立ち止まるな!ビンボ虫!

貧乏タガメ。尊敬するブロガーさんたちの真似をして、FC2へ

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内臓がないぞう。


 くっだらない古典オヤジギャグなタイトルですいません。

 ゴールデンウィーク、消費をするのも被災地のためになるとか、

 景気に効果的だとか言われてますね。

 それに実際、行楽地はけっこう急ににぎわったりしてるみたいですが、
 
 我が家は地味です。


 知人の見舞いに行こうと思ったら、

 内臓が癒着して危険な状態で、話ができないから会えないと言われました。

 ・・・悪化してる ( ̄▽ ̄;)


 普通は入院しても、知人に宣伝して回るわけじゃないから、

 知り合いが知らないうちに入院してた院してたっていう話も、よくあります。



 三十路も過ぎてみると、気付いたら友達が入院してたとか、

 大病と戦っていたとか、そういう話も増えますよね。


 しんみりと、とにかくゴールデンウィーク中に少しでも良くなるように、と
 
 願うばかり。

 
 で、ゴールデンウィーク中だから、人手が足りなくて

 手術などもできれば日程を延ばしたいとか、病院の都合で、治療は遅れているそうな。

 
 ・・・( ̄  ̄;) うーん


 医師不足が叫ばれる昨今、過酷な労働にしてしまえば看護師さんなども辞めてしまうし、

 でもゴールデンウィークだから手術はしばらく待ってね、って言ってたら
 
 患者さんの具合は悪くなっていくし、

 どっちの言い分も分かるだけにツライ話。


 「ほんとにすみません。明日は祝日なので、手術は明後日にしますね」

 
 さっぱりとそんな話を言われても、

 口を聞けないほど悶絶する患者側に、何ができようか。

 はい、と言って待つしかない。


 ドクターだって休みをとる権利があるのは重々承知で、

 でも出勤して手術して欲しい。

 
 そう望まれるから激務になって、医師が減るのよね。

 ヽ (´ー`)┌  そうだよね。

 
 どう考えても、

 夜勤もないから、歯科医や眼科医とかの方が、体力的にも楽だし。


 内臓、これ以上大変なことにならないといいな・・・

 ゴールデンウィークが早く終わるように願ってしまう、そんな本日のタガメ。


 GW中でも、
 
 病気の人も、事故に遭う人も、常にたくさんいるんだもんね・・・。





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本物のお姫様

 今日はイギリス王室の結婚式だったのね。
 
 知らずにいましたわ。

 ちょっと身内がバタバタ入院したり、知人が倒れたり、

 うちの付近はメデタイ話がちょっと無くて。


 ほんと、健康や普通の生活をできるありがたさを噛みしめつつ、

 33億円とか言う結婚費用を、ピンと来ない感じで聞き、

 ドレス姿の新プリンセスを見つめる。



 美人で賢そうな彼女。

 今後、相当のプレッシャーやマスコミの視線にさらされながら生きていくんだろうけど、

 長く悩んでやっと決めた結婚だから、幸せになって欲しいわ。


 普通の生活ができることの幸せ、という点に置いては、
 
 例えばああいう立場の人たちは、被災地やビンボウ暮らしとは別の意味で、
 
 普通の生活はできない。


 
 確かに贅沢で恵まれているけど、重圧から逃げることはできない。

 
 離婚したって、王家と離婚した人という話はずっとついて回る。


 一体、普通の生活ってナンだろうな?と思いつつ、

 でも、一番の幸せは、「幸せだと思えることの幸せ」だろうと思う。


 シンデレラのように、

 「末永く幸せに暮らしました。めでたしめでたし」ではなく、

 彼らの人生もここからが長い。

 誰しも、本当に幸せなのはどの人なのか、世界中の人を秤にかけて比べることはできない。


 幸せの価値観は、人それぞれなのだから。

 願わくば、あのカップルの幸せの基準が近いもので、

 そして協力して、
 他の人たちにも幸せをあげたいと思ってくれるカップルでありますうように。


 物語と違って、本物の現代のお姫様には、

 多くの期待や仕事が待っている。


 
 

じゃあ何のための上限?


 ( ̄▽ ̄;)なんか、被爆量の上限を無くすなんて話があるらしいですね。


 <被ばく線量>年50ミリシーベルト 上限撤廃検討…厚労省
毎日新聞 4月28日(木)1時8分配信

 厚生労働省は27日、原発作業員の被ばく線量について、
 通常時は年間50ミリシーベルトとする上限規定を撤廃する検討を始めた。
 5年間で100ミリシーベルトの上限は維持する。福島第1原発の事故では、
 全国各地から作業員が応援派遣されているため、現行の上限規定のままでは、
 他の原発の点検業務に当たる作業員が確保できなくなるという懸念が産業界などから出ていた。

 一方、通常時とは別に、
 緊急時の被ばく線量について厚労省は先月、福島第1原発の復旧作業に限り、
 100ミリシーベルトの上限を250ミリシーベルトに引き上げる特例措置を設けている。



 ( ̄▽ ̄;) で、そうやってどんどん上限を引き上げて、最後は

 「どんだけ浴びてもOK」にするわけ?



 誰かが作業しないとなんともならないのは分かってる。

 分かってるけどさ、
 見えない恐怖をじわじわ体に浴びながら働くのは、

 無味無臭の毒薬を毎日少しずつ飲んでいるのと同じ。

 ニオイのない毒ガスを、少しずつ吸って生きているのと同じ。



 危険だと、症状が出てから再認識しても遅いでしょう。


 「とても危険で、おそらくあなたの健康は害されます。
  ガンなど発症するかもしれないし、
  今後子供を作るつもりなら、その子にも影響が出る恐れがありますが、

  高給を出すのでやってください」ってことで、

 上限を撤回するんじゃなくて、
 上限を上回っても作業をできる超法規的措置にし、
 そして、一般の作業員には、それを拒否する権利も与えて欲しい。


 ついでに言えば、
 上限を上げるなら、
 もちろん東電の管理職や、撤廃を決めた厚労省のトップの方々も、
 同じだけの被爆を経験して欲しいものです。

 自分たちは遠くにいるけど、
 現場の人はもっと浴びてください、ってのはちょっと・・・



トイレに行けない。


 ひっきりなしに聞こえる地震速報の音と、
 
 保育園での避難訓練で怖くなったのか、タマクローが1人でトイレに行けなくなってしまった。


 「ママ、一緒に来て!
  トイレにいるとき地震が来たらどうするの!」とか

 「トイレの外にオバケが来ないように、ママがドア開けてて!」とか

 やたらビビるようになってしまった。


 被災地でもないタガメ家でもこうなんだから、

 実際に震災の被害にあった子供たちの心は、どんなに不安でいっぱいだろうか。


 簡単に言葉にはできないですよね・・・

 本当に胸が痛い。



 

照明が暗いのは悪いこと?



