立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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マッカーサー


 どうっでもいいことなんですけど。

 ほんとしょうもない話なんですけど。


 保育園でわらわらと動き回る小さな生き物たちを見ていて思った。

 
 「全員、ガッツリ平成生まれなんだよね」

 「いや、下手したら、親が平成生まれの子が混ざってるかもしれん」




 ・・・。

 きっと彼らにとって
 ダイヤル式の黒電話とか、
 駅で手で切ってもらう切符なんて、
 全部まとめて「昭和の歴史」なんだよね。

 もう、ウォークマンからマッカーサーまで、
 全部まとめて昭和なんだよね。

 (T∇T )


 なんか、この小さい物体とのジェネレーションギャップを
 改めて感じた今日この頃。


 だってさ、
 だってさ、

 抱っこしてるお母さんたちの服装もおしゃれだし、
 下の子を抱いてる「抱っこグッズ」が、オシャレなんだもん!


 o(〃^▽^〃)o ママの赤ちゃん時代は?


 ( ̄(││) ̄) おぶいひも。




 
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異常が無いのはいいことだけれど。

 健康診断を受けたわけじゃないのだけど、
 この間ちょっと血液検査をする機会があって、
 そのとき、貧血がひどい以外はとくに異常がありませんでした。


 異常が無い、というのは、
 聞けば安心するものですが、
 だからと言ってそれは、「今年はあなたは大丈夫です」という太鼓判ではない。

 不健康な生活をしていても、
 長生きする人はするし、病気しない人はしないけど、
 できる限りは自分の体は自分で労わっていかないと、故障する可能性も高い。

 ・・・と思って、気を引き締める。




 あのですね、
 相変わらずうちの実父は入院中ですが、
 父は脳出血で倒れるほんの少し前まで、

 「もともと頭痛も激しいし、物忘れなどもひどいから」と


 物忘れ外来に行ったり、 
 認知症の検査に行ったり、
 脳の健診に出かけてMRIまでとった。

 人間ドックもちゃんとやって、
 異常なしだった。


 ホントに健康診断の結果は良好だったのよ。

 だから、やっぱり過信はいけない。



 無駄だから健康診断なんてするなって意味じゃないですよ?
 婦人病も含めて、とにかく健診は大事だと思います。

 でも、それだけじゃなくて、
 診断結果だけを見て安心してちゃダメだなって思う今日この頃。



 矛盾する話なんだけどね。

 健診はちゃんと受けようっていつも周囲にも言ってるのに、
 それだけを信じてちゃダメだってのは。



 

台風大丈夫でした?


 温帯低気圧に変わったとかで、
 私の住む地域では、台風はただ豪雨をもたらしただけで、
 たいした風もありませんでしたが・・・

 それでも地盤が緩んでる地域では大雨は大変ですよね。

 みなさん無事でした?



 雨のあと、なんか、飛んできた袋とか傘の折れたのとか片付けながら思いました。

 この程度で済んで良かった、って。


 これからまだまだ雨のシーズン、
 それから台風のシーズン。

 暑いのに湿気も多い日本。
 
 なんとか頑張っていきましょう。


 スダレとか、
 よしずとか用意して。

 ふぅ。

 さて、急にお腹が下って大変だったので起きてましたが、
 落ち着いたので寝ます。

 明日は荷物も多いので、
 晴れますように。

 (保育園ママなら分かりますよね。布団とか、月曜は荷物が多いもんです)

完全にバテました。

 今、「夏バテで食欲が無い」と言うと冗談のように思われますが、

 本当にバテました。
 
 
 まだ5月なのに夏バテ!!


 子供が寝てから落ち着くと、今まではふと小腹が減って何か食べたりしてたけど、
 そんな気、ゼロ。

 アイスクリームや飲み物しか食べる気がしない。

 弁当なんて見てるとムカムカしてくる。
 弁当屋すらイヤだ。

 これじゃあ食べ物を扱うバイトはできないわね・・・。


 そういえば、食べ物を見ても気持ち悪いって言ってるから、
 去年はいろんな人に
 「つわりじゃない?」って言われたっけ。

 そんなん、全然無いから。

 ほんと、男性なんて、幼児くらいしか触らないし。( ̄▽ ̄;)



 あー・・・。

 これは本当にマズイパターン。


 食べられない→弱る→体力が落ちる→すぐ疲れる



 こういうときに、「歳かな」って感じます。

 若い頃って、
 暑かろうがなんだろうが、食欲が失せることなんて、ほんっと無かったもん。

 ストレスで食欲がないとか、
 夏バテで痩せるなんて、
 まるで別世界の出来事だと思ってました。

 
 朝、歯磨きしながら「おえっ」って言ってるおじさんを、
 テレビで見て、遠い世界みたいに思ってたのに・・・

 ( ̄▽ ̄;) だんだん理解できるようになってきた。






 うーん。

 今年もゼリー飲料で乗り切るか・・・。


 食べる気はしなくても、
 とにかく、水飲んでるだけじゃ元気は出ない。




 こんなとき、ふと思い出す。

 都会には(笑っちゃうような言い方だけど)点滴バーなんてあるらしいですね。

 酸素バーと同じで、
 一時期の流行かもしれませんが。

 店に入って症状や目的を言えば、
 美容や美白、疲労回復など、目的に沿った点滴をしてくれるんだそうで。

 もちろん、医療行為になるから
 医師や看護師がやってるバーなんでしょうけど・・・。


 あれが近所にあって安かったら、行きたいくらい。


 アタシ、ホントに痩せたいんじゃなくて、
 「健康的に引き締まった体」を作りたいだけなのにー・・・


 点滴バーってまだあるのかな。

 o(〃^▽^〃)o でも田舎にはそんなものないぞ。

 ( ̄(││) ̄) ないよね。


名言。


 まだ入梅したばっかりだっちゅうのに、すでに夏バテの私。

 自らを叱咤激励しつつ、
 ふと、目指す筋肉美が目にとまり、「チョンダヨン」の本をパラパラめくる。

 o(〃^▽^〃)o 買えよ。

 買わなくてすいませんダヨンさん。
 
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(2010/06/10)
チョン・ダヨン

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 名言が目に入る。


 「筋肉は自前の補正下着なのよ」

 !Σ( ̄ロ ̄lll)


 そりゃ便利だ。

 
 「筋肉があれば一日中家事をやっても疲れないの」

 補正下着っちゅうか、自前の大リーグ養成ギプスだな。

 ダヨンさん、
 頑張るわ。

 すでに夏バテしてるけど。


 「食事は絶対に抜かないこと」

 すいません、すでに食欲がなくて抜きました。

 ダヨン先生、あたし、自前の補正下着作れるようになんとかして食べます・・・


 o(〃^▽^〃)o ダヨン信者になってきたな。


ゼリーの夏・・・。


 一気に暑くなり、

 一気にバテ始めました。


 ( ̄(││) ̄) 食欲ゼロ。


 そうだ。
 思い出した。


 去年の夏は、ロールパンとカロリーメイトゼリーばかり食べて
 なんとか生きてたっけ。

 食欲も無ければ、
 作る意欲も湧かない。

 年々夏バテがひどくなるわ。


 今年も、すでに食欲が減退してきたところを見ると、
 ガッツリ夏バテしそうね。

 私は別に、
 不健康に痩せたくないから、
 絶食なんてしたくないのよ。

 元気にバランスよく食べて
 パワフルな体でいたいわけ。
 
 太りたくはないけど、
 バテたくは無い。


 食事をしないと運動もできないから、
 引き締まった体にならずに「やつれる」のよね。

 負けるなあたし。


 夏に勝てずして、
 人生に勝てるもんか。


 はこれからも毎年くるんだから!!


 o(〃^▽^〃)o しかも温暖化してるんだもんね。

ネコ的なクセ。


 アタクシ、以前言いましたっけ?
 歯医者さんで、歯科衛生士の人がものすごくメイクが濃くて、
 じーっと見ちゃった話。

 ピアスはもちろんのこと、
 上下につけマツゲして、
 超「アゲ嬢メイク」

 そんなん、医療現場でありなの?って不思議に思うのだけど、
 上司が許可してるなら別に構わないんだろうなぁ。


 私の知人は、調理や医療に携わる仕事をしている場合、
 みんな現場では「落としたら大変だからピアスは厳禁」なんだけど。

 手術中にピアスが落ちましたとか、
 患者さんの食事の中に指輪の石が落ちましたなんて、シャレにならないので、
 仕事中はそういう装飾はダメっていう職場が多い。

 病院によって方針が違うんだろうけど、
 揺れるピアスをしている歯科衛生士さんが許される歯科って、
 ちょっとなんか違和感がある。

 大丈夫かな・・・。





 で、話はツケマツゲに戻るんですが、
 近頃、ツケマツゲしてる人が、すごく多くないですか?

