINしてケミカルウォッシュの短めのデニムを履けとは言わない。

 言わないが、
 腰パンは危ないぞ。

 o(〃^▽^〃)o しつこい!


使い捨ての方が安いことに違和感が・・・


 タマクローは相変わらず、
 細い。


 食べさせてないワケじゃないんだけど、
 もうお腹いっぱいって言ってるのに、
 無理に食べさせても吐いちゃうし、

 なるべく運動もさせてるんだけど、体質なんだろうなぁ。

 健康診断も異常が無いし、
 元気だし。


 私も姉も、
 幼い頃は本当に痩せ型だったし。



 そんなワケで、
 お下がりでもらった服も、
 バーゲンで買ったばかりの安い服も、
 丈は合っているのに、だいたいウエストがゆるい。


 ずるずる下がるので、
 日々、ゴムを入れ替えたり、
 彼が破った服を縫ったり、
 意外に縫い物が多くて、手が疲れる。
 とくに、今時のズボンは
 ゴムが簡単に入れ替えられるようになってない。

 縫いこまれていたり、
 最初から、ウエストの部分が伸縮性のある素材でできていたりして、
 ゴムを入れ替えるには、
 ウエストを切ってゴムを入れて、縫い直す必要があるほど。

 
 生地が丈夫なら手が痛いし、
 まったく、本当に手間がかかる。



 うちの場合、お下がりの服が多いのだけど、
 そうすると、服の生地が傷んでいないのに、
 ゴムだけ劣化している場合が多いんです。

 子持ちでお下がりをもらうことが多いママに共感してもらったんだけど、
 ゴムの入れ替えが、本当にやりにくい!

 入れ替えられないタイプのものも、ある。



 そうすると、
 例えばシマムラだの、西松屋なんかのセールでは、
 99円で上下セットの夏服を売ってたりすることがあって、
 「買ったほうが安い」
 という悲しい現実に直面する。

 ゴムだって、100均で買っても100円するんだもの。

 じゃあ、99円のズボンをセールで買ったほうが、
 ホントに安いのよね・・・。

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 家電と同じ。

 古いものを買うと、
 例えば、安いテレビでも、廃棄料金を考えたりすると
 すぐ故障した場合の保証も無いから、新品を買ったほうが得だ!
 という結論に達することが多い。


 なんだかなぁ・・・。


 なるべく、
 切って縫って履かせているけど、
 靴もズボンも、生地よりゴム部分の劣化が早い。

 ゴムさえ入れ替えられれば、
 何人も履けると思うと、なんだかもったいないわ。



 ジーンズでも、ボタンだの、ベルト穴だの、
 「本来は使わないのに「飾り」で縫い付けてあるもの」がジャマになって、
 ゴムを通す金具が通らないのよ。
 このイライラ感、
 共感してもらえるかしら・・・。

 


 ここのところ、子供が暴れるから布団がやぶれて、
 布団もせっせと縫っていたところ。
 
 毎日毎日、
 何か必ず縫ってる気がします。

 
 子供が寝てから、せっせとゴムを通していて、
 途中でゴムがゴム通しから外れてしまったときの、
 あの

 「きーーーっ!」っていう感覚は、


 まさにちゃぶ台をひっくり返したいほど。il||li(つд-。)il||li



 ま、二人暮らしだしさ、
 ひっくり返したりしたら、絶対に片付けるのは自分だから、
 そんなこと、絶対にやらないんだけど。


 タマクローは細いから、
 去年のズボンも、
 一昨年のズボンも、余裕で履ける。

 今日もまた、夏物のゴムを入れ替えなければ。

 頑張るぞ。



 

電気自動車って、近未来な感じがするわ。


 近頃、ちょこちょこと電気自動車を見かけるんだけど、
 本当に静かよねぇ。
 
 うぃーんってかすかに言ってるだけで、
 あれを見ると未だにすごく
 「おお!近未来カーだ!」って思います。


 以前からあったけど、
 企業が使っていたり、
 役所などが試験的に使っているものが多かったけど、
 近頃は普通に自家用車で乗っている人が増えた。
 
 だからよく見かける。


 
 漫画鉄腕アトムでは、
 21世紀の今頃は、空飛ぶ車が空中を飛び回ったりしてるはずだったけど、
 そうじゃなくても、
 電気で車が動くだけでも、
 あの静かな動きを見るだけでも、「未来だわ、今は」って思います。