 人の考えはそれぞれだけれど、
 
 お店の照明の節約について、「暗いから閉店かと思うほどで気分も暗くなる」

 と言っているタレントさんが居た。

 「あんなに暗いと気分が暗くなるから購買意欲も下がる。景気に良くない」と。


 考え方はそれぞれですねぇ。


 アタクシは、ショーケースの明かりを消している商店で

 「茨城応援セール」の安い野菜を買いながら思いました。


 「あ、牛乳とかの冷蔵ケースって、別に照明が消えてても大丈夫じゃん」と。


 消えてみて思ったんですが、

 別に商品名が見えないことも無いし、正直、今まで明るすぎたんじゃないかと


 だって、お肉やお魚なら鮮度をじっと見るかもしれないけど、

 牛乳だの、豆腐だののケースで見るのって、

 「消費期限の日にち」くらいだと思うの。

 
 それが見えれば、いいんじゃないかなぁ。


 で、
 
 その、照明に使う電気代を節約して、お店側は値下げに力を入れてくれたら

 結局買う側がするんじゃないかしら・・・。


 アタシ、暗いから気分も暗くなって買う気が失せる、とか

 全然思いませんでした。

 逆に、以前行ったことのある「問屋スーパー」を思い出しました。

 
 商品はダンボールを開いただけで山積み。

 飾り気の無いドカーンとした店内に、音楽もなし。

 でも商品は安い。

 
 あれを思い出しただけで、とっとと要る物買って帰りました。


 みなさんはどうです?

 店の中がガンガンに明るくないと、景気が悪くなる感じ、しますかねぇ。

 「お!節電してるね!いいお店だね」って、アタシは嬉しくなるんだけど。



習慣や常識を変えるのは難しい。

 先日会ったときも、
 アタクシの母は、あいかわらずひどい咳と微熱に苦しんでいた。

 花粉症がひどいのだ。


 アタクシも、母も姉も、
 杉だけじゃなくて、たくさんの花粉にアレルギーがあるので、
 かなり長期に重いアレルギーが続く。

 ゴールデンウィークに楽しくハイキングなんかしたら、
 その後は寝込むことは間違いありません。

 この時期が花粉症のピークで、6月まで続きます。

 それにしても、
 ちゃんと病院に通っているにしては母の花粉症はひどすぎる。

 咳がとまらない。


 花粉症は鼻の通りを悪くするから、
 ノドに負担がかかって、ノドまで痛めるのよね。

 それで咳が止まらなくなったりする。



 それでも母は、
 洗濯物も布団も、ガンガンに外に干す。

 いくら言っても、長年の常識は変わらない。

 私が言うのはムダなのだ。



 テレビで有名司会者の人が言えば、すぐに従ったりするのに。

 ま、しょうがないわね。




 人になにか指摘されたりするのは
 嫌なものです。


 だけれどそんな母を見ていると、
 よし、自分はいろいろ反省して、
 毎日少しずつでもイイ方向に変わりたい、なんて思いマッスル。

 実際には、振り返ってみると、
 自分が変われたのかうどうかよく分からないけど・・・

 親子だから
 結局同じなのかもね。( ̄▽ ̄;)


一部だけ見てうらやむのは変なり。

 ちょっと非常に体調が悪くてですね、

 うんうん言って頑張ってましたが、寝込みました。なんとか復活。
 
 関係ないけど便秘もひどくて、肌も荒れ放題。


 そんな疲れたアタクシの味方は、テレビ・・・。

 イカンとは思うのですが、

 疲れて体調が悪いときって、ベッドにいても頭が疲れて本とか、集中できない。
 私だけかな。


 テレビをぽーっと見てると、寂しさもまぎれてちょっと助かる。


 そうやって見てたら、

 よくある「日本人はここがおかしい」みたいな番組をやってました。

 ほんと、日本人って外国人にダメ出しさせる自虐的な番組多いなぁ。

 日本にもいいところいっぱいあるのになぁ。


 で、

 「日本人はバカンスをほとんど取らないから変」

 「旅行が短すぎる」とか言う話題になり、

 「フランスでは法律で夏休みは二週間とらないといけないんですよ!」という話になった。


 聞いた側は「いいなー、すげぇ、フランス行きてぇ~」

 ・・・。


 ちょっと待て。

 確かフランスも失業率高くて大変なはずじゃ・・・?
 学生がデモやってなかったっけ?

 みんなが仕事があって、
 裕福に二週間バカンスが楽しめる楽園ではないと思うぞ・・・?


 移民問題に揺れていたり、
 フランスだって貧富の格差は問題のはず。

 職はあっても住まいが無く、テントから出社してる若者もいたりして、
 話題になってませんでしたっけ?

 
 バカンスが法律で決まってるからすばらしい、それだけじゃないでしょうよ。


 どこの国にも貧富の差があるように、
 フランスにだって、最低限の生活をしてる人もいるはず。

 いい所だけうらやむんじゃなくて、
 そういう番組を見たら、じゃあ日本はどうしたらいい国になるのか、
 討論に持っていったらいいのに。

 そこまでやるとつまらないのかな。


 確かに馬車馬のように働く生活だけがすべてじゃない。

 もし、食べることに困らないのなら、
 スケジュールが埋まっていないと落ち着かない精神状態は、寂しいは寂しい。

 そんな風だと、定年になったとたんに空虚になりかねない。



 それでも、日本は十分、休む国になったと思う。

 アタクシは覚えてますもん。
 三十路半ばの私は、日本が週休二日に移行していく期間に、ちょうど学生だったんだもん。

 
 小学校の頃、土曜日は午前中だけ授業があるのが当然だったし、

 どこの家のパパも、
 サラリーマンなら土曜日は仕事してた。

 サービス業じゃなくても、週に休みは1日なんて普通だった。


 これでも十分、日本人は休むようになったと思う。
 
 ただ、休むようになったらなったで、

 人によっては、誰かとつながっていないと不安になったり

 趣味を持たないことが不安になったり、
 
 「何もしないこと」への恐怖で旅行をオプションタップリのプランにしたり、

 そういう傾向は、日本人には確かにあるかもしれない。


 あるかもしれないけどさ、
 決して、必ずしも悪いってワケじゃないと私は思うわ。

 いいじゃん、馬車馬みたいに働かないと生きていけない状況じゃない人でも、

 つい必死で予定入れちゃう国民性ってのも。
 それはそれで、見かたを変えれば面白い国民だもん。


 必死になりすぎると、人生ギスギスしちゃうとは思うけどね。



 未曾有の大災害が落ち着いたら、
 日本はまた、職を求める人や生活保護を受ける人が増えるだろうなぁ。

 二週間のバカンス、それは
 国が安定していて、
 そして特定の富裕層にだけ可能なもんじゃないかと思う。

 まず復興。
 
 バカンスにいかなくても、小さな幸せを楽しめる民族だと
 日本は日本なりに思えばいいと思うわ。



 

一家が出会えるか。


 タガメ家 家族構成

 タガメと息子タマクロー、地味に二人暮らし中。


 タガメ実家を含めての家族構成

 タガメ父 入院中 半身不随にて自力移動不可。

 タガメ母 実家にて1人暮らし中

 タガメ姉 ヨメに行ったものの、病弱につき現在入院中

 タガメ姉の夫 仕事が忙しく、週末しかヨメに会えず。



 ( ̄▽ ̄;)・・・。


 大震災が来たとき、

 この全員が連絡を取り合えて出会える可能性が低そうで怖い。


 核家族の上にバラバラで、半数は子供と病人だ。


 実際に被災地で病気や障害者の方が大変な目に遭っていると聞く。

 タガメ家、震災に一番弱いタイプの状況。

 ・・・それでも震災は待っててくれないもんね。


 病気の人が寝てようと、手術中だろうと、腎臓移植中だろうとも、

 大震災はやってくる。

 人の都合なんて待っててくれない。


 不安で近頃、夜も普通の服で寝てしまうアタクシ。

 震災は、忘れた頃にやってくる。

 そして、忘れてないうちにも、やってくるかもしれない。


 とりあえず、姉よ、入院してるならその連絡くらいはしておいてくれ。(人づてに聞いた)

