立ち止まるな!ビンボ虫!

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勝手な辞め方


 仕事を辞めるとなると、

 自己都合の場合、辞表を出した日から、実際に荷物をまとめて退社するまで、

 嫌がらせに悩まされることも、ある。


 それは法的にはもちろん問題なんだけど、
 
 忙しい時に自己都合で辞められたら、元同僚たちだって気分は良くないし、

 会社だって、温かい目であれこれ世話もしてやりたくなくなる。


 したがって、最後の最後まで、有給は消化できず、引継ぎがスムーズに行かず、

 冷たい視線の中で、しっかり残業させられたり・・・。


 別に、そんなこと知ったこっちゃねぇや!って、会社に恨みがあって、

 引継ぎもちゃんとやらないで辞めちゃう人もいるだろうけど、

 例えば、転職の時に、元の職場にその人物について問い合わせを入れる会社もあるので、

 その後の自分の評判が悪くなることは覚悟しなきゃいけない。


 別に引継ぎをちゃんとしなくても、大きな会社はよほど倒産なんかしないわけで、

 一社員が辞めようがなんだろうが、本当は対して困らなくても、ひどい嫌がらせを受けることもある。


 仕事を辞めようと思ったら、人事に推薦してくれた親戚に迷惑がかかることも、ある。

 

 前置きが長くなったけれど、

 ヨコハマの中田市長の辞職に、ヨコハマとは何の関係もないアタクシですが、

 イラッとしております。


 選挙のときはあんなに都合の良い事言ってヘコヘコするくせに、

 ほんと、政治家って、仕事に対して不真面目で責任感がない人が多いわ。

 マニュフェストなんて守れなかったら逮捕されるワケでもないんだから、
 
 みんなちゃんと守らないし。

 小泉さんだって、自分の公約、「それくらいたいしたことじゃない」とか言って守らなかったし。


 中田さん、自己都合で細かいことを言わずに辞職したけれど、
 
 それが選挙で選ばれて、公費で生活してきた人間の辞め方ですか?


 私は安倍元総理や福田元総理の辞任の時にもほんとに腹が立ったけど、

 国会が遅れるなどして、国民の大事な税金がムダになることに対して、

 まったく悪いと思ってないそういう態度を見ると、

 いかに国民を小ばかにしているか分かるような気がするんです。


 税金を軽く見るってことは、国民や国民の労働を、軽く見てるってことなんじゃないかな。


 中田市長が任期途中で勝手に辞任したことで、

 当然、またすぐ選挙が行われることとなる。


 それはもちろん、税金を使って


 おかしい。

 自分の都合で退職した人のために、市民の税金が使われることが。

 自己都合で退職する場合の罰則を、どうして設けることができないんだろう。

 市長や県知事などが、任期の途中で自己都合で退職する場合、

 次の選挙にからむ費用などを、ある程度負担させるとか、

 今までのボーナスを返還させるなどの規則は、作れないんだろうか。

 o(〃^▽^〃)o 作れないでしゅねぇ

 せめて、勝手に辞めたらもう議員にはなれないとか、そんなルールは・・・

 o(〃^▽^〃)o ますます作れないってば!


 福田さんも、安倍さんも、任期中の給与を国に返還すべきだと思うし、

 中田さんにも無責任で腹が立つ。


 なんであんなに堂々としていられるのかしら。

 自分が何を語って、市民に選ばれたか、忘れちゃったのかな。

 市民が自分にどんな期待をして、だから自分たちのトップに選んだのかを、

 考えることもできないのかな。


 任期を全うすべきじゃないか?という記者の問いかけに、

 自信たっぷりの中田市長は、こう答えた。

 「慣習にとらわれる必要はない」


 議員には任期が儲けられている。

 それは慣習じゃない

 端午の節句にチマキ食べるような話しでもなければ、

 正月には初詣しよう!っていう話しとも違う。

 慣習ならば別に守らなくたって、とくに困らないし、損もしないけど、

 任期は慣習ですか?

 じゃ、なんで任期が明記されてるんですか?

 任期が来ても、

 逆に「慣習には従わない」と言って、選挙しないでずーっとその地位に居座れるのですか?


 (ー"ー ) 慣習とルールの違いも分からんのか。

 o(〃^▽^〃)o ママ、偉そうに。


 罰則を強化したら、世の中から飲酒運転は減った。
 
 罰則がないに等しいから、食品の表示の偽装は無くならない。


 罰則が無いから、どんなにキレイごとを言って当選した議員も、

 気分次第でぽろぽろ辞めていくのを止められないのかもしれない。


 お金だけの問題じゃないけど、

 信頼を裏切って辞めるからには、罰金や罰則があっても、いいんじゃないかと思う、

 近頃のアタクシ。

 
 ・・・東国原知事も、辞めなくて良かったけど、辞めそうな気配を見せたことで、

 もう、県民の税金を本当は大切に思ってないことが、バレたわよ。

 自分の給与減らすとか言ってたけど、選挙で選ばれたのに、途中で辞めるってのは、

 最大の裏切りですからね。

 その信頼を回復するのは・・・難しいでございますですよーっ。( ̄(││) ̄)
 
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テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

その後の出社がつらそうだわね


 地元の新聞に載った、警察官が遭遇した珍事件の欄に、
 こんなものがあった。

 ある会社から、社員が事件に巻き込まれたらしい、という通報があり、
 警察が様子を見に行った。

 会社を休んでいる20代の社員なのだが、奥さんや知人から会社に
 「事故に遭って会社を休みたい」という連絡があっが、
 様子がオカシイのだと言う。

 で、
 様子を見に警察が家を訪れると、

 本人はスヤスヤ寝ていた


 
 会社を休みたくて、みんなにそういう電話をしてもらっただけだそうで、
 署員にめちゃめちゃ怒られた
、というオハナシ。


 ( ̄(││) ̄) ・・・。


 関係ないけどその社員のその後が気になる。

 平気な顔で会社に行けたら、なかなかのモンだ。(褒めてはいませんよ?)


 もちろん、文面ではそれだけだけれど、

 もっと、複雑な事情がある可能性だって否定はできないけどさ、

 どう考えたって、学生気分の抜けない社員としか思えない。

 20代なのに結婚たんなら、もっとしゃんとして欲しいなぁ・・・。

 
 せめて、風邪引いたとか言えなかったのか・・・。

 o(〃^▽^〃)o 事故に遭ったのに詳細を言わないなんて、そりゃ誰だって心配するもんねぇ。


 奥さんに頼んでズル休みの電話をする時点で、もうかなりダメダメな感じだけれど、

 一番ダメなのは、その、ズル休みの口実。

 「事故に遭った」なんて、ほんと・・・。


 もしそのまま気まずくて退社したりしなかったなら、

 今後はしばらく、朝一番に出社して、机拭いて、真面目に頑張って欲しいな。


 ・・・なんて、母親のような気持ちで思ってしまった、本日のアタクシ。

 

銭湯に1000万って・・・


 温泉の脱衣所のロッカーから、
 
 1000万円相当が入ったバッグが盗まれたというニュースを、

 思わず二度見してしまった。

 テレビに突っ込んでしまった。

 
 なんでやねん!!


 普段から現金を持ち歩いた方が、
 銀行より安心と考える人は、意外に多い。
 
 それに、理由があって運ぶ途中などで、
 多額の現金を持ってるひとも、けっこういる。

 事情を知ってるとそういう人が道で襲われたりもするけれど・・・


 温泉って・・・。

 
 そんな多額のお金を入れて風呂に行かなきゃいけない理由は無いだろうに。

 安心しすぎじゃないかいな。


 発見時には鍵は掛かってなかったと言うけど・・・
 なんか、怪しくない?大丈夫?

 とにかく、温泉施設のロッカーなんて、鍵が掛かっていたとしても、
 たいしたモンじゃない。

 この間行った市民プールのロッカーだって、鍵はあるけど、
 「盗難が多発しているので、このロッカーには貴重品を入れないでください」

 って書いてあったもん。

 簡単にプロなら開けられるはずだもん。ロッカーの鍵なんか。


 まあ、でも、安心とか油断というのは、
 誰にでもあること。

 私が、「まさかアタクシのおんぼろ自転車なんか盗まれまい」と思ってたら、
 子供用のイスがついたまま盗まれたし、

 近所の奥さんなんか、2階のベランダだからって安心してパンツ干して、
 何度も盗られてるけど、下着ドロだからって警察にも言ってないらしいし。

 あのさ、普通に考えたら、泥棒がベランダよじ登って2階まで来てるワケで、
 それってすごい怖い状況でしょ?