 レコードや500円札を知ってる世代ですもの。



 今の平成生まれの若い子たちも、
 将来、子供たちに
 「ガソリン車知ってるの!?古いー」って笑われたりするのかしら。


 そこまで変わらないかもしれないけど、
 日進月歩ですからね、どうなることやら。


 そんな静かな車を横目で見ながら、
 子供を乗せた自転車ママたちも、まだ額に汗して走る。

 手縫いのクッション置いて、
 せっせと走るママも、すっごく大勢いる。

 私も、錆びてきた子供シートにタマクローを乗せて、
 10kmくらいの距離なら、平気で走る。

 
 なんか、アナログと近未来が、
 同じ道で共存してる感じがして、
 電気カーに抜かれると、ふと笑いがこみ上げてくるザンス。

 21世紀でも、
 まだお母さんたちは、けっこうアナログに頑張ってるわ。






体力も仕事も、無関係でないと思うので。


 月に1~2回は休日出勤が必須ということと、
 残業はどうしても、
 避けられないときがある、ということで、
 また正社員の仕事は難しかった。

 若い子に負けちゃった♪


 やっぱりパートで頑張るか。



 人間、そう贅沢言わなければ
 けっこう生きられるものだと思います。

 もちろん、夢はあります。

 贅沢もしたいです。


 贅沢と言っても、
 例えばこう、一泊二日の旅行をしたいとか、
 それほど大それた夢でもないですが、
 それでも、叶わなくても、「毎日を過ごせるだけでもありがたい。」


 震災の直接の被害は受けていなくても、
 もちろん国民はなんらかの影響を受けるわけで、
 人生観も変わります。

 
 朝には「何事ももうダメだ」と思いますが
 夕方には気持ちも切り替わり、
 明日も頑張ろうと思えます。

 世界中に、ほんと、苦労してない裕福な人なんて
 一握りなんですから。




 夢はいっぱいあります。

 でも、叶わないことも、
 叶えるために全力を注ぐことができない状況もあります。

 でもそれでも私は幸せを感じられます。

 
 きっといい仕事にめぐり合えます。

 生涯勉強。
 どこに行っても敵はいるし、
 人を陥れる人はいます。

 負けてなんていられません。

 昔読んだ本に書いてありました。


 寝る前には、
 今日あったいいことを、ほんの一つでも口に出してみよう、と。

 気付かないだけでも、絶対にあるはずなんです。


 晴れていたとか、
 快便だったとか、
 鳥の声を聞いたとか。

 今日私も子供の笑顔が見られたし、
 壊れた扇風機も、ペンチを毎度使えば動かせることが分かりました。

 修理もしなくていいし、
 これはいいことザンス。


 きっと、何か形に例えるとしたら、
 まるでやわらかに香る、梅の花のような幸せだと思いたいです。


 アタクシ、眩暈と貧血がひどくて、
 ひどいから食事を一生懸命作れなくて、
 ますます力も出ませんが、

 ただ一つ、
 きっと自分で自分の体くらいは好きになれるように、
 筋肉つけて頑張りたいです。

 筋肉つければ、
 きっと疲れにくくなって、
 仕事も絶対、見つかるし、プラス思考になるもんね。


 オンナは強い。

 そう言い聞かせて今日もファイトだわ。


 
 腹を鍛えるのは、
 若い頃怠っていたから今更難しいと思いつつ、

 31歳まで運動経験ゼロ、というチョン・ダヨンさんを信じて。


 買ってませんけど、
 立ち読みして真似しただけでも、横腹が締まってきた気がします。

 ファイトだアタシ!


 

 

内臓とゲーム。

 信じられないけれど、
 ヤフーのニュースでipadなどが欲しくて腎臓を売った少年の話が載っていた。

 ニュースをそのまま信じるなら、
 中国のある家庭で、子供が高価な機器を持っているのを不審に思った母親が子供に問いただすと、
 腎臓を売ったことを告白したんだと言う。

 ・・・・ほんとに?


 自分でブローカーに連絡をとって
 病院で摘出手術を受け、お金を受け取って欲しいものを買ったんだそうで。


 ・・・。


 いろいろ恐ろしいポイントがある。
 
 子供がどうやってブローカーの連絡先を知ったんだろうか。
 なんで簡単に接触できちゃうんだろう。



 でも、
 何よりも怖いのは、
 おそらくその子は運が良かったという点。

 だってちゃんと約束どおりお金をもらい、
 帰ってこられたんだから。




 もし何か手術にトラブルがあって亡くなってしまっていたら、
 その子のお母さんは、
 行方や、何があったのか分かっただろうか。

 ブローカーと連絡をとっていたことなどを
 突き止めることができただろうか。


 騙されて、
 腎臓どころか、さまざまな臓器をとられて亡くなってしまったとしても、
 その少年の消息は、分からなくなっていたのでは?