 相変わらず、連絡が取りづらい親族のみなさんだな。

 たった一人の妹なのに、まったく。 ヽ (´ー`)┌





石原軍団を見て思うこと。


 石原軍団、炊き出しやってますねー。

 昔から有名だけど、あの炊き出し隊の装備のすごいこと・・・。


 でもね、見ていて全然、アタクシ違うこと考えちゃうんです。


 ほら、うちの父、今、入院してますでしょ。

 もし退院となっても、そのまま介護施設行き。

 シンガーの綾戸智恵さんが介護で一回倒れられましたが、

 娘が自分の母を介護するだけでも一苦労なんです。


 半身不随で記憶や能力も混濁している父を、
 
 老老介護で妻ができるわけないじゃないですか。

 いくら老いて痩せても、男性は重いですし。


 で、見ていて思ったんですが、

 石原軍団って、もうほとんど、うちの父より年上なんですよねー。


 でも若々しくてカッコいいわ。

 そんな見かたしてちゃダメなんでしょうけど、

 カッコいい。

 
 神田正樹さんなんて、父と同い年ですよ?

 でも・・・。

 (〃-〃)恋愛対象になります!


 舘さんも。

 渡さんも。


 もう70代とかなの?って、信じられない思いです。

 まだまだ色気もたっぷり。


 サラリーマンと違って定年もないし、

 見られる仕事だから、カッコよくいたいと言う意識も強いんだろうけど、

 あの炊き出しを見て、あたしは思ったわ。

 
 ああ、あんな60代、70代を目指したいと。


 炊き出しをする財力はなくても、

 還暦を過ぎても、元気で人を助けられたらいいと、思った。

 少なくとも、災害時に自分で逃げられる体力くらいは欲しい。


 もしうちに父を引き取ったら、

 きっと父が家に居たら、災害時に、母は父を避難させなきゃって慌てて、

 2人とも家の下敷きになったり、逃げ遅れそう。

 
 だったら父には、絶対施設に居てもらった方が安全。

 必ずしも、家にいることだけが幸せじゃないですよね。


 それにしても、神田さんと父が同年代か・・・。


 私がほしのあきちゃんと同い年ってのと同じで、
 
 芸能人って、なんか全然違うわー。

 無理でも、ああいうのを目指す気持ちはなくしちゃダメだわね。


 頑張るわ。


 
 そして、亡くなられたスーちゃんには、ご冥福を。

 まだ還暦前ですもんね・・・。

 今を大事に生きます。



サンドバック卒業。

 昨日の今日で、とっととタマクローは席替えになりました。

 今日、アタクシがこそっと相談したことで、

 保育師さんはチラチラ見ていたそうです。


 
 多動・自閉傾向のあるAくんは、

 すごくお尻をずり下げて、だらっと姿勢を悪くして座り、

 机の下でずーっとタマクローの足を蹴ってたそうです。


 タマクローは

 「やめてよぉ やめて欲しいんだヨォ」と、もそもそ言っていたんだそうで。

 先生、気付いて大慌てで席替え。


 ひたあやまりだったので、

 「そんな気にして無いですよ、子供同士、あれこれありますよね」って

 言っておきました。



 それにしても、

 異国の地で、わが子は自閉傾向があることを、

 その子のママは理解していない様子。

 

 
 いや、理解したくないのか、

 わが子のハンディを受け入れられないのか

 それとも、障碍についての考え方が国によって違うのかも。



 成長と共に治ると思っているのか知らないのだけど、
 
 やっぱり、つらくても自分の子の現実と向き合って欲しい。


 ガマンすることもできず、

 言葉を発することも無く、

 勝手に歩き回って暴れる子を、

 「チョト ウチノ子、元気ナノヨォ~」と言っているのは、

 わが子の現実と向き合うのが怖いからなのか。

 楽観的なのか分からないけど、子供のためにもならない気がする。



 障害もその子の特徴だ、とも言えるけど、

 延々と他の子を黙って蹴ったりしているようでは、

 「特徴」だと笑ってはいられない。

 やられる弱い子はたまりません。



 その子を伸ばす、適切な教育方法が、あるんだと思う。


 そんな状況で、

 担任の保母さんに1人にクラスを全部任せるのは、

 大変だと思う。



 人件費の節約も大事だけど、

 障碍のある子との交流も大事だと思うけど、

 そのためには、きちんと補助の教員も置かねば、先生が倒れちゃう。

 保育士さんにもサポートが要る。


 とにかく

 タマクローは、蹴られ続ける生活から脱出。



 タマも、いつか強くならねばならない。

 でも、「やり返すのは必ずしも強さじゃない」と教えた私の言いつけを守って

 蹴られても蹴り返さずに一生懸命「やめて」と言っていたタマは、
 
 それなりに、ある意味では強い男だと思いたい。



 でも、今のタマには、理不尽な暴力に耐える意味は理解できないので、 

 もう少し成長したら、

 自閉傾向の子とも、うまくやれるかな。




 その子のママも、暴力を振るうわが子と向き合って、

 障碍を受け入れて、

 集団生活をできるように頑張って欲しい。

 きっとその子に適した教育法があるはず。



 今、親が出て行って親同士でどうこうやっても、

 いい結果にはならないもんね。


 片親が外国人であっても、

 子供は日本生まれの日本育ちなら、日本人と同じこと。




 縁があって同じクラスになったなら、ハンディがあっても、うまくやりたいわね。

 キレイごとだけどね・・・。




○○語はキライ。


 困ったなぁ・・・・

 
 人手不足のためか、保育園で学年が上がったら、

 2クラスだった人数が、1つにまとめられてしまった。


 担任の保育士さんも、人数が多くて不安と言っていたけど、

 タマクローも困ったことになった。


 タマクローは、完全にいじめられっこ側のキャラだ。

 人の後ろをニコニコしてついてまわって、

 叩かれても「叩かれたヨォ」って泣いてるだけのタイプ。

 
 そんな彼が、今まで内心別のクラスで良かったと思っていた、

 乱暴な子に囲まれた状態になってしまった。

 
 帰宅してはしょんぼりと、

 「今日もいっぱい蹴られたの。やめてっていっても蹴るの。」

 とタマクローが言うのを、なんとかしてやりたい。



 でも実は、タマクローに乱暴する子の1人は、親御さんが外国人。

 しかもどう見ても、いわゆる多動傾向のある子で、

 ほとんど会話もできない。

 
 私は大人だから、そういう子も受け入れて一緒の保育園にいることに意味があると思うけど、

 タマクローは、

 何を言っても返事をしてくれない相手に、一日中蹴られるのだから、

 被害者以外のなんでもない。

 
 さすがに可哀想だ。


 しかし日本人同士でも、子供の揉め事は、相手の親が出てくると困ったことになる。

 保育園で、まずは席替えなどを提案していきたいけど、

 あきらかに、保育園でも、近くの席に元気な子を置くと大喧嘩になるから、

 おとなしいタマクローを隣にした気配がある。


 これは・・・・・・( ̄  ̄;) うーん



 とりあえず、明日さっそく、

 毎日蹴られるサンドバッグ生活を改善してもらえるようにかけあうけれど、

 タマクロー、無言でずっと蹴ってくる相手に、今までよく耐えたな。


 蹴られすぎて、タマクローは英語アレルギーになってしまった。

 その子はハーフで、ママが英語を話すらしく、

 英語を話す人は乱暴で蹴る人たちだと思い込んだ。


 「怖い人の言葉」と、英語のカンバンを指差す。



 そんなことないんだけどなぁ・・・

 
 多動傾向のある子や、自閉的で言葉を発しない子を持ったお母さんの大変さも、

 十分分かるものの、

 うちの子が蹴られる生活を見て黙認もできない。


 タマクローが「英語の人は怖い人たち」と思い込まないことを、願いつつ。

 うまく対処できればいいなぁ。



 