 でも、下着泥棒だから、下着を盗るだけだろうと思って安心しちゃうんでしょうねぇ・・・


 ふと思い出したんですが、

 アタクシがスーパーのレジのアルバイトをしていたとき、
 いつも現金の両替を、交代で誰かが集めてました。

 各レジで、それぞれ両替が必要になってくると、
 一万円札を袋に入れて、千円札何枚、500円玉がどれだけ欲しいとかメモを入れるんです。

 それを誰かがまとめて、『両替持ってくよー』って回収して、

 事務所まで行く。


 はたから見たって、現金が入った袋を、女の子がいくつも集めて、

 とぼとぼと事務所に向かってるのが見えるわけでね、

 それって考えようによっちゃ、ものすごい危ない。

 
 レジを交代するときも、レジの下の現金ケースごと交代するんですけど、

 それも最初に15万円分のお金が入ってて、布をかけてお金が見えないようにして運んでくる。


 ( ̄▽ ̄;) 今考えれば、布なんかかけてたって、どう見たってあれはお金入りの箱だ。


 日本って平和だな・・・


 田舎のスーパーでも、大晦日なんかには猛烈にモノが売れて、

 どのレジも、100万円単位の売り上げは当たり前だった。

 一万円札が貯まりすぎて、レジの中に入りきらなくなり、両替用の袋につめて、

 「すいませーん、事務所に一回、持っていってくださーい」 なんてやってた。

 
 100万円が入った袋を、いくつも持った、女子大生のバイトが、

 1人で事務所へトコトコ。

 
 ・・・温泉のロッカーの人のことを、無用心だなんてとても言えませんわね。


 バコッて殴られて、盗られちゃったらそれまでじゃないですか。

 いや~、今でもあのスーパー、
 ああいう無用心な集金してるのかしら。

 近所のアピタだとかピアゴだとかでも、
 似たような「両替用袋」を持って、女性職員がウロウロしてるのを見ますけど、
 ほ~んと、ちょっとハラハラしちゃう。


 とにかく、

 多額の現金を持ち歩くときは、

 盗まれる危険ももちろんあるし、

 自分が襲われて命に関わるかもしれないってこと、忘れちゃいけないザンスよね。


 ( ̄▽ ̄lll)  くわばらくわばら♪油断大敵♪
 

お年寄りの話の続き


 麻生総理が
 「高齢者は働くしか能が無い」 って言っちゃった事件で、

 やっぱりその言葉、
 選挙に響きそうですね・・・

 候補者からの応援依頼は減る一方だとか。

 別の意図があって言った言葉だと言うのだけれど、
 全文を読んでも、
 私には読んだとおりの意味にしか思えず、
  
 射撃だの葉巻だの、粋な趣味があって高級に生きてきた自分は、
 がむしゃらに働いてきた一般人とは違うんだ、
 という高慢な気配が、感じられてなりません。

 ええ、私が勝手に思うだけですが。

 漫画とか読んじゃって、
 ほんと俺って多趣味で思考の軟らかいオトナだよな、とか思ってるのかしらね。


 
 何度も、いつも言うのだけれど、

 失言ってのは、交通事故とは違う。

 うっかりミスしてぶつかってしまって、
 謝罪して、賠償したらゼロになる話じゃない。

 聞いた側は、

 「ああ、この人、普段からこういう風に思ってるんだ」 って思っちゃうワケですよ。

 ずっと、ぞういう印象が残るワケです。

 
 過去の、

 「産む機械」発言だとか

 「レイプするなんて元気があっていい」
発言とか。


 思ってることの一端が、つい口をついて出てしまったんだろう、と。

 その後どんなに長い釈明をしたところで、
 その政治家の態度が変わらなければ、それが失言では無く本心だと、
 認めているのと同じこと。


 麻生さんだって、ここで総選挙になったって、
 別に、もし自民党が負けたって、
 だからって政治家を辞めるワケじゃないだろう。

 安倍さんだって、お腹が痛いって総理辞めたけど、
 政治家はずっとやってるんだもの。

 
 そういう麻生さんを見ながら、
 アタクシ、どうしてもこれからはずっと思っちゃうんだろうな。

 「働きづめに働いてきて、趣味もあまり無かったようなオトシヨリを、
  この人はきっと、小ばかにしてるんだな」 って。

 そうなんだろうなって、
 少なくとも、
 私は。
 
 

暴力的な自然


 ある本の中で、
 藪の中で猛獣に怯えながら、
 やぶ蚊に刺されまくる主人公がこう言っていた。

 「自然は素晴らしいとか、
  自然はステキだって言うけれど、
  これだって自然なんだよ。
  溶岩が流れ出て有毒ガスが出るのも、
  毒虫に刺されるのも、
  猛獣に襲われるのだって、自然なんだ

  自然なんか大嫌いだ」


 それもそうだ。


 暑いしね、
 扇風機なんかかけてお茶飲んでるのは、自然じゃないんだろうな。

 暑いのが自然なワケで
 扇風機の前で、
 氷入れたお茶飲んでる私は、
 自然に逆らった存在なんだろうな。

 人類は、ホントは服着てる時点で自然じゃないし、
 髪切ってヒゲ剃るし、
 とことん人間って自然じゃない生き物。

 ( ̄(││) ̄) 生き物なのに。


 けっきょく、
 人は自然と闘って、
 自然を人に都合のいい自然に変えようとすることで、
 生き残ってきた種族なんだよなぁ・・・

 でも勝てないから、 
 自分たちが破壊した自然のしっぺがえしを食らうのかな・・・

 毎年増える、集中豪雨のニュースを見て、
 つくづくそんな風に思う。

 ほんと、
 子供の頃、
 こんなに集中豪雨のニュース聞いたかな。

 絶対増えてる。

 毎年、雪を見る回数も減ってきたし、
 こんなにじわじわ、人は危険の中にいるんだなぁ・・


 豪雨で被害に遭った地域って、
 水害が多い地域じゃなかったりする。
 
 何十年もそこに住んでいたオトシヨリが、
 「こんなこと、ずっと住んでて一回も無かったのに!」って驚いていたりするでしょ?

 ( ̄(││) ̄) ずっと無かったら、これからも無いってことでも、無いんだよね。


 今日はね、
 うん、またそういう話でオチも何もないのだけど、
 浸水して、畳を片付ける人々のニュースなんか見ると、
 もう、ほんと胸が痛い。

 裏山が崩れただの、
 家の下敷きになっただの。

 あっという間なんだろうなぁ。


 私は自然が好きだ。

 自分に危害を加えない野生動物と、
 暮らしやすい空気と温度と、
 適度な雨や適度な暑さ寒さのある、

 「自分に都合のいい自然」が。


 自然にいろんな種類があるんじゃなくて、
 それは、ほんとは全部一緒のもので・・・

 豪雨がいつか、すべての人々を飲み込んだら、

 その後、どう土地が荒れようとも、それもまた自然の一つの姿なんだろうけれど・・・。


問題は年齢じゃないんだけれど。


 先日、
 大きなニュースになったトムラウシ山の遭難事故。

 痛ましい事件で、
 心からご冥福をお祈りするしかない。

 
 その事件で、生き残った女性のお話をニュースで流していたので見たのだけど、
 ちょっと驚いた。

 トムラウシ山に登ろうと思ったきっかけは、

 「けっこう険しい山で、体力が必要でしょ?
  だから、歳をとる前に登っておこうと思ったの」


 Σ┏(|||`□´|||;;)┓!

 この女性は64歳だった。

 すごいな。
 すごいとしか言えないや。
 体力に自信がない私には。

 自分で工夫した防寒対策も功を奏して助かったのだけれど、
 最近、あれだ、
 お年寄りというのは、
 一体何歳からなんだろうか。


 判で押したように、
 求人を何歳までと区切ったり、定年を60歳にしてて、いいんだろうか。

 バタバタと脱落者が出る中、38歳のガイドの方がもう絶望していて、
 その若いガイドを、客の64歳の女性が、励ましながら歩かせたのだと言う。

 「あなたが死んだら、家族はどうなるの!」と。

 ( ̄▽ ̄;) ガイドなのに・・・。


 農業でも、おばあさんが軽々と耕す畑を、
 筋骨隆々のスポーツマンが手伝ったら、すぐバテバテになったりする。

 慣れや工夫、体の使い方なと、
 世の中には、若さや体力を超えるコツのようなものもイッパイあるのだろう。


 が、

 
 こんなに高齢者の遭難事故が増えているというのに、

 新聞の投稿欄に、

 「初心者だけど1000メートル級の山に登ってみた」という投書があって、頭に血がのぼった。

 74歳女性

 ・・・ダメだよ、74歳の初心者1000メートル級の山に登っちゃ。

  
 人間、年齢ですべては判断できないと分かったけど、

 若ければ良いわけじゃあないと思うけど、

 高齢の初心者はダメでしょう!!


 家族が登山をすすめたそうだけど、それ、どうだよ・・・( ̄▽ ̄;)

 

選挙近し。

 この間、久しぶりにコメントができたんですが、
 その後またダメになりました。

 名前をタガメから更新者にしてみて、そのときは投稿できたんだけど・・・・

 ごめんなさいUtaさん!
 ほんと、どんなに簡素に書いても、コメントを受け付けてくれないのよこのブログ!
 本人のブログなのに!!