 アタクシ、すごく上手につけてる人を見て、
 感心しちゃったんです。

 ツケマツゲつけて、
 そして目の回りに黒くアイラインをくっきり引いて、
 「スッピンよりはるかに目が大きく見える」んだそうです。

 ( ̄(││) ̄) そうだろうなぁ。


 それでね、
 その、
 やってみたんです。

 使ってないセットをくれるというので、
 お試しキットみたいなのを。



 ・・・惨敗。


 かぶれました。


 


 私の肌は、すぐかぶれる。

 肩に湿布を二日続けて貼っただけで腫れる私の肌質では、
 ツケマツゲは無理だったようで。

 あまりの目の痒さにすぐ取り、
 それでも赤くなって腫れました。

 刺激が少ないタイプだったらしいんだけど、それでもダメ。


 普段から目をこするクセがあるから、
 アイメイクも難しい。

 鼻もぐりぐり触るクセがあるから、
 鼻のファンデーションもすぐに落ちて困ったもんです。



 と、いうことで、
 保育園のお迎えなどで、ツケマツゲやバッチリアイメイクの、
 今時のオシャレな若いママを見ると、

 「すごいな。メイクうまい上に、マブタが丈夫なんだなー」と、

 うらやましい気持ちで、そっと見ているアタクシ。


 軽いアトピーのせいで、
 目の上の皮がむけて赤くなっているタマクローを見ると、 
 あきらかに「マブタが弱いところ」が遺伝したな、ムスコよ。

 すまない。
 
 ムスコよ、きみはもし、将来オネエになったとしても、
 ツケマツゲはできそうにないぞ。


 キミも私も、
 顔をこするクセが治らないしね。

 きっと前世はネコだな、あたしたち・・・。




絶対安全

 3月の上旬の番組が録画してある人なんぞがいたら、
 見直してみてください。

 あの時はまだ、 
 よく原発促進のCMが流れてましたよね。

 超有名な弁護士さんや、女優さん、司会者さんなどが
 未来の子供たちのために、エコで安全な原発を応援します!と。



 それを責めるつもりなんて全然なくて、
 出演者の人たちも、
 「絶対安全なんです」という説明を信じていたから出演したんだと思うし、
 今はきっと
 「絶対的な安全なんて無かったんだ」と、後悔していると信じたいです。

 住宅だって30年も経てばかなり古い。
 売り出したら、一戸建てで築30年だと、ほぼ、土地の値段にしかならないことが多い。

 それなのに、
 原発の使用期限って長いですよね。

 世界に名を知られてしまった「フクシマ」も、かなり古い。




 絶対に安全、
 絶対に安全と言われてきたからこそ、

 「もし事故になったらどうなるのか」というシュミレーションシミュレーションを、
 今までテレビなどで見たことがありませんでした。

 都市で地震が起きたら?などのシュミレーションシミュレーション番組は見たことあったけれど、
 原発事故は「絶対起きない」という前提だったから
 番組が作れなかったのかな・・・。


 メルトダウンという言葉について、
 無知な私がやっと勉強できた頃に、今度は

 メルトスルー って言葉が出てきました。


 ( ̄▽ ̄;) 何ソレ・・・。


 また勉強中。

 ふぅ。いつになったら静まることやら。

 火山の爆発と違って、
 これはやっぱり人災。

 だから神に祈ることもできない。
 何に願おう・・・あの原発が静まってくれることを。



 追伸

 たまに朦朧としてて意味不明なこと書いちゃうことがありますが、
 意識がはっきりしててもアレね、誤字脱字は多いザンスね。

 反省反省。
 カタカナ語にも弱いし。

 (〃-〃)反省。

自分の内臓はあげたいけれど。


 昨日「献血で不合格なので、死後(脳死でも)使える内臓はあげたい」と書いたんですが、
 安易に決めたんじゃなくて、
 私だって一応いろいろ考えたワケなんです。

 残された家族がどう思うかな、とか、
 脳死と判定されて臓器が摘出される直前に、ごく、本当に稀に意識を取り戻した例もあるので、
 本当は意識があるのに気付かれずに、
 内臓とられて死んじゃったら嫌だな、とか。

 
 私の内臓を移植して長生きした人が、
 その後犯罪を犯したり、
 大事故を起したりしたら・・・
 私が内臓を移植したことが、間接的に犯罪に関与することになるんだろうか、とか。



 考えすぎなのは分かってるんだけど。


 そんなこと考えていたら、
 誰も子供さえ産めないや。

 私が産んだ子が事故を起して誰かを殺すかも、とか
 私の孫かひ孫が大犯罪者になるかも、とか。

 そんなこと考えてたら、キリがない。



 ということで、
 内臓移植については、同意するカードを持ち歩いてます。



 命ってやっぱり貴重。
 すごく貴い。

 命は大事。

 私の臓器で命を永らえた人が、
 それでその分、伸びた寿命をイイコトに使ってくれると信じて、ドナーカード記入。




 ただ、脳死の家族の臓器提供を断固断った家族の言葉は、
 ちょっとひっかかってます。

 その方は、葬儀に関係する仕事をなさっていた方で、
 臓器移植を希望して、角膜など必要部分を切除した方のご遺体も見たことがあるので、
 自分の家族が脳死になっても、臓器提供は拒否して
 そのまま死後は火葬した。


 職業柄、臓器を取った後の遺体が、
 すごく無残な姿で返却されたのを、
 見てしまったことがあるんだそうです。

 眼球などもとったので、目も落ち窪んだままで
 生前の面影が無かったのだ、と。

 だから自分の家族がそんな、
 内臓をとられただけのボロボロの状態の遺体で返されるのが耐えられず、
 『臓器提供に同意すれば誰かが助かる』と分かっていても
 同意できなかった。



 ※すべての遺体が無残な姿で返されるとは限りませんが。



 臓器を提供する側は、お金などはもらえなくてもいいけど、
 善意で提供するからには、
 せめてなるべく遺体を補修して、キレイにして返して欲しいなぁ。

 無残なご遺体を見てしまったら、
 臓器提供を希望する人が減ってしまいそうで。



 遺体を美しく復元し、ふっくらさせ、血色を良くして保存するには、
 けっこうお金がかかる。

 ただの死化粧とは桁違い。

 お金はかかるんだけどさ、
 それくらいやって欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

 どうせ日本は火葬だから、
 エンバーミング(遺体の保存と美化)は、無駄でしょうか。

 義眼を入れてまぶたをふっくらさせるなど、
 見える部分の、顔だけの修復でもいいんだけどな・・・。



 そうでないと、自分自身の臓器はいいけど、
 「家族の臓器を提供するのはイヤだ」と思ってしまいそう。


 私も今はそう。

 自分の臓器は使ってもらっていいけれど、
 自分の子供だったら耐えられる自信がない。

 臓器提供はいいけど、
 その後の、遺体のケア遺族の心のケアも、あったらいいな。


 



 

 