手が痛いー


 背は伸びていくのに痩せ型のムスコのために、

 せっせとズボンのゴムを入れなおしてたら、手が痛い・・・。

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 たかが、ゴム入れでも、いくつもやるとクタクタ。

 はあ。

 子供の手作りグッズとかちゃんとやってるお母さんたちを、

 ほんっと尊敬するわ。

 肩凝ったー!!


介護について思うこと。

 最初に言いますが、またグチです。はい。

 ですが、
 世の中に介護と絶対無縁な人なんて居ないと思うので、
 まあ聞いてください。

 親類縁者がいない人でも、親御さんが亡くなっている人でも、
 自分自身がいつか認知症などになる可能性もあるので。




 アタクシの父が倒れてそろそろ5ヶ月。

 病状は、
 安定したといえば安定したので、
 これ以上脳出血が起こらなければ、
 このまま半身不随の人で過ごせそうな気配です。

 別に体を事故で打ったわけでなく、
 体の半身部分を動かす脳が壊れてしまったからであって、
 脳に大きなダメージを受けた父は、
 前にも増して扱いにくい。

 認知症のような症状もあるものの、
 脳の大部分が破壊されているのだから、認知症とも言えず、
 困った状態です。

 


 もともと、仲が良くなかった我が家。


 父が家でカンシャクをおこして当り散らし、
 母がその鬱憤を娘に吐き出すという形で、
 なんとか成り立っていた家庭でした。

 人によく思われようとするあまり、
 父は外では「陽気でオヤジギャグを言い、気が利いて面白い人」を演じ、
 帰宅すればその反動で娘は虐待されていました。

 いつ爆発するか分からない父を爆弾のように恐れてビクビクしていたあの頃。

 あんな時代を過ごしたから、
 私も人付き合いが苦手になったんだろうなぁ。


 そして、イライラのはけ口が無い母も、
 そんな父に私が似ていると、憎しみをぶつけてくることがありました。

 家族だから見捨てられないし、
 タマクローのためにも祖父母と仲良くしたいと思うものの、
 シコリはなかなか消えません。




 父は完全に脳の半分と、前頭葉の大半が破損したので、
 世界の左側が認知できず、
 さらに、感情の抑制もできません。

 かといって、意識がある人間からは権利を奪えないので、
 母は父に携帯電話を持たせているそうです。

 その電話で、
 感情の抑制ができない父が、
 相手が仕事中だろうが、寝ていようが、
 何度も何度も電話して迷惑を掛けたりしているらしい。


 携帯電話を持たせるのも権利だろうし、
 持たせなければ怒り狂うので仕方ないのだけど、
 障害をもったら、他人にどんな迷惑をかけてもいいのだろうか。

 携帯を持たせるのはどうかと思うのですが、
 取り上げれば、
 それは権利の剥奪なんでしょうか。
 虐待になっちゃうんでしょうか。

 ・・・( ̄  ̄;) うーん




 父はまだ自分の障害を受け入れられず、
 治ると信じたい気持ちがあるから、余計にイライラして、
 治せないドクターを罵倒したり、
 若いリハビリの先生に当り散らす日々だそうな。



 

 父は去年意識が戻った瞬間、
 私が集中治療室に入ったら「お前の顔を見ると気分が悪くなるから来るな」と言った。

 そんな話をすると、親に可愛がられて育った人は、
 「身内だから言える冗談よ」と言いますが、

 本当に私が嫌いらしいので仕方ありません。



 先日、今後の介護方針のことで病院に呼ばれたので行くと、
 父はすごく嫌そうでした。

 そして母には
 「お父さんが、あんたの顔を見ると本当に気分が悪くて、心底キライだと言っていた」と言われた。


 ・・・。


 一親等だから介護で呼び出された娘を、
 影で心底キライだと言う父親もどうかと思うけど、

 それを私に言っちゃう母も、
 どうかと思う。

 夫婦揃って、けっこう残酷な親だと、しみじみ思う。




 この2人の介護がすべてのしかかってきた時、
 私はやっていけるんだろうか。

 実の親なのに、すでにこの状態。


 世の中の、舅、姑などの介護に疲れ果てた人の気持ち、
 すごく分かります。

 父にとって、タマクローは孫だから可愛いらしいですが、
 娘の私は、生まれたときから気に入らないそうです。

 ムスコが欲しかったから。


 好きで娘に生まれたわけでもないのに、 
 一体、私にどこをどう直せと言うんでしょうねぇ・・・。


 
 父にとって、左側の世界は無くなった。


 だから、名前を書くときも、
 「田中 太郎」なら、が左側に来るので、姓が認識できなくなった。
 名前を書けと言われても、苗字もかけない。

 「太郎」だけになってしまう。



 それでも、、「娘は嫌いで憎たらしい。気分が悪い」という感情は
 消えなかったんだなぁ、と
  
 悲しくはないけど、
 妙に不思議な気持ちでございました。


 自分の苗字は忘れても、娘を嫌う気持ちが消えないとは。


 だからって、やはり私は一親等の親族で、
 難しいところです。



 少なくとも自分で排泄もできず、
 流動食しか食べられない上に、
 人に当り散らしてカンシャクをおこす人間を、自宅には引き取れない。

 今までさんざん当り散らされてきた家族は、オムツの世話をするのもつらいし、
 世話される方もイヤだろう。

 ベッドから転落したとしても、女の力では持ち上げて戻すこともできない。
 
 完全に寝たきりでなく、半身がなまじ動くだけに、
 目を離せない。
 
 

 確実に、
 介護する側が疲弊してつぶれる。

 先はまだまだ暗いザンス・・・



 

素人考えでしょうか。

 これからも電気の需要は増えるばかりだから

 安全な原発の活用を続けましょう。


 じゃなくて、

 もう原発に頼らなくても良いような社会を作る努力

 できないんだろうか。

 このまま、店などの看板の照明を控えたり、

 店内にある自販機は照明を切ったり、

 そういう細かいことをみんながやっていったらダメなんだろうか。


 火力だとエコじゃない。

 水力にはダムが必要。

 風力は不安定。

 でも、それでも何か他に解決法はないのでしょうか。


 それに、「これからもっと電気の需要は増えるので」という仮定

 変えることはできないんでしょうか


 私は一人当たりが家庭で使える電気量を抑制されても、
 
 そんなに怒りませんけど・・・。
 
 与えられた範囲内で生活しますわ。

 暑くて扇風機つけたいならテレビは消すとか、電子レンジ使う間は照明消すとか、

 そんな生活でも平気なのは私だけかしら。



 例えば、手動式で充電する懐中電灯で、夜トイレに行く生活でも、

 大丈夫ですけど・・・。

 o(〃^▽^〃)o ぼくは怖いよー!