 /_-)ウウッ どうなってんの。


 さて、
 世の中は選挙モード。

 ガンガンと、うるさい選挙カーが走り回るようになりました。

 世界でもあまり類を見ないという、
 このうるさくお金のかかる選挙戦。

 センスよりも、演説よりも、知名度と話題性がものを言うという、
 日本の選挙戦・・・。

 ああ、うるさい・・・。


 毎回必ず、
 一番静かで、
 一番、心をうつ演説をした候補者に投票しようと思うのだけど、
 全員選挙カーでもれなく大騒ぎしてくれるので、
 とても悲しい。

 言っている内容も、
 ひたすら、党と名前の連呼だったり、
 「頑張ります!頑張っております!応援ありがとうございます!」という、
 意味不明な頑張るよコールだったり。

 一体、誰に投票したらいいのか・・・

 民主党になったら、
 本当に国は変わるのか・・・


 アタクシ、選挙には毎回欠かさず行くのですが、
 それでも、だんだん、
 この一票の力の無さに、空しくなってまいります。

 投票所から出ると、
 本当に、おばーちゃんたちが、
 「○○さんの事務所に行くとウマイ食べモンが出るから、あの人にした」とか
 「○△くんは、親も偉いで、あの人にした」

 なんて言ってて、政策とか関係ない人が、ほんとに多い。

 顔で選んだ とか、
 会社で言われたから だとか。

 ( ̄▽ ̄;) 自分の生活が、変わるとは思わないのかな・・・


 まだそれは、
 日本がギリギリのところまで来ていない証拠なのだろうか・・・。


 とにかく、
 戦争がはじまってから、
 「俺は戦争なんか反対だったのに」 と言っても止められないように、
 国が間違った大きな流れに乗っていきそうなら、それが本格的になる前に、
 国民が変えていく努力が必要。

 今は裕福な生活ができていても、
 失業したり、体を悪くして、困ってから急に選挙に行きだすようじゃ、遅い気がする。

 無力に感じても、
 やはり、その無力な一票が集まって、意見となるんだから、
 選挙行きましょうね。

 って、ムスコには教えて育てよう・・・



 イギリスの選挙は、だいたい資金が10万円くらいで収まるんですって。
 日本じゃ、候補者1人当たり、平均1000万円は越えるとか。
 ( ̄▽ ̄) あはははははは

 o(〃^▽^〃)o 笑うしかないよね。

高齢者とは・・・

 首相の言葉が大きく取りざたされている。

 「高齢者は働くしか才能が無い。
  80過ぎて手習いなんて遅い」


 もっと長い話なので、
 あげ足をとってあれこれ言うつもりもないのだけど、
 ふと、プールのことを思い出した。

 この間、
 奮発して、タマクローと市民プールに行ったのだけれど、
 お年寄りの数の多さにビックリした。

 今は、お年寄りが体型をカバーしながら、
 楽に着られる、ファスナーのついた、オシャレな水着もたくさんあるし、
 水着になることを恥らう感じも無く、
 元気なお年寄りがたくさん、プールにいた。

 私が成人したころには、
 もう、そういう傾向はあったけど、
 平成以前にはあまり見なかった。

 年配の女性は水着になるのを嫌う傾向があったし、 
 こんなにバラエティーに富んだ水着も、
 年配の方のリハビリコースなども無かったし。


 元気にプールで泳ぐお年寄りたちを見たばかりなので、
 首相にちょっと聞きたくなった。

 「プールで泳ぐ暇があったら、働けと言うんですか?」

 そういうことなんだろうか。

 元気なら、年金もらって楽してないで、
 働きなさいということだろうか。

 働くことが生き甲斐のお年寄りにとっては、
 働く場所を提供されることは、とても楽しいことだろう。

 ボランティアで子供のおもちゃ修理に取り組んだり、
 街の緑化の手伝いをしたり、
 そういうことに燃えているお年寄りもいる。

 お年寄りが働きたくても職が無い世界も、
 ずっと必死に働かないと生きていけない世界も、
 どっちも悲しいものです。


 確かに、元気なお年寄りは増えました。
 
 そして、年金は心もとない

 働くのは、いいことかもしれない。


 でも、若い人だって希望するような職が少ないし、
 世の中の会社や役所には、定年だってあるのに・・・。

 お年寄りと一言で言ったって、
 戦後の復興を支えてくださった方も、
 まだ定年になったばかりのバリバリの方もいらっしゃる。

 元気なら働けるのはありがたいことだけれど、
 戦争経験者や、
 戦後を苦労して生き抜いてきた世代に、
 今までずっと苦労してきた方に、

 「そろそろノンビリ、ゆっくり遊んでくださいね」 って言えない日本は、

 やっぱりちょっと寂しい・・・

 o(〃^▽^〃)o この不景気になに甘えたこと言ってるでしゅか!
 ( ̄(││) ̄) ・・・。

 私たちの老後には、
 もっと年金なんか期待できない。

 納税納税って言われて、
 ものすごい厳しい老後が待っていそう。

 麻生さんの発言の真意がどうであれ、
 「今のお年寄りがそう言われるくらいなら、 
  日本の将来は真っ暗だな」 

 と、思わざるを得ない。

 今のお年寄りに、
 「体力があるなら、働きなさい 納税しなさい」 という社会ならば、

 この先景気がどんどん良くなるから
 平均収入も増えるから、そのうち消費税を増税して、定額給付金の分を取り戻すなんて、
 まったくもって、
 荒唐無稽な話に思えてならないのだけれど・・・

 ( ̄(││) ̄) 私だけだろうか。
 
 

絶対入りたくないところ。


 以前、
 地元の新聞に、
 ほぼ一面くらい使って、近頃の田代まさしさんのインタビューが載ったことがあった。

 つらい刑務所暮らしや、
 家族を失ってしまったこと、
 刑務所にいる間に、マスコミが自分について好意的な報道をしなかったことなど、
 つもりつもった鬱憤を語っていて、
 
 で、
 とくに刑務所内の仕事についての愚痴はすごかった。

 人が番号で呼ばれ、
 毎日つまらない作業をさせられて、
 延々と、面白くも無い単純作業を繰り返して、
 自分が人間だと思えなくなってくる、と。

 やりたくもない仕事をやらされて、たまらない、と。


 ( ̄▽ ̄)・・・。

 
 多くの人がイラッとしたんじゃないかと思っていたら、

 その後、新聞への投書コーナーに、

 「罪を犯した人が収容されているところが、
  快適で楽しいところであるはずがない。

  作業が単調でつまらないことなんて、当たり前。
  反省がまだない」


 という厳しい投書が載っていた。


 ( ̄▽ ̄) 私だけじゃなかったか・・・。


 別に個人的に田代さんに恨みも何にもないのだけど、
 自分が田代さんの奥さんや子供だったら、
 それこそ、自分たちの方が、
 「なんで家庭があるのにそんなことをしたのか」と言いたいだろう。

 なのに、刑務所から出てきた彼は、 
 新聞のインタビューに
 「服役中の俺を捨てて出て行ってしまった」みたいに、
 どちらかと言うと、自分を被害者のように主張していた。

 夫婦の間がどうだったのかは知らないけれど、
 犯罪者の家族になりたくてなってしまったワケでもないし、
 冤罪でも初犯でもないんだから、
 もうちょっと家族へのいたわりや、反省の気持ちを持って欲しいなって、
 思ったり・・・

 そこで、
 「何よりもまず、家族にひどい心労をかけてしまった自分を憎みたい」
 なんて言える人だったら、好意的な目で、私も見られるんだけどなぁ・・・。


 『人が名前でなく、番号で呼ばれる世界が恐ろしい』

 うん、
 そのためにそう呼んでるんじゃない?

 やりがいのある儲かる仕事が用意してあって、
 ご飯が美味しくて、
 冷暖房も娯楽もバッチリで、
 看守から敬称つけて笑顔で呼ばれるような刑務所なら、
 私だって入りたい。 ( ̄(││) ̄)

 そんなの罰でもなんでもないし、 
 生活に困った人は、刑務所で暮らすために、
 犯罪を犯すだろう。
 現に、外の暮らしの方がつらくて戻ってくる人は、
 今だっている。

 「入ったら恐ろしい」とか
 「入ったらツライ目に遭う」というのは、刑務所が果たす大事な責任の一つなんじゃないだろうか。

 死刑が廃止されない一つの理由として、犯罪の抑止効果が挙げられるけれど、
 刑務所の待遇だって、同じこと。
 恐れられて、嫌がられなければ、意味が無い。

 この世には、
 悪いことなんかしていなくても、
 つまんない、
 やりがいの無い、
 単純だけど疲れる作業を一日中やって、
 それでもたいしたお金をもらえないことが、いっぱいあるんだよ?

 楽しくてやりがいのある仕事に目を輝かせている人ばかりじゃ、
 無いんだよ?
 
 それでもみんな頑張って働いているんだよ。

 芸能人生活が長すぎて、田代さんには分からないかな。


 安西ひろこちゃんが芸能界に復帰したとき、
 「一般人でいたとき、
  すごく一生懸命働いても1時間900円とかしかもらえなくて、
  社会の厳しさが分かった」
 って言ってた。

 東国原知事も、
 「タクシー代だの外食代だの、お金はどんどん湧いてくるように、
  芸能界で金銭感覚がすっかり麻痺していた。
  普通の学生と一緒に大学に行って、
  改めて普通の人の暮らしや、お金の大切さが分かった」