 とんでもなく大きな犠牲を払ったとは言え、
 生きてお金ももらってちゃんと戻って来られただけでも、
 運がいいのかもしれない。


 ま、ニュースの内容がどこまで真実なのか分からないのだけど。



 

 腎臓を売った少年の親は、
 少なくとも、
 子供の持ち物に目を光らせていて、
 高価なものを持っていたら、「どうしたのそれ!?」と問いただすことができる人だった。


 子供を大切に思っていたり、
 子供の素行を気にしているからこそ。

 そんな親がいるのに、
 なんでバカなことしちゃったのかな・・・。



 腎臓を売った少年は、とても後悔しているそうだけれど、
 なんだか、
 目の前の大金に目がくらんで、男性に体を売ってしまう少女たちも、
 基本的には近いものがあるのかもしれない。

 手に入れたお金は大金であっても、
 それによって失ったものがどれほど大きいのか気付くのは、
 後になってから。

 
 『後悔しても取り戻せないもの』を売ってしまったことを理解できるようになったとしても、
 買い戻すことはできない。



 親がどんなに言っても、
 そういうのが分からない年頃・反抗したい時期ってあるんだろうな。

 あるんだろうけど、
 実際に簡単に見知らぬ人と連絡を取る手段がなければ、
 内臓も体も売ることは難しい。


 少年少女が、それを簡単にできる時代が、
 親の目の届かない場所での行動を広げていくようで、親としては本当に心配。




買うべし。


 疲れてるときは、子連れはさらに大変ですが、
 牛乳を買出しに出かけたアタクシ。

 夏場は子供の水分補給も多いのでね。

 小柄なタマクローにはなるべく牛乳でも飲ませようかと。




 そこでタマクローが、
 パン屋さんのセールに食いついた。

 店頭にパンをならべて、
 各自がトレイを持ってパンを選ぶシステムの、
 店の一角にある、あれです。

 タマクローは、
 トレイを持って、トングでパンを取るのがやりたくて仕方がない。

 夕方セールの時に、
 たまに私が、「この値段なら」と言うときがあるので、
 
 やる!やる! と、うるさいったら無い・・・。


 ちなみに、
 当然1人でやらせると落とすので、
 「1人でやる!できるもん!」と言うムスコを抑えながら
 
 「ハイハイ、でもダメ。ダメなもんはダメ」と、
 超うるさく言いながらついてまわる。


 考え方は人それぞれだと思いますが、
 私は買わせるのも勉強だと思うので
 すごくうるさいです。


 「みんなが食べるものだから
  つばがかからないように顔を離して選びなさい」

 「トングで触ったものでも、
   掴んだならそれを買いなさい」

 「もし袖が触ってしまったりしたら、
  他にほしいパンがあっても、触ったパンを買っておしまいです」


 うっかりほしくも無いパンに触ってしまったら、
 それを買うだけじゃなくて、
 本来ほしかったパンを買えなくなるので、
 タマクローは一応、パンとの距離に慎重になる。




 が、

 そんなアタシの横で、
 今日は嫌なものを見てしまった。


 ベビーカーを押しながらパンを選んでいた、若いお母さん。

 タマクローくらいの子と、
 赤ちゃんの2人を連れてパン選び中。

 しかし夢中になって選んでる間に、
 お兄ちゃんはパンを指でつつき、
 赤ちゃんはベビーカーから手を伸ばして、手近なパンを舐めていた。


 ( ̄▽ ̄;)・・・。



 お兄ちゃんがパンを握って、
 大きな声で「これ買うー」と言ってしまったので、
 さすがにしょうがなく、ママはそれをトレイに載せたものの、

 アタシが小さい声で、


 「すいません、赤ちゃんもパンなめてますけど」と教えると、


 「あらどうも♪」と、
 さっと赤ちゃんの手から取り上げ、パンを棚に戻してしまった。





 買わないんだ・・・。( ̄▽ ̄;)



 怒るパワーもないけど、嫌な気分だわ。


 がっつり赤ちゃんがベロベロ舐めたのを、
 なんで棚に戻せるんだろう?