結婚増加か・・・。


 どうも近頃、結婚が増加してるんだそうな。

 あと、結婚相談所への入会も。


 大震災や原発の脅威を目の当たりにして、
 人生を考え直すと言うか、
 「いつかしようと思っていたこと」を早めにしておかないと
 できなくなる焦りが出たのかなぁ。

 急いで結婚しようと、
 付き合いが長かろうと、うまく行くときは行くし、ダメなときはダメ。

 震災を機会にして結婚したとしても、
 末永くうまくいってくれることを祈るばかり。




 今日と同じ明日がいつも来るとは限らないし、
 大事な家が、地面ごと崩れてしまうかもしれない。

 家があるのに警戒区域ですって、入れなくなってしまうかもしれない。

 そんな風に思うと、
 人生観も変わるのよね・・・。


 
 質屋さんにブランド物を売りに来るお客さんも
 首都圏でずいぶん増えたんだそうな。

 お金に急に困ったんじゃなくて、
 「ずっと使ってない高級品、これは私の人生に本当に必要だろうか」って
 考え直してもってくるらしい。

 

 ある方が言ってました。

 「もうね、人生も後半になると、『いつか使おう』なんてものはいらないのよ。
  よそ行きの高い服だって、着ないで死んだら悔しいから普段着で着るの。

  頂いた高級食器も、毎日の食卓で使うの。
  『いつか』なんて言ってたら、使える日は来ないかもしれないわ」


 そうよね。


 いつか着ようと思っていた服が虫に食われたり、
 流行おくれになったり、
 サイズが変わってしまったり、

 そして、使う前に自らの命が終わってしまったり。


 それくらいなら、とっとと使わなきゃね。

 本当にそうだわ・・・。




 

不合格。

 世のため人のためになるのは
 募金だけじゃない、寄付だけじゃないと思って

 懲りずにまた「献血」にチャレンジ。


 不合格。


 ( ̄▽ ̄;)・・・

 いつも不合格。

 比重が軽い(薄い?)だとか。


 貧血で低血圧で、献血にも不合格の血液って、
 なんか寂しいわ。

 ジュースくれるって言うけど辞退。

 

 けっこうザンス。不合格だったんですから。

 私の血液、誰かに使ってもらえなくて大変残念。


 死んだら、角膜とか、いろいろ使ってもらうつもりだけど、
 生きてる間は、
 役立てなくて情けない。

 使える内臓は、
 できるだけ移植して誰かの命をつないで欲しいと思う。


 たくさん食べて太ってた高校時代から一回も合格してないから、
 血の成分は変えられないんだろうけど、

 一回くらい献血がしてみたい!!

 
 
 

私が言ったこと。

 あー・・・。

 5歳児は雨の日は、家の中で暴れるし、疲れたー。
 今日もいっぱいタマクローを叱ったわー。

 タマクローが将来親になったら、
 きっと私と同じような叱り方するんだろうな。


 だって私もそうだもん。

 なるべく『自分が親に言われて嫌だったような言い方』はしたくないのに、
 気付けば、親によく似た口調でわが子を叱るアタクシ。

 やーだーわ!!



 タマクローも将来
 自分の子にこんな叱り方するのかしらね。


 今からタマクローの子供のこと考えるなんて、
 皮算用もいいところね。

 (* ̄m ̄) ププッ

 

 
 

児玉さん安らかに。

 児玉さんが亡くなって、
 はあ、やっぱりと言う思いもあった。

 偶然先日、アタック25の司会者が替わっているのを見て、
 『ん?』と思っていたので。



 芸能界は定年のない仕事とは言え、
 確かに仕事をなさるにはご高齢。

 77歳なら早すぎる死、とは言えないのかもしれない。
  
 でも元気だった姿がつい最近のように思えるので、
 早く感じる。




 独身の頃は、
 日曜にはよくアタック25を見ながら午後を過ごしていた。

 明日は仕事だなーなんて思いながら、
 洗濯物を畳みながら、ぼーっと見て、
 「女子アナウンサー大会の時だけは問題が超簡単だなー」なんて思ってました。

 

 あの番組で子供の頃に
 「モンサンミッシェル」を知り、
 なんだか分からないけど素晴らしいところに違いないと、
 旅を夢見たものだった。

 
 そんな番組も、 
 育児に追われているとなかなか見られない。

 子供は平日は保育園で、残った時間は家事に追われて、
 自分の時間は深夜になる。

 休日となれば、
 子供は「遊んで攻撃」をしてくるので、
 散歩したり、公園でキャッチボールなんぞしていて、
 アタック25から遠ざかっていた。


 なのに久々に見たら、
 司会者が違ったんだもん。

 はっとした。

 児玉さん、体調悪いのかな。
 大丈夫かな。って。
 
 その後、すぐに訃報を聞いた・・・。


 ご本人は胃カメラを飲まなかったことを後悔していたそうだけど、
 飲んでも見つからないガンもあるけど、
 しなかったよりも後悔は少ないはず。


 彼の死が無駄にならず、
 忙しくても怖くても、胃カメラ飲んでみる人がいれば、
 死がムダにはならないと信じたいです。



 そのうち慣れるのかもしれないですが、
 今は、児玉さん以外でアタック25って、変な感じがします。


 近所のマクドナルドが、
 気付いたら「ロッテリア」になってましたが、
 それくらい妙な違和感があります。

 確かに司会なんだけど、
 そこにいるべき人の先入観が強すぎて・・・。



 今は、旅行の目的地も
 「モンサンミッシェル」ではないみたいだけど、

 アタック25には、
 児玉さんとモンサンミッシェル、というイメージが、
 今でも消えません。

 昔はよく、母の作ったオニギリを頬張りながら、見たっけなぁ・・・。
 


 児玉さん安らかに・・・。


 

避難訓練。

 震災後、地震の時のディズニーランドの対応は良かった、という話を
 いろいろと聞きます。


 9割がバイトなのに落ち着いた誘導。


 客の安全な避難のために、 
 絶対に見せてはならないはずの従業員用のバックヤードを使っての避難。

 人によって評価はそれぞれでしょうが、
 私は「あっぱれ」と言いたい。

 安く遊べる施設では無いし、「お弁当の持ち込みはダメです」とか
 お金がかかってしょうがないのだけど、
 そういうお金も全て、施設使用への料金だと思うと仕方がない。

 「キレイなトイレを使えること」
 「ゴミの落ちていない、ゴミ箱さえもきれいな場所をキープしてもらえること」
 「従業員は普段から頻繁に防災訓練をしていること」など、
 すべてに対する対価。

 多くの、施設の安全や維持費・人材育成費に使われると思えば、
 納得せざるを得ない。






 私は正直言って、
 大人になるまで、本当に真剣な避難訓練・防災訓練に参加したことがなかった。

 子供の頃は、
 小学校の避難訓練なんて、くすくす笑いながら机の下に隠れたり、
 「地震です 地震です」という、単調な放送にしたがって
 校庭に避難して、
 「暑いなー、早く終わらないかな」と思ってた程度でした。


 心のどこかで、
 本当に本気の避難をする日が来ると、思っていなかった。

 先生たちも、だらだら歩く子を叱ることはあっても、
 いまひとつ、「本当に大災害が来たら?」という緊張感を持っているようには見えなかった。


 行事の一環として、
 先生の指導のもと、
 誰もあせらず、余計なことを言わず、ハンカチで口をおおって
 きちんと校庭に出て並ぶこと。

 そして校長先生の話を聞くことが避難訓練だった。


 中学校でも高校でも、
 「真面目にやるなんてかっこ悪い」という雰囲気はますます濃くなった。

 



 自分の学区では違ったよ、という人もいるかもしれませんが、
 少なくとも私はそうだったし、
 そういう学校は多いんじゃないかと思う。



 初めて「真剣な防災訓練」を経験したのは、
 学生の頃にある大企業でアルバイトをしたとき。

 その時にも、この日は訓練がありますよ、と言われても
 「はあ、まあその間も時給が出るからいいか」と思っていたアタクシですが、

 鬼気迫る勢いの真面目な防災訓練に、気が引き締まりました。



 労災で死者を出した過去を持つ企業は、
 それを教訓とし、未来に生かさなきゃいけない。

 それを本当に肌で感じました。


 上の人間が必死になって、猛スピードで連絡を取り合い、
 どこでどれほどの被害があるのか把握し、
 ダッシュで消火器を取りに行ったり、残された怪我人がいないか、
 二次災害を防げるか、怒号が飛び交う中で、
 さすがに緊張しました。