 って言ってた。


 どっぷり芸能界で生きてきて、
 罪を犯し、家族を失っても、
 友達の支えで、まだ芸能活動ができるのは、
 ものすごく、ものすごくありがたいこと。

 刑務所の文句を言うのなら、
 そういうところに入ることをした自分を責めるのがスジ。

 囚人にも人権はあるけれど、
 被害者の権利や安全を脅かしたりしたからこそ、
 捕まっているんだもの。

 o(〃^▽^〃)o ママ、前も言ったような話をしてるね。

 
 なんだか、何度インタビューを見ても、
 別に刑務所に入って反省してるみたいな感じがしないから、
 人ってそんなものかな、って思って。

 とにかく、
 もう出所したんだから、もう絶対に罪を犯さないで頑張って欲しい。

 それが、今支えてくれる友達や、
 別れた家族への恩返しだと思う。


 私もね、ふと、思うんです。
 別に田代さんが特別なワケでも、世の中の犯罪者が、
 みんな別世界の人なワケでもない。

 犯罪は、特別な人がするんじゃなくて、
 私だって、心の迷いで、ふとそちら側に行ってしまうことなんて、簡単なんだと。

 だけれど、
 刑務所にも入りたくないし、
 家族に心配かけたくないし、
 自分の良心に恥じたくないし。

 そうやって人は、踏みとどまるんじゃないかと思うのです。

 死ぬまで、刑務所に入らないで生きたいな、と思う、
 近頃のアタクシ・・・

もみじマークが無くなる

 もみじマークが不評で変更されるそうだ

 ( ̄▽ ̄)・・・税金がもったいない。

 最初から、誰が見たって枯葉で、爽やかじゃなかったのにねぇ。
 なんでアレで決定しちゃったのかしら。

 緑のマーク若葉マークと呼ばれるなら、
 オレンジと赤のマークが枯葉マークって呼ばれるのは、
 当然予測できることなのに。

 お年寄りが気分が悪いってこと、
 こんなに言われるまで気づかなかったのかな・・・。

 そうだ、以前、お年寄りを「熟練した」と褒める意味で、
 「マチュア世代」って呼ぼうとしたら、

 「ワシらはアマチュアじゃない!」って、 
 ものすごい反対意見が出て、立ち消えになったことがありましたっけ。
 
 ふふん。

 お年寄りにだってプライドやオシャレ心はあります。
 分かりにくい横文字であれこれ言ったり、
 枯葉を連想するようなマークの提示を義務にされたら、
 そりゃ怒るわよね。


 アタクシね、
 枯葉マークには、
 問題がいくつかあると思っていたんです。

 形や色が、
 涙や枯葉を連想されて、お年寄りに失礼だとか、
 寂しい感じがするというのももちろんだけれど、

 上下がハッキリしないでしょ?


 涙型の形をね、

 涙型に貼ってる人も、とがった方を下にして貼ってる人もいる。

 どっちが上だかよく分からない標識って、どうなのかしら。


 とにかく、 
 再公募するからには、
 それだけの税金をムダにしても、資源を無駄にしても、 
 変更しなくちゃいけないくらい、お年寄りからの苦情が多かったということ。

 胸を張って貼れるステキなマークにして欲しい。

 今度こそは、
 施行する前に、

 ちゃーんと、貼る当事者のお年寄りたちの意見も聞いて、
 再び無駄にならないように、
 準備をしっかりしてくださいませ。

 まったく・・・

 薬の認可とかはやたら遅いくせに、
 急に勝手に決めたことは、準備不足でもやっちゃうんだから。
 
 o(〃^▽^〃)o ママ、偉そうでしゅよ!
 ( ̄(││) ̄) すいません。

 今までの枯葉マークも、
 集めてリサイクルする方法とか、考えてください・・・

 o(〃^▽^〃)o もみじマークだってば! 

皮のようなものと 芯のようなもの。


 ホラー映画
 スクリームの続編が、また作られるそうな。

 アニメ以外での長編、続編作品が逃れられない運命は、
 キャストの変化だろう。

 役者たちは、成長したり老けたり、亡くなったりもする。
 続編への出演を拒否したりもする。

 有名で人気のある作品は、
 確かに、続編を作れば話題になるけれど、
 よく、ファンの期待を裏切ってくれるのも事実。

 スクリーム・・・

 主役のネーヴ・キャンベルは出ないと言っているそうだけど、
 期待できるんだろうか・・・


 勝手な意見だけど、
 やはり、続編というのは、前回の続きであるべきだと思う。

 キャストも同じで、
 監督、
 脚本家も同じ。

 それが理想。


 監督が違ったら、同じ映画だなんて言えないんじゃないかと、

 キューブ2を見たとき、あまりのつまらなさに身もだえしながら思った。

 
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面白いと思った人がいたらごめんなさい。


 疑問を残したままであっても、最初の作品で終わっおくべきだったんだ!
 なんて、心の底から、2時間もその映画を見てしまった自分を呪った。


 例えば、
 野球チームは、選手が世代交代して、どんどん変わっていくもの。
 そして監督も。

 変わらないのは、チーム名と、それがそのチームであるという、
 ファンたちの認識。

 いや、買収などで、チーム名すら、変わることがある。

 一体、中身が変わっていっても残るものって、ナンだろう。


 シュワルツェネッガーが、知事になり、老いてしまった今も、
 CGで彼を出演させて続編を作るハリウッドにイラッとしたり、

 黄門様が変わってもずっと同じだった風車の弥七も、
 死んだら2代目が登場したことにイラッとしたり、

 なんだか、もやっとしたものを心に抱えながら、やっぱり思う。


 ネーヴ・キャンベルの居ないスクリームなんて、

 武田鉄矢のいない金八先生だ。


 認められん!


 o(〃^▽^〃)o ママは心が狭いなぁ。
 ( ̄(││) ̄) ダメなんだよ。ダメなんだもん!


 キアヌのいないスピード2だって、つまんなかったじゃん・・・

 

やっぱり私は山が怖いので。


 私は、今後もきっと、
 死ぬまでレジャーで山に登ることは無いと思うのだけど、
 中高年の方の、山の事故が大変に増えているそうで、
 人の趣味とは、本当に多様なものです。

 o(〃^▽^〃)o ママ、八甲田山見たからだね?
 ( ̄(││) ̄) あの映画見たら、もう山なんて怖くて怖くて。

 
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 「分かってない」と言われそうですが、
 苦労して登って、また苦労して降りてきて、
 トイレや食事も不自由で、
 事故の危険とも背中合わせのレジャーに、私は魅力を感じないのです。

 お風呂にも入れないし、
 荷物だって重いし。

 もちろん、そういうこともひっくるめて、全部が山の魅力なのだろうと、
 分かってはいます。

 知ってることと、
 好きになることは、違いますから。


 しかし、中高年の登山愛好家が増えるにしたがって、
 どんどん遭難事故も増えている。

 現在、急激に数が増えて、トップになっているのは、
 60代の方の、遭難事故だそうな。

 ダントツで数が多い、60代の遭難・・・


 ・・・定年後に趣味で始めたのかな・・・。


 やるなとは言わないけれど、
 やはり、準備が必要。

 水泳を始めて、けっこう泳げるようになったからと言って、
 荒れた日本海へ泳ぎに行ったら、ダメなのと同じ。

 山だって、ピンキリ。

 ピクニック気分の日帰り登山から、
 寝袋や大量の食料を持っての、大掛かりな登山まで。

 どの山ならいいかなんて、
 誰にも決められない。

 ベテランが、何度も登った山で遭難することだって、あるんだもの。

 ただ、どこに登るにしろ、
 自分が危険なレジャーにでかけることは、 
 認識しておいた方がいい。

 
 向田邦子さんは、
 いつも、旅行に出かける前は、細かく指示を書いた「遺書」を残していったそうな。

 どこへ行っても、何があるか分からない。

 後のことは、迷惑かけないようにしよう、
 そういう心意気が、カッコいい。

 海外旅行に行くときに残す遺書には
 「仕事を犠牲にしてまで、遺体の確認などに来なくていい」と書いてあったそうだ。

 とは言われても、
 家族はやはり、現場に行くことになったりするんだけどね。( ̄(││) ̄)


 楽しい夏休みだけれど、
 もうすでに、水の事故も、子供が山遊びで滑落死した事故も聞いた。

 危険だからやるな、ではないけれど、
 日常生活にも危険はいっぱいあるのだから、
 レジャーの際には、準備と、自分の力にあった遊びを選ぶ用心を、
 忘れないで欲しい。

 酔って、野外で大騒ぎを騒ぎをするのもいい。

 でも、それで水に入ると、けっこう死ぬ。

 
 人は、けっこう思わぬことで、
 あっけなく死ぬ。

 大切に思ってくれる家族や恋人がいるのなら、
 ちょっとだけ、
 「つまんないヤツだな」と思われても、
 
 やめておく勇気も、持って欲しいものでございマッスル・・・。


 o(〃^▽^〃)o 未来のボクに言ってるの?
 ( ̄(││) ̄) うん、まあね。

それでもガマンできないのか・・・

 読んで呆れた方も多いと思いますが、
 青森で、痴漢をするために休暇をとって出かけていた中学校教師が、懲戒解雇された。
 
 ニュースは→コチラ

 岩手までの、出張痴漢だ。

 ( ̄(││) ̄) ・・・。


 平日にわざわざ休みをとって、
 一泊二日で、知人の少ない地域に出かけては、女子高生を狙って痴漢三昧。

 で、
 バレて逮捕された。

 自己申告をそのまま信じれば、痴漢を始めたのは、
 2003年の6月から。

 もう、痴漢歴6年の、たいしたベテラン。

 そんな彼は、こうして、有給休暇を使っての、
 楽しい犯罪旅行の末に、職を失った。


 こうして、警官や教師などが職を失う事件を聞くたびに思うのは、
 人の歪んだ欲望の恐ろしさ。

 私が女だからかもしれないけれど、
 職を失う危険を冒してまで果たしたい性欲というものが、
 さっぱり理解できない。

 男性同士なら、なんとなくその気持ちは分かるものなんだろうか。

 直接の性行為ではないけれど、
 女性の体に無許可で触れてみたり、
 勝手に下着を隠し撮りしてみるという行為は、
 そんなにも魅力的でやめられない、不思議な魅力を持つのだろうか。

 ( ̄(││) ̄)??