 
 私の母の時代には、

 屋外に作られたトイレに、月明かりを頼りに夜中に行くのが

 当たり前だったと聞きます。


 近代化の過程で、人は多くのものを使い捨ててきて、

 多くの燃料を使ってきたけれど

 だからこれからはますます多く必要だと、そう決めつけるのは早い。

 使う量を減らすようにできると思うもん。

 素人考えかしら。


タガメがさらに落ち込んでいる理由。


 さてクイズです。

 タガメが、普段から近頃テンションが低いタガメが、

 さらに落ち込んでいる理由は以下のどれでしょうか。


 ① 履歴書に貼るために撮った写真が突風に飛ばされてしまった。

 ② ポケットの中をしっかりチェックして洗濯したのに、
   タマクローの靴下の中にティッシュが入っていて、洗濯物がティッシュだらけになった

 ③ 頭痛がひどすぎてほどんど一睡もできなかった

 ④ 大事な書類を捜しているのに3日も見つからない。

 ⑤ 目の下のクマがひどすぎて、アイシャドーしてないのに
   「アイシャドーが目の下についてるよ」と人に指摘された。



 さてどれでしょうか。



 o(〃^▽^〃)o 別に言わなくても分かるよ、全部だろ?
 
 ええ、全部です・・・



 目の下のクマ、
 うまく隠すにはどうしたらいいんでしょうねぇ。(ノД`)


いつもそこにある危機。

 少し時間があって、

 こんな本を立ち読みしてしまった。

 
人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-
(2005/03/02)
山村 武彦

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 簡単にはまとめられないのですが、

 押し付けがましい内容でも

 危機感をあおるだけの内容でもなく、

 ふむふむと読み進んでしまいました。


 いい本だと思いましたわ。



 集団心理だとこうだ、と言われて客観視してるつもりでいても、

 いざ自分がその場にいたら、

 気付けば同じように「誰も動揺して無いから大丈夫だろう」と

 周囲の人を見て思ってしまうんでしょうね。



 アタクシが子供の頃も、

 時々非常ベルが学校で鳴ることがあっても、

 誰も同様しなかったし、すぐにハッとする先生もいませんでした。


 生徒も。



 だいたいが誤作動かイタズラだから、

 まるで非情ベルがオオカミ少年のように

 「また鳴ってるわ」という慣れを起こしてしまったんですよね。


 学生にとって、

 避難訓練で必死にまじめにやるのは『かっこ悪い』ことだったし、
  
 真剣にやれ!と言っている先生たち自身にも

 行事を真面目にやらせようという気持ちが見え隠れしていて、
 
 「本当に危機の時のためにやるのだ」という感じではなかったと思う。




 社会人になってからも、

 職場で警報がなって、大慌てする人を見たことがありません。
 
 どこもがそうだとは言えませんが、

 少なくとも、私が見た職場では全部、

 警報がなれば面倒そうに誰かが立ち上がり、 

 警報を解除して終わりでした。



 なんで鳴ったのか急いで見に行く人も居なければ、

 ダッシュで避難する人もいませんでした。




 いつも危機を感じて生きていては疲れますが、

 慣れとか感覚の鈍りは怖いですね。




 今回の東北大震災の津波で消えた市町村の人も、

 インタビューでこう言ってましたっけ。


 「今まで地震が来るたびに津波警報が出ていたけど、
  いつもたいした津波は来なかった。

  だからまさか、警報の後で本当に津波が来るなんて思わなかった」
 


 まさか本当に津波が来るとは思われない津波警報。

 それほどに、頻繁に聞くことで慣れてしまった警報。
 
 1人で大慌てして逃げたらかっこ悪いという周囲への気持ち。

 まさかすぐには来ないだろうと、持ち物を準備する気持ち。

 避難の指示が出てから逃げよう、とまずは自宅で待機する支持待ちの気持ち。


 いろんなものがミックスされて、犠牲者の数は増えた。

 なによりもまずは命だ、と、なりふりかまわず逃げた人が、結局は助かった。


 もちろん、どんなに必死で逃げても逃げ切れないほど低い場所に居た人も

 いるのだけれど・・・。


 明日はわが身。

 地震がもし来たら、じゃなくて、来るという前提で備えよう。

 気持ちも、設備も、練習も。

 


 
 

ホントに保険とかどうなるんでしょうねぇ

 原発周辺にはしばらく人は住めないって
 そう発表があったけど、
 それで立ち退いた人たちには、どういう補償があるのかしら・・・。

 地震保険や火災保険があっても、
 放射能保険なんて無いでしょうし・・・。

 ・・・( ̄  ̄;) うーん


 
 助け合わないといけないといけないけど、

 そうやって住む場所を追われた人々への補償を、
 国が背負ったりすると、本当に莫大な額になるわ。

 

 地震なんていつどこで起こるか分からない。

 日本中にけっこう原発なんてあるんだから、
 同じような被害に遭ったら、
 どうしたらいいのかしら。


 
 
 想定外、想定外と言われるけれど、
 津波の被害に遭った空港は、以前から津波の危険地域だと言われてたそうだし、

 津波がここまで来ます、というカンバンより先には、
 今回の巨大津波だって来なかったというじゃない。

 想定内だったけど、
 可能性が低いから油断してた、っていうのが本当のところなんでしょう?

 
 
 一般の人が「ココから先は津波危険地域」というところに家を建ててしまうのはともかく、

 公共の施設を作ってしまうのは、どうかしらね・・・。


 とにかく、全国の原発には、「想定外」なんてないことを
 もう一度認識しなおして欲しい。

 いざ暴走し始めたら、
 原発がある市町村だけじゃなくて、県全体や、地方全体が汚染されるのだから。




やっと気持ちが落ち着いてきました。

 もう、無期限で県営住宅への入居募集はしない。

 被災地の人に提供するので、県民は入れません。


 という話を聞いて目の前が真っ暗になり、現実逃避していましたが、

 やっと落ち着いてきました。


 しょうがない。

 うん、しょうがない。


 済んだものはしょうがないよね。

 最初からこの世に県営住宅なんて無かったと思うことにします。


 何度も落選すれば当選確率も当たるので、

 勝手に今年中には当選すると思い、皮算用してしまっていました。


 今年中に当たれば、そこから通える小学校になるけど、

 タマクローも一年、保育園を移って準備すればお友達もできるよね、とか、

 計画してましたが・・・



 そう、計画は計画。

 予定にすぎない。



 予定が予定通りにならないことなんて当たり前ですよね。


 被災地の人だって、好きで住み慣れた場所を離れて、

 愛知の県営住宅に移ってくるワケじゃないんですもん。


 おっしゃ。

 気持ちを切り替えて頑張ろう。


 毎日毎日、頑張ろう日本、と思うついでに、
 
 頑張れ自分、と気合を入れなおして頑張ってます。


 あと2ヶ月以内にきちんとした仕事が見つからないと、
 
 保育園からもタマクローは出されてしまう。

 好きで辞めたんじゃなくても、

 リストラでも倒産でも、失業していると3ヶ月で保育園からは退去です、と

 本日園長先生に言われた。


 できれば落ち着いて長期できる仕事を、と思ってましたが、バイトでもなんでもしないと、

 保育園も追い出されてしまう。


 見つからなかったら、とにかくバイトと内職をかけもちしてでも、

 「一日5時間以上 月に15日以上勤務の仕事をこなしていないとダメです」

 il||li(つд-。)il||li



 切ない。

 切ないルールだタマクロー。

 でもルールはルールだもんね、そう決まってるなら仕方ない。


 かーさん、なんとか仕事見つけるよ。

 お掃除とか2つ掛け持ちすれば、なんとか保育園に残れそうだしね、タマ・・・。




 