 本当に訓練だから、
 怪我人が何人どこに倒れているか事前に知らされて無いし、
 事故の規模も誰がどこを消火するかも、
 リハーサルが済んでないんですよね。

 災害って、
 「ここで火災が起きて、こう爆発して、この人が怪我してAさんが運びます」って
 事前に決まってるものじゃないから。
 

 今風のテレビのように言えば、
 「ガチの訓練」「打ち合わせ・台本なし」


 「走らないでねー ほらそこ黙ってー」と、拡声器で先生が誘導する避難訓練とは、
 まったく違って、
 バイトの私の顔も、つい引き締まってしまった。

 「工場のどこかで本当に爆発してるのかも」と思うような訓練でした。



 訓練のために、何時間も工場を止めるのは、
 正直言って、大損害。

 でも、真面目に防災訓練をしていなくて、いざ現場で事故が起きた場合の損害を考えたら、
 必要経費であるはず。

 地震が来たら?
 機械が爆発したら?
 油が漏れて大火災になったら?

 さまざまな危機を想定して訓練をしておいて、
 損はない。

 従業員のためにもなる。


 が、
 現実にはとにかく経費がかかるので難しい。
 

 避難訓練の間も人件費は発生していて、
 納期がある注文なら遅れることもあるのだから。


 今回ディズニーの対応を見て、良かったと評価する人が多くても、
 どの企業も末端のバイトにまでそれを実施・徹底するのは
 なかなか難しい。




 
 
 

猛暑に備えて

 ゴーヤの苗が爆発的に売れてるそうですね。

 夏に向けて、緑のカーテンを作ろうと。


 見た目も涼し気で、実際に体感気温も違う。

 私もできることならやりたいものですが、
 そして毎年朝顔は育ててるんですが、
 (朝顔って一回種もらったら、毎年種が取れるでしょ?)

 
 だからずっとそれが細々と続いているんです。

 
 だけど、外壁に、窓に沿ってロープなどをひっかける場所が、
 無いんですよ。


 窓にそって朝顔を日よけ風に育てるのが、
 やりたかったんだけどなー・・・。


 できれば自然の風を浴びながら窓を開けて寝たいものですが、
 1人暮らしのときに、
 侵入未遂の形跡を見て仰天したことがあります。

 アパートの2階に住んでたんですが、
 ある日外から見たら雨どいが外れてまして、そこに登った手のあとと、
 ベランダに上ろうとしたと思われる靴後がくっきり。

 あれを見てから、
 やっぱり、安全はタダじゃない、窓は閉めて寝なければ、
 と思うようになりました。

 なるべく家の涼しい場所を求めて移動して、
 北の方に布団しいて寝ましたっけ。





 母子家庭になってからも、
 窓を開けて網戸で寝ていたら
 夜中に網戸をあけたネコが入ってきて、
 アタシは完全に「強盗だ!」と思って死を覚悟したことがございます。

 ( ̄▽ ̄) ネコもこっちに気付いて、部屋の中でパニックを起して、
      めちゃめちゃにして去っていきましたっけ。


 世の中、人を信じたいけれど
 考えはそれぞれなので、
 自衛は必要。

 でも節電もしたいし、
 難しいところです。

 夏はで子供の肌荒れも激しくなる季節。


 エコも十分大事だと思いつつ、
 雨どいをつたって2階まで登られた過去や、(雨どいが外れて失敗してたけど)
 家にネコが深夜やに飛び込んできたことを思うと

 「運が良かった」と思う。


 アレがネコでなくて人だったら?とか
 2階の部屋に侵入に成功しようとした人が、成功していたら、私はどうなっていたんだろうか、と
 たまに考える。


 特別いいことがたくさんなくても、
 無事でられるのは、恵まれたこと。



 明日は忙しい。

 おし、ファイトだ。


 
 
 

避難区域の中と外。

 メルトダウンが公表され、まだ先の見えない避難生活が続く、近隣住民。

 その避難区域は、
 広がる一方。

 避難区域にギリギリひっかかって、慌てて避難を余儀なくされた方は、
 わずか数キロ先にある我が家を懐かしんで身もだえするのを見た。

 思い出の品物も多く、もう老い先短いから、あの家で死にたいと。


 避難区域にギリギリ含まれなかった「ラインの外」の地域の人は、
 逆に「居ても大丈夫」と言われても、
 不安は抑えられない。

 国境があろうと県境があろうと、空はつづき、地面は続く。
 雨も風も通り過ぎる。

 完全に「安全」と「危険」を分けるラインは無いのだから。
 


 隣の村の人たちが避難したのに、「区域外だから」安心して暮らせるわけもない。

 私は賃貸で暮らしているから、もし隣町が避難区域になれば、
 子供連れで遠くに引っ越すだろうと思う。
 生活は大変だろうけど、持ち家がない分、少しは身軽。


 けれど
 家やお店、資産や農場が避難区域内にある人たちにとっての「避難」は、
 もっと、とても重い。

 立ち退けと言われないのに立ち退くこともできず、
 避難するとしても行き先も無いし、
 「ここは危ないんじゃないか」と思いながらも生活を続ける人たち。



 この先も、原発は多くの人の人生を狂わせていくんだと思う。


 地震で直接被害を受けなかった人の人生も、
 こうして大きく歯車が狂っていく。

 死者を直接出さなければ「原発事故の規模は小さい」のだろうか。


 小さな島国日本に、
 これほど多くの「人が住めない地域」を作り、
 我が家や思い出を失って、
 そして、生まれ育った土地に、死ぬまで入れない人も大勢いる。

 高齢者や障害を持った人は、
 荷物を取りに行くことも許されない。


 この原発事故の悲劇を、
 チェルノブイリと比較してどうこう言うのは、おかしい。

 規模がどうであれ、被害が甚大なのは事実。


 そして、一体どれくらいの被害になるのか、
 まだ事故は終わっていないのだから、分かりはしない。


 半年後に落ち着く、と言われた話など、
 きっと半年後には無かったことにされているだろうに。



どっちにしても浮気はイヤだけど。

 原発が大変なときに、シュワルツェネッガーさんが離婚しようが別居しようが、
 注目してる場合じゃないけど、
 ニュースになっていたのでつい見てしまった。

 隠し子がいたそうで。
 
 10年前に家政婦さんとの間にできた子だそうで。



 ・・・。


 詳しいことは分からない。

 その家政婦さんが、子供を産んだ後もずっと同じ職場にいたのかどうかも、
 10年間ずっと「第二の家庭」のように大事にされていたのかどうかも分からないけど、

 私が妻だったら、
 見ず知らずの人が浮気相手だったよりも、
 知り合いだった方が腹立たしいかもしれない。

 妻とも顔見知りの相手と浮気するなんて、
 けっこう残酷なことだ。


 知らない人だってイヤだけど、
 夫の浮気相手と、浮気してることを知らずに仲良くしていたと後で気付いたら、
 猛烈に悔しいじゃないか。
 
 「よくも2人して騙してくれたわね!」という気になる。


 
 人間には「許す心」も大事だけれど、
 現実として、この世に夫が浮気で作った子供が生きているワケで、
 それはいつまでも消えない。

 許す心も大事だけれど、
 人間はガマンもできる生き物なんだから、
 あれだ、シュワルツェネガー氏、あなたに自制心が足らなかったわ。
 
 妻子がいるんだから、と。


 議員に立候補したときにはすでに、
 隠し子がいたんだなぁ・・・。

 そう思うと、奥さんも許すのがバカらしくもなるわね・・・。


 

立ち止まる時間はいっぱいあったぞ。

 久しぶりに田代まさし被告のニュースを見た。


 覚せい剤取締法違反などの罪に問われているタレント・田代 まさし被告(54)の
論告公判が横浜地裁で開かれ、検察側は田代被告が
交際相手に薬物の購入や管理などの責任をなすりつけ、
反省の情はないとして、田代被告に懲役4年を求刑した。

最終意見陳述で、田代被告は
「やってしまったことは、取り返しのつかないこと」、
「『正しい』という字は、『一』と『止まる』と書く。

今度は一度、立ち止まって、
正しいかどうか判断できる人間になりたい」と述べた。
 


( ̄(││) ̄) ・・・。


呆れてものも言えないとはこのことだわ。

あなた、今までどんだけ立ち止まる時間があったと思うのよ。

執行猶予とかも立ち止まって反省する機会だし、
実刑受けても、刑期の間に、「正しいかどうか判断できる人間」になる時間、
なかったの?