 教育委員会は、
 学校や生徒の名誉に関わるとして、
 教師の名前を公開しないそうだ。

 大半の人が思うように、私も疑問に思った。

 生徒たちは、そんな痴漢教師に、偉そうに校則の指導を受けたり、
 勉強を教わったりしたことを、悔しく思うだろうけれど、
 その教師が逮捕されたことは、
 生徒たちになんの責任もないし、
 生徒たちの名誉を損なうものでもない。

 こんな「名誉保護のための秘密」がまかり通るのなら、

 これから教師は、悪いことし放題でございマッスルよ。


 痴漢しようと、
 酒飲んで運転しようとも、
 空き巣に入ろうとも、

 「学校や生徒の名誉のために」名前はニュースで流れない。

 
 そんな話がまかり通れば、
 逆に、名誉ではなく、

 「ああ、教師はあんな最低なことしても、報道で名前伏せてもらえるんだね」って、

 生徒には別の悪影響があるかと思うのですが。(ー"ー )
 

FC2トラックバックテーマ  第778回「ピアス、つけたことありますか?」


FC2トラックバックテーマ  第778回「ピアス、つけたことありますか?」



 若い頃に自分であけたアタクシのピアス穴は、
 左だけが、肉に対して斜めに開いてしまったらしく、
 いつまで経ってもすぐに膿み、
 かゆみが残っていた。

 そして、産後、着飾るのも面倒だし、
 子供がピアスを誤飲したり、
 引っ張って怪我をしても困るので外していると、
 すっかり穴がふさがってしまいました。

 もう一度、針で穴を貫通させてみたものの、
 怪しい汁と痒みがあらわれ、
 再びふさがってしまった。


 せっかく開けた穴だからもったいないような気がするものの、
 今更、痛みに耐えてまで、また貫通させるのも怖いし、
 もう、放置。


 私が幼い頃には、
 ピアスをしている女性なんて本当に珍しくて、
 見たことが無かった。

 きっと、ピアスしているなんて言ったら、
 昭和の頃は、まっとうな商売の人だとは思われなかっただろうと思う。
 
 アクセサリー売り場にも、ピアスはまだ少なかった。


 でも、いくらファッションとして定着したとは言え、
 ピアスは肉に穴を開ける行為で、
 けっこう怖い。

 実際、ひどく膿んで、耳に後遺症が残ったり、
 変形してしまった人もいる。

 都市伝説ではなく、アレルギーが起きているのに、
 無理にピアスをつけていたために、耳たぶが裂けてビロビロになったという話は、 
 写真つきで皮膚科に貼ってあったりするので、
 やっぱり怖い話だ。

 耳たぶ自体を失ってしまった症例すら、ある。

 ( ̄▽ ̄lll)  恐ろしすぎる。


 今は、大きな細い輪の、
 「フープピアス」なるものが流行っているそうだけど、
 ピアスがふさがった今となっては、
 子供に引っ張られたりして、耳がさけそうで、
 見ているだけで恐ろしい。

 近所の公園で遊ぶインド人の方々は、
 小さな赤ちゃんの頃から、親がピアスを空けてあげて、赤ちゃんにも金のピアスが光る。
 
 でも、外国人の小さな子供が、ピアスをつけて遊びまわっているのを見ると、
 例えば、縄跳びがひっかかっただとか、
 鬼ごっこで誰かの手が当たったときとか、

 どうも怪我をしそうで、ハラハラする。
 文化の違いと言えばそうなのだけど、
 なかなか、ほんの10年20年では、こういう感覚の差は、埋まらないんじゃないだろうか。

 ピアスを開けるのは珍しくないけれど、
 赤ちゃんにピアスを開けるのは、
 可哀想というか、
 まだ早いと言うか・・・

 都会では違うのかな。

 
 ピアスが定着した日本。

 でも、
 日本はやはり、夏場、高温多湿な国。
 カビも多い国。

 ドライな国と違って、
 ピアスなどの穴も、化膿しやすい。

 そのあたりもちゃんと理解した上で、 
 きちんと消毒して、
 無理の無いピアッシングをして欲しいと願うアタクシ。

 わが子がオトナになった頃、
 ピアスや入れ墨は、
 もっと普通になってたりするんだろうか・・・

 ( ̄▽ ̄) なってないといいな♪
 

倍以上大変


 先日、
 双子の育児に疲れ、
 発育が遅いほうの子を殺してしまったお母さんに、
 執行猶予つきの判決が出た。

 育児に疲れきった母親が子供を殺してしまうのと、
 遊び歩いて、子供をほったらかしにして餓死させてしまう例では、
 母親による子殺しと言っても、
 意味が違う。
 
 残されたもう片方の子のためにも、
 お母さんを厳しい罪に問わないことは、
 正しいのかもしれない。


 双子の育児は大変だ。

 1人でも大変なんだから、
 それは当然。

 でっかいベビーカーに2人乗せて、
 えっこらやっこら買い物してるお母さんを見ると、
 「双子だー可愛いー」なんてノンキなこと、
 言えやしない。


 人間の子供は、
 信じられないくらい、ぐにゃぐにゃで、何もできない。

 立つことも這うこともできず、
 新生児は、
 ただ泣いて、ミルク飲んでオシッコしまくるだけだ。

 親がいないと、本当に何にもできない。

 の子が、自分でお乳の元に這って行くのと比べたら、
 大声で泣き叫んでオッパイを求める人間の子は、
 なんて、野生生活に不向きな生き物だろうか。

 天敵が居たら、一発で居場所がばれてしまう。


 普通、子供が生まれて、1人で母親が世話をしている場合でも、
 母親はそれだけに専念できるわけじゃない。

 たいてい、今までどおり、家事を担うこととなる。

 「妊娠は病気じゃない」、という言い回しと同じく、
 「育児なんて、できて当たり前、やって当たり前」って、
 まだ、そんな風潮は、絶対残ってるもんね。

 だけど、東大卒で、バリバリ働いてるキャリアの女性だって、
 子育てには躓いて、ノイローゼになったりするもの。
 仕事は大変で、育児は楽チンなんて、
 そう簡単なものではないのです。

 
 その双子ちゃんは、
 よく泣く双子ちゃんだったらしく、 
 運悪く、ご近所からの苦情もあったそうな。

 周囲からの苦情というのは、
 これはイタイ!

 ピアノの音とと違って、
 「じゃ、止めておきましょう」って止められないのが、

 赤ん坊の泣き声なんだもの。


 止めようと思って止められるなら、
 お母さんだって、こんなに追い詰められることも無かったろうに。

 
 どんなに医学が発達しても、
 やっぱり赤ん坊は母親の子宮ではぐくまないと産まれないし、
 完全に補助してくれる育児ロボットだって発明されてない。

 赤ん坊は夜泣きもすれば、
 病気もするし、
 言葉も通じず、
 母親が疲れていても、病気でも、
 お構い無しに世話を要求する。

 それなのに、検診では、
 発達の遅れを指摘されたり、
 体重や身長が、グラフによって、
 「一般と比べてこのくらい」とハッキリ数字で示されて、

 グラフから外れがちな子の親は、
 焦ったり、
 不安になったり、
 ストレスはたまる一方。

 
 子供を殺してしまったことは、許されざることだけれど、
 この、双子のお母さんの気持ち、
 私にはすごく分かる気がするんですよね・・・


 『昔は昔は』って、
 よく、赤ん坊への虐待や、育児ノイローゼを、
 現代の母親特有のもの のように言う人がいるけれど、
 たった1人で育児をしていたら、昔だって同じだと思う。
 
 病気やちょっとしたことで、
 簡単に子供は死ぬもの、と思われていたような時代や
 虐待死があっても、
 表ざたにならなかった時代と、比べないで欲しい。

 私は、昔だって、絶対虐待死はあったと思う

 司法解剖があるワケじゃないし、
 そんなの、報道されなくて数が分からなかっただけじゃないのかな。

 カッとして殴って殺しちゃったり、
 障害のある子を親が恥じて殺してしまったり、
 そういう事件は、 
 絶対、昔、いっぱいあったと思う。
 
 
 その時代よりも、
 今は、1人の女性の出産回数の平均が減り、
「子供が死ぬこと」も「子供が生まれること」も、
 重大なできごとになった。

 生涯、1回か2回しかない出来事。

 出産のエキスパートは減り、
 社会経験は豊富でも、
 出産は初めてで最後というママも増えた。

 初めての出来事に戸惑いつつ、
 それでも、周囲に遅れないように、
 順調に体も心も成長させようと戸惑う母親たちの苦悩は、
 出生数が減ったから減るというものではない。