朝っぱらから。

 昨夜、タマクローが疲れて早く寝てしまった。


 ので、

 自動的にヤツに早起きされた。



 朝の5時前からハイテンションで騒がれて、
 いやー、こっちも疲れたわ。

 子供が元気でなにより。
 子供が元気でありがたい、と思いつつも、
 疲れたー・・・。


 朝っぱらから4才児の「なんでなんで攻撃」



 「なんでぼくが起きたのに好きなテレビやってないの?」

 世界はキミ中心ではないからだよ。

 「なんでぼくが遊びたいのにママ疲れてるの?」

 ママが疲れてるのはキミが遊びまくるからだよ。

 「なんであのズボンのコマーシャルの人は、顔が無いのに走れるの?」←コマーシャルの音が出ます。クリック注意


 il||li(つд-。)il||li  そうだね、B3のフィットパンツね。

 あのコマーシャルは確かに怖いね。

 上半身のないマネキンが、
 自転車に乗ったり、エスカレーターに乗ったり。

 うん、怖い。

 怖いけど、ママになんでって言われても困るよ。


 o(〃^▽^〃)o なんで?あれはなんで?これはなんで?


 ふぅ。





 
 

て、てらべくれる?

 読んで下さっている皆さんも、
 たいがいは似たもんだと信じたいですが、

 私は原発問題について聞いていても、
 単語の意味がイマイチよく分からない。

 放射能
 放射線
 放射性物質

 の、どこがどう違って、本当はどのように危険なのか。

 説明は聞いたけど
 ぼんやりとしか分かって無い。


 それに漏れの単位で、
 なんちゃらシーベルトだとか
 なんちゃらテラベクレルなんて言われても、

 はい? ( ̄▽ ̄;)

 という状態。


 
 病院などでレントゲンに関わる職員は、
 被爆量を調べるバッヂなどを常に身につける義務があり、
 どれくらい浴びたか定期的に検査している。

 それが法で決まってるのかどうか知らないけど、 
 私が知っているレントゲン技師さんはみんなそうだった。

 
 私たちはそういうものをつけてないし、
 持って無い。

 現場で作業していた人も、
 短い長靴だったから被爆したとか聞くと、私たち同様、
 イマイチ分かってないんじゃないかと想像してしまう。

 




 どこまで浴びたら安全なのか、
 何年浴びたら危ないのか、
 そのよく分からないし見えないということが、
 人の恐怖を増幅させているように思う。

 チェルノブイリ事故のせいでガンにかかった子供たちの姿や、
 アメリカ映画「ゴッドジーラ」が、原爆実験で生まれた新生物だったことが
 ふと頭をよぎる。

 現場作業している人たちは、
 例えば今後子供を授かる機能に問題は出ないのだろうか。




 大丈夫だと言われても
「避難してください」
 と言われているのに誰が大丈夫だと思える?



 それにしても、
 こんな非常時に、本当に菅総理はあまり出てこないですね。

 忙しいと言えばそうなのかもしれないですが、
 何なんでしょう?



 こんなときにこそ、
 国民が元気になれるように、力強いリーダーシップを見せて欲しいものです。


 国家的危機だから、
 記者会見だって、東電ばっかりに任せてないで、
 もうちょっと前に出てきて欲しいと思う。


 復興のシンボルになれるような力強さを、
 1ミリシーベルトくらい見せて欲しいものです。

 シーベルトがよく分かってないれど。 (Wikiで調べたから理屈だけは見たけれどね)


 

桜を見上げて思う。


 まだ、行方不明のままの方も多く、
 被災地の損害の規模もよく分からない昨今。

 海に流されたご遺体も、
 自然に還ったと、
 きちんと埋葬されたのと同じように、成仏できるものだと
 そう思うしかありません・・・



 震災から一ヶ月。

 現場で救命や医療に関わる方々が、
 「一日も休み無しで働いていて、私の家族の行方も分からない」 なんておっしゃるのを聞くと、

 華やかに咲き誇った桜の姿にも
 どうかこうして被災地でも咲いて、人々の心の潤いになりますように、
 と願わずにはいられません。



 ちっぽけな話ですが、
 私はシングルマザーになってから、ずいぶん力がつきました。

 この間階段を上っていたら、
 5階に着いた瞬間に、まったく息も乱れていなくて驚きました。


 妊娠中は、非情に流産しやすいと診断が出たので運動もできず、
 産後は小さい子を抱えて行動もゆっくりになり、
 抱っこする腕以外は、ずいぶん弱くなっていました。

 5階に上がったりしたら、
 あの頃ならゼェゼェ言っていました。



 でも、子供が自分で歩き回るようになり、
 追い掛け回したり、
 慌てて保育園に連れて行ってダッシュで仕事に行ったり、
 重いものを持って職場を駆け回るうちに、
 やたらと筋肉がついたようです。


 被災地の悲しい話の中にも、
 誰かの命を捨て身で救った人の、心温まる話がいくつもあるのが救いです。

 私はまだ元気なので、
 いざとなったら、わが子を抱いてダッシュで避難できる人間でいたいと思うのも、
 一つの備えかもしれません。

 いざとなったら、誰かを助けられたら助けたい。 
 今、私が持っているのは、動ける肉体だけだから、と思う今日この頃。


 逃げろ逃げろ!と大騒ぎして、
 その結果津波が来なかったりした時の気まずさなんて、

 逃げなかったら本当に津波が来てしまったときの被害の大きさに比べたら
 屁でもないですもんね。


 小心者であるということは、時に、
 生き残るための大事なことであるのかもしれません。

 とにかく、
 今年の桜は、本当に、
 「ああ、今年も桜が見られた」と、深く心に沁みます。


 子供にはまだ全然分からないと思いますが、
 わが子が元気で、
 桜の下で記念写真を撮れて、
 それがどんなにありがたく感じられたことか。



 桜よ、
 春よ、
 花よ、

 どうか、絶望した人々の心に、少しの明るさをください。
 私にも、「来年も桜を見るぞ」と思わせてくれてありがとう。


 くさい言い方ですが、そう、桜を見上げて思いました。

 

 

夢中になるのもいいけど・・・。

 世の中には、運動会の撮影のために
 前の晩から並んじゃう保護者もいるとか聞くけれど・・・

 こんな田舎の保育園の入園式でも
 その気配をちょっと感じた。

 子供を追いかけて、
 土足厳禁の場所までそのままの靴で上がってきちゃうパパ。

 背が高いくせに、すごく前の方で子供に手を振ってて、
 後ろのママたちが何も見えなくても平気なパパ。


 ・・・。


 「親バカだね」と微笑ましいと思えないこともないけれど、
 子供たちの見本には全然ならない。

 どう見ても段差がある室内に、
 革靴でそのまま入ってくる姿を見ると、ツッコミを入れたくなる。

 「欧米かっ!!」

 普通、
 靴のままで室内に入る時って、なんか違和感ないですか?