更正もしてなかったし、
自分が正しいことをしなかったことも分からないで出所してきていたの?

薬に手を出すことがいけないかどうか判断もできないうちに、
出てきちゃったの?

なんのために刑務所に居たの・・・。


世の中で犯罪者が再犯を繰り返す理由の多くに、
「出ても帰る場所やお金がない」というものがある。


でも田代被告の場合には、
仲間が仕事をまわしてくれたり、本を出版したり、
一般の犯罪者とは格段に違う、「生活の糧」があった。

妻子とは別れたけれど、
暖かい励ましも、信じてくれる人も居た。


それなのに今更、
「正しいかどうか判断できる人間になりたい」?

出所後も助けてくれた友人の気持ちも踏みにじったのに、
今から「正しいかどうか一回立ち止まる」のは、遅くないかしら。


今まで立ち止まれなかったなら、
今後も同じだわよ。

その話は、最初に捕まったときにするべきだったわね。



アタシは、こんなみっともない、
仲間の信頼を裏切る形で逮捕された人が
「ちょっと名言っぽいセリフ」を公判で言おうと準備してきたことが、

超腹立たしいわ!!


 懲役4年。



 別れても、
 子供はあなたの子供なんだから、ニュース見ていい気持ちなワケがない。

 お子さんをこれ以上傷つけちゃダメだよ。



たとえ周囲に理解されない離婚でも。

 昨日、私は基本的に「離婚には反対」で、「でも例外もある」と書きました。

 夫が子供に危害を加えると悟ったら、
 相手を愛していても、私は妻は逃げるべきだと思います。


 
 暴力や性被害などは、周囲に言えない場合もあります。

 たとえば、夫が娘に性的な行為をさせようとしていたりした場合、
 子供を守るために夫から逃げたとしても、それは外からは分かりにくい。

 DVや性的虐待は、周囲に分かりにくいことだって多いのだから。

 周囲から見たら「いいパパ」「近所づきあいも良く」「社会的地位もある」など、
 妻の方が身勝手に見えることもあるかもしれません。

 周囲に事実を言えずに、
 「辛抱が足りずに離婚しちゃった浅はかな奥さん」と思われる可能性もあります。


 子供が父親に性的被害を受けたから離婚した、などと周囲に言ってしまったら、
 子ども自身も周囲に変な目で見られそうだし、
 子供の心と未来を傷つけそうで、簡単には口にできない。


 ので、
 離婚の理由を、本当のところは詳しく言えない人もいるかもしれないので、
 離婚について、簡単に責めるのは止めて欲しいと思ったりする今日この頃。

 もちろん、
 離婚は当人だけの問題じゃなく、両家の親族なども絡んでくる。

 子供をつれて妻が逃げた場合、
 夫側の祖父母は孫に会えないなどの問題が起きて、トラブルにもなる。

 子供は、父は怖くても祖父母には会いたがったりもするかもしれない。

 だから、離婚について反対な人の気持ちも十分分かるし、
 私を浅はかだと責める人の気持ちも、よく分かるんです。



 なので、基本的には離婚には反対ですが、
 人には離婚しなきゃいけない場合もあるし、ヘラヘラ笑って理由をはっきり言えない場合もあることも、
 頭の片隅に置いておかなきゃな、と思う。

 私も離婚の理由について、
 実は言えないこと・書けないことも、あるにはある。

 でも心にしまって、そこは、
 「夫が借金して逃げちゃってさ♪」と笑っておく。



 

 本日、21歳の夫と34歳の妻が、
 わが子を虐待で殺してしまった疑惑で捕まった事件を見た。

 生後間もないわが子を愛しいと思うどころか
 21歳の夫は
 「ウザイ」と妻にメールし、「子供と俺とどっちが大事だ」などとやりとりしていたらしい。

 34歳の妻は、夫を選び、
 赤ちゃんを邪魔者扱いしてしまい、結果、虐待死。

 
 死に物狂いでわが子を守るよりも、
 34歳で得た若い夫を、手放したく無かったのかな・・・。



 私と同年代の、このお母さん。

 21歳の、わが子に嫉妬するアンポンタンな夫に夢中になるなんて、
 あなたも本当に、寂しいつまんない人だったのよね。

 母性本能なんて、いつも思うけど、うそ。

 自分の子でも他人の子でも可愛くてしょうがない人もいれば、
 産んだ子を心底憎む、ウザイと思う親もいる。

 
 母性は、自然に備わるものじゃない。

 それなのに、母親の資質があろうがなかろうが、
 不思議と「いらない」と思っている女性ほど、妊娠したりするのが摩訶不思議。


 もし生まれ変わりというものがあるのなら、
 今回犠牲になった子が、
 次こそは、子供を切望する夫婦のもとに生まれることを、心から願います。


 せめて、父親が「ウザイ」と虐待を始めたら、
 わが子を抱いて着の身着のままで逃げるようなママのところへ生まれますように。


 どうか赤ちゃん、安らかに・・・。



 

希林さんの大きさ。


 自分が離婚しているのでなんも偉そうなことは言えませんが、
 できれば私は
 「離婚はしないほうがいい」と思ってます。

 例外は、
 子供に暴力を振るう場合・言葉などでも子供を徹底的に傷つける場合
 多額の借金を繰り返すなど家庭や家族の生活を脅かす場合
 子供に性的な興味を示している父親の場合
 です。

 これらの場合は、「こうなのよー」と悩んでいる人がいたら、
 すぐ別れなさい!と思います。

 子供が父親に妙なことをされて、心に傷を負ってからでは遅いので。


 それ以外の場合は、もうちょっと頑張ってみようよ、と思います。
 世の中完璧な夫もいないだろうし、
 妻の方にも欠点があるんだから。

 ( ̄(││) ̄) もちろん私も。


 うちはまあ、
 話せば長くなりますが、根っから悪い夫ではなかったですが、借金癖が一番問題だった。
 
 まだヨチヨチしている息子に
 「将来俺が借りたローンこいつに返してもらう」とか言い出したので、

 こりゃあかん!と思い、
 「欲しいものがあってもローン組んじゃダメなら出て行きたい」と言うから、そうか出て行けとなったわけで・・・

 他にもいろいろあったのですが、簡単に言えば家族への愛情が希薄で、中身が子供で、
 金銭的にだらしなかったんです。


 
 でもそれって内田裕也さんも同じなんですよねぇ。

 しかも暴力まで振るってたというのに、
 樹木希林さんは離婚に応じなかった。

 一方的に離婚届を出されても、撤回させる訴えを起した。



 ま、長期に渡って別居しているので、
 内田さん側も、もう一度裁判を起せば離婚できたんでしょうけど、
 そうまでしなかったのは、
 面倒だったのか、
 少しは家族への愛情が残っていたのか・・・。




 とにかく、うちよりもっとヒドイ状況ながらも、
 離婚を断固しなかった希林さんは、私は尊敬します。

 夫が起した事件についても、
 ほんとうにうまく記者会見していて、立派でございました。

 
 内田さんが望むかどうかはともかく、
 彼が刑務所から出てきても、
 孤独ではない。

 家族がいる。


 簡単には許してもらえないかもしれないけど、
 それでも家族がいる。

 それはすべて、
 希林さんの度量の大きさによるものだと、アタシは尊敬している。



 夫婦ともに収入がある芸能人だから、
 その点は私とは違うのだけど、
 女として、カッコいいなと思って見ました。

 ロックンロール!って叫びながらも、影で女を追い回して脅してる男より、
 希林さんは、何十倍も器がデカイ!