 世の中、外で働く男性たちにも、
 ストレスはいっぱい。

 そして、泣く赤ちゃんも、
 騒ぐ子供も、
 本当に、うるさくて面倒な生き物。

 それでも暖かく見守っていく、家族の愛と、
 周囲の優しさがなければ、
 子孫を残していくということが、
 地域社会による子育て支援が、
 
 成り立っていかないように思う。

 o(〃^▽^〃)o ママ、ぼくうるさいの?
 ( ̄(││) ̄) まあ、子供だからね。
 

パチンコのチラシ。


 また郵便受けに、
 高そうな紙をつかった、立派なパチンコ屋のチラシが入っている。

 ほんとに、高そうな紙だ。

 いや、こんなチラシがしょっちゅうきて、
 しかも新台入荷だの、
 改装だの、

 ( ̄(││) ̄) 儲かってるんだね。パチンコ屋さん。


 私はパチンコ屋さんにはいかないので、
 パチンコ好きな方には「分かってない」と叱られそうなんですが、
 どうもパチンコって、勝てる気がしない。

 もちろん勝っている人もこの世にはいるし、
 パチンコで生活してる人も、いると聞く。

 でも少なくとも、
 私は絶対勝てない気がする。

 一回二回は勝てても、
 何回か通ったら、すぐマイナスになる。

 ・・・だってパチンコ屋さんは儲かってるんだもん。

 国に多額の税金払って、
 設備投資して、
 従業員にいい給料払って、
 新台ガンガン入れて、
 チラシ出しまくってるのに、

 私が行って勝てる気がしない。


 たとえ10人に5人が儲かっているような場合でも、
 10人に8人が儲かっているような場合でも、
 私は儲からない方に入るに違いない。

 ・・・そういう気がする。

 始める前にセーブができる、ドラクエのカジノとは違う。

 無くなっちゃったお金は戻ってこない。

 いや、ほんと、
 怖いアルヨ。

 アタクシ、行かないアルヨ。

 o(〃^▽^〃)o それをココで言ってどうするでしゅか?
 ( ̄(││) ̄) うん、でも、パチンコ好きな人が多いなって思って。

 損すればするほど、
 悔しくて行きたくなっちゃうんだろうな。

 恐ろしい・・・

ガイジンパワー


 英語教室NOVAのコマーシャルを見て思った。

 あ、
 NOVAうさぎ
 まだ出てるんだ・・・

 インパクトは強いから、あのキャラはこれからも使うのね。
 確かに、キャラクターに責任は無いもの。

 でもなんか、
 放漫経営のイメージが残るから、
 あのお気楽なウサギの顔を見てると、
 どうも妙な感じがいたします。

 クビになって途方に暮れていた英語教師たちは、
 どうなったのかしら。


 以前ね、
 ニホンゴを学ぶために留学していた、
 数人のアメリカ人が居たんですが、
 そのうちの1人が、英語塾の教師の職を得て、日本に長く住みました。

 仕事が少なかったときには、
 結婚式場の、
 牧師さんのバイトもしてたそうです。

 ありがちな話だけど、
 別にネタでもウソでもありません。

 なのに、
 一緒にニホンゴを学んでいた女性は、
 英語教師の仕事も得られず、
 教会のバイトも無く、
 なかなか思うように収入を得られませんでした。

 ・・・おかしいですよね。

 
 日本人として恥ずかしく思うけど、
 それは彼女がチャイニーズ系アメリカンだったからです。

 日本人が、英語教師に求めるのは、
 イケメン白人か、あるいはスラッとした黒人男性

 日系人や中国系は、おなじネイティブでも 
 人気が無いんだそうです。

 「ガイジン」から学びたい。

 ・・・そういう希望が、やはり多いらしい。


 民間企業だけではありません。
 
 私が中学の時に赴任した「AET」(アシスタントイングリッシュティーチャー)も、
 日系人の女性教師だけは、
 1人だけ生徒から質問が少なく、
 「なんだーガイジンじゃないじゃん」ってガッカリされて、
 そういう対応に気落ちして、帰国してしまいまいした。

 なんか悲しいな。
 

 昨日書いた、イギリス人記者の日本の本の中で、
 
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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 困ったときに黙って助けてもらえたり、
 カタコトの言葉で「オスシ好きデース」って言ったらおごってもらえることを、
 著者のコリンさんは、

 「ガイジンパワー」と呼んでいました。

 ガイジンパワー。

 コリンさんの多くの友達も、
 そのガイジンパワーで得をした経験が、あるんだそうです。

 それはきっと、
 アメリカに無意識に劣等感を抱き、
 白人への羨望をどこかに抱いた日本人たちの、とっさの反応なのかもしれない。

 きっと、中東アジアからの出稼ぎ労働者は、
 そんなミラクルパワーを感じることは、少ないに違いない。

 著者は、そういうことを気づいているだろうか。
 それはガイジンパワーではない。
 ある意味、極端に言えば、
 「白人パワー」

 それはとても寂しいし、
 アジア人である日本人が、自分たち自身を貶めることよね。

 新しくなったNOVAや、結婚式場のバイトでも、
 肌の色や人種に関係なく、
 多くのネイティブスピーカーが雇用されていくことを、
 ひそかに願う、本日の三十路。

自己主張と自分勝手

 よくありがちな本と言われそうですが、
 人からいただいて、
 「イギリス人記者が日本について書いた本」を読んでおります。


 もちろん、ありがちな批判や、
 よく聞くような外国人ネタもありますが、
 日本にちゃんと住んで、
 マスコミで働いている人ならではの観察の仕方は、
 なかなかに面白いものです。

 でも、
 けっこう面白いネタを、たくさん本国に報道しても、
 結局イギリス人が覚えているのは、
 「踊るロボットや、高性能の便座の話ばかり」 だそうで。

 ( ̄(││) ̄) ・・・まあね。

 いくら報道したって、
 働き蜂の国、JAPANなのよ。
 メガネにスーツ、マジメでメカが多い国、日本なんでしょ?

 フランスに行った日本人が、
 現地の子に、
 「日本の子は、1人で車を作れるんだよね」って言われたって言ってたわ。
 
 それと、
 「日本人には、あんまり感情が無いんだよね。かわいそうだね」とも、言われたって。

 日本人にメキシコ人のイメージを描かせると、
 たいがい、ヒゲにソンブレロ、ポンチョにサボテンだから、
 それと同じことよね。
 きっと。

 イメージって怖いや。



 で、

 その記者が、
 日本のプールの、整然とした雰囲気や、
 みんながルールを守る姿に、驚いている。

 笛がなったら水から上がって休憩したり、
 みんな同じ方向に泳ぎ、
 水泳帽子被ってる姿に、驚いたそうな。

 イギリスなんかじゃ、
 「俺は休みたくない!」って、断固主張する人もいるだろうし、
 服装もバラバラで、
 帽子なんかかぶらない。
 (そんなルールも無さそうだしね)

 なのに、
 日本のプールでは、
 頭がつるっつるにハゲているのに、帽子をかぶるように言われたので、
 スキンヘッドの外国人が仰天した、と。

 その四角四面ぶりが、とても面白いんだとか。

 ( ̄(││) ̄) はぁ~・・・まあねぇ・・・


 言い分はいろいろあるのよ。

 その人を帽子なしでOKにしちゃったらさ、
 「俺もほとんどハゲてるから、いいだろ?」
 「なんであの人は良くて俺はダメなんだ?」
 


 って話になったりするからねぇ。

 日本は、「みんなまとめて、帽子着用!」の方が、分かりやすいのよ。


 実家の近くの市民プールなんか、
 すごいわよ。

 当然、飛び込みや危険行為も禁止だけど、
 「ビキニ禁止」
 「露出の多い水着禁止」
 「飾りの多い水着禁止」
 「貴金属禁止」
 「コンタクトレンズ禁止」
 「化粧はきちんと落とすこと」

 ( ̄▽ ̄;) そのイギリス人に見せてあげたいわ。

 ビキニ禁止ってナンだよ・・・
 

 とにかく、
 自分の意見を持つことや、
 自己主張をすること、
 個性を持つことが大事って、今は日本でもよく言われる。

 でも、
 イコールでは無いにしても、
 「自己主張の多い社会」
 「個性の強い社会」
というのは

 「個性のぶつかり合いの多い世界」
 「自己主張のぶつかり合いが多い世界」
でもある。

 それがいいとか悪いとか、
 だから日本はダメだとか、
 そういうことでは無いのだけれど。


 けど、そういう本を読んでいたら、

 幼稚園から制服を着て、ルールを守るように育てられて、
 おとなしく授業を受けさせられつつ、
 「これからは個性の時代だ」 なんて言われ、

 どうしたらいいか分からず、
 服装だけ派手になっちゃって
 「個性だろ!?」って言ってる若者の気持ちが、
 それなのに意見を求めるとハッキリ言えなかったりする若者のジレンマが、
 なんか、
 分からなくも無いと、思ったり思わなかったり。( ̄▽ ̄)

 o(〃^▽^〃)o はっきりしなよ!
 