 (ちなみにその方は完全に日本人でしたが、外国人ママたちは靴脱いでました)



 だって、土足厳禁って書いてなくても、

 普通は日本では体育館とか、土足で入らないでしょ?

 体育館シューズとかに履き替えて育って来ませんでした?

 卒業式とか、土足でやりました?



 でもこういうのって、
 注意したら、電車のトラブルみたいに、キレた相手に何かされるのが怖いから、
 誰も注意しないんだよね。

 私も黙ってたしさ。

 
 「それ違うでしょ」って言いたくても、
 言えないんだよねぇ・・・( ̄▽ ̄;)

 子供を撮影するのに夢中になっちゃったんだろうけど、
 カメラだけじゃなく、
 目で直接見て、心に焼き付けるのも思い出だと思う。

 
 そんなアタクシ。


 わが子は入園式の間、ずーっと鼻ほじってました・・・



想定外って便利な言葉ね。


 「水素や放射能は漏れないように設計しました。

  漏れない前提で作られたので、

  漏れた場合について検討したことはありません」


 ( ▽|||)・・・。


 東電さん、そんな堂々と言わないで・・・

 地震も想定外、津波も想定外、放射能も、絶対に漏れないはずだったから想定外。


 そんなの、ただ想定が甘いだけじゃん。

 ぼくたちは危機管理をしてきませんでした、と言っているようなものでしょう?

 
 誰がじゃなくて、政府も電力会社も、両方とも。



 砂の上に家を建てて、傾いたら

 「建物を丈夫に作ったので、地盤までは想定外でした」と言えば、住宅メーカーは許される?


 漏れたらどうするか考えて無かったと言われて、

 あらためて、外国の人々は、今は日本には行くまいと思いつつ、

 自国の原発は大丈夫だろうかと不安に思っていることでしょう。


 世界中のどこにも、

 「絶対に壊れない原発」なんて、作れやしないんだから。


 

よくあるパニック映画では


 家が流れ、土地が無くなり、
 学校の3階に車が突き刺さっている光景。

 それが今の日本。

 揺れは収まらず、余震とは言うものの、
 まだ揺れてるね、程度ではすまない、大地震が繰り返し起こる。

 原発からもれている放射能について、
 国民は正しい情報を知らされているのかどうか分からないし、
 現場では下請けや孫受けの作業員が働いていて、
 危険性をどこまで分かっているのか・・・。



 パニック映画でしか見たことがなかったような悪夢のような光景が、
 今の日本。

 ついこの間、ニュージーランドは大変だね、と思っていたのに、
 それどころじゃない。
 レベルが違いすぎる。

 地震に、津波と放射能漏れがついてきたのだから、
 終わった事件じゃない。
 
 「さあ、これから復興に向けて頑張ろう」という落ち着いた状態に無い。

 まだ何が起こるか分からない。



 パニック映画では、
 異星人が攻めてくるだの、
 未知のウイルスが蔓延してるだの、
 致死率のたかい伝染病が増殖中だの、
 隕石が衝突するだの、

 そういう大惨事については、
 よく政府は国民に隠す。


 逃げようもない場合は、パニックを恐れて情報を隠蔽する。


 もしくは、
 一部の識者や学者が危険性を警告しても、
 政治家が耳を貸さず、防げた事態を大きくしてしまう。



 原発で死んでいたという作業員は、
 本当に津波で死んだのだろうか。

 放射能で死んだので無いと、きちんと司法解剖がされたの?

 
 なぜ自国民にも何も言わず、汚染水を流し続けているの?

 本当は私たちに、何か隠しているでしょう!と思わずにはいられません。



 韓国もロシアも、汚染水の海への垂れ流しに怒りをあらわにしています。

 でも、私たちは反対する間もなく始まってしまったことに対して、
 自国のことなのに何もできません。

 
 政府は本当のことを恐ろしくて言えない状態なの?

 それとも、危機を直視できなくて、楽観視してしまっているの?


 よくあるパニック映画での政府を思い描きながら、
 考える今日この頃。

 矢面に立つのが怖いのか、
 お偉いさんたちは、あまり発言をしなくなりましたね。

 ウソを発表もできず、
 本当のことを言えばパニックになるから?

 疑心暗鬼になりすぎかしら? 
 私はどうしても、原発の情報が信用できずにいます。




 

先にちゃんと説明してよ。


 低濃度とは言え、原発で汚染された水を、
 やむを得ず海に流している問題。

 それしか方法がないのかもしれないけど、
 少なくとも国民には、
 こういう理由があるのでやむを得なくやります、すみません。

 という話はしっかり無かった。

 
 もう、決定ありきだった。



 原発が爆発でもされたらさらに困るので、
 海に捨てるしかないと言われたら、確かに返す言葉もないのだけど、
 海外の反発はよく分かる。

 自国民だってよく分からないままに被害を受けているのに、
 海に垂れ流すなら、
 きちんと諸外国にも出来る限りの説明をすべきだった。

 隣接する韓国が怒るのもよく分かる。

 
 だって私だって、
 隣国の中国や韓国が、
 日本側の海に向かって放射能汚染された水を流し始めたら、
 なんの説明もなしで開始されたら
 「なにそれ」って腹立たしいと思う。

 私たちがわが子のことで心配してるように、
 海外の人だって、海はつながってるんだから、漁業に影響を与えないか、
 不安に思うのは当然。


 
 よく、放射線を浴びても大丈夫だとアピールするために、
 「自然界にもある」とか
 「レントゲンを何回撮るのと同じだ」と言うけれど、

 そういう自然な浴び方もしながら、さらに浴びるんだから、
 そんな言葉で安全性を説明されたって分かりはしない。

 ホントに安全というのなら、
 別に総理だろうが大臣だろうが、
 その、
 「低濃度の汚染水」というものを浴びながら瞑想してみてください。

 ソレを見たら私も海外も、ちょっと納得すると思う。


 いじわるかもしれないけど、
 「すごい危険だけど、さらにもっと危険なことをさけるために流します」とハッキリ言って、

 海外に対しても、
 もうどうにもならないからと、事前にしっかり通告すべきだったと思う。


 

どんな風に育つんだろう。


 日々育っていく子供を見ていると、
 「この子はどんな大人になるんだろうなぁ。
  どんな反抗期になって、
  どんな彼女と付き合ったりするんだろうなあ」

 なんて考える。


 考えてふと、

 子供は当然、無事に大人になってくれるものだと思っている自分に気付く。


 震災で妻子を失ったのに、
 被災者のために活動している公務員の方の姿を見て、
 本当に胸を打たれた。

 
 被災地で悪いことする人もいるけど、
 抱えきれない傷を心に抱えたまま、誰かのために頑張れる人がいる。

 それがわが子の喪失という、
 何もかもを捨てたくなりそうな大きな傷であっても。



 今日もうちの子がわがまま言って、
 転んで泣いておもらしして、
 そんなことが本当にありがたいと、

 こんなご時勢だから深く思う。



本人ですよー 本人ですよー

 またも選挙カーにイライラするアタクシ。

 ・・・。

 ・・・。

 (ー"ー )


 

 「この声は愛知県知事本人ですよー
  
 本人が乗っていますよー
 知事本人が応援に来ておりますよー」


 すでに候補者の名前すら叫んで無い。


 知事という立場の人に偉そうだとは思うけど、
 あの河村たかしさんだって支援してた人でしょう?
 