 と、思う今日この頃・・・。



自称ロッカー

 
 一体ロックンロールとはなんなのか。

 ロックな生き方とはなんぞや、と、内田裕也氏逮捕を聞いて思う。


 何が「話し合いがしたかった」だ。

 別れた相手がカギ変えて勝手に部屋に居るのを見たら、
 「こんにちは♪」と話し合いができると、どこの誰が思う!

 同調できるのは世のストーカーたちだけだ。

 それをストーカーと言わずして
 何がストーカーだろうか。
 ストーカーとは何か、という行動の見本じゃないか。

 交際相手の勤務先に
 「暴力団員と付き合いがある」と手紙を入れたり、
 ああ、みみっちい。
 小さい。


 ロックンロールとはなんなんだ。

 Wiki先生で再びじっくり読みながら考える。


 もともとは性交を示す言葉でもある。
 社会への反抗や自由を示す自由獲得運動という面も指摘される。


 ・・・。


 自由とは、人に迷惑をかけても好きなことをすることだろうか。

 それならば間違いなく
 彼はロックンローラーだ。

 
 だけれど、世の多くのロックンローラーたちは、
 「違うぞ!それは違うぞ!」と言わずに居られない気がする。


 好き勝手に自由奔放に生きて、
 迷惑かけ放題で後始末しないのがロック
なら、

 それは「大きな迷惑な子供」


 ただの無法者ならともかく、
 別れたがってる女をいつまでもネチネチ追うとは・・・

 ああ、聞いただけで情けない。



 「ロックな生き方」
にも「ロックンローラー」にも正しい定義なんてなさそうだけど、
 おそらく今回の騒動を見て、他のロックンローラーたちは、
 アタシ以上にガッカリしたに違いない。

 「おいおいおいおいおい」と。


 「そうだ!それこそロック魂だ!」と賛成なんかしないわ・・・




肉親のジレンマ。

 一個前の記事で、

 アタクシ、父のことをボロクソに言いましたが、それでも、
 いざどこの施設にもいられなくなって誰かが介護を、となったら、
 私がやらなきゃいけないんだろうなーと、
 思ってはいます。

 いやなんですけど。
 嫌われてるし、嫌いだし。


 それでもね、
 世の中完璧な人間がいないように、
 いい所が一つもない人間もいないワケで、
 カンダタが蜘蛛を助けたように、うちの父はアタシの遺伝子の半分をくれたわけです。

 嫌なこともあるだろうに、
 仕事して生活を支えて定年まで頑張ってくれたワケです。

 やっぱり恩はあるんです。


 虐待されたせいで、姉も私も性格が歪んでしまいましたが、
 食べるに困らなかったのは、父のおかげなんだし、
 微妙。

 一緒にいたら毎日大喧嘩になるので、
 今はまだ同居なんて不可能ですが、
 完全に縁を切ることもできない。

 肉親なんですし・・・。

 こういうジレンマって、
 みなさんありません?


 北海道に住んでいる友達が、
 「YOU、仕事が見つからないなら北海道に移住しちゃいなYO!」

 って言ってくれて、一瞬その気になったんですが、
 そうしたら母が倒れたり亡くなったりしたら、
 父はどうすんだろう、なんて思ったりしまして・・・。



 父はまだ60歳。

 性格がとてつもなく悪いし怒鳴り散らすので、
 看護婦さんたちにも
 リハビリの先生にも超嫌われてますが、

 誰もいなかったら寝たきりで死んでしまう。

 自分で歩き回ったりもできないし、
 自分でベッドから降りることだってできない。

 トイレも行けない。


 それなのに、まだ若いから今後の人生は長いかもしれない。

 
 
 そう思うと遠くに行く決心もつかない。



 父だって、退職したらあれやろう、これやろうと思ってたことも
 あると思うんです。

 年中休みなんだから、
 いつでも旅行にいけるし、遠くにもいけるし。


 だけどもうできない。


 
 それを見ていると、
 自分だって自分がいつまでも体の自由が利くとは限らないから、
 好きなこともやっておきたいとも思うし、

 そして、定年後の長い人生を「思うようにならない悔しさ」の中で生きる父の悔しさも分かる気がして、
 なんとも言えない。

 
 とりあえず、
 息子にはいつも言っているのだけど、
 「ありがとう」と「笑顔」は無料。

 
 笑顔とありがとうの気持ちを忘れず、
 言葉で相手に伝えて生きて生きたいものです。

 太く短く生きたいと思っていても、
 思い通りにはなりません。
 
 人の世話になりながら
 長く生きてしまう可能性
だって、いっぱいあるんですもんね。

 
 少子高齢化。
 
 言葉で書けば簡単ですが、
 それぞれの事情や経済状態・家族構成はバラバラなので、
 こうして介護される側が増えてくると
 その問題の深刻さが見えてきます・・・。


 

 


 

人の姿を見て反省中。


 実の親ながら、
 父の入院生活を知るにつれ、大変にブルー。

 
 体が自由にならない苛立ちや悔しさは計り知れないと思うものの、
 患者であるがゆえに、よくあることだけど、

 「自分はお客様だ」と勘違いているようで、威張り散らして迷惑をかけているらしい。


 脳梗塞や脳出血で、自制心が無くなったり、性格が変わることは確かにあるけれど、
 看護師さんたちの言う父の様子は、以前と変わらないので、
 「すいません、もともとそうです」と言うしかない。


 すぐキレて、信じられないほど人にうるさい。細かいですね!
 すみません。


 ウソばかりつくし、ばれそうになると逆ギレしてくるんです。
 すいません。


 自分が失敗したら、誰かのせいにして怒鳴りまくるんです。
 すいません。

 
 注文ばかりつけてきて些細な人のミスをいつまでも、とにかくしつこい。
 すいません。


 すいませんすいませんすいません。



 仕事でいろんな患者さんにガマンしてる看護師さんですら耐え切れず、直接

 「あんたみたいな男がダンナじゃなくてホントに良かったわ!」と父に怒鳴ったらしい。


 ( ̄▽ ̄;)・・・。



 これで、もとは優しい父だったとか、そういう思い出があれば、

 「病気のせいで変わってしまったのね」とも思えるけど、
 振り返ればもともとそんな人だったので、ただ看護師さんに申し訳ない。



 すぐ怒り、勘違いでパニックを起し、手がつけられないほど当り散らす父。
 
 自分がミスしたと分かると、恥ずかしいのを隠すためにさらに怒りまくる父。

 親類にはおべっかを使うのに、店員さんや妻子には威張り散らす父。


 父は入院した当初は「世話してもらってる」と思っていたようだが、
 長期になってきたので、俺は金を払ってやってる客だと思い、
 看護師さんにネチネチ嫌なことを言い続けるようになったらしい。

 
 他にもそういう患者さんは見たことあるけれど、
 病院はホテルじゃない。

 看護師さんはメイドさんじゃない。


 父が結婚したとき、父と同居していた叔母は、

 「やっと出て行ってくれる!やっと自由になれる」と、うちの母に大喜びして言ったらしい。


 もし今、入院先が変わったら、今度は看護師さんたちに

 「やっと出て行った!やっと嫌なヤツがいなくなった」と喜ばれるんだろうか。


 そんなの寂しいじゃないか。

 家族に感謝したり、看護師さんにありがとうという気持ちを持たず、
 このまま迷惑な人で終わってしまうのかしら。

 
 「息子が欲しかったのに娘が生まれた」って言い続けても、
 何年経っても私は男にはなれない。

 男を産まなかったって妻に何十年言っても、
 今から桃太郎が流れてくるワケでもない。

 グチグチ言ってると、
 タマクローの記憶にも、嫌なおじいちゃんだったとインプットされてしまうぞ。




 言えば言うほど、妻や娘たちの目は冷たくなる一方なのに。






 ということで、実の親だけれど反面教師

 妻子や周囲の人間に、キレて当り散らしてウソばかりついていると、
 こんな老後になるのか・・・。


 父よ、申し訳ないけど、
 私も母も、そんなキレまくって看護師さんにも怒鳴られてるような患者を、
 絶対引き取って世話できないよ。

 
 もちろん、
 性格が温厚であっても、排泄や食事が普通にできず、移動もできない男性患者を
 女性が1人で世話して生活するのは、どこでも大変なんだろうし、

 患者が女性でも男性でも、
 介護を家庭で行うのは、とても大変なことなのだけれど。






 