それはやっぱり大事なことで。


 アタクシは宮崎県民では無いのだけど、
 それでもやっぱり、
 東国原知事の、議員選挙への出馬は気になるところ。

 なんだか傲慢な感じのするもの言いに、 
 県民からも冷ややかな視線を浴びているそうで、
 うん、まあ、
 それも分からなくもない。

 たとえ東国原知事の言うことが、正論であったとしても、
 人生や国政の先輩に対して、
 やっぱり敬意を払うべき点も、
 あるんだろう。

 外野で批判するのと、
 その中に入るのとでは、違うのだし。


 何より私は、
 周囲の冷ややかさに、国政への強引な出馬を迷っている様子の知事が、
 こう言ったことが気になった。

 「出馬するかしないか、
  国政に行くか行かないかは、それほど重要では無いんです


 ( ̄(││) ̄) そんなことはない。


 県知事が任期を全うするかしないかは、
 県民にとって大事なこと。

 任期を満了できないなら、
 また選挙があったりするワケだし、
 県民の大事な税金が使われるワケだ。

 頑張りますって立候補して、
 頭を下げて投票を呼びかけて、
 それで県民に選ばれたのに辞めちゃうとしたら、
 県民には
 けっこう重要なことだ。
 重要な裏切り。

 さんざん言われていることかもしれないけど、
 それは、知事の職と宮崎県を、
 自分をアピールするための踏み台にしたと思われても、
 仕方が無い行為に見えてならない・・・
 

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ハリケーンがやってくる


 その後、九州の豪雨の爪あとは、
 どうなっただろうか。

 明日はわが身。

 集中豪雨、怖いものです。


 さてさて、
 愛知県では、50年前に、
 伊勢湾台風っちゅう、
 大型台風に襲われました。

 50周年ということで、
 その災害の記録などを、新聞などでも大きく取り上げております。

 もちろん私はその頃生まれて無かったので、
 その被害を、大人になってしっかり資料で知るまでは、
 台風を異常に怖がる父を、こっけいに思っておりました。

 ワタクシの父は、
 台風が来ると、すぐパニックになって、
 意味不明な行動を始めたり、
 家族に怒鳴り散らしたり、
 1人で逃げようとしたりするんです。

 でも、それもね、
 恐ろしい災害の歴史をよく知れば、無理も無いことに思えたりするのです。


 伊勢湾台風が来た頃、
 父はまだ小学生。

 家がどんどん押し流される中、
 布団にくるまれて命がけで避難したらしい。

 助かった翌日からは、
 町中が破壊され、 
 泥水に浸かり、
 復興には時間がかかった。

 道端に知人の死体が転がってたり、
 ずっと電気も来ない避難生活をしたり。

 ( ̄(││) ̄) そりゃ、トラウマにもなることでしょう。


 水害対策は進み、
 洪水のための貯水地も増えた。

 だけれど、
 その「想定」を上回る水害が、近頃はやってくる。

 怖がっても仕方ないけど、
 私もハリケーンが怖い。
 
 想定外の、アメリカ級の台風がやってきそうで、
 温暖化が、ほんとに怖い。

 今後引っ越すときも、
 アパートであっても、
 地盤はしっかりと調べる。
 安くても、低地には絶対住みたくない。

 みなさん、
 怖いですよ。
 
 父は、布団でくるまれて、
 飛び交う瓦が当たって死なないように、 
 頭に枕をしばられて逃げたらしいです。

 瓦がまるで、木の葉のようにびゅんびゅん飛んでくる夜道。

 どっちに逃げたらいいのか、
 真っ暗で見えない。
 
 豪雨と、荒れ狂う風と、
 はるかかなたの海から飛んでくる海水を浴びながら、
 濁流の中を、高台目指して逃げる子供。


 ( ̄(││) ̄)・・・恐ろしい。

 わが子がそんな目に遭わないことを、
 願うばかり。

 今年も台風はきっとやってくる。

 それが、
 学校が休校にもならないほどの、
 小さい台風でありますように。

 天災の前では、小さい小さい存在である私たちは、
 ただ、それを願うばかりでございマッスル・・・。

クチコミを信じる瞬間


 ヤフーのニュースで、
 「ジェル冷却パッド 効果は30分」

 なんて書いてあって、つい読んでしまった。


 今、けっこう流行っているものだから、
 こんなことが大々的に報道されたら、
 お店は大打撃ね。
 
 近所のスーパーでも、
 寝具売り場にドーンとたくさん売ってるもん。

 
 夏は寝苦しいもの。

 でも、冷房をかけて寝るとダルくなるという人も、
 けっこう多いものです。

 冷房はお金も掛かるしエコじゃない。

 それに比べて、確かに、寝具が冷たかったら気持ちがよくて、 
 エコな気がしなくも無い。

 冷房代がかさむことを思えば、
 何年も使えるなら、ジェルパッドの方がいいかも。

 ・・・なんて思うわよね。
 
 o(〃^▽^〃)o うちは冷房なんかかけてないじゃん。
 ( ̄(││) ̄) かけてる家もあるって話なの!

 私も、
 高額商品だから買えないんだけど、
 以前欲しくなって、一度、ネットで調べてみたんです。

 例えば、長く使えるものなのか、
 手入れは楽なのか、とか、
 いろいろ情報を知りたいじゃないですか?

 で、
 クチコミをあれこれ調べると、
 確かに寝入りばなは冷たいけれど、
 冷感は持続しないと、どこのクチコミにも書いてある。
 
 そして、
 通気性が悪いので、冷感が無くなってからは蒸れるとか、
 逆に、体温を吸収して、時間が経つと暑さが倍増するとか、
 重いから、運ぶのが面倒で、いざしまうにも場所が要るなどと書いてあるので、

 それっきり検討をやめていました。


 冷却パッドは、
 巨大なアイスノンのようなもの。

 安いものではないし、
 寝具とは言っても、燃えるゴミで出していいのかどうかも分からない、
 重いもの。

 高額な商品だから、買って後悔するのはとても残念なこと。


 クチコミだけがすべてじゃないですが、
 売れている商品でも、
 やっぱり、買う前に、ネットなどでよーく評判を確かめることは大事だと、 
 つくづく思ったアタクシ。

 欠点も分かった上で、購入するならすればいいんだもの。

 インターネット・・・
 ほんと、
 時代を変えるような発明だわ・・・・

 
 明日から、ジャス○やアピ○の寝具コーナーに、
 今までと同じように
 「朝までひんやり!」って表示がされているかどうか、イジワルな楽しみを感じつつ、
 眠りにつく、本日の三十路でございました。

殺人はゲームじゃない。


 テレビ番組で、
 「時効は必要かどうか」という討論を見た。

 多くの人が、
 それは必要ではない、
 新たな確実な証拠が出てこようとも、
 犯人が時効後に分かっても遺族が何も出来ないなんてオカシイと、賛同。

 そして子供を殺された遺族は、こう言った。

 「遺族に時効は無いんです・・・」


 犯人が捕まれば遺族が幸せになるとか、
 そういう話じゃない。

 ただ、法治国家である以上、どんな凶悪事件だろうとも、
 一定期間逃げ切ればゴール♪
 ゲームクリア♪
 もうあなたは誰にも捕まりません。

 そんな、ゲーム強調文みたいなことが許されるなんてオカシイでしょ。(-_-#)
 
 悪いことをしたら捕まる。
 罰がある。
 
 でも、時効の一日前に捕まれば有罪で、
 時効の日さえ過ぎれば、まったく無罪だなんて、
 それはオカシイと言いたいのです。


 大竹まことさんは、
 時効は必要だと言う。

 「絶対に許さないなんてさぁ・・・
  遺族にも、許す気持ちを持って欲しい」

 ( ̄(││) ̄) は?


 犯人が出てきて、
 全財産を投げ出して、
 土下座して謝っているワケじゃない。

 わが子を殺した犯人や、
 大切な恋人を強姦殺人した犯人が、
 25年逃げ回ったら無罪になると言われて、どうして寛大にならなきゃいけないの?

 わが子のためにも
 絶対に犯人を許さない!
 自分が絶対に犯人を見つけ出してみせる!

 遺族がそう、心に誓うことは、
 「心の狭いこと」 なの?

 妊婦さんが胎児ごと殺されたとしたら、
 夫はきっと、25年経っても、
 もし妻と子が生きていたら、今頃孫が生まれていたかも!って、
 そりゃ永遠に悲しみますよ。
 犯人を恨みますよ。
 
 だって犯人は、もしかして、
 まったく周囲に疑われず、
 結婚して就職して、
 幸せに暮らしているかもしれないんです。

 罪の呵責に押しつぶされそうになることもなく、
 悪夢も見ないで気楽に過ごしているかもしれないんですよ?

 許さないことは、
 心の狭いことですか!?




 それに・・・

 法的に許されることと、
 遺族が感情的に許すことは、
 別の話。


 遺族の感情と、時効は関係ない。

 例えば、
 無差別殺人事件が起きて、
 被害者が嫌われ者で、殺したことで犯人がみんなに感謝されたとしても、
 それでも殺人犯は殺人犯。
 
 遺族が許すと言ったって無罪にならないし、
 許さないと言ったって、刑は重くならない。

 o(〃^▽^〃)o 情状酌量とかあるけどね。
 ( ̄(││) ̄) でも、犯人が全然反省してなかったら、遺族が許しても酌量されない。

 そんなワケで、
 時効25年には、私は相変わらず反対です。

 何度もしつこく書いてますが、
 反対です。

 25年間、誰にも疑われることなく犯人が悠々と暮らし、
 時効が過ぎた瞬間に、

 「ついに時効だぜ!アレをやったのは俺なんだぜ!
  こんな風に楽しんで殺して、いまでも全然反省してないぜ!」
って、

 愉快そうに証拠を見せびらかしながら罪を告白しても、
 殺人や遺体の遺棄を自慢したとしても、罪に問うことができないなんて、
 
 ( ̄(││) ̄) やっぱりオカシイ・・・


 