 河村さんはけっこう自転車で活動してたわよ。
 こんなに省エネが大事と言われる、震災で困ってる時期に、
 どうして選挙カーをそんなに使うの?
 
 
 こんなに天気がいいのに。

 なぜガソリンを使ってノロノロと走り回るのは、
 本当に、よろしくないと思う。

 燃料代も、選挙資金として認められるからお金の心配はないだろうけど、
 そうじゃないのよ。
 今は被災地の人のために、ガソリンはちょっと節約しましょうよ。




 私だって自転車で走ってるんだから。
 花粉症なのに。

 o(〃^▽^〃)o それはしょうがないじゃん。


 知事は自転車に乗ってはいけないっていう法律でもあるの?
 転んだら危険だからダメ?
 
 旗立てて自転車で街頭演説した方が、絶対に心を打つのに。



 「知事本人が応援に来ております。知事本人が応援してます」

 そんなことを連呼するために、
 ガソリンを使うことには、賛成できません。


  あなたには健康な足があるでしょう!

 ほんと、こんなド田舎で何してんのよ県知事。


 ・・・ところで誰の応援してたんだろう。

 知事ですよー、しか聞こえなかったので、それしか分からなかったですがな。





昨日も今日も!


 まだ大きな声で名前を連呼しながら選挙カーが走ってる!!!

 ガソリンを節約しない政治家なんて、
 今この時期に名前の連呼にガソリン使ってのろのろ走ってる政治家なんて、
 絶対イヤだ!!

 だってCMでガソリンの節約しましょうってやってるのに、
 なんなの?
 私が怒りすぎなの?
 
 

 と思っていたら、
 候補者のほとんどの車を見かけてしまった。

 じゃあ、誰も自転車で選挙活動しないんだね、
 タガメ地域では。

 本当にガッカリだよ。

 こんなに天気もいいんだから、自転車でいいのに。

 それに名前の連呼なんて、
 聞いても意味無いのに!



やらないよ。


 仕事探しや、
 本当に今、いろいろあって忙しい私。

 けっこうどうかなりそう。

 ストレスと栄養の偏りで、手が変色したり爪が変な色になったりしたけど、
 やっと治ってきて、
 病院で言われた。


 医者「大丈夫ですが、まだとにかく休養が必要な状態なので、

  格闘技などはしないように」



 ( ̄▽ ̄;) ・・・ しねーよ!!

 なんで今、
 三十路の失業シングルマザーが格闘技やるんだよ・・・。


 職探しだよ、アタシがやってるのは・・・
 あと、元職場との争いだよ。

 それは格闘技じゃないし。

 

想定外の作業をする日給。


 知ったようなことを言うなと怒られそうですが、
 腹が立つので書きます。

 アタクシの生活も目処が立ってませんし、
 不安定ですが、
 原発の処理を請け負っている人たちの苦闘を思えば、納得行かない思いでいっぱいです。

 「委託業者」と言われている下請けの人たちは、
 日給9000円というのは、本当だろうか?

 原発の片づけをしているのに、
 社会保険も無いというのは、本当?

 東電の社長さんも倒れて、確かにこれ以上責めるのは酷かもしれないけど、
 今までそれなりにいい収入があったんでしょう?

 現場で見えない放射能と戦いながら、手作業で掃除してる下請け業者の人こそ、
 本当につらいんじゃないかしら。


 責任者として、死にたくなったりしそうな気持ちも分かるけど、
 それでも、現場で日給で働いている委託業者がいる以上は、
 倒れてる場合じゃない。
 つらくても。



 総理は、津波に対しての危機管理が薄かったと、
 「想定が低すぎた」と認めたそうな。

 なんでもかんでも、
 何か起きるたびに「想定外です」で済むのだろうか。

 総理はコロコロ代わる。

 あまりにも短期間に変わるから、 
 私はいつも、
 「自分の任期中には何も起きないといいな」と思っているようにしか見えない。


 あんな重要な仕事を、死亡以外で勝手に辞められる なんて、
 なんて甘いんだろう、日本のトップ職は。

 天皇なんて、生活が保証されている代わりに、死ぬまで辞められないのに。




 危機への想定は、しすぎるととんでもないことになる。


 私の通っていた高校では、
 「マフラーをしていると、
   自転車などに絡まって死ぬ危険性があるので禁止」
だった。

 ・・・。

 自転車通学の人も、
 徒歩の人も。

 徒歩の人は、通りすがりの車にマフラーが絡まって事故になるといけないから。

 ・・・( ̄(││) ̄)


 やりすぎの想定外の例でしょう。
 間違いありません。
 そんなことを言っていたら、この世だれもマフラーもポシェットもかけられません。

 引っ掛かって死ぬ可能性は、確かにゼロじゃないから。

 

 しかし学生は寒いので、マフラーをしてきて、
 校門の近くでとって登校していた。

 アホらしい。



 これがやりすぎの想定外だけれど、
 もしそうなったとしても、それは本人だけの問題であって、
 1人のマフラーが絡まって死ぬような珍しい事故が起きても、
 全校生徒が死ぬわけじゃない。


 原発に関しては違う。
 
 どう考えても、
 やりすぎくらいの安全対策をするべきだった。


 なんであんなにも「安全でエコだ」というCMを流していたんだろう。

 受け入れ先の市町村だけじゃなく、
 近隣の県にまで飛散する放射性物質。

 
 チェルノブイリでは、
 まだ事故現場の数キロ以内には、誰も住めない。

 一旦はコンクリートの箱で覆ったものの、それも腐食が激しく
 さらに上に覆いを作らねばならない。

 それには今から53年の月日が掛かるそうな。

 今から53年。


 日本の事故がどれほどの規模になるのかは分からないけど、
 チェルノブイリは、まだ後遺症に悩む人が多く存在し、
 そして今後封印作業だけで53年かかる。



 なのになぜ、
 あんなに多くの芸能人・著名人・法律家などが、
 毎日「原発はエコで安全」と宣伝し続けたんだろう。

 それは、
 政府や電力会社の安全への認識が甘く、
 本当にエコで安全だと思ってきた人が多かったから?



 私は、今の、コンビニのカンバンも暗く、
 余計な照明の消えた光景を、
 好ましく思います。

 街灯や信号は、安全のために点いていて欲しいけど、
 日本は余計なことに電力を使いすぎてきた。

 余計な電力を減らし、
 エコで、恐ろしい廃棄物もでない発電を目指す国家になって欲しい。

 今更だけれど。
 まだ少なくとも、この先原発を増やさないことはできるから。



 隕石落下に、ミサイル攻撃、
 地震にゲリラ豪雨、

 原発は、いったん暴走したら簡単には止められず、
 その影響は、何十年も残る。
 それを考えたら、
 これ以上増やすことが、「未来の子供のため」になるのかどうか疑問だ。

 先月までCM放映していた「未来の子供たちのための安全な発電」なのかどうか。



 自転車にマフラーがからまって死ぬかもしれない、という想定と、
 原発が深刻な事故を起こす可能性は、
 同じくらい珍妙なものだろうか。

 後者は、本当に、
 過剰なほどの想定をして構えた方がいいものだったように思う。




 
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