原発、静まらないやんけ・・・


 ○ヶ月でこうなるはず、みたいな、楽観的な予測は外れて、
 原発は静まりそうもない。

 避難した人は帰れず、
 避難地域も増えるばかり。

 ( ̄▽ ̄;) どう補償できるやら・・・。


 今回のことで、原発の誘致や設置は、
 その地区の賛成反対だけで決められることじゃないことが、
 よく分かった。

 原発がひとたび暴走すれば、
 被害は日本全土に及ぶ。

 避難した人の受け入れやら、
 とまった企業、使えなくなる耕作地など、
 失われるものは国家的大損失。

 原発を誘致するかどうかは、
 その地方にお金が支給されるとか、
 企業ができて活性化するということで、その地区の住民投票などで決まる。

 だけど、
 そんな簡単に決めちゃ、本当はいけなかったんだよね・・・。

 今更だけれど。
 

 とりあえずメルトダウンを発表した東電だけれど、
 今後明るい見通しがあるとは思えない。

 外国人観光客も、なかなか増えてくれないだろうと思う。


 浜岡を止めても、
 止めたからじゃあ安心なんだろうか。

 地震列島日本。

 いつ爆発するか分からない原発を、こんなに抱えているのに・・・。


おじーちゃんか!


 保護者会に行って、
 わが子の様子を聞いてまいりました。


「タマクローくんはちょっとぼーっとしてますが、
 楽しそうにしてますよ」


 はあ、それは良かった。

「ニコニコして控えめなタイプですね」

 はあ、そうですね。


「乱暴な遊びより、女の子と遊んだり、カルタや粘土が好きですね」

 はあ、乙女系なので。


「タマクロー君は嬉しそうで、いいですね。

 いつもニコニコ、本当に楽しそうに、


 お友達が遊んでいるのを見ています


 ・・・。


 孫を見守るおじーちゃんか!!


「本当に嬉しそうに見てますよ♪」

 (T∇T )そうですか。


 嬉しいならいいさ。わが道を行け、タマクロー。


文句だけ言いたいときもある。


 よく、「男と女はこう違う」みたいな比較をする番組で、

 「女は結論を出さずにいつまでも同じ話をする」というテーマを見る。


 ご近所さんのグチを延々と言うとか、
 彼氏のグチを延々と言うとか。

 それで男性が
 「じゃあ会わなきゃいいじゃん。別れちゃえ」と結論付けると怒る。

 女性はただ聞いて欲しいだけなのだ、というような流れ。


 聞いたことありません?



 私はそんなの、
 男性だって同じじゃないかと思うんですよねぇ。

 仕事帰りに飲み屋でくだまいて、
 上司の悪口言いまくっても、

 「じゃあ辞職すれば?」とか
 「じゃあその上司殴れば?」って問題じゃないでしょ。


 逃げられない問題があるし、
 だけどただガマンしていたら鬱憤もたまる。

 誰かに聞いて欲しいときだってあるわよ。

 それは性別に関係なくそうだと思う。


 簡単に白黒つけられず、やめりゃいいって話じゃなくても、
 聞いて欲しいことだってあるのよ。

 それが例えば、
 人から聞けばたいした苦労じゃなくても、
 もっと苦労してる人からは甘く見えても、
 ただ聞いて欲しいときもあるワケ。


 でも、人って、そんなに人のグチばっかり聞いてるほど暇じゃないし、
 外でグチってても、
 誰と誰が知り合いで、どこから悪口がバレるかなんて分からない。


 ってことで、
 こう、飲み屋の女の人が聞き役になってあげたりしてるんじゃないのかなぁ。

 あれだって、 
 褒めてくれたり、グチ聞いてくれたりする料金が入ってるから高いんだと
 そう思うわ。

 (行ったことも働いたこともないけど)


 
 だからなんだと言われると、
 つまりその、

 男でも女でも、
 どうにもならないグチでも、ただ「聞いて欲しいだけ」の時、
 「吐き出したいだけの時」があるんだよねぇ、ってことで。

 男女、そこは関係ないような・・・・。



にんたいにんたい。


 絶対意味が分かってないけど、

 今日もご飯を食べながら、「人の努力や命を頂いているんだよ。頂きますとご馳走様は大事だよ」と

 繰り返す。


 まったくもって通じてないだろうけど、毎日言う。

 「今日もご飯を食べられてありがとう」と、

 毎日私も言う。

 神さまとか、そういう特定の誰かじゃなくて、生かされてることに感謝すんだよー、と

 洟を垂らした5歳児に言う。


 おそらくまったく通じてないけど、いつか大人になった時に、

 頭の片隅に残っててくれたらいいと思って。


 そう思って居たら、別の言葉が頭に刷り込まれていた。



 タマ「人間忍耐だよ。忍耐忍耐」

 Σ┏(|||`□´|||;;)┓ひ!

 よそでそう言っているムスコを見たときは、さすがに顔から火が出たアル。


 かーさん・・・
 そんなことばっか言ってたっけ?

 o(〃^▽^〃)o 言ってる。
 
 「疲れたから寝かせてー、と、後でねーも言う」

 Σ┏(|||`□´|||;;)┓!


 名言を刷り込もうとしても、
 親の言った、「覚えて欲しくない感じのこと」ばかり、子供は覚える・・・(T∇T )

 

人生のサプリ系本。


 「もっとキレイに生まれたかったわ」って思う程度じゃなくて、

 真剣に、あーあ、お金があったら整形したいわって思ったことを反省したアタクシ。


 くどいようですが、アイドルなどの美容整形には別に反対派じゃないので、
 
 やってもいいし、隠すこともないと思うんだけど、
 
 私なんかがやってもしょうがないじゃないか。


 見た目を売りにする商売でもないのに。

 そして、もうイヤだ、顔を変えたいと思っている時は自信を失っている時期だから、

 自分のいい所を探して、客観的に見直してください、という教訓を元に、

 しばし反省。


 そうなんだよ。

 アタシは確かに美人じゃないが、

 世の中に完璧な美人なんて、きっといないのだ。


 「美しい」と言われて褒められる人はもちろん多いけど、

 だからってみんながそうじゃなきゃいけないワケじゃない。


 えっと、アタシの顔のいいところ・・・


 o(〃^▽^〃)o いい人そうなところだな。


 それしか言われない。

 「いい人そう」


 ま、それもいいよね。

 極悪人っぽいって言われるよりはさ。


 一つ自分を肯定してみつつ、明日も頑張ろうと思う次第。

 
 人生の教訓みたいな本って、

 見てもなんともないときもあるけど、心にグサッと来るときもありますね。


 読むタイミングと自分の心がシンクロすると、

 効果絶大。

 急所に刺さりました。

 
 私が好きでいてあげなくて、

 私のことを誰が好きになってくれるじゃろうか。


 ナルシストになるんじゃなくて、自分を愛おしいと思っていかなきゃね。


病んでる・・・か。

 以前も書いたことあるんですが、
 私は別に、美容整形反対派じゃないので、

 KARAのハラちゃんが整形を告白しても、 
 「そうかい。そこまでして売れたんだから頑張ってね」って思うだけだし、

 ブラウンアイドガールズなどの整形前の写真見ても、
 「うん、こんなに直すのは痛かったろうに。キレイになって良かったね」って思う。

 骨を削ったりすると、治るまで大変だろうし、
 韓国に整形旅行に行った人のブログを見ていても、一ヶ月は流動食だったとか、
 「美」を買うには苦痛とお金と決意が必要。