 そしてママは自分が欲しい別のパンを買おうとする、その感覚が、
 まったく理解できない。


 人が見ていてもそれができるってことは、
 悪いと思ってないってこと。

 おそらく注意されたら、意味が分からないだろうと思うので、
 しょうがなく、こそっと店員さんに伝えて下げてもらった。


 
 なんだろうなぁ・・・

 もしうちの子がやったんだったら、
 今手元にそのパンを買うお金しかもって無くても、
 「買います」って言うけどなあ・・。

 他のパンを買うお金はあるのに、
 舐めちゃったパンは買わないママを見て、
 子供たちもそれで当然だと思って育つんだろうなぁ。


 だからと言って、その家の子だって、いろんなところで学ぶ機会があるから、
 必ず悪い子になるとも限らないし、 

 うるさくしつけたつもりのタマクローが、反動でグレるかもしれない。


 分からないんだけど、

 でも勝手に、


 「あのお母さん、落として牛乳のパックが歪んだら、
  棚に戻して他のを買うタイプだ!」


 って、じーっと見ちゃったアタクシ。


 ああいう人、ダメだわ。
 ほんと仲良くなれないわ・・・。



 
 

あれ?不信任じゃないんだ・・・


 昨日はすいません。
 ものすごく体調が悪い上にやることがありまして、
 夕方から出かけておりました。

 しかし昨日は、
 朝は内閣不信任が確定みたいに言われてたのに、 
 フタを開けたら違ったらしいですね。

 ふぅーん・・・。



 偉そうな言い方だけど、
 とりあえずこれでいいや。

 この非常時に、また選挙がどうのって言われたら
 各地の自治体も仕事が増えて大変だし。

 今は困るもん。




 振り返れば、
 ここ何代かの総理で、
 「ああ、あの総理の時はすごく良かったのに!」っていう時が、あんまりない・・・。

 なる前は
 減税だの、子育て支援だの、
 さまざまな甘い文句を言ってくれるんですが、
 私たちが学んだことは、

 「マニュフェストって言うのは、選挙前の宣伝文句でしかない」ってこと。


 大げさに横文字で言ってくれてるけど、
 現状では「マニュフェスト」って、
 守らなくてもいい誇大広告になっちゃってる。


 減税の予定が、震災で大変だから無理になった、とか、
 そういうのはしょうがないような気がするけど、
 それ以前から守れてなかったもん。


 震災前から、
 子供手当てなんて満額もらえてないし、
 今にも消えそうな制度だったじゃん・・・。

 高速の無料化だって、震災前からもう無理だったし。


 だから増税だの、守れなくなった公約だのを、
 とりあえず、全部震災のせいにだけはしないで欲しいわ。

 不信任じゃないなら、
 しばらくはこのまま頑張ってください。



 海外でまだ
 「日本のトップって今、誰だっけ?」って思われてるしね。





 

応援してるワケじゃないけど。


 菅さんへの辞めろコールが大きくなっているようで、
 ニュースでも取り上げられているけど、
 また交代するのかなぁ・・・。

 嫌な言い方だけど、
 菅さんも頼りないけど、他の人ならイイとも思えないので、
 あんまりにもコロコロ替わる日本のトップに、
 ちと切ない。



 昔、歴史の教科書の後ろについていた「総理」の年表で、
 年表に名前が入らなかったから、別の場所から矢印で「宇野宗佑」と
 書き込んであったのを見て、妙な気持ちになったものだけれど、

 今や、もう、総理の年表は
 在任期間が数ヶ月でも名前が記せるようにしておかないと
 誰も年表にフルネーム入らないんじゃないだろうか。

 短い。

 

 もちろん、
 何十年も続く独裁政権がいいなんて思わないし、
 「首相が変わっても生活が変わらないなら平和な証拠」と言う外国人も居ますが、

 それにしても

 短期間で交代し過ぎ。



 菅さんを誰か他の人に交代させて立て直すんじゃなくて、
 できれば、
 菅さんにしっかりして欲しかった。

 こんな非常時に疲れるだろうけど、
 菅さんにリーダーシップを発揮して欲しかったわ。


 先に辞めちゃった鳩山さんにすらダメ出しされてるようだから、
 もともと、こう、
 「総理の地位」の価値が薄くなってるのかなぁ。

 飾り物?


 同じ党で応援し合わないでもめてるようじゃ、
 この非常時は乗り切れないような気がするんだけどな・・・。


 この先、うちの子が学校で歴史を習うようになるまでに、
 総理は何回代わるのかしら。



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