可愛いお鼻。


 美容整形を受ける人に、
 よく、親や知人は言ったりする。

 「そのままでも十分可愛いのに」

 
 幼い頃のマイケルジャクソンの映像を見ると、 
 つい、そのよくあるセリフを言いたくなる。

 アフリカンアメリカン特有の、あの鼻も、
 それはそれで魅力的なんだけどな・・・

 マイケル自身が言っているように、
 容姿のことで父親から傷つけられた思い出があるとしたら、
 それは本当に、心が痛む話。

 どんな育てられ方をしたって、
 人はそれを乗り越えていかねばならないものだけど、
 乗り越えることと、
 心の傷が癒えることは、別。

 オマエはダメだ、
 オマエは醜い、
 オマエはバカだ。
 
 そんな風に親に言われた子どもは、
 大人になっても、
 老人になっても、
 その気持ちを忘れることは、きっと無いだろうと思う。

 理想の親になることは、難しい。
 誰もが、親になって初めて、
 親になることの大変さや、
 理想の親に近づくことの難しさを、感じるはず。

 だから私も、絶対、
 完璧な親になんてなれないと思う。

 でも、これだけは心に誓おう。

 ムスコの、ぺちゃんこの鼻も、可愛いお鼻だと、いつも言おう。
 ムスコも、お友達も、
 みんなそれぞれ可愛くて、
 みんな大切なお顔なんだよって、

 そう言おうと・・・。


横綱の自由 

 朝青龍さんも、
 ついに離婚したんだそうな。

 離婚は各家庭の事情があるんだから、
 よそでどうこう言う問題じゃない。

 他人には分からないこともあるんだから。
 
 これは朝青龍さんとは別の話で・・・

 離婚後、夫が奥さんの悪口を言いふらしていて、
 奥さんが何も言わないから、奥さんのせいだということになったいたカップルがいた。

 奥さんは、そのワリに慰謝料を請求したりしていて、
 なんか、周囲から非難の目で見られていた。

 で、かなり経った後、実は離婚理由は、夫による、娘への性的虐待だと分かった。
 (奥さんがばらしたワケじゃないんだけど)

 つまり、
 奥さんは、自分が悪者にされようとも、
 周囲に、離婚の本当の理由を、言うワケにはいかなかったのだ。
 
 娘のためを思って。


 ま、そんなこんなで、
 有名人が離婚した場合にも、
 いくらマスコミが詳しく報道したって、真実は分からない。

 o(〃^▽^〃)o 何が言いたいのかさっぱり分からないでしゅ


 英雄色を好む、という言葉がある。

 私は、成功した男が、群がっている女と、
 いくら遊んだっていいと思ってる。

 妻帯者じゃなければ。

 
 私個人の価値観だけれど、
 1人の女性も幸せにできず、
 子供に寂しい思いをさせるような男は、英雄でもなんでもない。


 世間でもてはやされても、
 子供に悲しい思いをさせる男は、かっこよく無い。

 ・・・ような気がする。


 モンゴルでも、さすがに離婚してすぐの朝青龍さんが女遊びする姿には、
 ちょっと批判的な記事もあるそうだ。

 「自由になった!楽しい!」なんて公言されたら、
 子供は自分が負担だったのかと思って、悲しいだろうに。

 今後も、どんな女性と付き合おうとも、
 何回再婚しようとも、
 子供のことは忘れず、大事にして欲しい。
 
 どんなに大勢から喝采を受ける英雄よりも、
 私には、
 かっこ悪くても、出世がイマイチでも、家族を大事にする男の方が、
 輝いて見えるから。

 o(〃^▽^〃)o それはママの偏見じゃ・・・

農協の役割


 近頃、新聞で農協の抱える問題について、
 あれこれ特集が組まれている。

 金融や保険に力を注ぎすぎて、
 農家からの信用を失っている
 なんて聞いて寂しくなりました。

 そういえば、
 農協に勤めている人は、
 農協系のスーパーマーケットのレジの人ですら、
 共済勧誘のノルマがあったっけ。

 学生時代にバイトしていたら、
 「ノルマを達成できないと、ボーナスがもらえないから」と、
 自腹で保険料を払ってまで友達を勧誘してる職員を、 
 何人も見ましたっけ・・・

 農協が農家に貸し渋りをするから、
 農家が信金を頼る時代、かあ・・・

 過疎地域で、田舎のお年寄りたちが農協を信じなくなったら、
 もう、終わりな気がする。

 寂しいですよね。


 少子高齢化とともに、
 食料自給率の低さも問題な日本ですから、
 もっと、農家のことを考えた、
 農家の味方でいる農協であって欲しいものでございマッスル。

 o(〃^▽^〃)o ママ、オチとかないの?

 ほら、トヨタでもさ、
 多額の税金を使って整備された農地が、
 こっそり工業用の倉庫に転用されてたりして、問題になったでしょ?

 なんかねぇ、
 悲しいな、って思いますよ。

 「その方がお金になる」
 でも、もう、二度とその土地は農地に戻せないんだもの。

 私の地元は田舎ですからね、
 親の跡を継いで、
 一生懸命農業やってる若者も、いっぱい居ますから。

 もっと、大切にしていきたいもので、ございマッスル・・・

そこは本人で。


 どうでもいいことなんだけど、
 マイケル・ジャクソンが亡くなった日のこと。

 夕方のラジオ番組を聴いていたら、
 DJがひとしきりマイケルの思い出を語った後で、
 曲を流しながらこう言った。

 「ということで、今日はマイケルのカバー特集です!
  
  マイケルの名曲をカバーした数々のアーティストの歌声をお聞きください!」



 Σ┏(|||`□´|||;;)┓えっ!!


 けっきょく、番組の終わりまで、
 マイケル本人の歌声は一切流れず、追悼特集は終わった。

 ・・・それもありなのか?

  
 他局とかぶるかもしれないが、
 それでも、当日くらいは、本人の声を流して欲しかったと思うアタクシ。

 例えば、有名タレントが亡くなった日の追悼番組で、
 「では、
  亡くなった○○さんのモノマネをするコージー富田さんの映像をお楽しみください」

 って言われたくらいガッカリした。

 o(〃^▽^〃)o それとは違うんじゃない?

 「では、亡くなった○○さんの似顔絵をお楽しみください」
   って、法廷画家風のイラストが出たくらいガッカリした。

 o(〃^▽^〃)o そ、それはガッカリするだろうけど・・・


 マイケルはちょっと妙な人だったけど、
 そのパフォーマンスはやっぱり一流だったし、
 偉大な歌手に間違いない。

 今の若い子たちは、マイケルの全盛期の歌や映像を、
 もしかしてあまり知らないかもしれないから、
 本人の歌を、
 この機会に、たくさん流して欲しいものでございマッスル。

 尾崎豊さんみたいに、
 死後、初めてファンになる若者が増えるかもしれないから・・・

 

桃の産毛


 先日亡くなったマイケル・ジャクソンが、
 ほとんど頭髪が無く、
 桃の産毛程度だった、と報じられた。


 (ー"ー )・・・。


 なんでそういうこと報道するのかな。

 面白いのかな、
 聞いたら、誰か得するのかな。

 
 有名人のゴシップやスキャンダルが面白いのは、
 正直、ちょっと私も分かる。

 だって、成功した人間へのやっかみや、
 人気者への興味は、どうしても、誰にだってあるものだと思うし、
 ちょっと人間的な一面を見て、親近感を持つことだってあるから。


 でも、
 髪が無かったとか、
 カツラだったことなんて、
 本人が絶対知られたくなかったことだと思う。

 それを亡くなった後で本人の意思に反して公表して、
 なんか、
 それ、どうなのかな・・・


 ニュースを聞いて、
 私はちょっと気分が悪くなった。

 
 もちろんそこから、 
 マイケルの体調が悪かったことや、
 なにか薬の影響だったのかなどの想像ができるのかもしれないけど、
 それは、司法解剖する医師や、
 警察が知っていれば良いだけのこと。

 
 情報はお金になる。
 
 もし、私がマイケルの頭を見たとして、
 その髪が無かったといち早く情報を流したら、大金がもらえるとしたら、
 そして、
 私が家族の病気などで、お金を必要としていたとしたら、
 情報を売ってしまわないとは言い切れない。

 だから、いろんな情報が漏れていても、
 発信源の人を憎むことばかりはできないけれど、
 亡くなった方の尊厳を大事にすることだけは、
 忘れないで欲しい。

 本人は、もう痛みも苦しみも感じないのだけど、
 それでも、
 亡くなった方の望まないような形で、
 プライベートなことや、
 身体的問題がマスコミに取り上げられるのは、
 悲しくてならない。

 有名人・芸能人にプライバシーなんか無い、ってよく言われるけど、
 亡くなった後までも、それは続くんだね・・・。

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豪雨の爪あと


 九州の方じゃ、
 豪雨で大変だそうでございマッスル。

 明日はわが身。
 ほんと、恐ろしいものです。

 
 温暖化のせいなんだろうな、と漠然と思いながらも、
 今すぐできる手立ても無く、
 ただ、ゲリラ豪雨に怯えるしかない。

 愛知も去年、豪雨に襲われた地域があり、
 まさか、と思うような場所が水没した。
 まさか、と思っていたから、
 みんな日頃の準備もイマイチ。

 水害は、ゲリラ豪雨が珍しくなくなった今、
 川の近くや低地だけの問題じゃなくなった。

 都市で、地下鉄に水が流れ込んだり、
 山間部で、土地ごとながされてしまったり。

 初めて、山肌がえぐれて、家が土地ごと流れていく様子をテレビで見たときは、
 衝撃だった。

 「不動産」という言葉があるのに、
 動いて流れていってしまうこともあるのか。

 土地ごとなくなってしまったら、ローンはどうなるんだろうなんて、
 怯えながらも、考えてしまった。


 明日はわが身。
 持ち家はないけど、明日はわが身。


 とりあえず、
 水害になったときのための、サバイバルマニュアルを読もう。
 いつか役に立つかもしれない。
 
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 o(〃^▽^〃)o ママ、知識だけあっても使えないもんだよ。

 不安になって、
 ふと、玄関の避難袋をチェックしなおした、本日のタガメ。

 みなさん、いざ避難となったら、どこに、何持って逃げるとか、
 準備なさってます・・?


 
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