 整形依存症になって、
 いつまでも直し続けるのは怖いけど、
 でも、この程度ならいいじゃん、などと思う。

 韓国も日本も、
 アイドルはいっぱい整形してるけど、成功ならいいね、と思って、
 削られて細くなったアゴや
 高くなった鼻などを、「いくら掛かるのかなー」と見つめる。



 そしてなんとなく、
 「ああ、整形うらやましい。ここまで変われるならいいな。」などと思ってしまった。


 お金が落ちてたら、(落ちてないけど)整形したいな、と思っていたそのとき、
 書いてあった言葉が心に刺さりました。

 美容整形のビフォーアフターをたくさん載せてるサイトで、
 サイト主さんの言葉。

 「整形したいと思い込んでいる時は、心を病んでいるときですよ。
  自信を失っているんだから。

  一旦立ち止まって自分を見直してみましょう」


 オーマイガー。

 ほんとだよ。

 
 あれだ、人生に行き詰って、
 自分がイヤになって病んでたよアタシャ。

 マイケルだって、あんなに整形したって、
 でも満足しきれなかったんだから、
 整形したら何かが解決できるワケじゃないのに。

 アイドルなら、その整形で成功することもあるだろうけど、
 アタシがお金があったとしても、整形して一体何を求めてるんだ。

 「違う自分」をお金で買いたいと思ってたんだろうか。
 

 今の自分も、好きになりたい。

 このままでいいや、じゃなくて、
 子育ても仕事探しもヒーヒー言いながらやってる、地味な自分でも
 好きになっていかなきゃね。

 整形タレントさん容認派ですが、
 自分はこのままで自信を持ちたい。



 また地元のブラジリアンの人たちの話ですけど、

 ブラジリアンの人たちって、
 体型がもともと、南米系で日本人とは全然違う。

 (日系ブラジル人は見た目は東洋系だけど)

 子供の手足が長かったり、尻の位置が高くてツンとしてたり、
 キレイ。

 でも、年頃になったり成人すると、
 胸もお尻も全体的にムチムチして、すごくボリューム満点になることが多い。

 でも、「細くなきゃ」とか
 「おなかを隠さなきゃ」なんて全然思わないみたいで、

 二の腕もお腹もムッチリしてても、
 堂々とキャミソールで外出する。

 年配の方でも、たるんだお腹も二の腕も隠さない。

 ピタピタのキャミと、
 ピタピタのパンツで歩く。
 
 
 「美」の基準が違うとは言え、あの迫力を見ていると、

 「私は私!この体を見てチョウダイ!キレイでしょ!」って
 全身からパワーがみなぎってるように見える。

 過剰な自信を持とう、と言うんじゃなくて、
 ああいう姿を見ると、
 「もう少し、自分を好きになってみよう」と思える。


 痩せれば痩せるほどキレイ、ってわけでも無いし、
 顔も、私らしい、地味な良さがあると信じたいザンス。



 整形して生まれ変わりたい、っていう気持ちは、
「ピアスしたら運命変わるかも」っていう気持ちに、ちょっと近いのかな。

 きっかけになるにしても、
 でも、変わるのは自分自身の気持ちが大事なんだよね。


 o(〃^▽^〃)o その前に、整形するお金なんか無いだろ。

 ( ̄▽ ̄;) そうだけどさ。



 自分を好きになれるように、
 地道に努力しようっと。


 

文化の坩堝でのマナー


 みなさんGWいかがでしたか?

 うちは暑い暑いと言いつつ、
 タマクローを自転車に乗せて公園に行ったりして終わりました。

 確実に日焼けした気がします。

 シミが増えそうです・・・。


 が、完全装備してる女性を見たら、
 通販で売ってる、黒い顔ガードに首ガードの黒い布がついてるヤツで覆ってて、
 中東のブルカかと思いました。

 あの、目だけだしてる黒い被り物。

 
 ・・・。そこまでして紫外線を遮断してると、なんかちょっと怖い・・・。


 逆に、ブラジル系の人々は、(タガメ地方には本当に多い)
 日よけなんて言葉は全く存在しないかのように、
 誰もつばの広い帽子なんて被って無いし、
 黒い長手袋もしてない。
 

 ヘソが出てるようなぴたぴたのキャミソールにヒップハングのパンツで、
 颯爽と歩いています。

 日光バンザイって感じで。

 老いも若きも。


 日焼け日焼けって騒いでるのは、
 どうも日本人が多いわね。
 
 欧米の方なんぞは、シミソバカスよりも歯並びのほうを気にするし、 
 気にする基準はあれこれ。
 
 マナーの種類もあれこれ。

 一体、小学校とかでは先生たちはどうやって教育してるのか、
 心配になります。


 ・・・長いですがまだいいです?




 さきほど「鈴木先生」ってドラマの再放送を見てましてね。

 中学校の先生のドラマなんですが、
 クラスの中に、左手を机の上に出さないで食べたり、クチャクチャ音を立てる子がいる。

 でも潔癖な子は許せない。
 許せないけど、注意してしまったら「なんだコイツ」となってしまうし、
 そんな注意した方が
 「やだー!あいつそんなこと言うワケ?ウザーイ」となってしまうので言えない。

 目の前で左手を机の上に出さずに食べる子と給食を食べていたら、
 言えない子は猛烈にストレスがたまっていき、
 先生に救いを求める。

 先生は解決策をなかなか見つけられない。

 みたいな話。



 これ・・・
 タガメ地方ならどうなるんだろう。

 手を机の上に出すのがマナーだって考えは、全世界共通ではない。

 
 私も、実は韓国ドラマを見ていて、
 すごい美人のおねーさんでも左手を机の下において食べてたり、
 お年寄りや偉い人の食事シーンで、ハシからハシで食べ物を渡すシーンを見ると、
 正直、「うっ」って思うんです。

 マナーな全世界共通じゃないから、
 「うっ」って思っちゃいけないんだけど・・・

 でも好きなアイドルの子が、
 左手を添えないでご飯くちゃくちゃ食べてると、
 見てて悲しくなる。

 文化の違いなのにねぇ・・・。


 だって韓国ではマナー違反じゃないんだから。


 それは例えば、
 よく外国人の方が、日本人が麺をすする音を聞いて「うっ!」てなるのと同じ。
 
 私たちにとっては普通でも、
 海外から見たら許せないマナー違反だったりもしますもんね。



 だから、
 海外から来てる子の多い今日この頃、
 小学校なんぞでは、どうやって教育してんのかな、
なんて思うんです。

 インドやインドネシアから来て、
 鼻ピアスしてる女の子や、頭に被り物してる子もいる。

 そういうのを、親が外国人の場合に限っては
 「ピアスOK」にして、外国人ならイイなんて不平等だ!とか、
 クラスで揉め事にならないのかなぁ。


 鈴木先生のシーンを思い出して、
 先生たちも大変だろうな、って思った。


 「うちは宗教上、牛は食べられません」
 「アレルギーがあるので○○は食べられません」
 「白いご飯は食べられません。塩とバターをのせてください」
 「ハシは使えません」
 「お弁当でも、冷えたものは口にできません」 

 ( ̄▽ ̄;) ・・・。


 想像しただけで胃が痛くなるアル。

 
 今日も、喫煙禁止区域でガンガンにタバコ吸いまくってる外国人のみなさんを見ましたが、
 当然何も注意できないダメ三十路。
 
 小心者タガメ。


 ベビーカーを片手で押しながら、
 タバコ禁止区域でガンガンにタバコを吸い続ける外国人ママとパパ。

 その薄着の背中と腰、腕には、大きなタトゥー。


 ああ、私が先生でなくて良かった。(T∇T )

 問題が何かあっても、ああいうママに保護者会で言える自信、ゼロ。




 
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